2013/01/14 - 2013/01/18
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Dwind_999さん
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タイ、ミャンマー、マレーシア、シンガポールの東南アジア4カ国を巡ってみました。タイ以外は初めて訪れる国です。
<訪問地>(60日間)
■タイ:バンコク、ノーンカーイ、ウドーンターニー、チェンマイ、チェンライ、メーホーンソーン、パーイ、スコータイ、アユタヤ
■ミャンマー:ヤンゴン、バゴー、バガン、マンダレー
■マレーシア:ペナン島、クアラルンプール、マラッカ
■シンガポール
※当時のタイバーツ・レート。
1B=約3円
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1月14日(月)。
旅の楽しみの始まりは空港ラウンジから。
ということで、楽天プレミアムカードに無料でついてくプライオリティパスカードでまずは福岡空港のKALラウンジ。簡素なラウンジでちょっとしたお菓子程度しかないですが、ビールで旅の始まりに一人乾杯。KALラウンジ (福岡空港国際線) グルメ・レストラン
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乗継の仁川空港に着いて、さっそく「MATINA LOUNGE」に入りました。
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MATINA LOUNGEにはビールサーバーがあるので生ビールが飲めるのは嬉しい。
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食べ放題となるとつい張り切ってしまう私、腹ごなしに空港内を散歩。
仁川空港では伝統衣装を着た人たちのパフォーマンスがいつも行われていて、旅行者の目を楽しませてくれます。 -
仁川空港で次に入ったのは「HUBラウンジ」。
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MATINA LOUNGEよりも広い。
HUBラウンジ 空港ラウンジ
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HUBラウンジは食べ物の種類もわりと多く、韓国らしくプルコギもありました。
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HUBラウンジにもビールサーバーがあるのでもちろん生ビールをいただきます。
5時間ほどの乗継時間があったので、少し間を置いたとはいえ2軒目のラウンジではもうお腹いっぱい。 -
仁川空港を17時15分に飛びたった大韓航空機。バンコクまでの所要時間は5時間50分。機内食も一応いただきました。
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バンコクは7年ぶりですが、2006年9月にオープンしたスワンナプーム国際空港の利用は初めて。
入国審査を受けます。スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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空港ターミナルビル地下1階のスワンナプーム駅からエアポート・レイル・リンクのシティラインで終点パヤタイへ移動。
料金45バーツ(以前の旅行で余っていたバーツを使用)。 -
約25分ほどで22時過ぎにエアポート・レイル・リンクのパヤタイ駅に到着。
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夜遅くのバンコク入りなので、パヤタイ駅近くにAgodaから1泊だけ宿を予約していていました。
朝家を出るときはエアコン暖房を入れていたのに、夜には冷房を入れないと眠れないとは。 -
翌日、カオサン近くの宿に行く前に、BTS・パヤタイ駅の窓口でBTSラビットカードを購入。発行手数料150Bがプロモーション価格で50B、デポジット50Bでチャージ分が400B。
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BTSに乗ってサラデーンで降り、シーロム通りを歩いて行きます。
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冬の日本からいきなり常夏の喧噪の街バンコクへやってきましたが、通りに連なる露店や屋台の光景、ムッとする熱気とともに伝わってくる鼻腔をくすぐるあの甘ったるい匂い、それら街の空気に触れるとアジア好きの人間にとっては何だか懐かしささえ覚えてしまいます。
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シーロム通りをさらに歩いていきます。
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タニヤ通りにあるレートのいい両替屋「タニヤスピリット」で3万円を10,080Bに両替。
1ケ月後に両替した時は1万円が3,200Bにレートが下がっていました。タニヤスピリット その他の店舗
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BTSサラデーン駅からナショナルスタジアム駅までBTSに乗って移動し、そこからトゥクトゥクを拾ってブッキングコムで予約していた宿へと向かいます。
料金は交渉して70B(210円)。途中渋滞などもあり25分ほどかかりました。 -
「Roof View Place」のスタンダードシングルルームは狭く簡素な室内ながらも清潔に保たれていて、部屋の中でもWiFiは満足の行く速さ。
カオサンまでは歩いて20分前後かかるけど、その分夜は静かです。
