2016/02/11 - 2016/02/17
1892位(同エリア4846件中)
勤くん秀吉さん
- 勤くん秀吉さんTOP
- 旅行記134冊
- クチコミ26件
- Q&A回答8件
- 42,965アクセス
- フォロワー3人
羽田からバンコク経由チェンマイへ初チェンマイ体験ご婦人二人をご案内
2月11日羽田JALカウンターにてJL033便チェックイン12日AM00:05発スワンナープ空港AM05:00着
スワンナープ空港PG215便AM08:00発チェンマイ空港AM09:15着
2月16日チェンマイ空港発PM19:10スワンナープ空港PM20:30 PM22:25発17日羽田着AM6:00
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田空港出発ロビーがライトアップしていました。
出発予定時刻の3時間前にチェックインして空港ロビーをさすらいの後
出国手続き終了、乗り込みゲート途中の軽食コーナーで腹ごしらえの後待合エリアでしばし打ち合わせ。 -
定刻スワンナープ空港着、例によってチェンマイまでの乗継のため長ーい道のりを動く歩道を利用しながら移動して、早速入国手続きのあと国内線エリアに到着。
待ち時間がかなりあるのでくつろぐため(フードコート)はパスして、バンコクエアー客特権の待合室に入りソフトドリンクや軽食をいただいて時間まで過ごします。バンコクエアーはほかの航空会社と違いエコノミー利用客にもこのようなサービスがあるので、よほどのことがない限りBKK→CNX移動に使っている。 -
チェンマイ空港着後空港タクシーを使って宿泊先Royal Lanna Hotelに到着。チェックインがPM2:00のため荷物を預けてImperial Mae Ping Hotel 横の(なっちゃんマッサージ)へ二頭のお丑さま初タイマッサージ体験2時間コース、ご満足のご様子。
ホテルに戻りチェックイン、一休みの後今回もプライベートツアーをお願いしているチェンマイ・ハッピー・ツアーのアンナさんお迎えで半日ツアー(首長族の村訪問)へ。途中有名な蜂蜜屋さんにて両替を済ませワンボックスカーでいざ。なっちゃんマッサージ エステ・スパ・マッサージ
-
30〜40分の後メーリムにある首長族の村に到着、カレン族、白カレン族、ラフ族、パロン族の人々やかれらの製作による織物等を見ながら日本に持ち帰る品を少しずつ調達、その後ラン園にて食事もとらずに見て歩いたせいか小腹がすいたのだが食事をとるチャンスがなくテンモーパン・ナーム(スイカジュウス)を推奨お二方お気に入りのご様子。
-
ホテルに帰り一休み空腹も有、近くのアヌサーン・マーケット(Anusarn Market)にてシーフード・タイ料理を食し、帰り道は観光客で賑やかな夜店を冷やかして長い一日が終了あすの観光のため「おやすみなさい」しました。
-
2月13日(土曜日)
朝食前、AM6:00ホテルを出て通りかかったソンテウに乗り込み朝の托鉢風景を観るべくチェンマイ・マーケットへ、まだ空けきらぬチェンマイ・ゲートを観つつ坊さんがたを発見、お二方タンブン(お布施)品を近くのおばちゃんに30バーツにて購入し、見様見真似に拝んでいただいてました。
その後マーケット内を散策、国内では見られない売り場を珍し気に見て歩かれてました。 -
せっかくなので、マーケット近くのお寺さんを見て歩くことに、
-
ありきたりの観光ルートにはないWat Chedlin --庭を進むと竹で敷きしめた渡橋がありその左手には池、そして大きなハスの葉が浮き、珍しい景色です。
-
Wat Chedlin をあとに小道を東に向かって歩き、Moon Muang Rd.に出る手前左手にWat Pha Khaoにも寄ってみました。庭には色とりどりの花があり、可愛らしい小坊主人形も我々を歓待してくれました。もちろん小銭のタンブンは欠かせません。丁度本物の小坊主さんがいて、日本語で話しかけれれまして彼、目下日本語の勉強中で将来もちろん訪日したいとのこと。
-
お濠までて、ツゥクツゥク乗車初体験、行きのソンテウ、帰りのツゥクツゥク、初タイ(チェンマイ)満喫のメニューの一部体験です。
ホテル着後バイキング方式朝食をいただき、本日の観光スケジュール半日観光、ドイステープ寺院&メオ族の村に出発です。 -
ドイステープ寺院観光はメオ族観光の帰り道にして、まずメオ族のエリアへ向かいます。前回訪問時よりかなり様子替わりしてまして、土産物屋さんが多くなりまた商品の種類も増えお二人さんなかなか前に進みません。
また新しく生活様式の展示小屋もできていて、なかに(首長族の不思議)の資料があり納得させられました。--肩が下がってます、首が伸びているのではなく-- -
資料館(小屋)を出ると以前にはなかった小高い丘の上には色とりどりの花が見られ、桜(?)も満開です。
-
