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クリスマスをクリスマスとは無縁のルアンババーンでのんびり過ごしました。<br /><br />早朝の托鉢風景です。

ルアンパバーンにいったい何があると?(1)

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2015/12/23 - 2015/12/26

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サバーイ

サバーイさん

クリスマスをクリスマスとは無縁のルアンババーンでのんびり過ごしました。

早朝の托鉢風景です。

  • バンコクからBankok Airways のプロペラ機で出発。

    バンコクからBankok Airways のプロペラ機で出発。

  • この日のフライトは乗客約20人といったところです。

    この日のフライトは乗客約20人といったところです。

  • 約2時間のフライト。<br />眼下に山間の集落が見えてきました。<br /><br />町全体が世界遺産に指定されている古都、ルアンパバーンです。

    約2時間のフライト。
    眼下に山間の集落が見えてきました。

    町全体が世界遺産に指定されている古都、ルアンパバーンです。

  • ルアンババーンに到着です。

    ルアンババーンに到着です。

  • この日は要人の到着と重なったようです。

    この日は要人の到着と重なったようです。

  • 空港からバンの乗合タクシーで町までUS$7。

    空港からバンの乗合タクシーで町までUS$7。

  • ゲストハウスまで送ってもらいました。<br />Expediaで探したSayo Guesthouse。

    ゲストハウスまで送ってもらいました。
    Expediaで探したSayo Guesthouse。

  • 部屋の広さ、天井の高さ、十分な部屋。

    部屋の広さ、天井の高さ、十分な部屋。

  • 部屋の外の共有スペースも寛げます。

    部屋の外の共有スペースも寛げます。

  • ゲストハウスの裏はもうリバーサイド。

    ゲストハウスの裏はもうリバーサイド。

  • 船着き場もすぐそば。

    船着き場もすぐそば。

  • メコン川とカーン川の合流地点にあるのがブランババーンです。

    メコン川とカーン川の合流地点にあるのがブランババーンです。

  • ゲストハウスのすぐ裏が王宮博物館。

    ゲストハウスのすぐ裏が王宮博物館。

  • 近くを歩いてみます。<br />シーサワンウォン通りというのがメインストリートだと分かる。

    近くを歩いてみます。
    シーサワンウォン通りというのがメインストリートだと分かる。

  • 先ずは定番の屋台の品定めから。

    先ずは定番の屋台の品定めから。

  • シーサワンウォン通りを行ったり来たり。

    シーサワンウォン通りを行ったり来たり。

  • 少年僧が作業しているのを発見。<br />そのまま...

    少年僧が作業しているのを発見。
    そのまま...

  • 巨大なナーガに誘われて境内へ。

    巨大なナーガに誘われて境内へ。

  • ワット・マハタートでした。<br /><br />観光客も参拝客もだれ一人おらず、のんびり外観を堪能しました。

    ワット・マハタートでした。

    観光客も参拝客もだれ一人おらず、のんびり外観を堪能しました。

  • 「大屋根が軒に向かって低く流れるように作られている」のがルアンパバーン様式(ラオス政府観光局のサイト)らしい。<br /><br />まさにその特徴どおり。

    「大屋根が軒に向かって低く流れるように作られている」のがルアンパバーン様式(ラオス政府観光局のサイト)らしい。

    まさにその特徴どおり。

  • それよりも、この正面の柱の装飾、壁画、彫刻。

    それよりも、この正面の柱の装飾、壁画、彫刻。

  • 見飽きることがありません。

    見飽きることがありません。

  • 窓の彫刻もきれいなこと。

    窓の彫刻もきれいなこと。

  • こういった壁面の装飾もルアンパバーン流?

    こういった壁面の装飾もルアンパバーン流?

