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ハバロフスクにて、市内観光と食事を楽しんでから帰途につきました。<br />初のロシア弾丸旅行でしたが、日本から近い割に異国情緒をたっぷり満喫し、いい経験をすることができたと思います。

(ロシア・ハバロフスク)アムール川のほとりで街歩き

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2014/05/03 - 2014/05/05

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lunaticwave

lunaticwaveさん

ハバロフスクにて、市内観光と食事を楽しんでから帰途につきました。
初のロシア弾丸旅行でしたが、日本から近い割に異国情緒をたっぷり満喫し、いい経験をすることができたと思います。

同行者
一人旅
交通手段
徒歩 飛行機
航空会社
S7航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • オプショナルツアーのハバロフスク市内観光へ。<br />こちらの重厚な建物は銀行だそう。<br />ロシアでは元々社会主義だったので銀行の概念が存在しなかったのですが、近年の市場経済導入に伴い、新興の銀行事業が盛んとのこと。

    オプショナルツアーのハバロフスク市内観光へ。
    こちらの重厚な建物は銀行だそう。
    ロシアでは元々社会主義だったので銀行の概念が存在しなかったのですが、近年の市場経済導入に伴い、新興の銀行事業が盛んとのこと。

  • 近くの公園には「みちのく銀行」と名付けられた池があり、このような石碑が建っていました。<br />まだロシア側に銀行制度が十分確立していない時に、青森のみちのく銀行の融資で様々な事業が進み、感謝されていたようです。

    近くの公園には「みちのく銀行」と名付けられた池があり、このような石碑が建っていました。
    まだロシア側に銀行制度が十分確立していない時に、青森のみちのく銀行の融資で様々な事業が進み、感謝されていたようです。

  • ところ変わって町はずれの教会へ。<br />やっぱり屋根は金色のタイプでした。

    ところ変わって町はずれの教会へ。
    やっぱり屋根は金色のタイプでした。

  • ふと近くの白樺の森を見ると・・・

    ふと近くの白樺の森を見ると・・・

  • シマリスが出てきました!<br />野生の個体は初めてみましたよ〜<br />冬眠から覚めたところでお腹が空いているのかな?

    シマリスが出てきました!
    野生の個体は初めてみましたよ〜
    冬眠から覚めたところでお腹が空いているのかな?

  • こちらは軍の建物とのこと。庭に戦車が普通に置いてありました。<br />凄く大きい・・・

    こちらは軍の建物とのこと。庭に戦車が普通に置いてありました。
    凄く大きい・・・

  • シベリア鉄道の会社の博物館へ。<br />門の所にも書いてある「pyA」(間違っているかも)が、日本でいう「JR」のような会社のマークとのこと。<br />・・・ですが生憎休館日でした。<br />門の外から展示されている汽車を眺めました。

    シベリア鉄道の会社の博物館へ。
    門の所にも書いてある「pyA」(間違っているかも)が、日本でいう「JR」のような会社のマークとのこと。
    ・・・ですが生憎休館日でした。
    門の外から展示されている汽車を眺めました。

  • 昔ながらの家。郷土資料として保存してあるとのこと。<br />ログハウス風ですが、緑に塗ってあったりしてファンシーな雰囲気ですね。<br />こちらの方は持ち家という概念が薄いそうで、家が古くなると国に申請すれば新しく貰えるそうです。<br />広い土地があるって羨ましいですね。

    昔ながらの家。郷土資料として保存してあるとのこと。
    ログハウス風ですが、緑に塗ってあったりしてファンシーな雰囲気ですね。
    こちらの方は持ち家という概念が薄いそうで、家が古くなると国に申請すれば新しく貰えるそうです。
    広い土地があるって羨ましいですね。

  • ツアーが終わり一人でぶらぶら。<br />小さめのショッピングモールがあったのでカフェで紅茶とケーキをいただきました。

    ツアーが終わり一人でぶらぶら。
    小さめのショッピングモールがあったのでカフェで紅茶とケーキをいただきました。

  • さて、ハバロフスクに来たら見逃せないポイントへ!<br />長い階段をずずっと降りて行くと・・・

    さて、ハバロフスクに来たら見逃せないポイントへ!
    長い階段をずずっと降りて行くと・・・

    ムラヴィヨフ アムールスキー公園 広場・公園

  • アムール川です!<br />川幅が凄まじく広い!まるで海のようです。<br />頭の中には中学の合唱で歌った「アムール河の波」が流れておりました。<br /><br />大きな貨物船もどんどん通っているのですが、遠くて小型のボートのように見えますね。水深もかなりありそう。

