2016/03/04 - 2016/03/12
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ハイホー茶人さん
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2016年3月6日、シンクホール観光後、今回の旅行の一大目標であるワディ・シャブ Wadi shab の秘密の洞穴 secret cave こと滝壺を目指したトレッキングと水泳の冒険です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
シンクホールから30分弱でワディ・シャブ(Wadi Shab)の駐車場に到着です。
高速道路下の駐車場の横の渡し船に乗って、いざ出発です。
頼りになるガイドさんが、船頭のお兄さんに声をかけてます。 -
対岸に渡って歩き始めます、右手の建物は公衆トイレではなく個人の家(private house)
とのこと。(ガイド曰く) -
出発点:
菜園を抜けた所で、トレッキング開始です、ガイドの「ここで待ってます、頑張ってね」という励まし言葉を受け、出発です。 -
ワディ(涸れ川)のとおり、最初は浅瀬を渡る感じです。[04 D4394]
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ごつごつした岩が多くなってきます。
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ケーブルが導いてくれます。
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所々に現れる川、ここまでガイドから見送られた「出発点」から約10分です。
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分かりやすい「道標」の赤い矢印に導かれ、右岸の遊歩道を進みます。
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一見、危なそうですが、遊歩道を歩く限りは安全です。(高所恐怖症である私が言うので、大丈夫です)
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遊歩道がなくなり、岩だらけの川を上って行きます。
雰囲気が盛り上げって来ました。 -
草木がないため、意外と歩きやすいですが、滑りやすいので要注意です。
トレッキングサンダルでも往路では3回滑りました。 -
道なき道でも、「道標」の赤い矢印があるので、大丈夫です。
ここは水中を進みます。(足が着きます) -
ここにも赤い道標、何やら人工物(廃屋?)が見えます。
ここまで「出発点」から約30分です。 -
用水路「ファラジ」が左手に登場します。
「出発点」から約35分です。 -
プールのような川が前方に登場してきます。
-
空が開けて、雰囲気が変わって来ました。
そろそろでしょうか? -
右手に顔を出している川(池のような感じ)が中間地点です。
この地点から観光客の姿が増えてきます。
「出発点」からこの「中間地点」まで約40分かかりました。 -
※ここで、居合わせたガイド(?)のお兄さんから
「右岸を歩いても行けるが、危険なので川を泳いで行った方が
ですよ」とのアドバイスをもらいました。
これは右岸から左岸を撮った写真です。 -
ここから、Tシャツと短パンを脱いで、水着姿になって、「秘密の洞窟」滝壺へ出発です。
荷物はここに置いて行きます、この場所の目印は「着替えている人」と「荷物」です。 -
私も、荷物や脱いだ服をこの中間地点に置いて行きました。
ここから、入水です、出だしは浅瀬ですが、すぐに足が着かなくなるので、頑張ります。
足が着く、着かない の判断が意外と難しいと知らされました。
水深が少し深くなると水底が見えなくなり、目視では厳しくなります。
※これから先、流れがほとんどない川(プール状態)の部分は四つプール
になっています。
最後のプールの先端の岩の割れ目トンネル(岩が重なった部分の下部)
を泳いで 抜けると目的の秘密の洞窟・滝壺に行くことができます。 -
一番目の川(プール)です。
浅瀬から段々深くなり、先端の部分でまた、浅瀬になります。
体感的に100m位あったでしょうか?
遠浅の感じです。
水温は暖かく、3月でも寒さは感じませんでした。 -
水深が深くなってきたので泳ぎます。
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もう少し進むと、上陸地点が見えてきます、頑張れ!
