2013/02/25 - 2013/02/27
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Dwind_999さん
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初めて訪れるマレーシアの2カ所目は首都、クアラルンプール。
ペナン島の対岸バターワースからバスに乗り、マレー半島をさらに南へ下って大都市KLに来ました。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2月25日(月)8時半、3泊したペナン島をあとにして、フェリーに乗って対岸のバタワースへ向かいます。
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バタワースのバスターミナルから9時30分発のクアラルンプール行きのバスに乗り込みます。
運賃RM31(\960)。 -
雨が降ったりやんだりの空模様の中、マレー半島を南下しながらクアラルンプールへ向けて高速道路を走ってゆくバス。
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土砂降りの雨の中、バタワースから約5時間半かけて16時前にクアラルンプールのプドゥラヤ・バスターミナルに到着。
プドゥ セントラル バスターミナル バス系
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激しい雨はなかなかやみそうにないので、しばらくバスターミナルで雨宿り。
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40分ほど待ってようやく雨が上がったので外に出てみました。
渋滞する道路や高架を走る電車の光景が、マレーシアの首都クアラルンプールの大都会らしさを見せてくれます。 -
通りに出て、先ほどのバスターミナル方面を振り返ったところ。
宿のあるチャイナタウンの方へ歩いていきます。 -
チャイナタウンを南北に走るプタリン通りの入口。
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夕方からはアーケードの中にずらりと露店が並び賑わいを見せ始めます。
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チャイナタウンの南にある「Travel Hub Guesthouse」にチェックイン。
トイレ・バス共用のかなり狭いシングルルームで1泊RM50(\1550)。
この部屋に3泊します。
一応朝食付ですが、セルフのトーストとコーヒーくらいで、食べた後は自分で洗わないといけません。
この宿には欧米人のほかに韓国人や日本人、長期滞在している日本人もいて、スタッフの対応も悪くはなかったです。ザ トラベル ハブ ゲストハウス ホテル
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チェックイン後、チャイナタウン付近の街歩き。
通りにバナナロッティの屋台があったのでちょっと小腹満たしに立ち寄りました。 -
すぐ前のセブンイレブンで買ったスタウト(黒ビール)の缶ビール(330mlでRM6.2:\192)を飲みながらロッティ(RM2:\62)をいただきました。
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バスを待つ看護学生らしき女性たち。
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ゴミがたくさん流れている雨上がりの茶色く濁ったクラン川。
そして、落書きアートに埋め尽くされた河川の壁面。
「クアラルンプール」の名前は、マレーシア語で「泥(lumpur)の川が合流する場所(kuala)」という意味を持ち、ここから上流へ500mほど先クラン川とゴンバック川が交わる地点がその由来の基になっているそうです。
まさにその名の通り、泥の川の様相を呈していました。 -
土鍋をいくつも火にかけて調理していた、チャイナタウンでちょっと気になった店に入ってみました。
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米の上に骨付き鶏肉をのせ、ピリ辛の黒いタレをぶっかけた土鍋ご飯。
ご飯がよく炊けておらず、ゴチゴチのご飯で、味の方もちょっと期待外れ。
RM9(\279)で、ギネス缶ビール320mlもRM9。 -
賑わいを見せる夜のプタリン通り。
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翌朝の9時過ぎに宿を出て、パサール・スニ駅へ向かいます。
チャイナタウンの北東に位置する、高さ276mのKLタワー(ムナラKL)とその向こうには高さ452mのペトロナス・ツインタワーが少し見えました。 -
パサール・スニ駅からLRT(電車)に乗ってKLセントラル駅に行きます。
切符は自動販売機でRM1(\31)のトークンを購入。パサール スニ駅 駅
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KLセントラル駅に着いて、LVEL2(2階)にある両替所で2万円をRM648に替えてから、LVEL1の左奥にあるTouch'n go(タッチンゴー)のオフィスに行き、[Touch'n go]カードを購入。
電車、高速道路等、クアラルンプールで使えるICカードで、これがあればいちいち切符を買う手間が省けます。RM20(カード代RM10+チャージRM10)。
その後何度か駅の窓口でチャージ(トップアップ)しました。KLセントラル駅 駅
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「Touch'n go」カードを手に入れた後、KLセントラル駅からKTMコミューターに乗り、TBSバスステーションを下見に行きました。
KTMコミューターはなかなかきれいな車両で、路線の各駅の進行状況がランプで表示されるのでわかりやすい。 -
バンダル・タシク・スラタン駅で降りると目の前にTBSバスステーションがありました。
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バンダル・タシク・スラタン駅に連結しているTBSバスステーション。
後日ここからマラッカ行きのバスに乗るので、11時発のマラッカ行きのバスチケットを購入。マラッカまでは所要約2時間なので運賃もRM12.5(\388)と安い。
TBSバスステーションにいた女性警察官、当然のごとく頭にヒジャブをつけています。ペナン島ではヒジャブの上からヘルメット被った女性警察官も見ましたが、この南国の暑いマレーシアでご苦労なことです。バンダー タシク セラタン 南部バスターミナル (TBS-BTS) バス系
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マラッカ行きのバスチケットを買った後、またKTMコミューターに乗ってKLセントラルへ行きます。
バンダル タシッ スラタン駅 駅
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クアラルンプールの交通の要となっているKLセントラル駅。
電車の路線図をよく確認しておかないと間違えそう。
ここからプトラLRTに乗ってKLCCへ向かいます。 -
KLセントラル付近。
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KLCC公園に来ました。
KLCC公園 広場・公園
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KLCC公園から見る、1998年に完成した高さ452mの天空へ伸びる2本の塔「ペトロナス・ツイン・タワー」。