丘の頂上付近には見晴らしがよい休憩所があり、いまやチェンマイ名物になったカフェも味わうこともでき、見下ろすとメオ族の様子が一望できます。--カプチーノ--ご婦人方大喜び--
-
メオ族エリアを後にチェンマイ観光には欠かせないドイステープ寺院へ、こちらでもガイドさんのANNAさん説明の元、タンブン道具を仕入れてみなと同じく左回りにお願い事と共に3度、どこの国の方々も俄か信者のご様子。
-
さて今日は土曜日、Wua Lai Rd.でサタディーマーケットの日です。ソンテウに乗りチェンマイ・マーケット近くまで行きそこからマーケット散策です。日本の縁日と趣向が違い
やはり遠い国へ来た感じがします。見るもの珍しくまた楽しいです。スタート時また明るかった空も徐々に暗くなり雰囲気もグー。 -
サタデーマーケットマーケットの途中、通りを右に進むと(銀の寺)Wat Si Suphanがあります。こちらは昼間来ると建物自体シルバーに覆われており、ほかのお寺さんと趣向が違ってます。境内では銀の彫金仕事をしている坊さんなどもいて、とても珍しく私の一押しのお寺さんです。
-
ホテルに戻り夕食は昨晩と同じアウンサー内の(インド・パキスタン・タイ料理)
値段もリーズナブルしかもほとんどファラン・美男美女と一緒のテーブルでビールを飲みながらひと時です。 -
ここでは大陸の方々ともお会いすることなく、また片言の外国語でのやり取りが楽しく食事以外でも大いに盛り上がり、他国の夜を楽しみました。
さあ、明日は旧市内観光プラス、サンディーマーケットです。 -
2月14日(日曜日)
旧市内半日観光です。
定番のWat Chedi Luangの境内を入り左手方向に新しく設けられた建物と銅像がありました。こちらも、チョットご無沙汰している間に新設され前しらべもなくただ拝見のみとなりましたが新たな感動を覚えます。 -
今回は涅槃像のお顔をまじまじとアップさせていただきましたが、改めて気が休まります。
-
Wat Chedi Luang のお隣のWat Phantao、あまり観光コーズにないお寺さんですが以前から気になり、覗いてみました。思ったより素晴らしいです。
-
凛としたご本尊さん。
-
丁度島のようなお座での仏さん。
-
季節が良く花も見ごろ。
-
チェンマイお寺のセンター Wat Phrasingh ドイステープ寺院同様必見のお寺ですが、今回は一巡したのち入口の右手方向にある祠にお参りしました。いつもは素通りの祠です。
-
Wat Suan Dok 歴代の皇室方のお墓と聞いてます。旧市街の西側お濠を後にチェンマイ大学近くにあります。この建物は柱のみで造られており周囲には壁がありません。珍しい建物です。
-
ご本尊様も立派。
-
そして何気なくシャッターを切りましたが、熱心に拝んでいる少女が印象深く今でも思い出してはこの絵を見てます(PCの待ち受け画面にもしました)
-
Wat Umong Pana's Wat 通称(洞窟のお寺)
-
カメラの感度が良かったのかこの明かりのみでこの程度の絵を確保できました。人の目では暗闇に慣れるまで時間を要します。
-
ガイドのANNAさんソムタムを料理していただきご馳走になりました。
-
Ched Yod Temple こちらのお寺も何年か前に来た時より相当整備されてまして、いわゆる観光地らしくなってます。
-
この支え棒のようなものもタンブンの一方法のようです。
-
空腹感を覚え、ランパーンに向かう街道の右側にあるKhao Soi Lamduanによります。
-
チェンマイ名物カオソーイそれとチェンマイソーセージやカオニャオでイムレオ?(お腹がいっぱい)もちろんビールもマンゴーシェイクも!!
-
ホテルに戻りタイマッサージやら何やらで時がすぎ、本日の目的の一つサンディーマーケットへ出かけます。ターペー・ゲートを起点にワット・プラシンまでのおよそ2.5KMのんびりと夜店を冷やかしながら散歩して今晩の最終目的地でもあるムーガタ(豚肉の食べ放題)をいただきに行きます。
-
昨日のサタデーマーケットよりも規模も大きく人の出具合も多そうです。パフォーマンスを見ていると二日続けてお稼ぎの方々も見かけます。
-
途中のお寺の境内ではタイマッサージを受けている方も多くいらして(市内のそれよりも割安だそうてす)季節ガラ熱くもなく寒くもなく気持ちよさそうです。
-
Wat Phrasinghにつくころには空も暗くなり待ち合わせしてたANNAさんと会うこともでき、これから夕食へ向かいます。
-
P.P Buffet ムーガタ料理(豚肉の食べ放題、もちろん野菜や牛肉もあります)
チェンマイ大学が近く学生も多くみられもちろん日本人は我々のみの観です。なぜか?予算が一人199バーツ、もちろん飲み物は別ですが。ここは私のリクエストでANNAさんが案内してくれました。 -
鉄板焼き
-
素焼きの土鍋でスープを!!
