2006/11/25 - 2006/12/12
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ippuniさん
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2006年は私は仕事で日本とスイスをほぼ毎月行ったり来たりしていました。今回も仕事で数週間の日本帰省。私がいない間は旦那は一人でかなりしんどい思いをしているらしく、今回は師走の忙しい時期にも関わらず日本まで迎えに来てしまいました。ということで、帰りはソウルに1泊立ち寄ってまた現実の世界、スイスへ。バタバタでしたが、家族と過ごす時間も取れ、楽しい帰省でした。
<上野>
お天気が良かったので、朝早く家を出て出勤前に上野公園内をお散歩しました。決して綺麗とは言えない紅葉だったけど、思い出の沢山詰まった上野公園の写真を撮れてとても気持ちの良い朝でした。
<那須>
冬の間は、那須にある我が家の別荘を利用しない予定なので年越し前に掃除を兼ねて様子を見に行って来ました。水道の凍結に備えて水抜きの確認をしたり、落ち葉掃除をしたりとあまりゆっくりは出来ませんでしたが、明後日に韓国に寄ってからスイスに帰る予定なのでもう当分来れないと思うとちょっと名残惜しい感じでした。
<ソウル>
12月14日(木)、ついにスイスへ戻る日がやって来ました。行きたくない、行きたくないと思いつつスイスから遥々迎えに来てくれた旦那と共に、重たい足取りで成田空港に向かいます。もう50回以上成田空港を利用していますが、一度も欠かさず家族全員が成田まで出迎え&見送りをしてくれています。ここ一週間でも旦那の来日と妹のグアム旅行、そして今回の帰国と成田空港へ何度も足を運んだ父、癌と闘病中なのにどうしてもと出迎えをしてくれた母・・・、余計に足取りが重たくなります(T_T)。
まっすぐ帰るのは精神的に辛いのでいつも韓国経由で行き来します。今回もソウルに1泊しました。ソウルでは旦那の両親がロッテホテルの新館に部屋を用意してくれていました。ソウルでも旦那の両親が食料品をはじめ、靴からコートまであらゆるものを買ってくれたので預けた荷物は全部で12個!重さにして130キロです(苦笑)。心配していたオーバーチャージは・・・、ありませんでした♪
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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ちょっぴり遠回りをして出勤前に朝散歩。
上野恩賜公園 公園・植物園
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朝はあまり人出がいませんからちょっと怖いです。
上野恩賜公園 公園・植物園
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気が付くと紅葉というより茶色くなっていました。
上野恩賜公園 公園・植物園
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春の賑わいが嘘のようですね。
上野恩賜公園 公園・植物園
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公園口から入ればすぐにこの道に出ます。
上野恩賜公園 公園・植物園
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旧奏楽堂
台東区立旧東京音楽学校奏楽堂 名所・史跡
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旧奏楽堂前
上野駅公園口からこの通りを通って谷中まで…
これは幼いころから祖父のお墓参りに行くのに祖母とよく通った思い出の道です。
祖母は歩くのが早かった…
そんな祖母も昨年(2005年)に他界しました。
今は祖父母共に(多分喧嘩しながら?)谷中に眠っています。
この道が出勤路になるとは夢にも思っていなかった…
祖母が他界した時もここに通勤していたし、納骨の時も。
他界してしばらくは毎日仕事のお昼休みにお墓へ行っては泣いたものでした。
そんなことが出来たのもなんという幸運だと、今は思えます。
とにかくおばあちゃん子だったので。 -
藝大美術館
東京藝術大学大学美術館 美術館・博物館
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藝大前
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藝大前
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藝大の敷地内にあるシイの木
樹齢が400年という説と800年という説が…
かなり違いますが。東京藝術大学大学美術館 美術館・博物館
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藝大敷地内は黄葉が綺麗でした。
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帰りは根津駅へ
根津駅へ行く住宅地の中にひょこんと灯りが。
いつも気になっているお店(?)なんです。 -
一度入ってみたいと思いつつも、まだ一度も入ったことがありません。
意外と小心者(?)だったりします。 -
藝大美術館内も秋の装い
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「芸術の秋」「実りの秋」ですね。
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とちの木も綺麗に紅葉しています。
東京藝術大学大学美術館 美術館・博物館
