2016/02/05 - 2016/02/11
236位(同エリア795件中)
ミモザさん
2日目は朝からヴァレッタに入り、騎士団長の宮殿、国立戦争博物館の見学後、アッパー・バラッカ・ガーデンで大砲の発射を見て、昼食を挟んで自由時間がありカーニヴァルを鑑賞しました。
子ども達の着飾ったコスチュームや街には山車が繰り出し賑やかでした。
私達も一緒になって楽しみました。
その後古都・スリー・シティーズのヴィットリオーザの散策、天然の見晴らし台セングレアから対岸のヴァレッタを眺めました。
- 旅行の満足度
- 4.5
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ホテルを9時に出て、30分ほどでヴァレッタのバスターミナル駐車場に着きました。
今日は日曜日で、カーニヴァルで盛り上げる日です。
入口で山車が待機してました。 -
ヴァレッタ
マルタ共和国の首都で町全体が世界遺産。 -
この町が建設されるのは1565年のオスマントルコ軍との戦い「グレートシージ(大包囲戦)の経験から、難攻不落の都市となるよう設計され、建設された。完成は1571年。ヴァレッタは当時のマルタ騎士団長であり、町の完成につくしたジャン・パリゾ・ド・ラ・ヴァレットからきている。大包囲戦以前から存在した聖エルモ砦を加え、街全体が要塞となっています。 -
お祭りには風船が付き物、でもちょっと日本と違います。
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お祭りの屋台。
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2016年のカーニヴァル(謝肉祭)は、5日〜9日までです。
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日本の昔のポストと同じかな?
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どこかのお店の宣伝です。
後で分かったのですが、ヴァレッタの老舗のお菓子屋さんCaffe Cordina、カフェの宣伝。 -
日曜だからほとんどのお店はお休みです。
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イヴェントの少ないマルタ、このカーニヴァルはみなさん楽しみにしてるのですね。
いい時期に来ました。 -
狭い路地の先には海が見えます。
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朝一で騎士団長の宮殿見学なんですが、そこの建物の前にカーニヴァルの張り子が置かれていました。出番待ち、こんな画像好きです。
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騎士団長の宮殿
現在は大統領や、政府機関として使用されています。
中庭の中央の木はジャカランダ、まだ咲いてはいませんが。 -
この甲冑全部ホンモノです。
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天井画が見事です。
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宮殿内の兵器庫通路
色大理石が床を覆い、両側に甲冑が並ぶ。 -
最高審議の間。
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英国が統治していたときの若かりしエリザベス女王。
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見学できる内部にはペレロス騎士団長が私費を投じて織らしたアフリカ、インドの風物をみせるタペストリーやグレートシージ(大包囲戦)の名場面を描いた欄間絵などが見られます。
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重厚な雰囲気のなかタペストリーが飾られています。
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16世紀以降の騎士団の繁栄がよくわかります。
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これから国立戦争博物館に向かいます。
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生活感があり、こんな画像も好き。
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入口の門の上にオシリスの目、魔除けの印。 船にもこのオシリスの目が書かれています。
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インガーディア
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地中海の十字路という絶好の地に位置するマルタは、他国からの侵略、攻撃を受け続けてきたという悲しい歴史があります。ここでは、第2次世界大戦時代のイタリア、ドイツからの封鎖と空爆が繰り返されていたマルタ攻防の記録写真、戦闘機、ルーズベルト大統領が訪問した際に使用されたジープなどが展示されています。
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ルーズベルト大統領が訪問した際に使用されたジープ
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戦争博物館の上から見た景色が素晴らしい!
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長崎の軍艦島に行ったことはありませんが、なんか似ています。
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市内観光のバス、どこにでもありますね。
私達のバスも迎えに来ていました。アッパーバラッカ・ガーデンの方に向かいます。 -
昼食をするレストランの前を通過、正午に発射される大砲の時報を待ちます。
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ベンチや噴水があり、疲れたときに休めます。
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この奥に下に行くエレベーターがあり、少し時間があったので、下に行ってみました。船の乗り場に行くようです。戻りは1ユーロエレベータ料が取られます。
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カーニヴァルの時は、子供たちが着飾り、親たちは自慢なんですね。
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ここから眺める景色も素晴らしい。対岸に行く船乗り場。
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先ほど見学した戦争博物館の方向。
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対岸のスリー・シティーズが見えます。
この景色も素晴らしいです。 -
毎正午と16時に大砲が発射されます。
あっと言うまに終わりました。 -
後でバスでスリー・シティーズに行きます。
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お母さんが子供の衣装を作るのでしょうか?
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ホント子供は可愛い!
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思い思いの衣装に身を包み。
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要塞の街なので、坂も多い。狭い道路に並んだ車。
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昼食のレストランはこの建物の上。
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とても見晴らしがいいです。
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この旅行中、このビール、何度飲んだか。さっぱりして飲みやすいです。
ビールもワインも安いんです。物価が安いのは嬉しいですね。 -
マルタ風ソーセージ。
ジャガイモが美味しい。 -
アップルケーキ。
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昼食後2時間ほど自由時間がありました。
カーニバル の時期のお菓子といえばプリニョラータです!
とんがり帽子のような形をしたあま〜いスイーツ、私達も早速買ってホテルでいただきました。 -
こんな大きなプリニョラータ!
ナツッやフルーツが入ってます。これは量り売りで買います。 -
いよいよカーニヴァルのパレードの時間です。山車が動き出しました。
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街をゆっくり練り歩きます。
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可愛い!
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派手な山車ですね。
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美人です。
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日本の山車とはかなり異なります。
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美しい女性です。
カメラを向けると笑顔で応対してくれます。 -
仮装のコンテストもあるようです。
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お茶でもしようとこのカフェに行きましたが、混んでいて入れませんでした。
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ウィンドーには、ケーキがずらっと並んでいました。
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重そうな衣装ですね。
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ユニークな衣装のオンパレード。
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みなさんかなり重そうな衣装ですね。
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これからみなさんメイン会場に向かうのですね。
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見てるだけでも楽しいですね。
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記念撮影をする観光客も多かったです。
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「こんなのどう?」
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こんなキャラも、ユニーク!
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昼食を取ったレストランの前の広場に集合して、次の観光地に行きます。
山車はまだまだ続いてました。 -
スリーシティーズ / Three Cities
ヴィットリオーザ(VITTORIOSA)、セングレア(SENGLEA)、コスピークア(COSPICUA)の三つの街から成るのでこう呼ばれます。1571年に、ヴァレッタに本拠がうつるまで、マルタにおける聖ヨハネ騎士団の拠点でした。 -
城塞都市ヴィットリオーザに入ります。
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ここもはちみつ色の町並みです。
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ここはオーベルジュと言ってました。
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お、カラフルなドア、お店でしょうか?
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この町のドアノブも面白い。
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それにしても誰も通りません。とても静かです。
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ここからの眺めも素敵です。
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今は造船所などあるようです。
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向こうにバレッタの街が見えます。
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天然の見晴らし台セングレア。
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ヨットハーバー。他のヨーロッパの国より碇泊料が安いようです。
夏は賑わうようですね。 -
一旦ホテルに戻り、19時にまたイムディーナの方で夕食でした。
リコッタチーズのラビオリとチキン。
今日も長い1日、お疲れモードで、9時半には寝てました。
明日は青の洞門と遺跡見学です。
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