2016/02/11 - 2016/02/12
11382位(同エリア31901件中)
信州からさん
大河ドラマ『真田丸』は久々に面白いドラマとなって信州人としては嬉しい限りだ。そんなわけで、ゆかりの地を巡ってきました。
1日でと思ったら、広い広い見所多い多いで再発見の旅となったのです。
延べで3日間の真田ゆかりの地巡りです。 まずは「信州上田真田丸大河ドラマ館」ゆっくり見ていたら、1時間ほどかかってしまった。そして上田城跡。まわりは運動場とかになっているけど全部上田城跡。公園の周りもゆっくりと歩くと「うん!これは?」と言う所があちこちに有るのでここだけで半日は見て回りたい。
そして日程を改めて1日目は、上田の真田の発祥の地と言われる上田市真田町から始める事にした。真田町は上田駅から車で約1時間ほどかかるので違う市へ行ったみたいだ。まずは、真田丸で真田信繁(幸村)役の堺雅人さんが、信繁の妻きり役の長澤まさみさんに櫛をプレゼントした楽しくて印象的な場面の地から始めます。
2日目は、松代城跡周辺です。
今回のツアーのお楽しみは
1.真田の歴史を残そうとした真田家の誕生の地を訪れる
2.父真田昌幸と夫人、昌幸の墓参り
3.松代散策
そして、きっと新しい発見を楽しもう♪
まずは駐車場なんだけど、真田丸大河ドラマ館のある上田城跡は前にに駐車場がるが混雑して大変なので、空いている西側の崖の下の駐車場を利用した。松代地区は無料駐車場が完備されている。
記録(時間はアバウトです):
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12時00分 昼食 上田はあんかけ焼きそばが美味しいですよ〜福昇亭や日昌亭。
13時30分 駐車場
14時15分 真田丸大河ドラマ館
15時20分 大河ドラマ館を出て上田城跡を散策
------------------------------------(1日目)------------
11時30分 ランチ
13時00分 真田氏本城跡(松尾城)
14時00分 真田氏歴史館
14時45分 長谷寺(ちょうこくじ)
その後、角間温泉岩谷館で入湯と思うも間に合わず。
15時30分 道の駅
16時00分 出発
------------------------------------(2日目)------------
13時30分 松代城跡(海津城跡公園)駐車
13時50分 真田邸
14時20分 真田宝物館
15時50分 文武学校
16時10分 旧樋口家住宅
16時45分
17時30分 帰路に着く
こんな感じでした。 まだまだ、行きたかった場所がいっぱいなので、何回か行こうと思っています。
今回行ってみて特に、特に良かったのは
真田丸大河ドラマ館と上田城跡
真田氏本城跡
真田歴史館
長谷寺
真田宝物館
ですかね。絶対外せない所と思いました。
真田家を残した、信之の松代城址もまだ見ていないし。。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初めの日は日帰りでした。近くに住んでいるので行こうと思えば
行ける気軽さは地元ならではです。
まずは、上田城跡と、真田丸大河ドラマ館。
駐車場からの上田城跡。昔はここは、川が流れていららしい。正面に崖があり天然の要塞となっていたと、タモリの番組で言っていた。上田城 公園・植物園
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大河ドラマ館は、平成28年1月17日(日)〜 平成29年1月15日(日)のほぼ1年間の開催です。
信州上田真田丸大河ドラマ館の中。
数カ所写真が撮れる場所が有る。 -
その中の、一番初めの所。
色が変わるので違った雰囲気で撮れる。 -
館内には、ハガキがあり中で6ヶ所のスタンプを押して
版画みたいに多重ずりが出来る。面白い企画だった。
この他にも色んなスポットがありゆっくり見ていると1時間では足りないくらいだ。
600円は安いと思った。真田丸出演のサインが展示してあり、さすが個性豊かで面白かった。 -
外へ出て、上田城跡を散策だ。
今年は暖かいので梅の花があちこち。
上田城は、上田城は徳川の手で破壊されてしまったので今有るのは再興されたものとか。 -
しかし上田城跡には江戸時代の残された櫓門(やぐらもん)がある。
それは、西櫓で今は博物館になっていて見る事が出来る。
昔は7つもの櫓門があったとか。
この日は結局夕方までここで、ゆっくりと散策で帰宅でした。 -
さて、日を改めて松代から真田地区です。
まずは、真田地区。
車のナビで出るか?? と思ったら出てくれました。
真田氏本城跡です。
松尾城跡とも呼ばれる。
ベンチも新しくできたし、トイレも新装中だった。またの名を真田山城、松尾城とも呼ばれ小高い丘で見晴らし良し by 信州からさん真田氏本城跡 名所・史跡
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真田丸で真田信繁(幸村)役の堺雅人さんが、信繁の妻きり役の長澤まさみさんに櫛をプレゼントした楽しくて印象的な場面の地。
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雪化粧の山々。
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説明書きも新しくなっていた。
