2016/02/11 - 2016/02/12
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cloud9さん
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今日はパリ最終日。
ホテルをチェックアウトして、シャルルドゴール空港からドーハ経由で羽田に戻ります。ただシャルルドゴール空港のカタール便が21:15のため、パリから40分でいけるフォンテーヌブロー城を観光後、パリに戻ってシャルルドゴール空港から帰国しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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パリ8日目
最終日です。
今日は時間があるので、ホテルのチェックアウト11:00ぎりぎりに出てきました。フォンテーヌブロー城にはリオン駅に行く必要があるので、メトロの5番カンポフォルミオ駅からバスティーユ駅で1番に乗り換えて1駅でリオン駅です。で自販機でフォンテーヌブロー城のあるフォンテーヌブロー・アヴォンまで購入しようとしますが、何度やっても買えません。どうやら窓口で買う必要があるようです。で窓口がわかりにくかった。駅構内をうろうろして、やっと左の側面の1つ裏の通りに窓口を見つける。で、チケットを購入するために番号札もって窓口に進むと、フォンテーヌブロー行きはここじゃなくて隣、といわれる。どうやらここはTGVとかの窓口で、フォンテーヌブロー行の窓口は別らしい。指示された方向に行ってみると、ここでもなくこの隣といわれる。結局真ん中の窓口でやっと買えました。フォンテーヌブロー・アヴォン往復16.6ユーロ。なぜか切符にサインをする必要がありました。
で、荷物を預けるためにロッカーを探しますが、ホームの中央付近の地下にあるということで、行ってみるとロッカールームに入るのに荷物のX線検査と身体検査があります。また小型のロッカーが5.5ユーロですが、小銭がないので両替を依頼したところ、マシンが中にあるといわれて、探したりでかなり時間を費やしてしまいました。そのため、フォンテーヌブロー行きを一本見逃しました。次は12:49です。時間をつぶして、来た列車に乗り込みます。
写真はフォンテーヌブロー城入り口の門フォンテーヌブローの宮殿と庭園 城・宮殿
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列車は順調にフォンテーヌブロー・アヴォンに到着。1番のバスでフォンテーヌブロー城に向かいますが、なぜか1番のバス停に2番のバスが。2番のバス停に1番のバスが止まっています。バスの表示が間違っていると思い、1番のバス停にとまっているバスに乗り込み2ユーロでチケットを購入しようとすると、このバスはシャトーに行かないので後ろのバスに乗れといわれます。でも後ろのバスは行ってしまったので、なんだかわからないけど、後から行くようなことを行ってチケットを切ってくれました。で、どうやら別のルートを回って一旦駅に戻ってきてから、やっとフォンテーヌブロー城に到着しました。20分くらい時間を無駄にしました。
正面から入って中庭から正面の建物。ルネッサンス期の建物
左側がグランド・アパルトマン、右側が教皇のアパルトマン
中央の階段が、ナポレオン一世がエルバ島に流される直前に、近衛兵に別れを告げた場所です。ルネッサンスの花咲く フォンテーヌブロー城 by cloud9さんフォンテーヌブロー城 城・宮殿
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こちらは向かって左手の建物
アンリ4世、ルイ13世の頃の建物 -
宮殿の入り口は向かって右手の建物です。
ルイ14世からルイ16世の頃の建物
左側の1階にチケット売り場、無料のロッカー、トイレがあります。ロッカーは大きめのロッカーもあったので、キャリーバックをそのまま持ってきても良かったと思いました。
チケット11ユーロ。 -
最初はチケット売り場の2階部分にあるナポレオン博物館です。
最初の部屋にあったナポレオンの肖像。
廊下にも10枚ぐらいの絵画があります。 -
またナポレオン関連の展示部屋が10部屋ぐらいありました。
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ナポレオンといえばこの帽子。
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これはナポレオンが使用した野戦用のベッド
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ナポレオン博物館から、教皇のアパルトマンにやってきました。
絵皿の回廊 -
壁に絵皿が飾られています。
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Anne of austria's bedchamber
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このテーブル気に入りました。ほしい。
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The state salon
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フランソワ一世の回廊に来ました。
ルネッサンス期の装飾であふれています。 -
壁にはフレスコ画とそれを囲むように装飾があります。
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フランソワ一世のFにフランソワ一世のシンボルの火を吐くサラマンダー
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椅子の背もたれの彫刻
ここにも火を噴くサラマンダー -
時間的に西側は西日が当たるためきれいに撮れなかった。
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ブロックごとにフレスコ画と装飾が異なっています。
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フレスコ画よりも彫刻のほうが主張していたりする。
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この彫刻もすばらしい
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両側がフレスコ画のパタンもあり
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舞踏の間
