2015/12/23 - 2015/12/23
124位(同エリア631件中)
黒田(温泉)さん
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日和田山(ひわださん)は、埼玉県日高市にある山で標高305mです。
奥武蔵の山の一つです。日高市のシンボルとして親しまれています。
物見山(ものみやま)は、埼玉県日高市と毛呂山町の山です。
標高は375.4mであり、隣の日和田山とセットで麓の高麗駅付近から
のハイキングコースとなっています。
下山駅は「武蔵横手駅」です。
※実は、登山の4日日前に、「武蔵横手駅」から徒歩10分の民宿の
風呂に「日帰り入浴」(温泉ではない)を予約していましたが、宿
の都合で前日に「お断り」の電話が入ったので、入浴なしの旅に
なりました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
高麗駅着0858の電車で登山開始の駅に到着。
駅前には、奇妙なポールがありました。 -
●利用電車
池袋発1805(西武池袋線) → 飯能着0850【直通乗り換えなし】0852
発 → 高麗駅着0858
【モデル 登山コースタイム】
高麗駅発(0910頃) → 20分 → 登山口 → 40分 → 日和田
山 → 20分 → 高指山 → 35分 → 物見山 → 25分 →
五常の滝 → 30分 → 武蔵横手駅着(1430)
【注】正味徒歩時間 = 2時間50分 -
歩き始めて、じきの所が二股になっていました。
ここを左に進みます。 -
二股の所は、「水天の碑」でした。
江戸の昔、干ばつや水害の被害を鎮めるために建てられたという石碑です。 -
登山口は、この駐車場の看板の所を左に行きます。
-
「日和田山」の登山口の案内が見えて来ました。
-
「日高市ふるさとの森案内板」がありました。
「日和田山」、「物見山」の名前があります。 -
「男阪」、「女坂」の分かれ道。
ここは「男阪」を選びました! -
「日和田山」の少し手前に、ロッククライミングのトレーニングをしている人
がいました。
ここは、ロッククライミングのトレーニングの場としても、知られています! -
「日和田山」の山頂の手前に「金刀比羅神社」があります。
鳥居と小さな社殿がありました。 -
「金刀比羅神社」の岩場からの展望(説明看板を撮影)。
埼玉県日高市の景勝地「巾着田」が俯瞰出来るいい場所である。 -
「金刀比羅神社」の周囲の峻険な岩場を右に巻きながら行きます。
ここが、一番スリリングな場所です! -
このような、急斜面がしばらく(100mくらい)続きます。
-
「日和田山」の道標がありました。
※「高麗駅」〜「日和田山」山頂までは、道迷いするような箇所はありません。
---- しかし、その先は分かり難いです。 -
「日和田山」山頂(305m)に到着。
-
「日和田山」の山頂で、記念撮影!
-
「日和田山」の山頂の展望は、片方が開けているが、それほどいい景観で
はなかった! -
山頂で一休みしていた家族連れ。
-
「日和田山」からの下山路は、しばらく急斜面の岩場の道で、滑り易い道だった!
-
「物見山」へ行くのに、一旦舗装道路に出る!
※ここが分かり難い!
「高指山」にもよりたいと思ったので、分かり難く、道迷いしてしまつた! -
「日和田山」から「物の見山」へ直接向かうべき!
※「高指山」は、今はNTTのアンテナの立つ無人ビルがあるだけ!
まさか、そんな貧相な山だと!おもらないから、20分くらい「高指山」
を探しました。 -
NTTの無線のアンテナがある場所が「高指山」であった!
※後ほど訪ねた「茶屋」の伯母さんに聞いて分かった。 -
「高指山」を後にして、「物見山」へ向かう道は、写真の建物が見えたら、
もう道迷いの心配はない! -
「ふじみや」という茶屋に到着。一休みした。
-
晴れていると、この窓の向こうに「富士山」がよくみえるという「ふじみや」さん
で、疲れを取りました。 -
「富士山」が見える位置の看板図。
-
「ふじみや」では、簡単なインスタント食品等が食べられます。
お婆さんの漬けた漬物が、サービスに付きました。
私は、カップ麺とモナカアイスにしました。 -
「物見山」への分岐点。
目立つ「道標」に導かれて右の小道に入ります! -
ここは、「物見山山頂」方向へ進みます。
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「物見山の山頂」です(375.4m)。
※実は、名前に反して、今は木々で展望なし! -
分かり難い二股の道!
※「正解」は右手の下の道が、「武蔵横手駅」への道。 -
ガードレールの「地味な案内」で、「武蔵横手駅」の方角を確認しました。
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「武蔵横手駅」の、のどかな山里風景を見ながら下山しました。
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「五常(ごじよう)の滝」という「案内標識」がありました。
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「五常の滝」の「いわれ」が書いてありました。
-
「五常の滝」は、中々立派な滝でした。
寄り道しても、メインルートから、ほんの少しの場所ですから、ここは是非立ち寄りたいです! -
「武蔵横手駅」に、ほぼ予定通りの時刻に着きました。
武蔵横手駅着(1410)
【注】正味徒歩時間 = 約2時間40分 -
「武蔵横手駅」のホームから、なんと「山羊」と「山羊の家」が見えました。
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