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KLCC駅からの戻りで間違って反対方向のホームから乗ってしまい「Damai駅」で慌てて降りました。
「Damai駅」から見た青い玉ねぎ型屋根がかわいい。 -
泥の川の景観はよろしくないですが、河川の壁にはさまざまな落書きアートがあり、その力作に思わず見とれてしまいます。
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チャイナタウンの街角の食堂で食べた、ジンジャー何とかライス。
ジンジャー風味の中華丼みたいなものだけど、安くて美味しかったです。RM6.5(\200)。
しかしビールは小瓶ながらRM8.2(\254)とけっこう値が張る。
ゆっくりゆっくり食べるおばあさんと相席。 -
夜になって、KLモノレールのマハラジャレラ駅から、クアラルンプール随一の繁華街ブキッ・ビンタンに向かいます。
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2両編成の小さなモノレール。
込み合うときは積み残しも出る。 -
モノレールの運転席から、ブキッ・ビンタン方面を見る。
あいにくの小雨模様で、降ったりやんだり。 -
ブキッ・ビンタンにあるショッピングセンター「パビリオン」の前。
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私には縁のない(円もないけど)、たくさんのブランドショップのテナントが入っているパビリオン。
パビリオン クアラルンプール ショッピングセンター
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パビリオンとは反対の西南方面にある、屋台が多く並ぶアロー通りにやってきました。
夕方から多くの屋台や露店が並び、道路わきの飲食店とともに多くの人で賑わっています。アロー通り 露店・屋台
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アロー通りの串焼きの屋台。
煙をあげる焼き鳥のにおいに誘われて、テーブルにつきました。 -
10本が1セットでRM8(\248)。
ピーナツ味の甘辛のタレにつけて食べる焼き鳥は、小ぶりながら美味しい。 -
アロー通り近くのブキッ・ビンタン通りも、呼び込みの女性たちがたくさん繰り出してなかなか盛況です。
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マッサージの呼び込みをするお姉さんたち。
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クアラルンプール3日目。
KLセントラル駅からKTMコミューターに乗って、北へ約10kmのところにあるバトゥ洞窟へ向かいます。KLセントラル駅 駅
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きれいなKTMコミューターの車両内。
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バトゥ洞窟に近づいてきました。
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約30分でBATU CAVES駅に到着。
駅を出るとすぐ近くで巨大なハヌマーン像(インド神話に登場する猿の神様)がお出迎え。 -
ヒンドゥー教の聖地として有名なバトゥ洞窟。
入口には高さ42.7mの黄金の像(ムルガンというヒンドゥー教の神)が構え、272段の階段が断崖絶壁にある大鍾乳洞へと続きます。
鳩の群れがすごい。 -
階段には野生のサルが何匹もいて、見物客の食べ物を狙っています。
これが猿たちの毎日のお勤め。 -
階段を上ってきて振り返ったところ。
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長い階段を上がってきてもうすぐ洞窟の入り口。
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階段を登り終えてひんやりとした鍾乳洞の中に入りました。
洞穴の広い空間にはヒンドゥーの神々が祀られていたり、おみやげ屋があったり。バトゥ洞窟 寺院・教会
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ヒンドゥーの神を祀った祠。
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高さ100mはあろうかと思われる鍾乳洞の天井部分が、ぽっかり口を開けている。
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鍾乳洞からの下りに出くわしたお猿さんたち。
食べ物を手に持っていると危ない。 -
KLCCのクアラ・ルンプール・シティ・センター内にある伊勢丹に入店しているベーカリーショップ「SUN MOULIN」で、パンを買いました。
バンコクの伊勢丹5階にもこのチェーン店があり、ここのアンパンは私のお気に入り。伊勢丹 (KLCC店) 百貨店・デパート
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全部でMR9.6(\298)。
建物を出て、KLCC公園のベンチに座ってペトロナス・ツインタワーを眺めながらお昼にしました。
しかし、昼間の外はかなり暑い。汗が出ます。 -
KLモノレールのマハラジャレラ駅からブキッ・ビンタンに行きます。
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17時過ぎ、小雨の降る中アロー通りに来ました。
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「168 Store」の横にあった屋台に、コンビニで買ったミャンマービールの缶を持ち込み、何かの麺料理と野菜の炒めものをいただきました。
RM7.8(\242)。 -
KLモノレールの小さくてかわいらし2両編成のモノレール。
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夕食にチャイナタウンの食堂でフライドライス(RM6.5)。
中華らしい、火を噴きあげながらのフライパンさばきを見せてくる料理人でしたが、味の方は期待にそぐわずいたって普通。 -
20時過ぎ、ライトアップされたペトロナス・ツインタワーを見にKLCCにやってきました。
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ペトロナス・ツインタワー前の、鮮やかな色にライトアップされた噴水。
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1999年のアメリカ映画『エントラップメント』の舞台にもなった、ペトロナス・ツインタワー。
こまかい内容は忘れましたが、ショーン・コネリーとキャサリン・ゼタ・ジョーンズが共演するこの映画、なかなか面白かったです。 -
ショッピングやグルメを楽しむ余裕のないチープな街歩き主体の私には、まあそれなりに目を見張る光景にはいろいろ出会えますが、やはり都会はちょっと敷居の高い不似合いな所なのかもしれません。
というわけで、電車で近場をちょこちょこ移動しただけで何となく終わってしまったクアラルンプールの3日間でした。
この次はさらにマレー半島を南下してマラッカへ移動。
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