2015/06/13 - 2015/06/13
319位(同エリア440件中)
つきじさん
SL列車やトーマス号で人気の大井川鉄道ですが、千頭駅より先は、大井川上流部・奥大井の渓谷をゆっくりと走る日本唯一のアプト式電車である南アルプスあぷとラインが走っています。
長島ダム駅で途中下車し、次のアプトいちしろ駅まで歩き、そこからまたトロッコ列車に乗車。それまでのダム沿いの雄大な車窓とは違い、渓谷、林間を走るのですが、これもまた雰囲気があり、車窓を堪能できました。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
さて、アプトいちしろ駅からトロッコ列車の旅を再開です。
-
狭い車内ですが、なかなか趣があります。
-
雄大な大井川の湖、ダムの風景から一転、川沿いの狭い崖を縫うように木々やトンネルを潜り抜ける、そういう区間が増えてきます。
-
同じ大井川でも、ダム湖のような雄大な車窓もあれば、渓谷美を味わえる車窓もあります。
-
色々な車窓が飽きずに楽しめるのがこの路線のいいとこころですが、ポイントの場所では速度を落とし、車内放送も的確に行ってくれます。
-
奥泉駅は寸又峡へのバス接続駅。千頭駅から乗ってここで下車する人も結構いる。
-
色々な車窓が飽きずに楽しめるのがこの路線のいいとこころ。
-
木々の間を抜けて、ちょっと開けたところに設けられた川根小山駅
-
この駅には駅員もいて、列車交換が行われます。
-
この辺りは林間を走ります。
-
いかにも風情のある澤間駅の駅舎
-
昭和44年までは千頭森林鉄道(千頭営林署の森林軌道)がここで分岐し寸又峡・大間へ向かって伸びていたとのことで、駅南側にあるこの建物はその遺構か。
-
また、大井川の川沿いに出てきました。
-
鉄橋の手前に吊り橋が見えてきました。
-
車窓からの景色も飽きないのですが、本当は色々な駅で途中下車をして、周りを歩いてみたい、そんな気にもさせる大井川鉄道あぷとラインです。
-
千頭駅に近づくあたりに割と大きな車両基地が。
-
こういうところにもオレンジ色の可愛いトーマスの仲間と思われる機関車が停まっています。
後で調べるとラスティ号というらしいです。 -
千頭駅到着。これはちょっと新しいトロッコ列車でしょうか。
-
大井川鉄道といえばやはりSL。C10が発車を待っていました。
-
これは南海電車高野線で走っていた車両ですね。
-
この日は梅雨の合間か、天気もよく、千頭駅は家族連れや団体で大賑わい。
千頭駅構内に停車のトーマス号とヒロ号のツーショット。 -
さて、また接岨峡温泉駅まで戻ります。
天気が良く、6月というより初夏の気候。車窓を楽しみながらビールをぐいっとやりたいところですが、接岨峡温泉駅から帰りは車の運転なので、ぐっと我慢です。
同じ線路往復したのですが、座る場所で景色も異なるため、帰りの一時間も退屈せずに、あっという間に時間が過ぎました。
接岨峡温泉駅に着いて、最後にもう一か所寄りたいところがあります。接岨峡温泉会館です。
道路の反対側の駐車場に車を止めて、ちょっとレトロな建物の受付で入浴料を払います。 -
さほど大きくない湯船が一つあるだけ、さらには源泉温度が低いため沸かしているそうですが、小さな気泡が肌にしっとりとまとわりつく、優しい温泉は結構気に入りました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
23