2016/02/11 - 2016/02/12
228位(同エリア1255件中)
ONMKさん
真冬の2月。12日に有休を1日とったら4日間海外に行ける。4日間なら暖かい東南アジアに行ける。(去年2月の上海は寒かった・・・)まだ行ったことがなく、安いエアアジアで行ける国。それはマレーシアだろう。そしてどうせならクアラルンプールだけでなくマラッカにも行ってみたい。できれば1泊したい。そこでまずはマラッカを目指すことにした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
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普段どおり仕事をこなしてやってきた夜の23時。関空国際線ロビーは閑散としていると思いきや、いつもよりかなり人が多い。・・・中国の人達のようだ。
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エアアジアの関空クアラルンプール便は午前出発の夕方到着なので、移動でほぼ1日が終わってしまう。そこで仕事を終えて夜中の便でいったんバンコクに行き、クアラルンプール便に乗り継ぐことにした。そうすれば初日も丸1日行動できる。
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朝4時にドンムアン空港に到着。そのまま乗り継ぐつもりだったが、なぜかいったん入国させられた。そのままバンコクの街に繰り出したい気持ちを抑えて、クアラルンプール行きの便に乗り込む。
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約2時間で新しいLCCターミナルであるKLIA2に到着した。
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このターミナル、とにかくでかい。ゲートからイミグレーションまで歩いて15分近くかかった。
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すぐさまチケットを買ってマラッカ行きのバスに乗り込む。24.3リンギット(680円)。
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バスは3列シートで、2人分を独占できた。エアアジアの座席とは天と地ほどの違いである。
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車窓から熱帯雨林を眺めながら快適なバス旅を楽しんで、
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きっかし2時間で市街の北にあるマラッカセントラルバスターミナルに到着した。
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ターミナルはかなり大きく、店や食堂がたくさん入っている。
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昼もだいぶまわっていたので腹ごしらえすることにした。マレーシア初食事である。好きなおかずを選んで皿によそい、飯を入れてもらい一緒くたに食うみたいだ。
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客はみな現地の人。子供は得体の知れない外人のおっさんに興味津々のようである。
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おかずを指差すと店の人が入れてくれた。ビールをたのんだら無いと言われた。(残念)代わりにお茶を入れてくれた。おかずはインドほどスパイシーでなく、タイほど辛くなく、適度な味付けで食べやすい。旨い。これで7リンギット(200円)。マレーシアはいい国だ。
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街の中心まで行く17番の路線バスを探すがわからず、時間がもったいないのでタクシーで行くことにした。乗り場のおっさんに値段を聞くと25リンギット(700円)だと言う。高いと言うと、日本語で「つうじょうりょうきんです。」だと。うそつけ。絶対ぼったくられているとおもいながら、日本語に免じて乗り込む。マラッカは観光の中心地以外は普通の都会のようだ。
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10分ほどで今晩泊まるホテルバオシューに着いた。チャイナタウンやオランダ広場から北に歩いて5分から10分のブンガラヤ通りにある。観光には大変便利な場所だ。
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シングルルームはかなり狭い。冷蔵庫がないのは残念だが、エアコン、シャワー、机がついて、窓もあって1500円なら文句言ったらバチが当たるだろう。
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窓からの景色は昔ながらの風情がある、と言うより薄汚い家屋が建ち並ぶ。
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ホテルのあるブンガラヤ通りは建物が中国の趣である。
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街の中心をマラッカ川が流れている。両側には遊歩道がついており、行き来できるようになっている。
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西洋人が好きそうなレストランやらカフェが建ち並んでいる。
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フランシスコザビエル教会
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オランダ広場と中華街のジョンカーストリートの間に架かる橋
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中華街のジョンカーストリートにやって来た。落ち着いた古都の通りを期待して来たのだが、ものすごい人だかり。移動するのもままならない。ほとんどが大陸から来た中国の人のようだ。ちょうど今、春節だったっけ・・・
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たまらず途中で道を逸れる。
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一つ北側の通りはまだ人が少なく落ち着いた感じである。良さげなカフェを発見したのでしばし休憩する。
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東南アジアのカフェは開口部が広くとってあり開放感があるのがいいね。道行く人をしばしぼーっと眺める。
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中華街だけあってお寺が多い。
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ちょっと参ってみますか。
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境内はけっこう広々としている。
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中華街の入口に全身金粉を塗りたくって微動だにしない人がいた。まるで人形のようだ。思わずカメラを向けると杖をこっちに向けて「MONEY!」だって。
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橋を渡ってもう一つの名所であるオランダ広場に向かう。
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オランダ広場にやって来た。赤茶色の教会が映えている。
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ここもすごい人だかり。
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ゆっくり見て回るという気分にはならんな。
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適当に切り上げて海側に5分ほど歩いてショッピングモールのマコタパレードにあるスーパーで買物した。土産は食い物に限るわ。
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いったんホテルで休憩し、夕方になったのでまたオランダ広場へ向かう。
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丘の上からマラッカ海峡に沈む夕日を見るのだ。
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丘の上にはセントポール教会が建っている。まだまだ人が多い。
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日没までまだ時間があるので猫と戯れて時間をつぶす。
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やがてだんだん暗くなって、人も少なくなり、風に乗ってとどこからともなくコーランを唱和する声が聞こえてきた。
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マラッカ海峡に日が沈む。あいにく雲に隠れがちだったが、そんな事は瑣末であるかのように圧倒的に厳粛な雰囲気に心打たれ、しばらく動けずにいた。
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やがて人は誰もいなくなり、静寂が訪れた。
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丘から降りてくると、夜の帳が降りてオランダ広場も人が少なくなっていた。
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夜の中華街。ライトアップされて昼間とはまた違う雰囲気だ。
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人も昼間よりは少ない。
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しばし夜歩きを堪能した。
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マラッカの夕食は最初から決めていた。中華街から5分ほど南へ歩いた所にあるインド料理店のパクプトラ。とにかくタンドリーチキンが旨いらしいのだ。
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店はかなり広く、屋外と店内合わせて100人は入れるんじゃないか。席は空いていたが料理が来るまで1時間近くかかったわ。
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まずはタンドリーチキン9リンギット(250円)。手掴みでかぶりつく。カリカリとした表面とジューシーな中身。完璧だ。今まで食べたタンドリーチキン、いや、全ての骨付き鶏もも肉の中でも最高に旨い。鶏好きを自任する人はたとえ旅行に興味がなくてもマラッカのこの店を訪れるべきだと思う。
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そしてナンとバターチキンも食べた。こちらも文句なしの旨さ。大満足だ。
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ホテルへの帰り道、オランダ広場近くには派手な電飾のトライショーが集結していた。下品である。
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朝になった。
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今日は朝飯を食ったらクアラルンプールへ移動する。朝のブンガラヤ通りは車もなく人通りもまばらだ。
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中華街に向かってぶらぶら歩く。
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朝の空気は澄んでいる。
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あれだけ人でごった返していたジョンカーストリートも誰もおらず、静まりかえっている。
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中華食堂を発見。入ってみる。
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汁麺をたのむ。7リンギット(200円)。太目の中華麺に豚コマ、ホルモン、干し 海老と具だくさんだ。ダシも濃厚で汁も全部飲み干した。
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マラッカ川の遊歩道もほとんど人がいない。泊まって良かったわ。
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ホテルでタクシーを呼んでもらい、バスターミナルまで。(今度は20リンギットだった。)ラッキーなことに発車寸前のバスに乗ることができた。
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さいなら、マラッカ。じゃあ、クアラルンプールへ。
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