2015/12/23 - 2015/12/26
1043位(同エリア1930件中)
サバーイさん
朝から町を歩いて「ルアンパバーンにいったい何があるのか」を探してみます。
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かつての王宮。
いまは国立博物館。 -
20cはじめ、シー・サワンウォン王のためにフランスが建てた迎賓館。
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1975年に社会主義革命が起きるまで、当時のラオス唯一の王朝・ルアンパバーン王国。
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Hor Prabangはプラバーン仏を収める建物。
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ラオス最初の統一王朝であるランサーンの王ファー・グムは、もともとクメールに引き取られ教育を受けた人物。その関係で、彼が王位に就いた後、仏教布教目的でクメールから贈られたのがプラバーン仏。
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プラバーン仏は一時期シャムに持ち出されたが、その後ラオスに返された。
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王宮博物館に隣接するのがワット・マイ。
5層の屋根が美しく、典型的なルアンパバーン様式。 -
本堂の柱の装飾が美しい。
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そしてこのレリーフ。
ラーマーヤナや仏陀再生(輪廻転生)をモチーフにしている。 -
内容は詳しくわからないが、眺めているだけでもその緻密さに引きこまれそう。
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本堂の本尊とご対面。
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ワット・マイ・スワンナプーム・アハーンが正式名らしい。スワンナプームはタイ語でも「黄金の土地」だった。まさにレリーフといい、黄金の寺院。
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歩きながらマーケットがあるという方向を目指す。
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通学途中の子供たち。
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何とも閑散としたマーケットだった。
朝早い、だけでもないな。 -
なるべく交通量の少ない路地をぐねぐね...
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庭先や路地裏を拝見...
こういう街歩きは楽しいものです。 -
プーシーの丘のふもと、ワット・アハムまで来ました。
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大きな菩提樹の下に仏様。
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正面に対の仏塔と本堂。
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本堂の入り口には1対の守護神と狛犬。
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本堂は明るい色彩。
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釈迦の物語絵が壁を埋める。
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古い石門をくぐると隣接するワット・ビスンナラートへ。
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この半円形のストゥーパが、別名ワット・マクモー「スイカ寺」の謂れです。
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目の前の丘がプーシーの丘。
この通りは丘の上からも良く見えました。 -
近くの食堂で昼食。
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プーシーの丘の麓を歩いて行きます。
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住民のための生活用の仮設の橋です。
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対岸に渡るのに橋建設寄付のお金を渡します。
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カーン川(手前)とメコン河の合流地点。
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ワット・シェントーンの近くまで歩いてきました。
サカーリン通りにはいくつものお寺が並びます。 -
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通りを歩きながらお寺を見つけると...
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ふらっと境内を散歩し...
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庭を散歩したり...
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本堂の中を覗いたり...
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ご尊顔を崇めたり...
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本堂の外を眺めたり...
贅沢な時間が過ごせます。 -
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ワット・センソウカラムも数あるルアンパバーンの寺院の一つですが、美しい外観に惹かれ、立ち寄ってみました。
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外壁の朱色が目を惹きます。
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この連子状の窓のデザインも美しい。
クメール様式を洗練させたような。 -
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扉の装飾にも目が行ってしまいます。
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歩いては休み、また歩き...
のんびり一日かけてルアンパバーンの街を歩いてきました。 -
ルアンパバーンには観光地の喧騒もありますが、アジアの多くのの都市が失ってしまった「のんびり時間」がありました。
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とある店先の飾りが唯一今日がクリスマスであることを思い出させてくれました。
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