2015/09/19 - 2015/09/25
1216位(同エリア5334件中)
H"(エッジ)さん
- H"(エッジ)さんTOP
- 旅行記117冊
- クチコミ349件
- Q&A回答50件
- 237,935アクセス
- フォロワー31人
初の中国訪問です。
観光客向けのレストラン街の中でも
超有名店でのグルメ記事となるはずでしたが、
ここで思いもよらぬ、本ツアー中最大の
ドラマが待っていました。
と言う訳で、グルメは脇役、ドラマが主役です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
このお店ですが、
同じエリアの歩いて行ける距離に
全く同名のお店があります。
タクシーで行くと100%
必ずそちらのお店に案内されます。
番地を書いた地図を渡しても
我々の全車がそちらへ案内されました。 -
タクシーの件で
予約時間にやや遅れて到着です。
既にほぼ満席でした。
お店は奥に長いつくりで、
ずんずん奥へと案内されます。
小さな裏通りに出て、その道を
横断しました。
そこもこのお店の続きなのでした。
そこも満席なので更に奥に進み、
またまた道路の向かいの建物へと
進みます。その建物の一番奥、
中庭の突き当たりのドアが
この写真です。
中はかなり広く、他の団体さんのテーブルも
セットされていました。 -
スタートが少し遅れたので
どんどんと料理と飲み物をお願いしました。
英語がバリバリに通じるし、あらかじめ予約
していたので大変スムースにオーダーが通りました。 -
言葉が通じるのは大きいです。
我々が訪れた時は、お客さんの
半分以上が欧州勢のだったと
思います。
お料理でお願いしたコースですが、
お味はとても美味しかったです。
豚の角煮などはもう最高と言っても
良いです。 -
唐辛子が効いているものは
あまり好みではないのですが、
これはとても美味しかったです。
苦手なものでも美味しくいただける
という素晴らしさでした。 -
ナッツとエビです。
大好物です! -
ガーリックが効いていました。
-
魚は川魚。
私はパスしました。 -
何日も北京にいたのに
ようやくの北京ダック。 -
包丁さばきが冴えます。
北京ダックの身が空中に! -
北京ダックは皮だけ頂く、
というのは大嘘。
ちゃんと身も頂きます。 -
こうしてのっけて食べたり。
-
ピンズで巻いたりして頂きます。
-
巻く時にはお好みで色々と。
パインとかの甘いものとか。
キュウリとかでも。
満足でした。 -
ビールだけでは、やっぱりね。
-
こちらがザリガニ料理です。
唐辛子がバリバリに効いていました。
殻を手で剥いて食べますが、
手が汚れる心配は無用です。
使い捨てのビニール手袋
を持ってきて貰えますので。
この皿は「海鮮とザリガニ」です。
お店のメニューに色々な
バリエーションがありました。
ザリガニ料理はピリ辛と言うよりも
私にとっては檄辛だったので評価は
出来ません。(白旗) -
レストランでのフルーツですが
中国ではスイカやメロンは
日本での食後のデザート的な扱い
では無いようでした。
確認した訳ではありませんが、
多分そうなのだと思われます。 -
写真は御手洗いです。
異国情緒がありました。
北京最後の夜でしたので、
皆打ち解けてリラックスした
雰囲気での素晴らしい会食となりました。
ところがこの後、本旅程中最大のドラマが
待っていたのでした。
帰り際に降り出していた雨が激しくなり、
お店の前の待合テントの中でタクシーを
待っていたのですが、そのお蔭で
中国人旅行者の若者達と交流の機会を
得たのです。
なんだか良くわからない写真しかup出来ません。
本当に残念です、申し訳ございません。 -
きっかけは、隣の椅子に座っていた彼女達(写真中央)が
「もっと椅子を前に出さないと。背中が濡れているよ」
と声を掛けてくれたので、つい日本語で
「ありがとう」ってお礼を言ったところ、
我々が外国人だとは思ってもいなかったみたいで
「あれっ?○!△?」といった何とも不思議な感じの
反応でしたが、少しして、今度はヒマワリの種が入った
紙コップを
「食べる?」って分けてくれたことから会話が始まりました。
写真一番奥の子が
「カワイイ」など、自分の知っている日本語を
いくつか話してくたりして盛り上がり、
一緒に写真を撮ることになりました。 -
そうこうしているうちに彼女たちの連れの男性陣も合流してきたので、
こちらも日本の誇る美人で才女の○○さんに声をかけ、
一同で撮影することになりました。彼・彼女達は中国国内を旅行して
いるとのことで、スマホに故郷の写真を表示して、中国語を翻訳する
サイトを使い一生懸命説明をしてくれました。 -
翻訳サイトを使っての説明をしているうちにスマホの
バッテリー残量が1%となってしまい、
「早く!早く!」と大急ぎで写真を撮ったり、
男性陣のみで肩を組んでの集合写真を撮ったり、
ツーショット写真を撮ろうとしているのを邪魔しあったりと、
大雨の中、それはもう大変に熱いひとときを過ごしました。
この時ほどスマホを有用に活用できたことは無いでしょう。
これが正しいスマホの使い方なのだと思います。 -
いつの間にか雨も上がり、我々はお店の呼んでくれた車で、
彼・彼女達は使い捨てレインコート(写真の黄色いの)を
お店からもらい、歩きでホテルに帰ることとなり、
お別れをしました。
偶然一緒になった一同が、皆、
「日中朋友・中日朋友」を体感したと思います。
日本人と話をしたのは初めてとのことでしたが、
この意図しない草の根交流が、
本ツアー全日の中のハイライトだったと思います。
素晴らしい旅、素晴らしい出会い。
恐らく私の生涯の中で、これほどまで思い出深い旅
を経験することはないでしょう。
人懐っこくて頭脳明晰な素晴らしい若者達でした。
~蛇足となりそうで恐縮なのですが・・・8日目へと続きます~
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
H"(エッジ)さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
22