2016/03/17 - 2016/03/24
124位(同エリア846件中)
1ウォンさん
【2016春-4】 3月19日(土)
本日のメインは、以前からずっと行ってみたいと思っていた梅花マウル。
一度は見ておかないと! と。
花の見頃の時期にお祭りが開かれ、今年は昨日から始まり10日間ほど。
韓国では各地で大なり小なり、お祭り・イベントがよく開かれているが、
その回数は全国で年間数千にも及ぶらしい。
これほど開かれているのにも関わらず、参加するのはたぶん初めてではないかと、、
土曜日ということもあるが、参加してみて、まず人出の多さにビックリ。
そして何よりも交通機関がマヒしてしまうところが、大きな誤算であった。
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(蟾津橋からスタート)
この橋を渡って梅花マウルへ向かうが、もう手前から車は大渋滞。
徒歩なので自分には関係ないが・・ -
徒歩で向かう者が結構いる。
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風景はしっかり堪能。
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河東公園の展望台 ♪
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河原にはお祭り参加者のための駐車場が設けられているようで、
列をなして続々と入っていく。 -
橋を渡り終えて、ここからあと3キロ
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警察も対策拠点を設けて、対応に追われているようす。
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ここから道がふた方向に分かれ、梅花マウルの手前で再び合流するが、
規制がしかれているようで、一方通行になっている。
右の川沿いの道を歩く。 -
許可を得た車がだけが通ることができるのか、分岐点からはの交通量は激減。
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駐車場の先からは人が更に増え、みんな徒歩で梅花マウルへと向かう。
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まもなく到着
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(入口付近の簡易トイレ)
女性用のトイレはどこも長蛇の列 -
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亭子から対岸を眺める。
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昨日は対岸からこちらを眺めていたが、人のいない所がいいな〜 ^^
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撮影スポットには、入れ替わり立ち替わりでたえず人が、
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飲食店を通り抜け、
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梅花マウルの中心であるホン・サンニ梅農園の入口に。
梅の名所としてこの村を有名にしたのは、
ホン・サンニ女史の功績によるところが大きいとされている。
広大な土地に梅の木を植え、手入れをする傍ら、
梅の研究を重ねて商品化につなげたり、梅に関する書籍も出版するなど
梅博士と呼ばれている。 -
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梅の花を観賞しながら坂道を上って行く。
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農園は5万坪(東京ドーム3・5個分)にも及ぶそうで、
所々で足を止めながら、 -
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この農園の保護樹とされている梅の木
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さらに上って、販売店などの施設が集まっているエリアに到着。
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まず、ものすごい数のオンギが目に入る。
見どころのひとつと言ってもいいでしょう。
梅の実を塩漬けにしたものや、コチュジャンなどの伝統調味料がこの中に。 -
(高台からの画)
圧 ・ 巻 ! -
商品売り場
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青梅の漬物
さっぱりして結構いける。 肉厚の青梅を買いたかったな〜 -
梅の濃縮液や梅茶
他にも梅を使ったジャム、砂糖、ゼリー、コチュジャンなどあり。 -
施設よりもう少し上の方を散策
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ここに植えられている梅の木は3種類とのこと
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数少ない濃いピンク色の花
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展望台
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こりゃ アッカン !! (´_`;)
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(展望台から)
ドラマなどの撮影セット場もあり。 -
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亭子(展望台)近くに、ホン・サンニ代表の若き頃の写真
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撮影セット場の看板
下には撮影された10作以上作品名 -
(撮影セット場)
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(撮影セット場)
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(撮影セット場)
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(撮影セット場)
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(撮影セット場)
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ドラマ・チェオクの剣で使われたとのこと。
梅の花とのコラボで、 圧 ・ 巻 ! -
こちらも圧巻!
梅の花とチマ・チョゴリがよく合っている。 -
セット場を真上から見てみよう。
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ここも アッカン !! (´_`;)
イライラ 〜 〜 -
(上から見た撮影セット場)
圧 ・ 巻 ! -
もう少し上の展望台のような空間
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蟾津江と梅の花
いい眺め〜
人は多いが、梅の花はしっかりと堪能することができた。 -
下へ戻って、梅ソフトクリームで〆
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やや酸っぱく、それなりの味だった。
各イベントもちょっとだけ見学してから、
梅花マウルをあとにして、蟾津江の下流15〜6キロ先の花開チャント(市)へ向かう。 -
こ ・ こ ・ か ・ ら ・ が ・ 問 ・ 題 !
このバス停で、花開行きの35番バスを待っていてもなかなか来ない。
地元の飲食店の人などにお尋ねすると、来るはずだとか、
今日は運行中止ではないかなどと様々・・
一度も市内バスを見ていないし、別ルートで花開へ向かおう!
と河東の街に戻る。 -
戻り道
行きはほとんど通っていなかったのに、
観光バスなどがずら〜と蟾津橋の方まで続いている。 -
(蟾津橋から)
河原にはこんなに車が増え、堤防沿いの道は大渋滞 -
バスターミナルに来て、
窓口でお尋ねしてみると、市内バス35番は本日運行中止とのこと。
やっぱり!
戻って大正解だった。
すぐチケットを買って、市外バスで花開へ向かう。(ちなみにTマネーも使用可) -
まもなく出発の14時50分発のバス (蟾津江の北側を走るルート)
ところが、
バスに乗って出発を待っていると、35番らしきバスが・・ -
すぐに降りて撮影だけ。
こちらも14時50分発で、梅花マウル経由の花開行き。(蟾津江の南側を走るルート)
窓口では運行中止だと言っていたのに、これはどういうことだ。
韓国の地方のバスターミナルは、市内バスも乗り入れている場合が多く、
窓口でチケットは売るが、運行状況を把握していないというか、
この翌日もそうだったが、市バス側としっかり連携がとれていない場合が多いような気がする。
ひょっとしたら、戻る時には川沿いの道は大渋滞だったが、
規制が解除されたばかりで、その後運行が可能になったということかも知れない!?
まっ、これからはお祭り期間中の土日は絶対に避けよう! -
花開手前付近も混んでいて、
17〜8キロの道のりを1時間10分ほどかかって花開に到着。
バスターミナル近くの花開チャントへ (ここでのアップはちょっとだけ) -
朝鮮時代から続く伝統市場で、15年くらい前に復元されたとのこと。
建物は新しいが、昔の雰囲気を味わうことのできる市場。
こちらも土曜日とあって人が多い。 -
明日飲もうと思っている求礼産のサンスユマッコリが売られていた。(ピンクのボトル)
ちなみに花開は河東郡に属する。
隣には花開チャントマッコリ -
この地方の名物であるワカサギと稚アユの天ぷら
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双方混ぜてもらって、5,000ウォン分
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ビールのおつまみに。
あとで、
今回はマッコリにこだわっているのに
何故、花開チャントマッコリを飲まなかったのだろう・・・ と。 ( ・_・;) -
飲み食いしたあと、
求礼行きのバスを待っていたが、予定より50分も遅れてやって来た。(釜山発のバス)
【声を大にして】
お ・ 祭 ・ り ・ 期 ・ 間 ・ 中 ・ の ・ 土 ・ 日 ・ は、
絶 ・ 対 ・ に ・ ア ・ ッ ・ カ ・ ン !!
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