2016/02/10 - 2016/02/14
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のりアロハさん
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4日目は3連泊したホテルを出発し、まずは首里城へ向かい有料ゾーンにも入場し1時間ほど滞在。
続いておきなわワールドで鍾乳洞を見学。
さらに南下し、みーばるマリンセンターでグラスボートに乗船。
一応熱帯魚は見れたものの、思っていたほどの事はありませんでした。
昼食は奥武島に渡り、中本てんぷら店と大城てんぷら店で、てんぷらを食べ安上がりなランチに。
斎場御嶽を見学した後は、カフェくるくまで絶景を眺めながらのカフェタイム。
かりゆしアーバンリゾートにチェックインし、夕食はあっぱりしゃんで。
ディープな街の栄町にも行き、手作り餃子の店 べんり屋 玉玲瓏 で絶品の餃子を堪能しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー タクシー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
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3日間宿泊した沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパを7時半過ぎに出発。
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駐車場に車を止め、まずは首里城を見学します。
沖縄を代表する観光スポットだけあって、中国や韓国からの団体の観光客がいっぱいいます。
首里城の玄関口の守礼門を通ります。
2000円札にはこの守礼門が描かれていますが、2000円札ってすっかり見なくなりましたね。 -
歓迎を意味する歓会門。
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正殿などは有料なので、入場料820円を払って中に入ります。
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1992年に復元された正殿。
正殿には晴天が似合うけど、残念ながら曇天です。 -
中に入ると撮影禁止のゾーンが多く、ところどころで撮影が可能です。
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お茶の間の皆さんにもお見せしないと。
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復元された城とは言え、自動ドアは付けなくてもいいのでは?と感じました。
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国王が休憩に使った奥書院の庭園。
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豪華な装飾が施された御差床。
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琉球だけに龍。
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当時の様子を表現したミニチュア。
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ショップに売っていたロハスシーサー。
シーサー感が全くありません。 -
さすが沖縄、ドルも使えるんですね。
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首里城には1時間ほど滞在。
帰る時は首里城の駐車場は満車で入れなかったので早めに来て良かったです。 -
続いて、クーポンに入場券が付いていた「おきなわワールド」にやってきました。
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園内には玉泉洞という鍾乳洞があるので、こちらに入ってみます。
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愛段を下って行くと。
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国内最大級と言われるだけあって思った以上の大きさがあります。
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ただ昨年スロベニアでボストイナ鍾乳洞を見ているので、それに比べるとやはり相当規模の差はあります。
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「初恋広場」?何でこんな命名をしているのか不思議です。
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ライトアップをしている場所もあり、なかなか神秘的な感じがしました。
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歩いて喉が渇いたので飲み物を購入しました。
ファンタのシークワーサー味、これって沖縄限定でしょうか? -
沖縄楽器が売っていましたが、エイサーでも使ってたバーランクーって結構高いんだ〜。
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シーサーって沖縄にしかないのかな?と思ってましたが、世界のシーサー展ということは他の国でもあるんでしょうか?
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イチオシ
琉球村と同じように、ここでもエイサーやハブショーが開催されてましたが、もう見る必要もないかなと思い、1時間程の滞在で次に向かいます。
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好きな黄色いハイビスカスがこの時期に見れて嬉しいです。
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クーポンにグラスボートの乗船券が付いていたのでやってきました。
駐車場の入口には誰もいなかったので無料かと思ったら、グラスボートの受付で駐車料500円をしっかり取られました。
駐車料と徴収するなら看板に書いておくべきかと思いますが。 -
天気も良くこの日は最高気温が25度を超え、Tシャツでも大丈夫な初夏の気候です。
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こちらのボートに乗船します。
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少し沖合まで出て熱帯魚のいるスポットに向かいます。
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そこそこ熱帯魚が見えますが、ガラスがあまり綺麗ではなく、また船から泡がたくさん出るので、いい写真は撮れませんでした。
20分ほどの乗船で、普通に乗ると1500円なので、かなり高いかなという印象でした。 -
2月とは思えない眺めです。
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浜辺でのんびりとしたい気分でしたが、時間もないので次の目的地に向かいます。
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奥武島に渡り、中本てんぷら店に12時半頃到着しました。
けっこう人が並んでいます。 -
だいたい65円で、さかなが熱々で美味しかったです。
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さらに大城てんぷら店にも寄ってみます。
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こちらは1つが60円で紙に書いて注文します。
以前食べた時はアーサーが美味しかったという印象がありましたが、今回はもう一つかな?という感じでした。
隣にお店があり、ここも大城てんぷら店の一部かよく分からないのですが、ジューシーのおにぎり(2個入り150円)が売っていたので購入しました。
これでお腹が満たされ、かなり安い昼食になりました。 -
お腹も満たされ、世界遺産にもなっている斎場御嶽にやってきました。
以前来た時は近くに駐車出来ましたが、最近訪れる人も多いのか少し離れた場所に駐車場がありました。 -
入場料200円を払い、少しビデオを見た後に中に入ります。
御嶽内へ入る参道の入口になります。 -
その年の豊作を祈ったとされる寄満。
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三角のトンネルとなっている三庫理。
ここで写真を撮る人が多いので、なかなか人が入らない写真を撮るのが難しかったですが、やっと撮れました。 -
久高島遥拝所からは、久高島がはっきり見えます。
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大庫理。
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尖った岩から水滴が壺の中に落ちてくるのですが、水滴が跳ねた瞬間をやっと撮れました。
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駐車場への帰り道で、ちょっとお洒落な飾り付けを発見。
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アメリカンクリームソーダっていうのが気になりましたが購入はしませんでした。
どんなクリームソーダだったんでしょうか?