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美術館は静かで落ち着く空間ですね。
東京藝術大学大学美術館 美術館・博物館
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場所は変わってこちらは那須。
我が家の別荘の冬支度をしに家族で来ました。 -
我が家の別荘は冬の凍結に備えて既に水抜きをしてしまったので、今回はこちらに宿泊します。
Forest Hills内にはコテージが沢山あります。
我が家は旦那の家族や海外からの友人などを招待した時に時々使います。 -
メインの建物の入り口です。
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こちらは黒磯の近くにある良く行くお寿司屋さん。
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父は良く来ているのですが私はめったに行きません。
生のお魚(所謂、お寿司)を食べないので、私がお寿司屋さんに行っても食べれるのはいくら丼とか玉子とか、お子様メニューみたいなものだけなので。 -
私のお気に入りのステンドグラス美術館。
家具や門などをイギリスから直接輸入したそうで、イギリスの雰囲気が感じられてなんとなく落ち着きます。那須ステンドグラス美術館 美術館・博物館
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ステンドグラス美術館の入り口
那須ステンドグラス美術館 美術館・博物館
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那須ステンドグラス美術館 美術館・博物館
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可愛らしいディスプレイ
那須ステンドグラス美術館 美術館・博物館
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夕暮れ時は寒いですね。
写真を見ていても寒さが伝わってきます。那須ステンドグラス美術館 美術館・博物館
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こちらの美術館では結婚式も行われているようですね。
那須ステンドグラス美術館 美術館・博物館
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那須の森の中のステンドグラス美術館、
こんなところで結婚式なんて、可愛らしい!と思います。
私たちは日本と韓国で結婚式をしましたが、日本では東京のお台場で、韓国では大聖堂でしたが1000人を超える来客があって物凄く大変でした。いずれにしろ、森の中の小さな教会で…とはかけ離れたものでした。那須ステンドグラス美術館 美術館・博物館
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那須ステンドグラス美術館 美術館・博物館
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もうクリスマスの飾りつけですね。
木の匂いが漂うこの空間はとっても居心地が良いです。那須ステンドグラス美術館 美術館・博物館
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さて、お目当てのカフェへ向かいましょう。
那須ステンドグラス美術館 美術館・博物館
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那須ステンドグラス美術館 美術館・博物館
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中庭も素敵です。
欧州に住んでいるとこういう風景はどうも作り物感満載で欧州の真似に見えてしまうのですが、まぁ、それでもここは好きな空間です。なんといっても欧州と違って綺麗(清潔)なので。那須ステンドグラス美術館 美術館・博物館
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中庭にあるカフェ。
平成17年8月12日には皇太子殿下、雅子妃殿下そして愛子様が訪れたそうです。 -
閉店間近だからか、あまり(というか誰も)お客がいません。
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ココアとデンマークチーズケーキ
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デンマークチーズケーキのアップ
美味しかったです。
やっぱりチーズケーキは日本の「濃厚且つ薄味」(=繊細な味?)が好きですね。 -
ココアもクリームたっぷりで美味しかったです。
最後に別荘の戸締りをして今回の滞在も終わり。
今回は私の仕事のための一時帰国だったけど、スイスに戻る前に家族で過ごす時間が取れて良かったです。 -
成田空港のクリスマスツリー★
実は帰国数日前に旦那が日本まで迎えに来たので、韓国に1泊経由して一緒にスイスに戻ります。成田空港第2ターミナル 空港
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事前入国審査!こ〜んな便利なものが出来ていたとは!!ここで事前入国審査を済ませて行けば、仁川空港で長〜い列に並ばなくても外交官用通路から入国することが出来ます。
そして、成田で事前入国審査をしてくれた韓国人の職員の人は・・・、1ヶ月前から日本に来たけど日本語が分らなくて辛いって言っていました。頑張れっ!!(2006年情報)成田空港第2ターミナル 空港
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ロッテホテルに到着!
