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姫路城と赤穂<br /><br />姫路城<br />姫路城は30年ぶりです。<br />山陽地方に行くとき、新幹線からいつも改修されたばかりの、白亜の城が見えます。<br />桜のシーズンを迎えたので、花見を兼ねて行ってみました。<br />シーズン中は、整理券の配布や入場制限もあるいうことなので早めに行きました。<br /><br />約1000本の桜は、木々により差がありましたが、平均して2分咲きくらいでしょうか。24日に開花して、29日で2分くらいとは、今年の桜は長持ちですね。<br />城は全面白亜に塗り替えられていました。城自体の改修もなされたはずであるが、私の記憶では、大して変化は感じませんでした。ビルの改修ではないので当然でしょうが。<br /><br />一番の関心事項は、内部の階段が登りやすいかどうかでした。昔は若かったためか、全然気になりませんでしたが、最近は苦労します。<br />国宝の、犬山城、彦根城、松本城は、勾配がきつい上に、手すりが不備で年寄りには見学するのも大変です。昨年国宝になった松江城は比較的登りやすいと思います。<br />国宝であることより見学しやすさ(勿論程度はある)を優先すべきであるとうのが私の意見です。<br />幸い、姫路城の階段は手すりがあり、勾配はきついが、比較的登りやすかったのには安心しました。高齢化社会であり、外国人も多いのですから当然です。<br /><br />観光客は、多く、入場時は整理券が配られただけでしたが、2時間くらい、見て帰るころには、1時間待ちの列が出来ていました。<br />世界遺産だけあって、外国人は東洋だけではなくヨーロッパや英語圏の人が多いようでした。<br /><br />城は、眺めるもので中に入ってもあまり面白くはないと感じました。<br />外からの姫路城は、何処から眺めても素晴らしい。威風堂々とした姿を眺めた当時の人々は何を感じたのでしょうか。<br /><br />姫路の人口は約53万 大都市でもあります。<br /><br />赤穂<br />勿論、赤穂浪士の町です。<br />浪士を思わせる像や関係する施設、遺品など目にすることが出来ます。<br />街は比較的ゆったりしています。商店街や歓楽街は見当たりませんでした。<br />赤穂城は、今は址だけになっています。写真は明治10年ころのものがありました。城址は思ったより広く、500mx500mくらいはあり、今は公園になっています。大石神社や内蔵助の屋敷も城の中にあります。<br />御殿跡には、部屋の名前がコンクリートの床に付けられていす。<br />大石神社には47士の像がありました。<br />歴史博物館は休館日で残念ながら見ることは出来ませんでした<br /><br />赤穂といえば塩も有名です。<br />塩がお土産品として売り出されていました。<br />江戸時代に塩で江戸との間が結ばれていたということを示す表示もありま<br />した。<br /><br />城址までは、播州赤穂駅まえからまっすぐ10分くらいです。<br />赤穂城址の南東は、温泉が出るそうですから、同じ赤穂でも一寸違った雰囲気があるかもしれません。<br /><br />赤穂の人口は約5万人です。<br />

姫路城、赤穂にゆく

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2016/03/29 - 2016/03/30

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甲斐太郎

甲斐太郎さん

姫路城と赤穂

姫路城
姫路城は30年ぶりです。
山陽地方に行くとき、新幹線からいつも改修されたばかりの、白亜の城が見えます。
桜のシーズンを迎えたので、花見を兼ねて行ってみました。
シーズン中は、整理券の配布や入場制限もあるいうことなので早めに行きました。

約1000本の桜は、木々により差がありましたが、平均して2分咲きくらいでしょうか。24日に開花して、29日で2分くらいとは、今年の桜は長持ちですね。
城は全面白亜に塗り替えられていました。城自体の改修もなされたはずであるが、私の記憶では、大して変化は感じませんでした。ビルの改修ではないので当然でしょうが。

一番の関心事項は、内部の階段が登りやすいかどうかでした。昔は若かったためか、全然気になりませんでしたが、最近は苦労します。
国宝の、犬山城、彦根城、松本城は、勾配がきつい上に、手すりが不備で年寄りには見学するのも大変です。昨年国宝になった松江城は比較的登りやすいと思います。
国宝であることより見学しやすさ(勿論程度はある)を優先すべきであるとうのが私の意見です。
幸い、姫路城の階段は手すりがあり、勾配はきついが、比較的登りやすかったのには安心しました。高齢化社会であり、外国人も多いのですから当然です。

観光客は、多く、入場時は整理券が配られただけでしたが、2時間くらい、見て帰るころには、1時間待ちの列が出来ていました。
世界遺産だけあって、外国人は東洋だけではなくヨーロッパや英語圏の人が多いようでした。

