2015/06/13 - 2015/06/13
352位(同エリア444件中)
つきじさん
SL列車やトーマス号で人気の大井川鉄道ですが、千頭駅より先は、大井川上流部・奥大井の渓谷をゆっくりと走る日本唯一のアプト式電車である南アルプスあぷとラインが走っています。
接岨峡温泉駅近くに車を停めて、いざトロッコ列車の旅です。途中長島ダム駅で途中下車します。
- 旅行の満足度
- 5.0
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接岨峡温泉駅を定時に出発
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赤い可愛い列車に乗り込みます。
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車内は、一人掛と二人掛ですが、車両全体も何もかもがちょっと小さい造りになっています。
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駅員さんに見送られていざ出発
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列車は接岨峡温泉駅を出るとすぐにトンネルに入ります。
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トンネルを抜けるとダム湖の上に出ます。左も右も車窓は雄大な大井川
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右手対岸に旧線の跡が見えます。
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そして間もなく奥大井湖上駅に到着
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大井川ダム湖に突き出した小さな半島のような場所の上に駅はあるのですが、まさにその名のとおり湖上の駅です。当然周りには何もなく、ここで乗降する乗客は近くの展望台への往復か、次の駅までのハイキングかになります。
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さらにトロッコ列車は大井川ダム湖沿いに進みます。
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ダム湖の対岸には旧線跡が残っています。ちゃんと車内アナウンスもありますよ。
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次はひらんだ駅
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ひらんだ駅を過ぎた車窓の左側、この辺りは国体のカヌー競技の場所になったところだそうです。
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長島ダム駅に到着
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この次の駅のアプトいちしろ駅から長島ダム駅までは日本一の急こう配のため、アプトいちしろ駅でアプト式の機関車を連結し、この長島ダム駅で切り離します。
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下りの場合は、ここ長島駅でアプト式機関車を連結し急こう配を下って行くのですが、これは長島ダム駅からの写真です。
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長島ダム駅の前には無料の駐車場が設けられていて、マイカーとトロッコ列車を効率的に組み合わせて観光ができるよう配慮されています。
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長島ダムにはふれあい館があり、また予約制のようですがダムの中の探検もできるようです。
今回はダムを外から見るだけにして、次のアプトいちしろ駅まで歩くことにします。 -
長島ダムは周りを歩けるようになっていて、ダムに設けられた階段を下りていきます。
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ダムに架かる橋は「しぶき橋」です。
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まさにその名前のとおり、間近にダムの流れ落ちる水しぶきを見、そして体に感じることができます。
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ダム見学を終えて、アプトいちしろ駅まで歩きますが、実はここで途中下車した目的は、旧線のトンネルが残っており、中を歩けると聞いたからなのですが、入り口がわからず。
この旧線のトンネルは、ミステリートンネルという名前で散策コースの一部になってるのですが、後で三か所あることを知りました。 -
アプトいちしろ駅まで歩いている途中の景色
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うろうろしながら、結局アプトいちしろ駅までそのまま下りてきてしまいました。
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アプトいちしろ駅の駅舎
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駅には車で来ることもできます。
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アプトいちしろ駅は、機関車区になっているようで、ヘッドライトがなんとも言えず可愛いアプト式機関車が停まっていました。
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列車まで少し時間があったので、駅の周りをぶらぶらすると、旧線のトンネルを発見。どうやら三つあるうち、アプトいちしろ駅に一番近く、一番長いトンネルのようです。
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少し中に入ってみましたが、真っ暗。懐中電灯は持ってきていたものの、すぐに引き返しました。
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旧線はさっきのトンネルからこの辺りに出てきたようです。
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大井川を挟んで対岸へは吊り橋が架かっていますが、その先は民間の会社のようでした。
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駅のホームと川との間がちょっとした広場になっています。
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桜の季節は奇麗だろうなという雰囲気です。ただ、お店とかは全くありません。
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汽笛の音がして、ホームの端で待ち構えていると、機関車に引かれたトロッコ列車が入線してきました。
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再びトロッコ列車に乗り込み、千頭駅へ向かいます。
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