ミニバー(冷蔵庫)もあって助かりますが、部屋を出ると電源も落ちてしまうのが難点。ルーフ ビュー プレイス ホテル
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ソイ・サムセン6からカオサンの方へ歩いていくともう汗が出ます。
歩道わきに並ぶいろいろな屋台、そして香辛料やココナッツミルクの甘ったるい匂い。それらが熱気と共に体にまとわりついてバンコクへ来たことを実感させてくれます。 -
露店の惣菜。
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カオサン通りにやってきました。
カオサン通り 散歩・街歩き
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1日中賑わいをみせるカオサン通り。
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かつて「バックパッカーの聖地」と言われたカオサン通りは、年々観光地化の度合いを強め、世界中からの旅行者のみならず現地の人も多く訪れる一大多国籍プレイゾーンへと変貌し、私のような新参者にはそれなりに好奇心を満たしてくれますが、年季の入ったバックパッカーたちにはもう魅力のない所となっているようです。
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カオサン通りの屋台で台風焼きそば、パッタイ(チキン入りで45B)を食べました。
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カオサン通りの店に適当に入り昼ごはんにします。
イエローカリーwithチキンが100B(300円)。チャーン・ビール小瓶が69B(207円)。好みのココナッツミルク味のカレー、安いけどそれなりに美味しい。
フリーWiFiが使えたので、今回の旅行から初めて持参するIT機器「ネクサス7」でスカイプを利用しましたが、回線状態はあまりよくないので画像が悪い。 -
カオサン通りをぶらつきます。
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カオサン通りの1本北寄りにあるランブトリ通り。
カオサン通りより少し落ち着いている感じはしますが、カフェやレストランはけっこう賑わっています。 -
プラアーティット船着場をちょっとのぞいてみました。
濁ったチャオプラヤー川も懐かしさを感じさせてくれます。 -
船着場からランブトリ通りに戻ってきて、レストラン「Greenhouse」でビア・チャーン大瓶89B(267円)を飲みます。
ここもフリーWiFiが使えたのでスカイプをしていると、店の女の子がタブレットのカメラに向かって手を振ったりして愛嬌を振りまきます。 -
ランブトリ通りのマッサージ屋。
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豪快にかぶりついて食べるのが美味しそうなチキン。
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日暮れ間近のランブトリ通り。
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夕暮れをむかえたカオサン通り入口。
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夜になって、盛り上がりを見せ始めるカオサン通り。
※いつものブレブレ動画ですみません。
おまけに、これは特に画像が不鮮明で見にくいです。
<カオサン通りの夜>
https://www.youtube.com/watch?v=y-7yVOWRc-8 -
カオサン通り。
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カオサン通り。
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カオサン通りの東の端、タナオ通り近くには車の両替所も出現。
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「Roof View Place」のブレックファスト。
一応ビュッフェ形式の朝食で料理の種類は少ないですが、1泊590B(\1770)からすれば十分。
食いしん坊の私は、朝から食欲モリモリ。 -
宿を出てカオサン通りの方へと歩いていくと、もう朝から鶏を焼いている屋台に出会いました。
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アジアではおなじみの乱雑さを見せる、露店食堂の舞台裏。
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歩道脇の宝くじ売りのおばちゃんたちも頑張っています。
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チャクラポン通りを渡り、ランブトリ通りにずらりと並んだトゥクトゥクの前を通ってチャオプラヤー川の方へ歩いて行きます。
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プラアーティット船着場の入り口に来ました。
船着き場前には切符売り場もありますが、私はいつも船の中で直接払っています。バンランプー (プラ アーチット)船着場 船系
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プラアーティット船着場からサートンまで、チャオプラヤー・エクスプレスボートに乗ります。オレンジ色の旗の急行で料金は15B(\45)。
カオサンからの移動にはよくこのボートを利用しました。
<エクスプレスボート>
https://www.youtube.com/watch?v=Ir_wZ0E-dAY -
相変わらず茶色く濁ったチャオプラヤー川の水。