    アムール川です!
    川幅が凄まじく広い!まるで海のようです。
    頭の中には中学の合唱で歌った「アムール河の波」が流れておりました。

    大きな貨物船もどんどん通っているのですが、遠くて小型のボートのように見えますね。水深もかなりありそう。

    アムール川 滝・河川・湖

  • 展望台に上ると灯台のような建物がありました。

    展望台に上ると灯台のような建物がありました。

    アムール川展望台 建造物

  • 雄大な眺めでした。

    雄大な眺めでした。

  • 雄大な眺めを見ながらコーヒーを楽しもうと思って途中の店で買ったドリンク・・・<br />しかしなんというか、ヤクルトから甘味を抜いてカフェインの味を過剰に入れたようななんとも言えない味で、ちょっと受け付けませんでした(XoX)<br />本当は缶コーヒーが飲みたかったのですが、もちろんロシアには無く・・・

    雄大な眺めを見ながらコーヒーを楽しもうと思って途中の店で買ったドリンク・・・
    しかしなんというか、ヤクルトから甘味を抜いてカフェインの味を過剰に入れたようななんとも言えない味で、ちょっと受け付けませんでした(XoX)
    本当は缶コーヒーが飲みたかったのですが、もちろんロシアには無く・・・

  • アムール河沿いの郷土博物館へ。<br />しかし休館・・・。仕方ないので周りをうろうろしてみました。

    アムール河沿いの郷土博物館へ。
    しかし休館・・・。仕方ないので周りをうろうろしてみました。

    郷土博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 窓から建物の中を覗いてみると、巨大なクジラの骨が飾ってありました。<br />うーん普通に見学したかった!

    窓から建物の中を覗いてみると、巨大なクジラの骨が飾ってありました。
    うーん普通に見学したかった!

  • 昔の車?耕運機でしょうか?

    昔の車?耕運機でしょうか?

  • 大砲色々。大量にありました。<br />冷戦の時は極東の拠点として役に立っていたのでしょうかね。

    大砲色々。大量にありました。
    冷戦の時は極東の拠点として役に立っていたのでしょうかね。

  • というわけで宿に帰りつきました。

    というわけで宿に帰りつきました。

    ホテル インツーリスト ホテル

  • ホテルの部屋からの風景。教会など町の風景も綺麗に見えます・・・が、<br />手前のお店がいかがわしくて、多分ここから部屋に直通電話がかかってきました。<br />

    ホテルの部屋からの風景。教会など町の風景も綺麗に見えます・・・が、
    手前のお店がいかがわしくて、多分ここから部屋に直通電話がかかってきました。

  • それはともかく夕ご飯です!<br />ホテル1Fのレストランは何故か自分一人の貸し切り状態。<br />地球の歩き方によると、夜遅くなると生演奏を聴けながら食事ができるそうなので、遅い時間は混むのかも?<br />メニューも日本語版があってばっちり選べました。

    それはともかく夕ご飯です!
    ホテル1Fのレストランは何故か自分一人の貸し切り状態。
    地球の歩き方によると、夜遅くなると生演奏を聴けながら食事ができるそうなので、遅い時間は混むのかも?
    メニューも日本語版があってばっちり選べました。

  • キノコの前菜。肉厚なキノコが美味しかったです♪

    キノコの前菜。肉厚なキノコが美味しかったです♪

  • ポットパイ。あつあつです。

    ポットパイ。あつあつです。

  • 鮭のクリーム煮。これもほかほかでした。

    鮭のクリーム煮。これもほかほかでした。

  • そしてもちろんウォッカ。たまりませんな。

    そしてもちろんウォッカ。たまりませんな。

  • そして次の朝ごはん。こちらは落ち着いて満喫できました。<br />黒パンと紅茶がこれぞロシアという感じ。<br />右側の方にある焼いたはんぺんのようなものは恐らくチーズ?<br />日本では食べたことのない味と食感でした。

    そして次の朝ごはん。こちらは落ち着いて満喫できました。
    黒パンと紅茶がこれぞロシアという感じ。
    右側の方にある焼いたはんぺんのようなものは恐らくチーズ?
    日本では食べたことのない味と食感でした。

  • そして日本へ。<br />帰りの機内食もさっぱりしていて最高に美味でした。<br /><br />初ロシアでしたが、ウラジオストックとハバロフスクは日本から近く、改めて忙しい人でも満足できる場所だと感じました。<br />アジアともEU諸国とも違う異文化を、肌で感じることができて良かったですね。<br />まあ、あとは渡航料金が安くなってビザ取得の難易度が下がれば言うことは無いですが・・・。<br />またロシア語を勉強して別の季節に来てみたいと思います。

    そして日本へ。
    帰りの機内食もさっぱりしていて最高に美味でした。

    初ロシアでしたが、ウラジオストックとハバロフスクは日本から近く、改めて忙しい人でも満足できる場所だと感じました。
    アジアともEU諸国とも違う異文化を、肌で感じることができて良かったですね。
    まあ、あとは渡航料金が安くなってビザ取得の難易度が下がれば言うことは無いですが・・・。
    またロシア語を勉強して別の季節に来てみたいと思います。

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