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日和田山(ひわださん)は、埼玉県日高市にある山で標高305mです。<br />奥武蔵の山の一つです。日高市のシンボルとして親しまれています。<br /><br />物見山(ものみやま)は、埼玉県日高市と毛呂山町の山です。<br />標高は375.4mであり、隣の日和田山とセットで麓の高麗駅付近から<br />のハイキングコースとなっています。<br /><br />下山駅は「武蔵横手駅」です。<br /><br />※実は、登山の4日日前に、「武蔵横手駅」から徒歩10分の民宿の<br /> 風呂に「日帰り入浴」(温泉ではない)を予約していましたが、宿<br /> の都合で前日に「お断り」の電話が入ったので、入浴なしの旅に<br /> なりました。<br />

日和田山、物見山登山

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2015/12/23 - 2015/12/23

124位(同エリア631件中)

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黒田(温泉)

黒田(温泉)さん

日和田山(ひわださん)は、埼玉県日高市にある山で標高305mです。
奥武蔵の山の一つです。日高市のシンボルとして親しまれています。

物見山(ものみやま)は、埼玉県日高市と毛呂山町の山です。
標高は375.4mであり、隣の日和田山とセットで麓の高麗駅付近から
のハイキングコースとなっています。

下山駅は「武蔵横手駅」です。

※実は、登山の4日日前に、「武蔵横手駅」から徒歩10分の民宿の
 風呂に「日帰り入浴」(温泉ではない)を予約していましたが、宿
 の都合で前日に「お断り」の電話が入ったので、入浴なしの旅に
 なりました。

旅行の満足度
3.5
同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 高麗駅着0858の電車で登山開始の駅に到着。<br />駅前には、奇妙なポールがありました。<br />

    高麗駅着0858の電車で登山開始の駅に到着。
    駅前には、奇妙なポールがありました。

  • ●利用電車<br /> 池袋発1805(西武池袋線) → 飯能着0850【直通乗り換えなし】0852<br />発 → 高麗駅着0858<br /><br />【モデル 登山コースタイム】<br /> 高麗駅発(0910頃) → 20分 → 登山口 → 40分 → 日和田<br />山 → 20分 → 高指山 → 35分 → 物見山 → 25分 →<br />五常の滝 → 30分 → 武蔵横手駅着(1430)<br /><br />【注】正味徒歩時間 = 2時間50分

    ●利用電車
     池袋発1805(西武池袋線) → 飯能着0850【直通乗り換えなし】0852
    発 → 高麗駅着0858

    【モデル 登山コースタイム】
     高麗駅発(0910頃) → 20分 → 登山口 → 40分 → 日和田
    山 → 20分 → 高指山 → 35分 → 物見山 → 25分 →
    五常の滝 → 30分 → 武蔵横手駅着(1430)

    【注】正味徒歩時間 = 2時間50分

  • 歩き始めて、じきの所が二股になっていました。<br />ここを左に進みます。

    歩き始めて、じきの所が二股になっていました。
    ここを左に進みます。

  • 二股の所は、「水天の碑」でした。<br />江戸の昔、干ばつや水害の被害を鎮めるために建てられたという石碑です。<br />

    二股の所は、「水天の碑」でした。
    江戸の昔、干ばつや水害の被害を鎮めるために建てられたという石碑です。

  • 登山口は、この駐車場の看板の所を左に行きます。

    登山口は、この駐車場の看板の所を左に行きます。

  • 「日和田山」の登山口の案内が見えて来ました。

    「日和田山」の登山口の案内が見えて来ました。

  • 「日高市ふるさとの森案内板」がありました。<br />「日和田山」、「物見山」の名前があります。<br />

    「日高市ふるさとの森案内板」がありました。
    「日和田山」、「物見山」の名前があります。

  • 「男阪」、「女坂」の分かれ道。<br />ここは「男阪」を選びました!<br />

    「男阪」、「女坂」の分かれ道。
    ここは「男阪」を選びました!

  • 「日和田山」の少し手前に、ロッククライミングのトレーニングをしている人<br />がいました。<br />ここは、ロッククライミングのトレーニングの場としても、知られています!<br />

    「日和田山」の少し手前に、ロッククライミングのトレーニングをしている人
    がいました。
    ここは、ロッククライミングのトレーニングの場としても、知られています!

  • 「日和田山」の山頂の手前に「金刀比羅神社」があります。<br />鳥居と小さな社殿がありました。

    「日和田山」の山頂の手前に「金刀比羅神社」があります。
    鳥居と小さな社殿がありました。

  • 「金刀比羅神社」の岩場からの展望(説明看板を撮影)。<br />埼玉県日高市の景勝地「巾着田」が俯瞰出来るいい場所である。

    「金刀比羅神社」の岩場からの展望(説明看板を撮影)。
    埼玉県日高市の景勝地「巾着田」が俯瞰出来るいい場所である。

  • 「金刀比羅神社」の周囲の峻険な岩場を右に巻きながら行きます。<br />ここが、一番スリリングな場所です!<br />

    「金刀比羅神社」の周囲の峻険な岩場を右に巻きながら行きます。
    ここが、一番スリリングな場所です!

  • このような、急斜面がしばらく(100mくらい)続きます。<br />

    このような、急斜面がしばらく(100mくらい)続きます。

  • 「日和田山」の道標がありました。<br /><br />※「高麗駅」〜「日和田山」山頂までは、道迷いするような箇所はありません。<br /> ---- しかし、その先は分かり難いです。

    「日和田山」の道標がありました。

    ※「高麗駅」〜「日和田山」山頂までは、道迷いするような箇所はありません。
     ---- しかし、その先は分かり難いです。

  • 「日和田山」山頂(305m)に到着。

    「日和田山」山頂(305m)に到着。

  • 「日和田山」の山頂で、記念撮影!