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ワット・アルン(暁の寺)が見えてきました。
以前、ここでニシキヘビを首に巻いて写真を撮ったことを思い出します。
(ヘビは苦手なんですが) -
船はサートン船着場に到着。
歩いてすぐ近くのBTSサパーン・タークシン駅へ向かいます。チャオプラヤーエクスプレスボート 船系
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サパーン・タークシン駅からBTSに乗ってサラデーン駅へ。
そのあとさらに地下鉄シーロム駅からフアランポーン駅へ向かいます。サパーンタクシン駅 (BTS) 駅
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サラデーン駅でBTSを降りました。
ロビンソンデパート・シーロム店(現在は閉店)の1階にあるマクドナルド。
店の前には、ご存じワイ(タイの伝統的挨拶)をするドナルド君。 -
シーロム駅からMRT(地下鉄)に乗ってフアランポーンへ向かいます。
自動券売機で18B(\54)のトークンを買って乗り込む。 -
フワランポーン駅前。
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後日乗車するマレー鉄道(バンコクからマレーシアのバタワースまで)のチケットを買うためにやってきました。
ファランポーン駅 (国鉄 ) 駅
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無事ゲットした、マレー鉄道のバンコク→バタワース(マレーシア)の鉄道チケット。
2等エアコン寝台、下段(lower berth)で1210B(3630円)。 -
スラサックにあるレストラン、ガルパプルアック(Kalpapruek)でグリーンカレー(85B)とスティッキーライス(15B)をいただきました。
かなりスパイシーな味で汗が出ます。 -
チャオプラヤー・エクスプレスボートに乗ってカオサンへと戻ります。
切符とコインなどが入った円筒形の筒をジャラジャラいわせながら、お金を徴収して回るおばちゃんに15B払いました。 -
プラアーティットでエクスプレスボートを降りて、ランブトリ通りにあるレストランでビールタイムといきます。
ここはビア・チャーン大瓶が70B(210円)と他の店より少し安いので私のお気に入り。フリーWiFiも使えるし。
※2015年6月の時には閉店してました。 -
プラアーティットから最終間近のチャオプラヤー・エクスプレスに乗りサートンへ向かいます。
18時半頃のライトアップされたワット・アルン。 -
18時45分頃のサートン近くのチャオプラヤー川。
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タニヤ通りに来ました。
日本人ご用達の歓楽街もかつての勢いはなく、すっかり寂れてしまったようです。タニヤ通り 散歩・街歩き
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パッポン通りの露店。
両脇に並ぶGOGOバーも、今ひとつ盛り上がりに欠けているようでした。パッポン通り 散歩・街歩き
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タニヤ通りにある「桃太郎ラーメン」。ここも以前によく通ったので懐かしい所。
ラーメン120B(360円)にチャーハン110B(330円)。7年前と比べるとやはり値上がりしているようです。
このあと、ラーマ4世通りからトゥクトゥク(100B)を拾って宿のあるカオサンの方へと戻りました。
<トゥクトゥクで行こう>
https://www.youtube.com/watch?v=pE1nso9HWrE -
アパートのような感じの「Roof View Place」。
ホテルライフを楽しむ人には論外の宿でしょうが、チープな旅行スタイルの私にはそんなに悪くないところです。 -
宿を出て、いつもこのバンランプー運河沿いを歩き、生臭い匂いのする小さな市場のような所を抜けていきます。
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チャクラポン通り。
歩道脇でミシンがけに励むおばちゃん。 -
プラトゥーナム船着場からセンセーブ運河ボートに乗り込みました。
<センセーブ運河ボート>
https://www.youtube.com/watch?v=q6vjn7LN8eU -
ボートの縁を器用に歩きながら料金を徴収して回る女性。
20B(60円)。 -
プラトゥーナム船着場から東へ約40分ほどでバンカピにあるザ・モールに到着。
ザ・モールに目的があって来たわけではなく、ちょっと運河ボートに乗ってみたかっただけ。
ショッピングセンター内をうろついたあとは、ベーカリーショップでパンとケーキ(3つで74B)とコーラ(15B)を買い、お昼代わりにイートインスペースでいただきました。ザ モール バンカピ ショッピングセンター
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ザ・モールからの帰りに乗ったセンセーブ運河ボート。
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バンコクの伊勢丹前にある廟でお祈りする若い人たち。
ガネーシャ像 トリムルティの祠 モニュメント・記念碑
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大瓶ビール70Bなので何度か利用した、ランブトリ通りの「Four Sons Village」の1階にあるレストランで休憩。
このあと、夕方にフワランポーン駅へ移動し、夜行列車でノーンカーイへ向かいます。
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