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上陸地点です。
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無事、上陸しました。
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そのまま歩いて行きます。(普段は涸れているかもしれません)
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次のプール(2番目)が見えて来ました。
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右岸の陸地を歩いて、体力温存です。
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2番目のプールへ入水です。
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水温は暖かく、問題ありません。
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上陸箇所が見えて来ました。
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左手の平らに見えた岩から上陸を試みましたが、登ることが
できなかったので、右の渓流のすぐ左脇から上陸しました。 -
「どっこいしょ」と上陸です。
けっこう、上陸に苦戦しました。 -
すぐに、小さな3番目のプールが登場です。
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そのまま進みます。
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岩だらけ風景のすぐ先に、四つ目のプールが見えて来ます。
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この岩の先に、「秘密の洞窟」滝壺(secret cave)がありそうな予感が満ち溢れてきます。
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先にある岩の左側に回り、入水の準備です。
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岩の左側に回り、入水の準備です。
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入水して、泳ぎます。
まず川に沿って、左へ曲がります。 -
空が大きく開いて、はるか前方に目標となるトンネルがあるはずです。
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前方にトンネルがかすかに見えているような。
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あせらず、進みます。
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この時点で目標となる岩の接合部(トンネル)がはっきり認識できます。
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傾いた船の舳先のような岩の左に接合部(トンネル)が見えます。
目的地は目前です。 -
洞窟(トンネル)への突入ですが、このトンネルに入る直前の右側の川底に岩がせりだして浅瀬になっています。
滑りやすいですが、岩の浅瀬に立って一息入れることができます。
第4のプールの入水から25mは泳いだように感じました。
入水した「中間地点」から約15分かかりました。 -
さぁ!突入です。
穴の先が見えています。 -
岩肌が迫ってきます。トンネルの高さは1m未満でした
(前日の雨のためかな?)。
トンネルの長さは5mといったところでしょうか。
足は着きません、結構深そうなトンネルです。 -
あれ? 前日の雨のため、水流が意外とあり、これまでのプールの
調子で泳ぐと前へ進めません。
逆風ならぬ逆流です、ここは力を入れて泳ぎました。
雨の少ない期間なら、こんなに流れは強くないと勝手に想像します。 -
いよいよ滝壺です、周囲が明るくなってきます。
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これが「滝」です!
滝壺は直径10mに満たない大きさでした。 -
前日の雨のため、滝の水量は豊かでした。
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滝にロープが用意されていますから、元気の良い方は
登って、滝壺に飛び込むことができます。 -
滝の水量が多いせいか、音もかなりのものでした。
流れも強く、滝壺の壁面にぶら下がるの一苦労でした。
手前のプールに比べて水温が低く感じました。 -
滝穴に飛び込んだ人を見て、退場です。
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トンネルの帰り道です。
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トンネルの入り口に戻ってきました。
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帰り道はまた風景が違います。
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第一プール、「中間地点」に戻ってきました。
一休みして、着替えて帰ります。 -
往路は誰にも会いませんしたが、復路は他の観光客と道連れです。
迷子にならずにすみます。(安全性を考えても、お勧めです)
注:復路用の赤い矢印はありません。 -
オマーン人のガイドさん(フランス人カップルのガイドさん)は、
普通のサンダル履きでした。 -
帰途の最大の難関ポイントです、階段の下の部分が壊れているので、
登るのが一苦労です。
丁度、ドイツ人4人組のガイドをしていた超人ガイド(岩山を素手
と裸足で高速で登る凄い運動神経の持ち主)が他の観光客にも手を
貸してくれました。
私も写真を撮った後、手助けしてもらいました。 -
この人が、超人ガイドさんです。
-
ここまで来ると、「帰ってきた」とほっと一安心です。
ちなみに、この高速道路の高架橋ですが、わがガイドさん
曰く「チャイナ・ブリッジ」だそうです。
中国の建設会社が請け負ったからとのこと。
ちなみに、中国が請け負った高速道路の建築は、当初4年の
計画が、実際には8年かかってしまったとの事。 -
トレッキングの後お腹が空いたので、近所の Wadi Shab Hotel で
ビュッフェの食事を摂りました。
トレッキングの往路と同じで、客は私一人の独占状態でした。 -
達成感のあるトレッキング&水泳で食事も進みました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 風神さん 2021/06/23 05:41:51
- 風神と申します、よろしくお願いします。
- わたしもこの滝壺まで行き、直前の狭い「トンネル」の恐怖や、閉ざされた滝壺の神秘的雰囲気に感動しました。しかし防水カメラを持参せず、撮影は「着替え場所」までだったので、ハイホー茶人さんのこのブログを拝見できて、記憶を新たにすることが出来ました。感謝です。
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