2016/03/17 - 2016/03/24
158位(同エリア846件中)
1ウォンさん
【2016春-3】 3月18日(金)〜19日(土)
釜山から慶尚南道の河東へ移動。
目的は全羅南道・光陽市の梅花マウルで花見。
梅花マウルへは、
河東のバスターミナルから市内(郡内)バスが出ていることや、
街から数キロ離れただけの近場にあり、徒歩で向うことも可能と、
行政区は違えど拠点となる街ということで、前夜はこの街で宿泊。
前日は梅花マウルを蟾津江対岸から見てみようかと。(表紙写真)
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沙上でお昼を済ませたあと、KORAIL沙上駅に。
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河東まで本当は慶道線で行きたかったのだが、
今からだと沙上発が13時36分で、河東着は16時30分頃とのことで、
速さ優先でバスで向うことに。
ちなみにその前後の列車は、10時46分、19時06分発 -
現駅舎の隣では工事が行われているが、完成すればこんな駅に。
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沙上バスターミナルから、13時00分発・河東行きのバスに乗車
所要時間は2時間20分 -
乗ったバスは求礼行きのバス
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で、河東には予定時間よりも少し早い15時18分に到着
1時間10分ほど早く到着できたのは大きい! -
明日、梅花マウルへは徒歩で向うが、
その後は35番バスで花開に向うので時刻表をチェック
35番バス 河東 ⇔ 花開 (梅花マウル経由 1日7本) -
河東の街は山に囲まれた所にあり、その山々にも梅の花
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ほぼ満開といった感じ。
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まず市場へ
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市場の中には共同の井戸があり、雰囲気がいい。
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すぐ近くには、ゴマ油屋さんが数軒。
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白ゴマを煎っているところで、いい香り〜
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梅花マウルでは今日から梅の花祭りが始まったが、
この市場では26・27日にナムル市が開かれる模様。 -
現在、その準備中といった感じ
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市街地を離れ、梅花マウルの対岸へ向う。
この川は蟾津江(ソムジンガン)で、対岸は全羅道の光陽市。 つまり道境 -
雨上がりで、すごく幻想的な風景
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雲と梅の花との共演 (梅花マウルではありません)
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桜の花は、
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まだつぼんだ状態
この付近は、梅だけでなく2月中旬から5月頃にかけて、
椿、サンスユ、桜、チンダルレ(ツツジ)なども咲くそうで、花の見頃が続く。 -
川沿いを数キロ歩いて、梅花マウルの対岸に到着
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(対岸から見た梅花マウル)
手前にも梅の花が咲いて、ベストショットなり!
韓国では、気候などの条件により南部に多く植えられ、
その中でも蟾津江を挟んで光陽や河東に集中しているらしい。 -
(梅花マウル中心部)
白っぽい花が主流のもよう。 -
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明日行くであろう展望台
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お祭り会場
距離はここから600メートルほどだが、音楽がここまで聞こえてくる。 -
明日が楽しみ。
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市街地へ戻る途中、このお店で夕めし
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河東といえば、やはりシジミでしょう!
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シジミ汁定食
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シジミは小粒のがスプーンで3〜4杯分くらい入っていた。
まあまあ -
市街地に戻って、宿探し。
やはりお祭り期間中ということで、どこも高めだが、
5万ウォンの部屋を4万ウォンにしてくれたのでここに決定。 -
PC付き
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宿を確保してから市場へ出向き、トンタクのお店へ。
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前回丸ごと食べて感動してしまったので、再び感動をと。 ^^
すでに揚げられたものを、現在揚げ直し中。 -
できあがり。 6,000ウォンなり
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スーパーで河東マッコリを買って、部屋の中でいただく。
マッコリはすごくマイルド。(米100% アルコール分6%)
トンタクは、やっぱりというか、揚げ直しをしたものはパサパサしてイマイチ。
前回は生肉から揚げてもらい、そのジューシーさで感動したが今日は感動ナシ。 -
食後ということもあって、食べても食べても減らないような感じ。
2度揚げしたものはもう買うことはないでしょう。^^ -
花開チャントマッコリの
桜祭りの限定版?もあったが、こちらも飲んでみたかった。 -
翌朝 部屋の窓からの景色はこの霧
霧が少し晴れたところで、裏山の公園を散策 -
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梅花マウル方面
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全羅道とつながる蟾津橋
モヤに包まれ、やはり幻想的! -
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反省している女性?
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その上には展望台
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展望台へ向う前に、忠魂塔へ行ってみたら
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ここからの景色がすばらしかった!
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この辺りは標高が高く、霧が発生しやすいとのことだが、
雲の上にいるかのようで、 感動 〜 〜 〜 -
(河東の市街地)
赤印は泊まった宿 -
展望台へ
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360度見渡せる展望台 (市街地は見えず)
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梅花マウル方面
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反省している女性
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アップで ^^
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忠魂塔方面
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あの蟾津橋を渡って、徒歩で梅花マウルへ!
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(宿に戻って)
自分の部屋の窓からも、忠魂塔がちょこっと見えていた。 -
忠魂塔
ちなみに忠魂塔へは宿の近くの登り口からの方が早く到達でき、
よい風景も多く見られた。
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