フランソワ一世の頃に最初に作られ、アンリ2世の頃に完成させた。 -
天井が高く、広い空間です。
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ここで行われた舞踏はさぞ豪華だったのだろうと思う。
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礼拝堂にやってきました。
フランソワ一世のころに建立 -
フランソワ一世のFマークもあります。
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The rotundaと言うのだそうですが、詳細不明
豊穣の女神か -
アンリ2世のレリーフ
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Diana's Gallery
奥行き80メートルあります。残念ながら入場不可です。 -
ホワイトサロン
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クイーンと皇后の寝室
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マリー・アントワネットの私室
洗練されている感じ -
王の寝室
アンリ4世からルイ16世使用していたようです。
ちなみに、
アンリ4世
ルイ13世
ルイ14世
ルイ15世
ルイ16世の順番です。 -
議会室
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トリニティ・チャペル
正面にアンリ4世とルイ13世の像があります。 -
イチオシ
トリニティチャペルの天井画
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宮殿内はこれで終わり。
掲載していませんが、とにかく王の部屋や皇后の部屋がいっぱいあり、それぞれ装飾や調度品がまったく異なっていてあきませんでした。
ただ時間の関係もあり、庭園を回る為に外に出てきました。
泉の中庭 -
ここになぜか1対の狛犬があります。
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イチオシ
写真左側にイギリス式庭園がありますが、クローズで入れませんでした。
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大花壇は回ることができます。この大花壇はヨーロッパ最大の花壇だそうです。花の季節には4万5千種の花が咲く誇るらしい。
春から夏に来るのがいいようです。 -
大花壇の中央にある噴水
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白鳥が優雅に浮かんでました。
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大花壇から宮殿を見たところ
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鯉の池から宮殿を見たところ
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次に、宮殿を挟んで逆側のディアヌの庭園にやってきました。
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カトリーヌ・ド・メディシスが作らせたディアヌの庭園
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これがディアヌの庭園の名前の由来となった、ディアヌと牡鹿の噴水
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16:30になりました。ちょっと早いですが、安全を見て早めにパリに戻ることにします。
フォンテーヌブロー城の正面ゲートから少し駅の方向に戻ったところにバス停があり、ちょうど1番のフォンテーヌブロー・アヴァン駅行きのバスが来ました。バス代2ユーロ。ちょうど通勤時間に差し掛かったためか満員です。15分ぐらいで駅に到着。時刻表を見ると17:00にパリ リオン行きの列車があります。 -
列車は時間通りに到着しました。全車両2階立てのため、座席に余裕があり座れました。リオン駅には遅れなく17:41に到着。コインロッカーで荷物を取り出して、パリ 北駅に向かいます。ここで、シャルルドゴール空港までのチケット購入10ユーロ。
前回北駅で相当うろうろしたので、今回はばっちり一発でシャルルドゴール空港行きの列車に乗れました。 -
シャルルドゴール空港には19:00頃に到着しました。
シャトルでターミナル1に移動して、カタール航空の窓口に向かうとすでに受付が始まっています。荷物預けてチケット受け取ってそのままゲートに向かいます。搭乗時間が20:15になっていたからです。ゲートの前で時間をつぶしますが。搭乗時間になっても搭乗が始まらず、さらにフライト時間の21:15になっても搭乗が始まりません。21:35頃になってやっと搭乗が始まりました。
パリ−ドーハ間はA380ではなく、A330でした。それも窓側でかなり窮屈な思いをしました。 -
離陸が1時間以上遅れたので、ドーハでのトランジットが心配でしたが、フライトが30分ぐらい短縮されたため、少し余裕ができました。
写真はドーハ着陸直前の朝焼け。 -
ドーハでのトランジットですが、空港の端から端に移動する感じで相当歩かされました。しかしながら、何とか搭乗前にゲートに到着。バスのゲートです。ちょうどバスへの移動が始まっていたので、バス乗り込みます。
羽田行きの機体はB787です。座席は窓側で、隣も埋まっていましたが、所々開いています。でドアが閉められた時点で前の席3席が開いていたのでそちらに移動してゆっくりできました。良かったです。
B787は1100KM/Hを超えるスピードで羽田に向かいます。最近は燃料を節約するため800KM/H位で飛ぶことが多いのでちょっとびっくり。B787が相当燃費がいいのか、空気抵抗が少ないのか、それとも偏西風が相当強かったのか。とにかく、羽田には少し早めに到着しました。
ただし、荷物がなかなか出てこなくて、終電ぎりぎりになってしまいました。もう少し荷物が出るのが遅かったら、羽田泊まりになるところ。今回のような深夜便は時間を有効に使える分、リスクもあることを感じました。
今回は初めてのフランス・パリでしたが、欲張って多くの観光を詰め込んだせいで、モン・サン・ミッシェルにもいけず、ディナーや観劇の時間も取れませんでした。次回はパリで観劇や、ディナー、またモン・サン・ミッシェル観光やレンタカーでロワール地方を巡ったりしたいと思います。
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