ロビーにも可愛い飾りがしてありました。ロッテ ホテル ソウル ホテル
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ロッテの新館のロビーはいつの間にか14階に変わっていました。(2006年情報)
ロッテ ホテル ソウル ホテル
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お部屋です。
決して豪華ではありませんが、広くて綺麗で使いやすいので気に入っています。ロッテ ホテル ソウル ホテル
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旦那の両親と合流!
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ロッテデパートの食堂街のクリスマスツリー★
SCHNEEBALLEN (ロッテ百貨店 本店) 専門店
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ロッテホテルの1階。
ロッテ ホテル ソウル ホテル
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ホテル前のイルミネーション♪
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ロッテデパート前のイルミネーション。
毎年パワーアップしていっているような気がします。 -
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ロッテデパート前。
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夜の明洞。
旦那が髪を切りたいというので夜9時過ぎに美容室を探しに徘徊しました。 -
キラキラが凄いですねぇ。
都会のクリスマスっていう感じです。 -
「何で日本はキリスト教徒の国じゃないのに教会で結婚式をやるの?」と素朴な疑問を投げかける旦那・・・。
う〜ん、雰囲気がいいから?西洋に対する憧れ?何でだろう?? -
市庁前のクリスマスツリー★
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市庁前からホテルまでの道のり。
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ロッテホテルの中。
ロッテ ホテル ソウル ホテル
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ロッテホテル内の天井。
ロッテ ホテル ソウル ホテル
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さて12個(130キロ)の荷物よりさらに思い気持ちでいよいよスイスに向けて出発です。
仁川空港のアシアナ航空ラウンジ。アシアナ航空ビジネスラウンジ (仁川空港) 空港ラウンジ
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フランクフルトの空港内。
ここからルフトハンザに乗り換えてチューリッヒに向かいます。フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
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ルフトハンザのビジネスクラスラウンジ。
ついに最終目的地のチューリッヒかぁ・・・、と思うと脱力感が。次はいつ日本に帰れるのだろう?
チューリッヒの空港では12個の荷物のうち1個を紛失してしまい余計に気が重たいままスイスの自宅へ帰りました。
そして翌日、空港から紛失した荷物が届きました。早っ!!
・・・・・
2006年は1か月ごとに日本とスイスを行ったり来たりしながら仕事を続けていましたが、2007年から現地ベースで仕事をすることになり、しばらく帰国が出来なくなってしまうということは、まだこの時夢にも思っていなかったのでした。ルフトハンザ セネターラウンジ (フランクフルト国際空港) 空港ラウンジ
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この旅行記へのコメント (8)
-
- ガブリエラさん 2016/04/06 22:04:06
- うるうるしちゃいましたよ(*^_^*)
- ippuniさん☆
こんにちは♪
