2016/02/28 - 2016/02/28
489位(同エリア801件中)
山帽子さん
知覧で武家屋敷の庭園などの鑑賞後、古くから武の神として信仰されてきた釜蓋神社と薩摩半島最南端の長崎鼻を訪れ、美しい海と開聞岳の雄姿を眺めた。本日の宿は砂蒸し温泉で知られる指宿の指宿コーラルビーチホテルである。写真は釜蓋神社付近から眺めた開聞岳である。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
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右手に見えるのが釜蓋神社。昔、天智天皇がこの地を訪れた時に、土地の有力者がもてなしのために沢山の米を大きな釜で蒸していると、突風が吹き、釜の蓋が天高く舞い上がり、風に運ばれて、現在神社のある所に落ちた。土地の人がその釜の蓋を拾い上げ神として祀ったことから、釜蓋神社と呼ぶようになった。部の神として古くから人々に信仰されてきた。
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釜蓋神社と彼方に見える開聞岳。
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釜蓋神社。鳥居から拝殿まで釜の蓋を頭に乗せ行くと、願いが叶うといわれている。
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釜蓋神社。
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釜蓋神社付近からの開聞岳。
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釜蓋神社付近からの開聞岳。
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釜蓋神社の鳥居から来た道を眺める。
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長崎鼻灯台へと進む。
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長崎鼻灯台に向かう途中、右てに見える開聞岳。夏には眼下の砂浜はウミガメの産卵地になるという。
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開聞岳。
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長崎鼻灯台。
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灯台から竜宮神社を眺める。長崎鼻は浦島太郎が竜宮に向かった地といわれている。
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長崎鼻灯台から戻るときに見た風景。
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長崎鼻灯台から戻るときに見た風景。
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竜宮神社の鳥居と開聞岳。
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長崎鼻の竜宮神社。
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竜宮神社。
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側面から見る竜宮神社。
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指宿のホテルの部屋からの眺め。竜宮神社からバスを走らせ、ホテルにチェックインしたのは午後6時頃であった。すぐに待望の砂蒸し温泉に入るために、ホテルの送迎バスで市営砂蒸し会館に向かい、砂蒸し温泉を初体験した。体にかけられた砂の重みと、じわっとくる暖かさが、大変心地よかった。帰りは夕やみ迫る、海沿いの遊歩道をぶらぶら歩いて、5分ほどでホテルへ戻った。
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ホテルの部屋からの眺め。
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ホテルの部屋からの眺め。本日は好天の一日であった。明日は桜島から飫肥・鵜戸神宮へ向かう予定。
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