-
店前にはバイクのが沢山、ごちそうさまでした。
これにて本日のミッション終了、ホテルに戻り明日のツアーに備えます。
明日は象さんと触れ合えるかな? -
2月15日(月曜日)
MAESA ELEPHANT CAMP 観光です。
ホテルを出て小一時間目的地到着です。さすが多くの観光客が来ており大陸育ちの方々も多く見かけます。 -
象一頭には一人ひとり飼育係がついていてこちらで登録された象さんと相棒飼育係の方々を拝見できます。相棒の方々はおもにお隣のミャンマーからの出稼ぎのかただそうです。
-
象さんと触れ合いタイム!!
-
象乗りタイム!!
-
象さんショータイム!!
-
象画伯の絵 5,000バーツ(タンブンFOR ELEPHANT)!!
-
エレファントキャンプの帰りニマヘミンにあるMAYAでいったんANNAさんとわかれMAYAにてショッピングと昼食をとります
-
昼食いろいろ悩んだ挙句MAYA地下にあるフードコートで豚足の煮込みスライス(ター・ムー)とごはんゆで卵のせ 60バーツ也で満足し、同じ階にあるセブンで土産物ゲット。
-
MAYAでNARAYAを発見(絵はありませんが)ご婦人方土産物を増やされて満足、そのごニマヘミン通りを散策して歩きましたがホテルに戻りタイマッサージを希望されまして、通りがかりのソンテオに声おかけ一人20バーツでたーぺーゲートまで乗せていただき、ターペーからはトクトク100バーツでホテルヘ即なっちゃんマッサージで癒され、今晩のカントークディナーショーにそなえます。
-
カントークへ行く前ホテルの窓からちょうど夕日を見る機会があり、煙害のせいか、その煙?がフィルターの役をしてくれてます。
-
チェンマイ最後の晩はOld Chiang Mai Cultural Centerでカントーク料理をいただきます。
-
カントーク(丸テーブル)料理 おかわり自由です。
-
きれいなお嬢さん方、大学生のアルバイトさんが多いとか。
-
お美しいなあ!!
-
2月16日(火曜日)
チェンマイ PM19:10発 BKK PM20:30着 BKK PM22:25発 羽田 17日 AM6:00 着の予定 この日はホテルをレイトチェックアウトにして最後の一日フルに観光します。
半日観光でサンカンペン手工芸品工房等に行きます。まずは傘工場。 -
続いてシルク工場!!
-
セラドン陶器工場!!
-
半日観光が終わりホテル近くまで戻り昼食をガイドのANNAさんおすすめの
RAMEN BARで取ります。こちらのだし汁わたし触感では麺を日本そばに替えればそのまま「日本そば」だしの元がカツオだしのようです。ご婦人方ギョーザに冷やしラーメンも堪能でした。 -
食事後ご婦人方とは別行動にしていただき今回チェンマイ訪問の最後のミッションを単独行動で完結するためガイドのANNAさんにお願いして旧市街のお濠外側沿いにあるWat Lok Molee (ワット・ローク・モーリー)を見に行きます。観光ルート外のお寺さんです。
ワット ローク モーリー 寺院・教会
-
とても見ごたえがあります。次回もジックリと拝見したいお寺さんです。
-
Wat Chieng Munです。ワット・ローク・モーリーからお濠を渡るべく架け橋を利用してお濠の内側を東に向かい歩きます。途中その道沿いにあるお寺Wat Kuan Kama・Wat Mo Kham Tuang・Wat Kuan Kamaを見た後おかゆで有名な(ジョークソンペット)を右折しばらくすると
Wat Chieng Munにたとりつきます。ワット チェン マン 寺院・教会
-
拝観後お濠の東側に向かい歩いているき、マンゴーシェイクを作っていただきマカームをつまみに飲み、一気に二つの味合いをたのしみます。きれいなお嬢さんもうれしい笑顔で!!
-
ホテルヘの帰り道前から気になってたお寺さんに寄ります。
Wat Saen Fang ターペー道路沿いにあり、いつもゲートが締まってますので、不思議に思ってましたが、どうやら裏門のようでした。意を決して訪問してみますと、なんと立派な塔があり、再認識しました。
ホテルに着き、レイト・チェックアウトにしてましたので、シャワーを使い一休みの後
チェックアウト、空港まで車を回してくれたANNAさんと再会、ご婦人方も別行動観光も満足ゲでした。 -
いつもですとチェンマイ・バンコクは国内線を利用しえますので空港での待ち時間を過ごすのに備え付けのイスを利用しますが、今回は国際線チェックインですので、初めてチェンマイ国際線ロビー体験です。国内線ロビーと雰囲気も大分違います。まさしくスワンナープ空港ほどではありませんが国際線ロビーです。免税品もそれなりに用意されています。
-
別に改めて仕入れるものもないのでスワンナープ空港同様バンコク・エアウェーの待合室を利用して時間まで過ごします。
チェンマイ PM19:10発JL5990便 バンコク着PM20:30
国内線利用と異なり到着階で例によって動く歩道を使い出発ロビーに移動すべく、再度手荷物検査を受け、エスカレータで4階フロアにたどり着きます。
バンコク発PM22:25 JL034夜行便にて羽田着AM6:00
無事帰国となりました。
今回はタイ国初めてのご婦人お二人のご案内を兼ねた旅になりましたが私なりに満足感ありでした。
次回は6月を予定してます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
チェンマイ(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
68