2013/01/26 - 2013/01/27
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Dwind_999さん
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ミャンマー、ラオスと国境を接するタイ最北端の県、チェンライ。
かつてタイ北部を統治したランナー王朝がチェンマイに遷都する30年ほど前の、1262年に最初の都とした場所。
チェンマイから北北東へ約200km、バスに乗ってやってきました。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1月26日(土)、チェンマイのアーケードバスターミナルから、2日前に購入していたチケットでチェンライ行きのグリーンバス(1等で288B)に乗り込みました。
車内で水とパン1個が配られました。チェンマイ第二バスターミナル バス系
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チェンマイから3時間ちょっと、チェンライの第2バスターミナルを経由して11時過ぎに第1バスターミナルに到着。
ついでに2日後のチェンマイへ戻るためのバス切符を買いました。
グリーンバスのAクラスで185B(\555)。チェンライ第1バスターミナル バス系
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チェンライの第1バスターミナルから歩いて、予約していた「Baan Bua Guest House」にチェックイン。
1泊350B(\1050)の平屋の狭いくたびれたシングルルーム。
ブッキングコムの客室情報にはエアコン有りになっていましたが、実際は扇風機のみ。高原の町チェンライ、1月末のこの時期は過ごしやすく、暑がりの私でも夜はエアコンなしで大丈夫でした。
まずは宿で販売していたLEOビール大瓶(65B)を飲んで一息つきました。バーン ブア ゲスト ハウス ホテル
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昼過ぎに宿を出て、適当な食事どころを探しながら町歩き。
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通りかかった店で、チキン入りのカオソーイとローストポークとカオニャオをいただきましたが、チェンマイで食べたカオソーイにはかないません。
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チェンライ中心街を東西に走る目抜き通りパホンヨーティン通りと南北に走るSuk Sathit通りとJetyod通りが交わるロータリーに建つ、派手な装飾を施した新時計塔。
時計塔 モニュメント・記念碑
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旧時計塔の近くに市場があるので入ってみました。
赤の色彩と言えば中華。中華系の人からの需要があるんでしょうね。 -
市場の北側すぐ近くにある、ワット・プラケオに来ました。
バンコクにある有名な「ワット・プラケオ」と縁のある寺院だそうです。ワット プラケオ (チェンライ) 寺院・教会
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お堂の中には本尊のエメラルド仏が鎮座しています。
タイで信仰を集めるエメラルド色の翡翠(ひすい)製の仏像プラケオ(エメラルド仏)で、これはバンコクの王宮にあるエメラルド仏とほぼ同じ大きさ(高さ65.9cm)とのこと。 -
ゲストハウスの部屋の前は植物や木々のある緑豊かな広い庭になっていて、テーブルがいくつも置かれ、宿泊客たちがそれぞれに憩いのひと時を過ごしています。
テーブルの下には蚊取り線香も焚かれ、ここで夕暮れ時のビールタイムを楽しみました。
フリーWiFiは庭のテーブルでもどうにか使えましたが、私の部屋の中では使い物になりませんでした。 -
夜になるとライトアップされるロータリーの時計塔。
青や赤や緑、黄色など、ライトアップがカラフルに変化します。
ここは町歩きの目印にもなります。 -
毎晩第1バスターミナル周辺で行われるナイトバザールのほかに、土曜日の夜にはタナーライ通りで大規模なサタデー・マーケットが開催され、ちょうどこの日が土曜日だったので出かけてみました。
サタデーマーケット 市場
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賑わいをみせるサタデー・マーケット。
町の規模からするとかなりの人出があり、露店の数も多い。 -
ナイトバザールの電燈に灯された食べ物屋台や露店のそれらの光景は、妙に旅人の心を浮き立たせるものがありますね。
明るい時だったら見える粗も少しはカモフラージュされ、お祭り気分のざわめきの中に漂うそのB級的な匂いとともに食欲もそそられます。 -
サモサがあったので少しつまんでみました。
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やっぱりあった虫屋台。
何の虫か知りませんが小さ目だったのでこれだったら何とかいけそう、ということで虫食べ初体験です。
コップ1杯10B(\30)。
油で炒めた何か知らない虫は小さなエビの揚げ物を食べているような食感で、あまり味はしなくて別にどうということもなかったですが、やたらに足やヒゲなどが歯に挟まって一苦労。
虫はこれ一度きりで充分です。 -
サタデー・マーケットをあとにして、ロータリーの時計塔を通って宿へと戻っていきます。
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チェンライ2日目の朝7時過ぎ、通りがかりに目にした食堂が地元の人で賑わっていたので、ちょっと入ってみました。
人が食べているものを指さして同じものを注文。 -
何だかよくわからない臓物とつみれが入ったスープ。
人気の食堂みたいですが、私の好みの味ではなかったです。
ごはんをつけてB60(\180)。 -
朝食後、さらに近くを適当に歩きました。
「Darul Aman Mosque」というモスクがありましたが、中華らしい屋根の形をしたミナレットです。Darul Aman Mosque 寺院・教会
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路上に野菜などが並べられた、ワット・ムーンムアン前の市場。
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ちょっとかわいらしい軽自動車のミニソンテオ。
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第1バスターミナルにある売店。
托鉢僧にお参りする人。 -
第1バスターミナル近くに並んでいたトゥクトゥク。
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ネットカフェも併設している「Cafemoi」という店で、ホットコーヒーを飲みながら1時間50B(\150)という有料料金でWiFiを利用しました。
お金を取る割にはかなり遅いWiFiでしいた。 -
昼時のどこかのゲストハウス前。
欧米人ばかりの宿みたいで、思い思いに旅の1日を過ごしています。 -
13世紀末から20世紀初頭までタイ北部を治めたランナー王朝。
その創始者であるメンラーイ王の記念碑として造られたブロンズ像。
タイ国民に敬愛されている王で、この像にも献花が絶えずお参りする人が多いそうです。メンラーイ王像(ポークンメンラーイ) モニュメント・記念碑
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中高年の欧米人宿泊者が多かった「Baan Bua Guest House」。
たいして観光もせず適当に町を歩いただけのチェンライ。
夕方のゲストハウスの庭でビールを飲みながら、無為な時間を過ごす幸せさ。
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