2015/10/31 - 2015/11/08
37位(同エリア386件中)
クリスさん
2015年の秋、アブルッツォ州を中心にレンタカーで周遊した。
アクイラ県スルモーナの郊外にあるパチェントロ。
11月6日の朝、アブルッツォ州の紹介もあと少しになる。
明後日の午前の便で日本に帰国予定なので、この日はローマの近郊まで戻らなければならない。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝、部屋からとったパチェントロの家並。
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マイエラ山は霞んでいる。左に見える道路から町を眺めるのも綺麗なのだが、そこまでは行けなかった。
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中央やや左に見えるのが、昨晩歩いたサンタ・マリア・マジョーレ通りになる。
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ホテルの部屋を出てサン・ロッコ通り(Via San Marco)を進む。
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少し行くと小さな公園があった。
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まだ日の出前。
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遠くにパチェントロの町が望めるのだが。
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遠くに見えるのはヴェリーノ山。最初に訪れたロショーロの方角になる。
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イタリアには、第一次大戦、第二次大戦の戦没者慰霊碑が立っている村が多い。もっともこれはフランスやドイツ等にも言える事だが、多く旅をしていると当たり前の風景になるのだが。
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市門と、昨晩行ったタベルナ・デ・イル・カルドラ(Taverna de li Caldora)、そして福音史家のサン・マルコ教会(chiesa di S. Marco Evangelista)。
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昨晩も歩いたサンタ・マリア・マジョーレ通りをお城の方角に進む。
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前回、夜景で紹介したサン・マルチェロ教会のタンパン。
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サンタ・マリア・マジョーレ教会(Chiesa di Santa Maria Maggiore)。15世紀の教会になる。昨晩はミサで、この朝は、早くてまだ閉まっていたので、内部の写真はない。
17世紀の木製説教壇が面白いが、これまでロマネスクの石製説教壇の傑作を見過ぎると、大した印象は受けなくなってしまう。 -
お城に登る階段。
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カステッロ・カルドラ(Castello Caldora)。
3つの高い塔が印象的である。
起源は8世紀に遡るといわれる。
現存する最古の物は、10世紀から11世紀にかけて、ノルマン王朝によって建てらた。 -
お城の手前にあった噴水。
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城は、シャルル・ダンジューのイタリア遠征により、家臣のカルドラ家に恩賞として与えたという。
塔は、そのカルドラ家により14世紀に建てられたといわれている。 -
その後、
オリシーニ家等に所有が変遷した歴史がある。 -
早朝なのでお城の中までは入っていない。
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周辺を見ながら、ホテルに戻って行った。
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これは、サンタ・マリア・マジョーレ教会の鐘楼。
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ホテルの隣のパン屋。
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これは、ホテルの食堂テラスから撮った写真。
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部屋の中からより眺めがよい。
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朝食の部屋。この日の宿泊客は、私たちだけだった。
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これは街の名物だというワッフル用の物。名前は聞いたけれど、忘れてしまった。
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