    「日和田山」の山頂で、記念撮影!

  • 「日和田山」の山頂の展望は、片方が開けているが、それほどいい景観で<br />はなかった!<br />

    「日和田山」の山頂の展望は、片方が開けているが、それほどいい景観で
    はなかった!

  • 山頂で一休みしていた家族連れ。

    山頂で一休みしていた家族連れ。

  • 「日和田山」からの下山路は、しばらく急斜面の岩場の道で、滑り易い道だった!<br />

    「日和田山」からの下山路は、しばらく急斜面の岩場の道で、滑り易い道だった!

  • 「物見山」へ行くのに、一旦舗装道路に出る!<br /><br />※ここが分かり難い!<br /> 「高指山」にもよりたいと思ったので、分かり難く、道迷いしてしまつた!

    「物見山」へ行くのに、一旦舗装道路に出る!

    ※ここが分かり難い!
     「高指山」にもよりたいと思ったので、分かり難く、道迷いしてしまつた!

  • 「日和田山」から「物の見山」へ直接向かうべき!<br /><br />※「高指山」は、今はNTTのアンテナの立つ無人ビルがあるだけ!<br /> まさか、そんな貧相な山だと!おもらないから、20分くらい「高指山」<br /> を探しました。

    「日和田山」から「物の見山」へ直接向かうべき!

    ※「高指山」は、今はNTTのアンテナの立つ無人ビルがあるだけ!
     まさか、そんな貧相な山だと!おもらないから、20分くらい「高指山」
     を探しました。

  • NTTの無線のアンテナがある場所が「高指山」であった!<br /><br />※後ほど訪ねた「茶屋」の伯母さんに聞いて分かった。

    NTTの無線のアンテナがある場所が「高指山」であった!

    ※後ほど訪ねた「茶屋」の伯母さんに聞いて分かった。

  • 「高指山」を後にして、「物見山」へ向かう道は、写真の建物が見えたら、<br />もう道迷いの心配はない!<br />

    「高指山」を後にして、「物見山」へ向かう道は、写真の建物が見えたら、
    もう道迷いの心配はない!

  • 「ふじみや」という茶屋に到着。一休みした。<br />

    「ふじみや」という茶屋に到着。一休みした。

  • 晴れていると、この窓の向こうに「富士山」がよくみえるという「ふじみや」さん<br />で、疲れを取りました。

    晴れていると、この窓の向こうに「富士山」がよくみえるという「ふじみや」さん
    で、疲れを取りました。

  • 「富士山」が見える位置の看板図。

    「富士山」が見える位置の看板図。

  • 「ふじみや」では、簡単なインスタント食品等が食べられます。<br />お婆さんの漬けた漬物が、サービスに付きました。<br />私は、カップ麺とモナカアイスにしました。<br />

    「ふじみや」では、簡単なインスタント食品等が食べられます。
    お婆さんの漬けた漬物が、サービスに付きました。
    私は、カップ麺とモナカアイスにしました。

  • 「物見山」への分岐点。<br />目立つ「道標」に導かれて右の小道に入ります!<br />

    「物見山」への分岐点。
    目立つ「道標」に導かれて右の小道に入ります!

  • ここは、「物見山山頂」方向へ進みます。<br />

    ここは、「物見山山頂」方向へ進みます。

  • 「物見山の山頂」です(375.4m)。<br /><br />※実は、名前に反して、今は木々で展望なし!<br />

    「物見山の山頂」です(375.4m)。

    ※実は、名前に反して、今は木々で展望なし!

  • 分かり難い二股の道!<br /><br />※「正解」は右手の下の道が、「武蔵横手駅」への道。

    分かり難い二股の道!

    ※「正解」は右手の下の道が、「武蔵横手駅」への道。

  • ガードレールの「地味な案内」で、「武蔵横手駅」の方角を確認しました。<br />

    ガードレールの「地味な案内」で、「武蔵横手駅」の方角を確認しました。

  • 「武蔵横手駅」の、のどかな山里風景を見ながら下山しました。

    「武蔵横手駅」の、のどかな山里風景を見ながら下山しました。

  • 「五常(ごじよう)の滝」という「案内標識」がありました。

    「五常(ごじよう)の滝」という「案内標識」がありました。

  • 「五常の滝」の「いわれ」が書いてありました。

    「五常の滝」の「いわれ」が書いてありました。

  • 「五常の滝」は、中々立派な滝でした。<br />寄り道しても、メインルートから、ほんの少しの場所ですから、ここは是非立ち寄りたいです!

    「五常の滝」は、中々立派な滝でした。
    寄り道しても、メインルートから、ほんの少しの場所ですから、ここは是非立ち寄りたいです!

  • 「武蔵横手駅」に、ほぼ予定通りの時刻に着きました。<br />武蔵横手駅着(1410)<br /><br />【注】正味徒歩時間 = 約2時間40分

    「武蔵横手駅」に、ほぼ予定通りの時刻に着きました。
    武蔵横手駅着(1410)

    【注】正味徒歩時間 = 約2時間40分

  • 「武蔵横手駅」のホームから、なんと「山羊」と「山羊の家」が見えました。<br />

    「武蔵横手駅」のホームから、なんと「山羊」と「山羊の家」が見えました。

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