味が薄いのかなあ? -
駐車場近くの知念岬公園。
なかなかいい眺めです。 -
ニライカナイは、「遥か遠い東(辰巳の方角)の海の彼方、または海の底、地の底にあるとされる異界」という意味があるようです。
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道を進んで行くとニライカナイ橋と美しい海を眺望することが出来ます。
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カフェで休憩をと思いガイドブックに載っていた八風畑というお店を訪れたのですが、数ヶ月前に閉店してしまったとのことで、カフェくるくまにやってきました。
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テラス席が空いていたのでこちらの席に。
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ブランコに乗って絶景をのんびりと見ることも出来ます。
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このお店はタイ料理などのアジアンハーブレストランなので、スイーツ・ドリンクもアジアンテーストです。
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くるくまぜんざい・カオニョオマンゴーにドリンクを注文。
くるくまぜんざいは、ココナッツミルク&金時豆に白玉のような餅が入ったぜんざい。
カオニョオマンゴーは、もち米にココナッツミルクがかけられたタイスイーツで、もち米は温かく不思議な感覚のスイーツでした。 -
ホテルに向かう途中で、ひめゆりの塔にも寄ってみました。
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外で花も売っていて献花が多く供えられていました。
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かりゆしアーバンリゾートには午後6時前に到着。
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トリプルルームになっていましたが、トイレ・浴室・洗面が一緒になっていて、同じ系列のホテルでも昨日まで宿泊していた、かりゆしビーチリゾートのようなゆったり感はありません。
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6年前の沖縄でのオフ会で訪れた「あっぱりしゃん」の印象が良かったので、数日前に予約を入れて再訪しました。
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初めて食べた豆腐ようがけっこう気に入りました。
島らっきょうもやはり美味しいです。
全体的に量が少な目になったかな?という印象でした。 -
シークワサーリキュールがフルーティーで飲みやすく、翌日売っていたお店があって購入しました。
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ここは三線を弾きながらオーナーが島唄を唄ってくれるのが楽しみで予約を入れましたが、今日はオーナーが不在で代わりのお姉さんのライブでした。
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次の目的地に行くため、ゆいレールに乗車します。
1駅目と2駅目は倍ぐらい値段が違うのに、それ以降はあまり値段が変わりません。
2駅目の安里で降りるので、ちょっと損。そんな気がします。 -
巨人のキャンプが間もなく始まるので、ジャイアンツ仕様の車体がなっています。
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安里で降り栄町市場にやってきました。
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路地が入り組みディープな雰囲気が漂います。
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手作り餃子の店 べんり屋 玉玲瓏 が今回の目的地。
午後9時前だというのに行列が出来ていて、数十分並んでいると今日は材料がなくなって終了だと告げられました。
あきらめて近くをうろうろして、再度店の前を通りかかると、また行列が出来ていました。
焼餃子は提供できるとのことで、何でさっきは終了と言われたのか不明でした。 -
ステンレス製のテーブルに座って、飲み物は缶のまま出てきます。
まあこういう所だから、缶でも癇に障るってことはありません。 -
しじみの醤油漬け。
しじみは味噌汁以外で食べることはないので、初体験の味わい。 -
小籠包も食べたかったのですが、餃子しかないので餃子2人前を注文。
1人前は10個で600円です。
熱々をハフハフ言って一口で頬張ると、肉汁が溢れるように口いっぱいに広がり、「肉汁のナイアガラの滝や〜」と思わず叫んでしまいそうな美味しさです。
その後も熱さを少し我慢して肉汁が飛ばないように一口で食べていきました。
今まで食べた餃子の中でもトップクラスの美味で、並んだ甲斐がありました。 -
ホテルまでは疲れたのでタクシーに乗りましたが、何と初乗りが500円(小型)。
タクシーの運転手さんは「首里城がライトアップされてて綺麗なんですよね」と連れていきたそうでしたが、その誘いにはのらずホテルへ。
1メーター動きましたが料金は560円で、ちょっと申し訳ない気がしました。
ご訪問ありがとうございました。
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