2015/11/23 - 2015/11/23
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tadashiさん
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11月25日午後から26日早朝
キューバ中部の中都市シエンフエゴスをあとにし、バスはそこから80キロほどにある小さな古い町「トリニダ」に歩を進めます。トリニダは人口数万人の街じゅうの道路が石ころで敷き詰められたスペイン統治時代の面影をそっくり缶詰にして残ったような街でした。道路は長年の交通で真ん中が窪んで歩きにくい。建物側に申し訳程度の歩行者通路のようなものがあるが、込み合うので真ん中を歩いた。まず、旧大農園主の屋敷であったものを博物館とした「ロマンティコ博物館」をじっくりと見て回った。当時の富裕者の生活をしのぶ食器やもろもろの生活用品などが展示されていた。見学した子供たちが描いた絵などもあってほほえましかった。博物館ないでは刺しゅう織物のようなものを展示販売しており、おばちゃんが熱心に薦めるが、興味ないのでパスした。
博物館をでると、今度は町のマヨール広場を散策する。サンティシマ教会の目の前にあり、2,3段に階段状の広場だったと思う。散策しながら古い建物群に想いを馳せた。
次に、土産物のお店などが密集する地区へ少し徒歩移動し、名物「ラ・カンチャンチャラ」を試飲する。細長いお店に入り、土間と庭がつながった場所で縁台のような物に腰を下ろして味わった。キュ−バ音楽の生演奏がやはりあった。サトウキビ蒸留酒、蜂蜜、レモン、水の不思議な飲み物でした。
当初の予定表ではロス・インヘニオス渓谷に立ち寄ってから、今宵の宿、カリブ海に面したリゾート・ホテルへであったが、渓谷は明るい時間の方が観るのによいということで、翌日に繰り延べて、ホテルに直行した。そのおかげで、カリブに夕陽が沈む美しい光景に間に合うことができた。ホテルはオール・インクルーシヴなので、しこたまアルコールを戴きました。ここでも夜景、早朝の有明の月、そして日の出と大いなる景色を楽しんだ。にゃんこたちにも朝の散歩でご挨拶できました。
表紙はトリニダのホテルANCONの早朝のビーチの西空に去りゆかんとする名残の月です。カリブ海はあくまでも静かな佇まいでした。
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シエンフエゴスの集合住宅
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町を抜けると、こんな小さな牧場?があちこちにあります。
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オリニダの旧市街に入ってきました。
バスを降りて、ちょとした傾斜の街を石畳を踏みながら、カンテーロ博物館へ向かいます。 -
カンテーロ博物館の入口ロビー部の天井。
ベネチアン・グラスのシャンデリア -
各部屋の窓辺は上部がアーチ状で、見事なレリーフがほどこされています。
これはクジャクの羽がモチーフですね。 -
ベッドルーム
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トリニダ名物の「ファゴッティング」
通常の布から糸を一本一本抜き出し、模様を作り出し、レース編みのようなものにする。
ものすごい時間がひつようだという。 -
中庭パティオです。
光と風を取り入れる空間であり、安息の場でもあります。
四角い回廊で囲まれており、回廊は家の中のメインーロード -
回廊の壁に穿った窓から外を望む
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中庭越に鐘楼をみる
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回廊アーチと鐘楼
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大きな鐘がありました。
上の写真の塔にあったものでしょうか? -
見学にやってきた子供たちが描いた絵が飾ってありました。
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当時の当主たちが利用した馬車
博物館には鉄砲、大砲、剣、古地図さまざまなものが展示されていました。 -
博物館を出て、また歩きにくい道を登りながら、マヨール広場に向かいます。
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横の路を見てみると、奥に「ファゴッティング」の屋台店が商売中
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革命記念博物館の塔がみえる
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マヨール広場にはいつもの大聖堂。
とても優美な形をしています。サンティシマ教会です。 -
ここも博物館。
ロマンティコ博物館。
かって農園主の邸宅 -
広場に面して立つ、別の建物。
これも由緒がありそうです。
広場をしばし散策して、「ラ・カンチャンチャラ」へ歩をとすすめます。 -
マホガニーのいい感じの看板
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この店の路を渡った小道にはみやげ物のテント村。
ゲバラものが人気商品のようです。 -
ラ・カンチャンチャラの店の風景。
庭と土間。土間の椅子や縁側で飲むらしい -
キューバ音楽のいつものバンド
10秒ほどのこのときの動画
http://youtu.be/lpJOmqgbT_w -
演奏し終わると、やはりCDを販売に来ます。
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ラ:カンチャンチャラのあたりが一番の繁華街らしい。
かんちゃんちゃらのとなりは、葉巻を中心としたキューバ特産品のお店でした。
数百兌換ペソもする高級品から比較的求めやすいものまで取り揃えてあった。 -
キューバの中学生たちが何か飲み物を求めていた。
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この横道では、現地の市民とみられる人が一角にあつまっていた。住民用のマーケットかなにかのオープンを待っているようだった。
或いは、何かの配給かもしれない -
トリニダから12,3キロにあるアンコン・ビーチに向かっています。
夕方が近づき、陽が海から続く沼地ににぶく光を投げかけています。 -
アンコン・ビーチにある今夜の宿、ホテル「アンコン」に到着。
細長く広い敷地の大きなホテルでした。 -
メイン・ロビーもかなり広く、噴水までありました。
むこうで、MMさんがパチリしていますね。 -
部屋に荷物を入れて、陽が沈みそうになっていたので、ホテルの目の前のカリブ海の浜辺に夕焼けを撮影に出かけました。
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浜辺から夕陽を見送ったあと、ロビーにもどる道すがら、住みついているニャンコにご挨拶。
なかなかのいけめん -
バイキング形式の夕食をおじさん三人と浪速のこいさん姉妹でいただき、
その後は、のも更けるのも忘れて楽しく、お酒をいただき、おしゃべり。
この間は写真は一切なし。
部屋の戻って東の方をみると少し欠け始めたお月様 -
遠くの入り江の灯りに望遠で撮ってみると、こんなk小舟が写った。
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翌朝、早朝へやから海の西の方を見ると、まだ月が残っていた
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浜辺から、何枚か
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月をバックに
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散歩しながら、有明の月の浜辺を撮ってみる。
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コッテージ・タイプの別棟の前庭をさらに早朝散歩
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カラフルな建物と入口付近の植え込みの花がきれいです。
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またまた、にゃんこと遭遇。
ブエノス・ディアス -
走行している間に、東の方向から陽がのぼってくるようです。
「日はまた昇る」はヘミングウエーでしたね・・・ -
朝から海に戯れている人もちらほら・・・
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宿泊した棟を記念にパチリ
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