2013/03/22 - 2013/03/24
274位(同エリア847件中)
くらげさん
センバツ高校野球観戦&桜めぐりのため、2泊3日で関西を訪れました。
2日目は和歌山城の桜を鑑賞してから、一気に北上して天橋立へ。
それから京都市内へ移動し、清水寺でライトアップされた桜を鑑賞しました。
下記行程の◆が、本旅行記の該当部分です。
《1日目》
◇第85回センバツ高校野球観戦@甲子園
・開会式
・敦賀気比(福井)11-2 沖縄尚学(沖縄)
・岩国商業(山口) 1-0 履正社(大阪)
・常葉菊川(静岡) 9-5 春江工業(福井)
◇大阪市内(道頓堀〜難波)
《2日目》
◆和歌山市内(和歌山城)
◆大阪市内(阿倍野〜梅田)
◆天橋立
◇京都市内
・清水寺ライトアップ
・八坂神社
・祇園界隈
《3日目》
◇京都市内
・嵐山周辺
・金閣寺
・平野神社
・北野天満宮
・東寺
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目の夜はJR和歌山駅近くのホテルに泊まりました。
2日目は和歌山市からスタートです。和歌山駅 駅
-
JR和歌山駅西口からバスに乗って、和歌山城へやって来ました。
和歌山城 名所・史跡
-
一の橋大手門を抜けると、枝垂桜が満開に咲いています。
-
多くの観光客がここで足を止めていました。
-
本丸の石垣周辺にも、たくさんの桜が咲いています。
-
現在の天守閣は、昭和33年に再建されたものです。
-
天守閣の内部は資料館になっていて、大人¥410、小人¥200で見学することができます。
-
天守閣の周辺にも、満開の桜が見られます。
-
天守閣からは、和歌山市街を一望できます。
-
二の丸と西の丸を結ぶ、御橋廊下です。
11°の勾配がある、珍しい橋です。 -
御橋廊下を外堀から望みます。
-
御橋廊下の向こうには、天守閣が聳えます。
-
和歌山城を後にし、和歌山市駅まで歩いてきました。
ここから南海電鉄に乗って、一気に大阪へ戻ります。和歌山市駅 駅
-
駅前には「東京ディズニーランド」や「西船橋駅」など、馴染みのある行き先が書かれていました。
-
南海本線の新今宮駅で下車し、新世界へやって来ました。
通天閣を正面に臨む、おなじみの光景です。新世界 名所・史跡
-
新世界からそのまま天王寺まで歩きました。
高さ300mの「あべのハルカス」が高く聳えています。あべのハルカス 名所・史跡
-
天王寺からは大阪環状線に乗って、JR大阪駅へ。
ここで昼食をとってから、天橋立行きの高速バスに乗車しました。大阪駅 駅
-
大阪駅から天橋立までは高速バスで約2時間半。
途中、兵庫県の西紀SAで休憩があります。
天橋立のバス停からリフト乗り場までは歩いて5分程度。
リフトに乗って、天橋立ビューランドへ上ります。天橋立ビューランド テーマパーク
-
頂上へ上がってきました。
天橋立を正面に臨むことができます。 -
天橋立は日本三景のひとつで、全長は3.6kmほどあります。
-
ここからの眺めは、「飛龍観」と呼ばれています。
-
「飛龍観回廊」という展望施設から、天橋立を望む人も大勢います。
-
下りのリフトからも、正面に天橋立を望むことができます。
リフト料金は、往復で大人¥850、小人¥450です。 -
船が通る時には90°旋回する螺旋橋を渡って、天橋立を散策します。
天橋立 自然・景勝地
-
全長約3.6kmの砂嘴の中には、大小約8,000本の松が茂っています。
-
ところどころ、海を眺めながら歩くことができます。
-
内海(阿蘇海)はほとんど波がなく、静かです。
-
白砂青松の砂浜が広がっています。
-
外海(宮津湾)の水は青く澄んでいて、とても綺麗です。
-
だんだんと日が傾いてきたので、天橋立を後にします。
ここから北近畿タンゴ鉄道とJR山陰本線を乗り継いで、京都市内へ向かいます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30