2016/02/06 - 2016/02/13
512位(同エリア1064件中)
どどらさん
なんとなく勇気が出なかったインド旅行。
訪印経験のある後輩、I先生とともに駆け抜けた春節の一週間。
二日目は感動のタージマハル!
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ニューデリー二日目の朝。
前日ホテルで予約してもらった時点ではWaiting List扱いだった電車のチケット。
朝になるとConfirmedになっていたので急いで出発。
このサイトは携帯からも見られたので、非常に役立つね!
通常料金Rs515のところ、うそつき野郎どもの洗礼を受けた我々は
ホテル手配でRs800。
うむ、必要経費である…。 -
朝のホーム。
まだ6:00前だと言うのに結構な人でにぎわっている。 -
電車が来た。
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中は案外ときれいなつくりで一安心。
5:00前起きだったのですぐに眠りにつこう… -
と思ってたら機内食ならぬ車内食のお時間。
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ちょっとスパイシーなコロッケみたいなのとパン。
さくっと食べてもう一眠り。 -
6:00に定刻通りニューデリー駅を出発した電車は、
予定から一時間ほど遅れて9:00頃にアーグラーのカント駅に到着。
まだ太陽が出きっていないのか、構内は結構ひんやり。 -
駅前には定額のタクシースタンドがあって。
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料金もこんな感じで決まってる。
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ドライバーのジャベット。
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働く男の背中です。
天井が少し低いから猫背気味。 -
ジャベットのおススメで、歩き方にも載ってるMAYAにチェックイン。
二人でファミリー部屋に投宿。
我々もそろそろファミリーを持つということを考えてうんぬんかんぬん…
いやいや、今は旅行を楽しみましょう!
一泊一部屋Rs1800。 -
中はポップな感じ。
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前日はホットシャワーが出なかったので、
シャワーを浴びてからアーグラー観光に出発! -
まずは腹ごしらえから。
少し早目のランチは、こちらもジャベットおすすめ、INDIANA。
高級な雰囲気。 -
すっぱ辛いピクルスみたいなものと玉ねぎのこれまたピクルスみたいなもの。
カレーのおともには玉ねぎが必須みたい。
日本のラッキョウのルーツはこれか? -
ラッシー。
正直、お腹こわさないかおっかなびっくり。
結局、旅行中のラッシーはこの一杯だけだったな…。
ま、安全第一ということで。 -
インド初カレーはベジカレー!
チャパティーではなくナンが供されております。
もっちりふわふわでうまーい!
カレーもめちゃくちゃ本格的!
(当然か。) -
お店の入り口。
左のおっさんはインドコブラの芸を見せてくれるみたいだけど、
気持ち悪いのでパス。 -
ランチの後はスモールタージマハル、イティマド・ウッダウラー廟を目指す。
インドの交通はなんでもありですな。 -
ジャベットのリクシャー。
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イティマド・ウッダウラー廟
入り口。
拝観料はRs110。 -
イスラムっぽい。
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あ、リス発見。
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門をくぐると、白大理石の建物が出現!
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きれいな模様。
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建物内部も壁画みたいになってる。
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しかし天気めっちゃ良い。
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入り口側を望む。
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ヤムナー河の対岸には大量の牛がいる。
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イティマド・ウッダウラー廟を後にして、マターブ・バーグへ。
道中、サルに遭遇。
デリーにはほとんどノラ牛がいなかったけど、
アーグラーでは比較的よく見かけたなぁ。 -
マターブ・バーグの入場料はRs100。
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ヤムナー河の対岸からタージマハルにご対面!
ついに来ましたよ〜。
正門からの突入はのちほど。 -
お次はアーグラー城に移動。
赤茶色の城壁がかっこいい! -
社員旅行でしょうか。
みんなそろって、はいポーズ。 -
タージマハルとセットのチケットを購入。
Rs1000。 -
ジャハーンギール宮殿。
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宮殿内の装飾。
とっても細かい! -
全面に同じ模様が繰り返されている。
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赤砂岩というらしい。
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インド人、細かいなぁ。
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タージマハルを作ったシャー・ジャハーンが、息子に幽閉されたアーグラー城。
シャー・ジャハーンも、こうやってタージマハルを眺めたんだろうか…。 -
重厚感!
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庭?
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奥は白い宮殿。
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色は違うけど、装飾自体はジャハーンギール宮殿と良く似てる。
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涼しげな室内。
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日本で言うと、江戸時代の建築物なわけで。
ところ変われば、文化も大きく違いますなぁ。 -
アーグラー城の前にあった像。
これがシャー・ジャハーンなのかな?
それではいよいよタージマハルへ向かうぞ! -
タージマハルには必要最低限のものしか持って入れない。
入り口で持ち物チェックを受けて、中に入ると、見えてまいりました! -
美しい!
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うわーーーーーーーーー。
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うわわわわーーーーーーーーー。
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白大理石、めっちゃきれい!
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でかいし!
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玉ねぎ型がカワユス。
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インド政府はタージ・マハルはパキスタン空軍の空爆の標的になりやすいと考えており、パキスタンとの緊張が高まった時期には、タージ・マハルに布をかぶせて偽装を行っている。また、容易に偽装できるよう、中央ドームの外壁にフックが打ち込まれている[Wikipediaより]。
ほんまかいな! -
ミナレット。
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人と比べるとほんとでかいのがよく分かる。
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真ん中でぴったり左右対称。
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イスラムですなぁ。
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こちらのミナレットは修復作業中。
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足元におしゃれな模様の穴が開いていた。
排水用? -
まー青空によく映えること。
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網戸みたいなのもひとつひとつ掘ったんだろうか。
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刻まれているのはコーランだとか。
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やっぱり左右対称。
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玉ねぎの先っちょ。
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夕陽を浴びてだいだい色にそまるタージマハル。
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入り口側。
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そろそろ行きますか。
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いつまで見ても飽きないタージマハル。
翌日朝も必ず来ようと決心したのでした。 -
タージマハルの後はちょっと買い物をして夕食へ。
夕食はホテルについてるレストランにて。
今日もKINGFISHER! -
タンドリーチキン!
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白ワイン、SULA!
あとはなんか色々食べた気もするけど、早々に酔っぱらって忘れてしまった…。
翌日は早朝のタージマハルに一番乗りするために、5:00起きだ!
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