2016/03/22 - 2016/03/22
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naokomさん
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ツアーに参加し高野山の宿坊に泊まり高野山を歩いた”前”と白浜の”後”に分けてレポートです。
その2の前はツアーから一時離団して母と大師教会で授戒体験を受けその後金剛峯寺にて団体と合流。伽藍など歩きました。上きしやの焼き餅も忘れません。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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まずツアーで宿泊した宿坊天院さんです。ここは前田家に嫁いだ珠姫様(徳川2代将軍秀忠さんの娘)由来のお寺です。
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このツアー団体が全員泊まってもまだまだ余裕のある大きな宿坊でした。夕飯は広間でツアー客全員が集まって18時から頂きました。
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お部屋は私と母にはモッタイナイほど広い個室です。鍵は外からかけることができません。あと、壁が薄くてお隣の声はまるわかりでした。でも、ここはお寺ですもん。なんでも修行です。
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おトイレ、洗面所は部屋にはありません。たまたま戸を開けた所が洗面所で、そのとなりがおトイレで、特に不自由はありませんでした。お風呂は一階にありました。ドライヤーはなかったけど、考えてみたらここはお寺でお坊さんばっかしだし、あるほうが変な感じ!!でしょう。でしょ!?
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玄関前の松。
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昨晩はよくわからなかったけれど、
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朝見るとお庭がこんなふうでした。もともと家の中から見る風にできているそうで歩くことはできません。
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イチオシ
この庭を掃除するだけで大変です。
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イチオシ
朝のお勤めは6時半から自由参加ですが、多くの人が参加してました。私たち親子も数珠を手にして参加しました。
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で、7時から朝食です。
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荷物をバスに詰め込み、ちょっとの時間ツアーを離れます。もちろん、離団届けは昨晩のうちに書いておきました。ツアーはこのあと奥の院をガイドさんと共に歩くのです。このツアーに参加申し込みするとき一時離れることが可能かどうか聞いて可能だったので参加したのですが、元気とはいえ80歳に近い母と奥の院までの道のりはハードでしょう。
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バスの出発の8時には母と天院から歩き出しました。まず見えてきたのは福島正則が建てたという6時の鐘。
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こうやくん、ストラップ買いましたあ。私は筆を手にしてるもの。母は”この年では筆というより杖でしょう”確かに。
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小坊主さんは眠ってしまったのか。疲れ気味ね。
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奥の院ほどではないけれど、ゆっくりゆっくり歩き修行。鐘が鳴り響き、小学生が団体で登校するのも朝ならでは。
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お寺の周りなどにも見られる高野槙。買っているお客さんもいました。
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8時半からオープンする霊宝館。またいつか高野山に来たときはぜひ入館したいです。
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高野山大師教会本部までやってきました。ここで、9時からの授戒を受けるためです。ちょうど8時半くらいになったので、ちょうどいいかんじ。
9時の授戒は私たち母娘、女性一人、イタリアからの男性一人の4人でした。 -
授戒体験は受けて良かったなあと思います。30〜40分位だったでしょうか。朝のお勤めに続き、高野山に来た!かんじがしました。授戒でいただいたお守りは大切にします。授戒の時間が合う方にはぜひオススメします。
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金剛峯寺まですぐです。
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昨年は高野山1200年で、バスガイドさんによると道路が大変良くなったそうです。それでも九度山からここまでの道のりを歩いてくるのはかなり厳しい修行だと思われました。
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金剛峯寺は秀吉さんがお母さんのために建立したもの。
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高野山の木で作られた御朱印帳発見。悩みましたが買いました。1800円。
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さらに宝珠を発見。3枚でセットになっています。これまた買いました。今回の旅はなんにも買わないでおこうと考えていたのに!やっぱりそういうわけにはいかないもんです。
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でも、パワーをいただけるから。←といいわけは色々出てくる
そんなこんなしていたらツアーの添乗員さんと出会う事が出来合流しました。離団は約2時間でした。 -
お菓子とお茶をいただきながらお坊さんのお話を聴き、さらにガイドさんの説明を受けながらお部屋や庭を通りすぎました。団体だと見るというより急ぎ足で歩く。。。といったかんじ。
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伽藍の中門。
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セミは遠くまでその声を届かせるからだそう。
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こちらはとんぼがいます。前進あるのみ。
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金堂。
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三鈷の松
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ここが撮影ポイントだそう。
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ここが大晦日の除夜の鐘として放送されたそうで。
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根本大塔の朱色は青空に映えます。
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バスで一の橋まで行き、上きしやさんに入りました。
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焼き餅は2種。ひとつずつ各130円。とても柔らか。
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お店の中でセルフでお茶をいただきました。
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こちらのお店では父への絵葉書サイズの宝珠の猿を買いました。残念ながら麩もちのお店はお休みで、食べられませんでした。
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苅萱堂。
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奥の院の始まりの一の橋。この先2キロの道のりが続くのですね。次にここへ来たときは歩きたいです。今回はこの入り口でだけでしたが、それでも荘厳さを感じました。
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すばらしいです、高野山。
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