スイスにいらっしゃった時は、こういう気持ちで、日本に帰られて、またスイスに行かれてたのか〜と思うと、なんだかせつなくて、うるうるしちゃいました(涙)。
お母様のこと、そうだったのですね・・・。
いつも、ippuniさんには励まされてばかりで、私が元気づけることはできてないかもしれませんが、いつでも、ippuniさん頑張れ〜!!!って、パリに向けて心をとばしますよ^_-)-☆
おばあちゃんのお墓に行って泣かれた所では、私も号泣・・・(涙)。私の祖母は健在ですが、大好きな祖父を失った時、葬儀場で一人号泣してて、周りに引かれたくらいでした(^_^;)
おじいちゃん子だったので、なんだか思い出しました。
ソウルでは、旦那様のご両親が、大歓迎してくれたんですね♪
100キロ超えの荷物、温かい送りものですね(*^_^*)
姫ちゃんも、大きくなったら、ママのように国際人になるんだろうな〜♪と、想像しちゃいます(^O^)
ガブ(^_^)v
- ippuniさん からの返信 2016/04/07 01:20:40
- RE: うるうるしちゃいましたよ(*^_^*)
- ガブリエラさん、こんにちは
スイスにいた頃も、今も、日本に帰る時(日本から戻る時)の気持ちは同じです(全然成長してない?)。長く帰れば帰るほど戻ってくるのが辛くなります。今までは大体次の帰国の予定も立てていたので、帰る時は「また○月に来るからね!」って言う感じでしたけど、最近はいろんな状況が大きく変化してしまい、次はいつになるかわからない…状態でこちらに戻ってくるのでかなり気が重いです。
ガブリエラさんもおじいちゃまのご葬儀の時には一人で号泣、だったんですね?!実は私もです(^^; 祖母の葬儀の時は、他には誰も泣いていないのに
一人で崩れ落ちそうなくらい泣いていて…、お線香もあげにいきたくないって言っていたのを葬儀屋さんがなだめて連れて行ってくれた記憶があります。
今までは毎回ソウル経由で日本と欧州を行き来していたので、行きか帰りにソウルに立ち寄るのが恒例でしたが、娘が生まれてからは日系の直行便ばかりつかっているからソウルが遠のいてしまいました。流石に、、、日本にだけ孫を連れて行って韓国に顔を出さないのは罪悪感が出てくるので、次回は韓国と日本両方に(超弾丸で)里帰りすることにしました。
娘には何の偏見も洗脳もされない、娘が培った知識だけを基に物事を、国を見れるような人間になって欲しいけど、私たち夫婦のような国境なきジプシーにはなって欲しくないものです(苦笑)
ippuni
-
- rinnmamaさん 2016/04/04 16:22:35
- 10年前・・・戻りたいな〜〜^^
- ippuniさんへ
ようやく孫たちが学童へ行くようになり、相手から放免されました(^^)
昨日は久しぶりに温泉でまったりしてきました〜
桜も満開・・昨日の雨でチラホラ散り初めましたが、まだ楽しめそうです。。
上野公園・・最近訪れたばかりなので懐かしいです^^
もう、お花見客でにぎやかでしょうね!
いつか、のんびりと散策したいものです・・
根津駅界隈も懐かしい・・
友人の旦那さまが単身赴任で根津に在住だった頃、そのマンションを拠点に
お茶会・美術館巡りをしまくっていました。
(旦那様は2LDKに優雅にお住まいでしたので)
この旅行記も懐かしい回想録ですね^^
130キロの荷物・・スイスで自宅に持ち帰えるのも大変ですし、その後の整理が大変だったでしょうね〜〜
私も夫が長期の出張だと、実家によく帰ったものです(^^)
そして、夫が迎えに来た車いっぱいに、持たせてくれるお土産・・
車中で身動き出来ない位で、入りきらないと宅急便で送ってくれました。
父は目を細めて、夜逃げのような荷物だな〜と、よく言ったものです(笑)
本当に両親とは有難い存在ですよね。
でも、これからは子供・孫にしてあげる立場です。
ippuniさんも姫ちゃんに・・・
自分の若い時の事を思い出し、ほのぼのとさせて頂きました。
rinnmama
- ippuniさん からの返信 2016/04/05 23:19:32
- RE: 10年前・・・戻りたいな〜〜^^
- rinnmamaさん、こんにちは
ちょうど日本は桜が満開の季節、温泉でのんびりは良いですね〜
こちらはまだかまだかと楽しみにしていたチェリープラムの並木道、
満開にならずに5分咲き程度まで咲いて、葉桜になってしまいました。
今年の気候は本当におかしいです。
今週も、朝の気温はいまだに3度とか4度とかと低いままです。
上野は今頃御花見客でいっぱいでしょうね〜
数年前にこの時期に母と一緒に上野を歩きましたが、酔っ払いが凄かった!
