2015/06/13 - 2015/06/13
404位(同エリア442件中)
つきじさん
SL列車やトーマス号で人気の大井川鉄道ですが、千頭駅より先は、大井川上流部・奥大井の渓谷をゆっくりと走る日本唯一のアプト式電車である南アルプスあぷとラインが走っています。
この南アルプスあぷとラインを楽しむために、終着駅である接岨峡温泉までドライブです。
途中、塩郷の吊り橋などにも立ち寄ります。
- 旅行の満足度
- 4.0
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日帰り温泉として人気の川根温泉は、露天風呂から鉄橋を走るSLを眺めるられることでも有名
なるほど、この鉄橋をSLが走るのは絵になりますよね。
先を急ぐので一風呂浴びるのはパスして進みます。 -
途中のお目当てである塩郷の吊り橋が見えてきました。
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手前の道沿いの駐車場に車を止めて、吊り橋へ向かいます。
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大井川鉄道の線路、そして大井川の上に架かる吊り橋は見た目もスリル満点です。
実際に渡ると足元の隙間からは川の魚が見えたりして、それほど高さはないとはいえ、高所恐怖症の方にはしんどいかもしれません。 -
残念ながらSLが通過する時間帯ではありませんでしたが、吊り橋の上からのSLやトーマス号、チャンスがあれば撮ってみたいものです。
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吊り橋を渡り切った先
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今渡ってきた吊り橋をまた戻ります。すれ違いが難しいほどの幅のため、途中に待機する場所があります。
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さらに北上し、川根本町の道の駅で休憩
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こちらは、お土産は川根茶関連が多く、またお茶の資料館なども併設されており、
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色々なお土産が揃う他の道の駅はちょっと趣が異なります。
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ようやく接岨峡温泉駅の案内板が見えてきましたが、ちょっと行きたいところがあったこのまま進みます。
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実は、アプトラインの本来の終着駅は接岨峡温泉ではなく、井川駅なのですが、土砂崩れのため、接岨峡温泉駅−井川駅間が1年半近く不通になったままです。
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この間には、日本一高い橋梁で有名な関の沢橋梁などがあるのですが、行こうと思ったのは、秘境駅でも上位に入る閑蔵駅です。
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本当は列車で来たかったのですが、不通とあれば仕方ありません。でも、秘境駅の雰囲気はあります。
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駅前に駐車スペースはほとんどなく、やむなく県道に戻り、川根本町資料館やまびこの駐車場に止めさせていただきます。
ここから接岨峡温泉駅までは徒歩数分 -
県道から接岨峡温泉駅までは、杉木立に囲まれた道を歩きます。
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停車している機関車が見えてきました。あの辺りが駅なのでしょう。
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駅近くの踏切からホームを望みます。
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こちらは踏切から駅と反対側を見たところ。
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風情のある駅舎。無人駅ではなく、駅員がいました。
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手荷物等の預かり所。看板だけが残っているのかな。
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駅の真ん前には日帰りでも利用できる温泉宿がありました。
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まるで鉄道模型のような可愛い赤い車両がホームに待機しています。
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さあ、いよいよアプトラインの旅です。
接岨峡温泉駅から千頭駅まで片道約1時間、千頭駅からまた折り返して接岨峡温泉駅まで戻ってくる予定です。
行きは、途中の長島ダム駅で下車し、次のアプトいちしろ駅までは歩くつもりです。
駅も風情があるし、列車も趣があり、さらには車窓も素晴らしいとのことで、今からワクワクします。
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