1999/12/31 - 2000/01/02
899位(同エリア1510件中)
おぎゃんさん
アルバムのプリント写真デジタル化旅行記録。
ミレニウムで大騒ぎの1999年11月、がちっと足首をホールドしたハイキングシューズが欲しいという母の誕生日に贈った軽めのトレッキングシューズ。せっかくの靴をさっそく使ってみては?と某社のお正月ハイキング団体旅行にぽちりと申し込み。
「往復フェリーで行く由布岳登山+温泉の旅0泊3日」
とかいうもの。
母娘で泊りがけの旅行なんて祖父母の故郷いなかに行くぐらいだったので母は出発日までの1か月間ウキウキしていた。
私は2000mぐらいの山だし、ハイキングリーダーのいる団体登山だからと甘くみていた…。
【スケジュール】
12月31日(金) 大阪南港〜[船中泊]
01月01日(土) 〜別府=由布岳=由布院温泉=別府〜[船中泊]
01月02日(日) 〜大阪南港
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
大阪南港からフェリーさんふらわあで別府港へ。
ミレニウム2000年の年越しは2等ベッドの中で迎える。
お祭り騒ぎのケータイのメールはじゃんじゃん受信しては通信不通になってしまう。さんふらわあ (大阪~別府) 乗り物
-
別府港で下船して専用バスで一路由布院へ。
途中、初日の出を拝みに。 -
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お正月に旅行することが初めての母。
初日の出を見るのも久しぶり。 -
初日の出スポットだったみたいで、かなりの人が集結。
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登山口到着。
さてここから登山へ出発。
添乗員兼ハイキングリーダーさんが引率。 -
とここまでの道のりは初心者でも大丈夫なんだけど、体力の余りないうえにハイキングの経験も多くない母娘は常に遅れがち。急斜面で遅れてしまったけどマタエで待っていてくれた。
暖冬の2000年正月で雪がなくよかったと思う…。
東峰と西峰を避けるマタエ。
クサリ場やロープもある急斜面をひーひー登る。
東か西かどっちを進んだか記憶になかったけど、クサリ場やロープづたいが続いたので初心者向きではない西峰にむかったのかもしれない…。無茶した。(でもあとでいろいろな文献をみると、東峰だったかも。東峰の方がシニアの多いツアーにも向いているような初心者向け) -
グループ一番最後尾でヒーヒーしながら山頂到着。辿り着けたことにほっとしているので笑っている。
途中、まるで余裕がないので登山中の写真はない。両手ふさがることも多かったし。由布岳(豊後富士) 自然・景勝地
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山頂碑で記念写真順番待ち中。元旦らしくツアー以外の登山者も多く大渋滞。
ハハ(真ん中)とハイキングリーダーさん(左のイラスト顔)
普段のお出かけスエット+スラックス姿にトレッキングシューズを履いたハハ。
彼女の方がらくらく登っていた。私、励まされる側。
えらいよ。 -
途中クサリをつかんで手が痛むわ辛かったんだけど、頂上に立つとすっかり忘れてしまった。
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眺望良し。
これだけパノラマ写真? -
下山して湯布院町中央児童公園のSLをなぜか見ている。
休憩かお弁当タイムか。湯布院町中央児童公園 公園・植物園
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昼食のあと由布院散策。
あっちに見えるのはさっきまでえっちらおっちら登った由布岳。
あの山に登ったんだねえとハハと談笑しながらぶらぶら歩く。 -
日帰り温泉の施設に寄り道。
なぜか駐車場の写真しかない。 -
別府港からは再びフェリー。
母との思い出の中で、特に印象に残る旅となりました。私よりも体力、脚力ありだったという。
違う会社のものだけど、行程が似たツアーもあるようだ。
http://www.eonet.ne.jp/~kurosukenotabi/616-2yufudake-touhou.html
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