城は、眺めるもので中に入ってもあまり面白くはないと感じました。
外からの姫路城は、何処から眺めても素晴らしい。威風堂々とした姿を眺めた当時の人々は何を感じたのでしょうか。

姫路の人口は約53万 大都市でもあります。

赤穂
勿論、赤穂浪士の町です。
浪士を思わせる像や関係する施設、遺品など目にすることが出来ます。
街は比較的ゆったりしています。商店街や歓楽街は見当たりませんでした。
赤穂城は、今は址だけになっています。写真は明治10年ころのものがありました。城址は思ったより広く、500mx500mくらいはあり、今は公園になっています。大石神社や内蔵助の屋敷も城の中にあります。
御殿跡には、部屋の名前がコンクリートの床に付けられていす。
大石神社には47士の像がありました。
歴史博物館は休館日で残念ながら見ることは出来ませんでした

赤穂といえば塩も有名です。
塩がお土産品として売り出されていました。
江戸時代に塩で江戸との間が結ばれていたということを示す表示もありま
した。

城址までは、播州赤穂駅まえからまっすぐ10分くらいです。
赤穂城址の南東は、温泉が出るそうですから、同じ赤穂でも一寸違った雰囲気があるかもしれません。

赤穂の人口は約5万人です。

同行者
一人旅
交通手段
新幹線 JRローカル
  • 駅に展示されている姫路城

    駅に展示されている姫路城

  • 駅から姫路城までは、直線道路 約10分強

    駅から姫路城までは、直線道路 約10分強

  • 道路は広い

    道路は広い

  • 大手門近くの堀

    大手門近くの堀

  • 世界遺産であると記されている

    世界遺産であると記されている

  • 先らの咲き具合は木によって異なるが、一番さいていると思われるものである

    先らの咲き具合は木によって異なるが、一番さいていると思われるものである

  • 入場券売り場

    入場券売り場

  • 全景

    全景

  • 桜とお城

    桜とお城

  • 道が曲がりくねっている<br />ときには、下っているところもある

    道が曲がりくねっている
    ときには、下っているところもある

  • 内部には何も置いていない<br />

    内部には何も置いていない

  • 天井の様子

    天井の様子

  • 階段を見てほしい<br />手すりが完備されている

    階段を見てほしい
    手すりが完備されている

  • 左の壁には、槍を掛けてあったのだろう

    左の壁には、槍を掛けてあったのだろう

  • もうすぐ天守閣です

    もうすぐ天守閣です

  • 天井

    天井

  • 天守から見た姫路

    天守から見た姫路

  • 天守から

    天守から

  • 天守 6階です

    天守 6階です

  • 天守から

    天守から

  • 天守から

    天守から

  • 明らかに後から付けた手すり<br />おかげさまで助かった

    明らかに後から付けた手すり
    おかげさまで助かった

  • 全景

    全景

  • 全景<br />石垣が見事です

    全景
    石垣が見事です

  • 桜とお城

    桜とお城

  • 松も似合います

    松も似合います

  • 西の丸

    西の丸

  • 公園

    公園

  • 公園

    公園

  • JR播州赤穂駅

    JR播州赤穂駅

  • 赤穂城址は近い

    赤穂城址は近い

  • 赤穂と江戸を結ぶ船<br />塩を運んだ

    赤穂と江戸を結ぶ船
    塩を運んだ

  • 駅前の道路は広い<br />松の並木

    駅前の道路は広い
    松の並木

  • 大石内蔵助像 駅前にある

    大石内蔵助像 駅前にある

  • 切腹から仇討ちまでの2年弱の出来事が、詳しく記されている<br />私には、2年弱で成し遂げたこと、逸話で多く語られていることは本当だろうかと、考え込んでしまう。

    切腹から仇討ちまでの2年弱の出来事が、詳しく記されている
    私には、2年弱で成し遂げたこと、逸話で多く語られていることは本当だろうかと、考え込んでしまう。

  • 駅に掲げられている

    駅に掲げられている

  • 駅前の広場

    駅前の広場

  • 駅前通り

    駅前通り

  • 建物にも何か風情がある

    建物にも何か風情がある

  • 赤穂城址

    赤穂城址

  • 赤穂はそんなに広くはない

    赤穂はそんなに広くはない

  • 大石家

    大石家

  • 大石神社への参道<br />両側に47士の像がある。

    大石神社への参道
    両側に47士の像がある。

  • 赤穂城の天守への入り口

    赤穂城の天守への入り口

  • 赤穂城入り口

    赤穂城入り口

  • 天守あとから見た景色

    天守あとから見た景色

  • 天守あとから見た御殿跡

    天守あとから見た御殿跡

  • 同じく御殿跡

    同じく御殿跡

  • 市立博物館<br />水曜部はお休みでいた

    市立博物館
    水曜部はお休みでいた

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