久しぶりに見たせいか、私はちょっと違和感を感じてしまいました。
2006年は私はまだバリバリ現役で働いていたので、日本の職場に事情を話し、
日本とスイスを行ったり来たりしながら仕事を行う体制をとっていました。
なので1か月スイスにいて、1〜2ヶ月は日本に帰って働いて…の繰り返しで、
私は楽しかったのですが旦那はちょっと精神面でも辛かったようです。
旦那は日本から奨学金をもらっていたのですが、
旅好きの妻が一緒じゃ〜奨学金だけでスイス生活はちょっと厳しいですし。
でも2007年早々にまさかの私のスイスでの転職が決まり・・・
日本には帰りづらくなってしまいましたが、新生活のスタートでした。
130キロの荷物…これはもう海外生活をするうえでは必須です。
海外引っ越しも何度も経験しているし、荷物が多いのももう慣れっこです。
でも、最近は娘がいるので荷物は殆ど郵便局から送ってしまっています。
rinnmamaさんは、ご家族がみんな近くにいらっしゃるので羨ましいです。
私はもう家族の手を借りることも、親の面倒を見ることも叶わない状況で、
娘は私一人で育てるとしても両親のことがとても心配です。
でも、妹のことを考えると私は実家には帰らない方がいいのかなぁとも…。
今は、姫に尽くすことで親への恩返しをしていこう、と思っています。
ippuni
-
- レモングラスさん 2016/04/02 21:27:18
- 幸せと感じること
- ippuniさん、こんばんは。
2006年の記憶をよく覚えてますね〜
私なんて10年以上前のことはうろ覚えです。
谷中の墓地でippuniさんが当時感じられた思いと現在の思い。
深く共感しました。
私もおじいちゃん、おばあちゃん子だったので(ほぼ育てられたんです)数年の期間で2人を亡くした時は毎日泣いていました。
すでに私は母親だったのにもかかわらず・・。
ippuniさんが思われた、幸せだと感じる・・。
その通りですね。可愛がってもらったからこそ亡くすと悲しい。
また別の方向でみると亡くなった方もこれだけ孫が忘れずに自分を思い出してくれるって幸せなこと。
海外で働き、結婚をした娘。ご両親は心配と寂しさを感じておられたでしょうね。
私は口では子離れが出来たと言っていますが実は全くできてないんです。
すでにアラサーの2人の娘の心配ばかり。いくつになっても子供は子供ですからね〜
ippuniさんのご両親を尊敬します。
11月に予定していたパリ旅行。ベルギーのことがあって今は見送ろうかと考えてます。
フランスに住んでおられる娘夫婦、お孫さんをご両親はご心配されておられるでしょう。
ippuniさんは正直で愛情あふれる優しい文章を書かれますよね。
いつも旅行記を読みながら、そう思ってます。ippuniさんの感性って素敵よ
レモングラス
- ippuniさん からの返信 2016/04/05 22:43:58
- RE: 幸せと感じること
- レモングラスさん、こんにちは
実は2006年に4トラを初めて、当時から旅行記は作っていたのです。
ただ、漠然と作っていてノウハウもなく…自分で見ていても嫌だったので
数年前に全部下書き状態にしてゆっくりと大工事をしている最中なのです。
だから細かいコメントなどは当時の物をそのままコピペしています。
最近は10年前のことは勿論、昨日のことですらあまり覚えていません(汗)
祖母の死は本当に衝撃的でした。
でも祖母の死後、今の今までもずっと後悔していることがあるんです。
祖母が闘病中は我が家で母が毎日24時間看病していました。
人工肛門もつけていたし、一人で看病はとても大変だったのにもかかわらず、
私は同じ家にいながら仕事仕事で何も手伝うことが出来なかったのです。
入退院を繰り返していた時に、仕事帰りに病院に立ち寄るのがやっと。
妹はおばあちゃん子ではなかったけどもっと献身的に手伝っていました。
(母は看病疲れで数年間の看病後に自らも癌になってしまったのです)
母を手伝えなかったこと、祖母になにもお返しできなかったこと、
そんなことがすべて悔やまれて、悲しいだけの涙ではなかったのです。
このことに関しては一生後悔し続けるだろう、と思います。
私も、自分に子供が出来た今、子供を海外に送るのがどれほど辛いことか、
まだ子供は小さいけれど、やっとこのことが分かるようになりました。
特に母は仕事があったわけでもなく専業主婦なので余計だったと思います。
高齢出産だったから娘が出産するときにはもう私はいないかもしれない、
あと何年、娘と過ごすことが出来るのだろうか、などと考えてしまいます。
親離れ、子離れなんてしないで良いような気がしています。
親も子もこの世で血のつながった唯一の存在なんですから。
パリ旅行、いらっしゃらないと聞くとなんだか寂しいですが!
