2016/02/06 - 2016/02/13
1235位(同エリア1984件中)
どどらさん
なんとなく勇気が出なかったインド旅行。
訪印経験のある後輩、I先生とともに駆け抜けた春節の一週間。
初日はニューデリー駅にて、うそつき野郎どもの洗礼!
-
今年の春節は2月7日から13日まで。
6日は早めに仕事を上がらせてもらって、20:45虹橋発の広州便に飛び乗る。
広州空港は南方航空のハブ空港のようで、
8時間以上のトランジットの場合は空港近くのホテルを用意してくれるとな。
むしろあんまり早い時間では出発ロビーに入れてもらえず、
有無を言わさず誘導された感はあったけど…。
写真のニューデリー空港はもっと田舎っぽいのかとあなどっていたけど、
とっても近代的できれいな空港だった。
2/6 SHA-CAN
CZ3582 20:45-23:20
2/7 CAN-DEL
CZ3027 7:30-11:30(時差は2.5h)
2/12 DEL-CAN
CZ360 23:40- 6:50
2/13 CAN-SHA
CZ3537 7:30-11:30
往復5729元なり。 -
事前にネットで手配していたビザを手に入国審査。
ちゃんと入国出来るかどきどきしながら、
いやに偉そうな管理官にスタンプを押してもらって無事インド入国! -
空港を出たらタクシードライバーがすごい勢いで寄ってくるのかと思いきやそんな様子は全くなく、
すんなりとエアポートエクスプレスの駅まで移動。
ちょっと拍子抜け。 -
切符は片道Rs60。
JPY120くらい。 -
車内の様子。
香港のエアポートエクスプレスとおんなじ車両とお見受けします。 -
20分ほどでニューデリー駅に到着。
雰囲気出てるね。
ナマステ! -
謎の宙吊りモニュメント。
-
普通電車の駅は地下鉄駅の向かいにあって、
翌日のアーグラー行きの切符を先に買いに行こうとしたら、ここからが大変だった…。
歩き方やネットで色々な苦労話が載ってたけど、まさにそのパターン。
まずは反対側の建物へいくために陸橋を渡ろうとするも、入り口で
「入れないよー」って言う輩に遭遇。
出たーっ!と思っても、確かに入り口にはNO ENTRYの注意書きが。
それじゃあってことで建物の中から二階に上がるもそこから陸橋へは鍵が掛かってて入れず。
さらには親切を装ったおっさんが、外国人用のチケットカウンターはクローズだから、
市内のDTTDC(デリー観光開発公団)に行けと言う。
それ、めっちゃ歩き方に書いてあったうそつきパターンだから!
ならば遠回りして向こう側まで行こうとてくてく歩いていると、
またまた怪しいやつが寄ってくる。
おそらく外国人用のチケットカウンターが二階にあるという点を
模倣してるんだろうけど、全く別の建物の二階に連れ込もうとしてくる。
無視して行こうとすると体格の良いおっさんが
めっちゃデカイ声で引き留めようとするし、結構怖かったわ。。。
なんとかかんとか反対側の駅前まで行くと、
今度は身を呈してブロックしてくる輩がいて中に入れない…。
これにはほとほと疲れてしまい、先にホテルを探して
そこでチケットとってもらう作戦に変更。
いやぁ、のっけからやってくれるね、インド。
トホホ…。 -
地球の歩き方より。
左下にいるおっさん。
そっちじゃないよ、とか、そんなかわいいもんじゃなかっただろ!
くっそー。 -
気を取り直してメインバザールへ。
宿はメインバザール入って左側のHOTEL GOLD REGENCYに決定。
1人Rs850。
結局ホットシャワーは使えず、微妙な宿だった。
一階に夜遅くまでやってるパブみたいなのがあるのはグッド! -
もうすっかり昼も過ぎてるから、とりあえずこんな感じのお店にIN。
-
マトンビリヤーニとチキンティッカ。だったかな?
Rs350。
香辛料が効いててうまし!
これから毎日のインド飯が楽しみだ。 -
ご飯を食べたら散策開始。
青空ひげ剃り屋。
インドはとにかくどこへ行っても床屋とひげ剃り屋が多かった。 -
肉屋。
やぎ?
けっこうにおいとインパクトあったな。 -
コンノートプレイスにあるめちゃでかい国旗。
遠くからでも異常なほど大きく見えた。 -
床屋で散髪体験。
結構繁盛してて、20分くらい待ったかな? -
順番がまわってきた。
ノリノリのおっさんとコンニチハ!の応酬の末、さっぱり。
ミャンマーに引き続きのローカル散髪、やっぱりオモシロい!
Rs100。 -
散髪の後はなんとなく消化不良の駅へもう一度向かう。
すると先ほどまでのうそつき野郎どもの姿はなく、なんなく構内へ入れた。 -
二階へ上がると外国人用のチケットオフィスを発見。
やっぱ普通にあるじゃねーか!
くー、悔しいよう。。。 -
ご丁寧に24H営業。
しかしあの鉄壁ディフェンスは崩せないよなー。
I先生との結論は、彼らは全員同じ会社の人間で、
それぞれの持ち場の人間がなんとかしてツーリストを
偽建物の二階へ連れ込むという目標のもとに働いている、ということになった。
だから9:00-17:00以外はいないという。
マジメかっ! -
一応チケット購入に関するモヤモヤも晴れたので、
ホテルの一階にあるパブで一杯やる。
KINGFISHER!
ちょっと甘めかな? -
チキンケバブ。
飲んで食べて1人Rs700。 -
ニューデリーの夜はまだ続いているけど、
翌日は早朝の電車でアーグラーへ向かうため早々に就寝。
左側には泊まったホテル、HOTEL GOLD REGENCYの看板。
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