  • ひとりデザインに見入って時間を忘れました。

    ひとりデザインに見入って時間を忘れました。

  • 移動にはトゥクトゥクもたくさん走っています。

    移動にはトゥクトゥクもたくさん走っています。

  • ルアンパバーン最古の寺院ワットシェントーンへ。

    ルアンパバーン最古の寺院ワットシェントーンへ。

  • 蛇行するカーン川に突きだすような半島の形をした市内の突端部です。<br />トゥクトゥクで王宮から5分程度。小さな町です。

    蛇行するカーン川に突きだすような半島の形をした市内の突端部です。
    トゥクトゥクで王宮から5分程度。小さな町です。

  • セティラート王によって建立された王家の菩提寺。<br /><br />ここはその南門。門をくぐってすぐにチケット売り場。

    セティラート王によって建立された王家の菩提寺。

    ここはその南門。門をくぐってすぐにチケット売り場。

  • 南門をはいってすぐ右手にホーラーサロット。1960年に行われたシーサワンウォン王の葬儀で使われた霊柩車が納められている。

    南門をはいってすぐ右手にホーラーサロット。1960年に行われたシーサワンウォン王の葬儀で使われた霊柩車が納められている。

  • 先ずはこの装飾を見て下さい。

    先ずはこの装飾を見て下さい。

  • 比較的最近の建立とはいえ、素晴らしいデザインです。

    比較的最近の建立とはいえ、素晴らしいデザインです。

  • これはうち扉に彫られたデバタです。<br />本当に見惚れてしまいます。

    これはうち扉に彫られたデバタです。
    本当に見惚れてしまいます。

  • シーサワーンウォング王は在位1904-1954年。<br />遺体をのせた葬儀用の御車が納められている。

    シーサワーンウォング王は在位1904-1954年。
    遺体をのせた葬儀用の御車が納められている。

  • 広々とした境内。<br />北側はメコン河岸とカーン川の合流点がすぐ。

    広々とした境内。
    北側はメコン河岸とカーン川の合流点がすぐ。

  • ルアンパバーン一美しい、と言われる本堂。<br />「せりあがるような湾曲、独特のすそ野が広がるような屋根が特徴。<br />独自の重なり方をしています。」とはとあるサイトの言。

    ルアンパバーン一美しい、と言われる本堂。
    「せりあがるような湾曲、独特のすそ野が広がるような屋根が特徴。
    独自の重なり方をしています。」とはとあるサイトの言。

  • ワットシェントーンは歴代の王の戴冠式が行なわれた場所であるのです。

    ワットシェントーンは歴代の王の戴冠式が行なわれた場所であるのです。

  • 入口では何やら撮影が行われていました。

    入口では何やら撮影が行われていました。

  • 本堂の内部。

    本堂の内部。

  • 扉のデバタ像。

    扉のデバタ像。

  • 本堂内部の美しい装飾です。

    本堂内部の美しい装飾です。

  • 柱やアルコーブのような隙間の装飾にも目が奪われます。

    柱やアルコーブのような隙間の装飾にも目が奪われます。

  • 本堂の外観。真横からのデザインも均等がとれていてきれいです。

    本堂の外観。真横からのデザインも均等がとれていてきれいです。

  • 屋根の上部の装飾。

    屋根の上部の装飾。

  • 斜めの角度から眺めると、曲線美としなやかな湾曲がよくわかります。

    斜めの角度から眺めると、曲線美としなやかな湾曲がよくわかります。

  • 屋根を多層に重ねたデザインは確かに斬新。

    屋根を多層に重ねたデザインは確かに斬新。

  • 本堂の隣に通称「レッドチャペル」。

    本堂の隣に通称「レッドチャペル」。

  • 涅槃仏がおさめられています。

    涅槃仏がおさめられています。

  • 壁画が見どころです。

    壁画が見どころです。

  • レッドチャペルの内部に入ってみます。

    レッドチャペルの内部に入ってみます。

  • 涅槃仏は寺院の創建時からある貴重なもの、とのこと。

    涅槃仏は寺院の創建時からある貴重なもの、とのこと。

  • 1931年に、涅槃仏はパリに送られて当時のパリ植民地博覧會で展示された後、1964年までビエンチャンに置かれ、その後ルアンパバーンへ、という数奇な運命を辿った。

    1931年に、涅槃仏はパリに送られて当時のパリ植民地博覧會で展示された後、1964年までビエンチャンに置かれ、その後ルアンパバーンへ、という数奇な運命を辿った。

  • うっとりする寝姿...

    うっとりする寝姿...

  • 本堂の背部の壁面にはモザイク画が。かつて寺院にあった大樹をモチーフにしたらしい。

    本堂の背部の壁面にはモザイク画が。かつて寺院にあった大樹をモチーフにしたらしい。

  • これも見どころの一つ、マイトーン〈生命の木〉と呼ばれています。

    これも見どころの一つ、マイトーン〈生命の木〉と呼ばれています。

  • さて、名刹ワット・シェントーンを堪能したあとで、町歩きに戻りましょう...

    さて、名刹ワット・シェントーンを堪能したあとで、町歩きに戻りましょう...

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