時期も時期ですし、毎日平和でも、いつ何が起こるかわかりませんからね。
テロを行う可能性のある人が3000人近くまた入国したらしいのです。
せっかくのご旅行なのに気にしながらですと楽しめませんし、
またいつかパリに平和が戻ったら遊びに来てください。
最後に…私なんかの文章を褒めてくださってありがとうございます。
「生き方」について、子供のころから親から離れていたので色々考えた末、
「正直でさえいればいつも堂々としていられる」ということを悟りました。
まぁ、悟るというほどのことではないのですが。。。
フランスは正直に生きるとかなり損をする国なので少々困っています(笑)
ippuni
-
- aoitomoさん 2016/03/31 15:20:27
- 懐かしい思い出の数々!
- ippuniさん こんにちは〜
以前は度々日本に帰ることが出来たのですね。
端から見ると羨ましく見える海外の移住ですがippuniさんの旅行記で大変な事も良いこともわかり、私としては旅行記として楽しませていただいております。
御両親からしてみれば、ippuniさんが遠くの国ヘ行ってしまうのも辛いですが、ippuniさんの幸せを考えてのことですから、温かく見送るしか出来ませんからね〜
御両親が毎度見送ってくれるのもよくわかります。
今後、ippuniさん御夫婦も娘さんを連れて日本・韓国と御両親にお顔を見せないとね〜
自分が親になって自分の親の気持ちがわかるというか、
それは私の話しですが・・
ippuniさんの娘さんもどの様に育っていくのか楽しみです。
何ヵ国語も操る娘さんは異国の異性と恋に落ちたりして〜
これ、他人事ではないのです。
私の娘も海外で移住するかもしれないので〜(笑いや汗)
素敵な旅行記でした〜
aoitomo
- ippuniさん からの返信 2016/03/31 23:41:04
- RE: 懐かしい思い出の数々!
- aoitomoさん、こんにちは
本当に親になってみて、初めて親の気持ちが分かりました。
私は少々年を取ってから親になったので、
親の気持ちが分からない期間が長かったんですね。
今現在住んでいる所がもう既に(日本人の私からみれば)外国だし、
私たち自身も今後ずっとここにいるのか、別の場所に行くのか分からず…
こんな状態だから娘との別れの時期も早く来るのではないか、と
娘がお腹の中にいるときから悲しい気持ちになっていました(苦笑)
娘の幸せを願うのは勿論だけど、いつまでも娘のそばにいたい…
これが親になってから分かった親の気持ち(?)の一つです。
それを考えると私は本当に早く親から離れてしまった親不孝者です。
外国人が多く住む国に住んでいると、親も結構保守的になるらしく、
幼稚園の頃からフィアンセを決めてそのフィアンセ一家と仲良く過ごし、
バカンスなども日にちを合わせて一緒に過ごしたり…と、
政略結婚じゃないけど「内輪」で家族を作っていく傾向にあります。
とはいえ、子供の人生ですからそう上手くいかないことも多いみたいですが。
旦那は、フィアンセなんてまだいらない!って言っています(笑)
でも、娘にはこれ以上言葉も文化も違う国には行ってほしくないな〜(^^;
aoitomoさんの娘さんも海外に移住するかもしれないのですね…
期間限定の滞在と、無期限の滞在だと状況が変わってくるかと思いますが、
今後現地の方と結婚されてその方の国で暮らすのであれば少しは安心です。
寂しさと、娘さんの幸せを祈る気持ちで複雑な気持ちですね(^^)
ippuni
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