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なかなかの景色だ。
もっと高い場所に有るかと思ったら、小高い丘の上って感じ。
これなら、眺めも良いし行き来も楽そう。 -
遠く眺める真田の里。
暖かい頃来たら気持ち良いだろうなぁ〜 -
こんな、盆栽みたいなモミジも。
桜の木は弱っていたけど、またその頃も来たいものだ。 -
次は、長谷寺(ちょうこくじ) 。真田幸隆夫妻と昌幸の墓所で、真田公墓所がある。
向かって左から幸隆夫人山田殿、中央が幸隆。そして右が昌幸の墓となる。
真田幸隆(さなだゆきたか 真田幸綱)
真田昌幸(さなだ まさゆき)真田幸隆(幸綱)の三男。信之、信繁の父。
真田信之(さなだ のぶゆき)昌幸の長男。信濃上田藩の初代藩主、後に信濃松代藩の初代藩主。
真田 信繁(さなだ のぶしげ)昌幸の次男。真田幸村(さなだ ゆきむら)
このお寺の静けさと凛とした雰囲気はとても良かった。長谷寺 寺・神社・教会
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車で約15分くらいで、真田氏歴史館へ。
この歴史館は小さいけど、中は狭いけど、展示物は数少ないけど・・・
なかなか良かったです。
特に錦絵が素晴らしかった。
館内は撮影禁止なので写真は有りません。真田氏歴史館 美術館・博物館
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しかし、ネットには同じ絵があったので
コピー。
これなんだと思います? -
これも、真田幸村の絵。
『大坂平野合戦真田幸村地雷火をもって関東の大軍を破る』 -
大坂の陣で真田幸村に追われて、大久保彦左衛門とともに身を隠す徳川家康(左下)と、それを捜す幸村が描かれている。
その後、周りを散策してこの日は終了。 -
さて、2日目です。今日は、松代の散策。
松代城跡の駐車場へ車を停めて後は歩きです。
松代は素晴らしいね。あちこち駐車場があり、しかも無料だった。松代城跡 名所・史跡
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駐車場から栗の店と池田満寿夫の美術館の間の道を抜けると
そこは、真田公園でした。真田公園 公園・植物園
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六文銭が光ってます。
真田邸 名所・史跡
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真田宝物館
真田邸
文武学校
合わせて大人800円でした。 -
中はかなり広くて、突き当りにお風呂とトイレがある構造は
古い屋敷の構造ですね。 -
昔の人はこんな感じで勉強したみたい。
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ここから眺める庭は素晴らしかった。
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縁側にこしかけて、ゆっくり見てました。
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さて、次は真田宝物館へ。
初めてなので、どんな所かわかりません。
上田と違って、真田はこの看板。 -
こんな感じ。
真田幸隆(さなだゆきたか 真田幸綱)
真田昌幸(さなだ まさゆき)真田幸隆(幸綱)の三男。信之、信繁の父。
真田信之(さなだ のぶゆき)昌幸の長男。信濃上田藩の初代藩主、後に信濃松代藩の初代藩主
真田 信繁(さなだ のぶしげ)昌幸の次男。真田幸村(さなだ ゆきむら)
享年49で死去したとされるが、影武者が何人も居て、大坂城が落ちるのを眺めつつ、豊臣秀頼を守って城を脱出し、天寿を全うしたという俗説もあるそうだ。真田宝物館 美術館・博物館
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中の展示は写真撮れないみたいです。
ここは、素晴らしく良かった。
同じ時代で、展示が区切られていて真田と関係した人たちの様子がよくわかった。
特に、数百年前の人の書いた「文(ふみ)」もあり、見れる。
ここは、敢えて見れると書く。読めないから・・・
でも、それぞれの字にはその人となりが想像できて楽しい。
昌幸の字は、大胆で奔放、行なんて無いような手紙。
信之の字は、まずは行がちゃんとあって丁寧で優しく、おおらかで美しい字。 -
真田の人気者はだれだ?
面白い企画ですね〜
ぼくは、信之にワンシール貼ってきました。
なんか館全体の展示を「お茶らけてけしからん」
と文句を言っている人が居ましたが
映像あり、アメニティあり、時代ごとに分かれた展示と、書(文)は素晴らしい。
そう思いました。 -
ちなみに、スマホのアプリでこんな写真撮れました。
アプリを使わなければ、真ん中の像は入りません。
展示も現代的になってきましたね〜 -
外観はこんな感じ。
真田宝物館 美術館・博物館
-
さて、外へ出て
次は文武学校。文武学校 名所・史跡
-
ここは、読み物がないので、あまり時間はかからないけど
いかにも、昔の学校と言った感じで畳は替えていると思うけど
板の床は歴史を感じ、弓術所は今でも使えそうな感じ。 -
中は、こんな感じ。
-
こんな風に、お殿様になった気分を味わえます。
読み物が少ないので、見学時間は短め。 -
3カ所を見終って、もう4時を回ってしまい
そろそろ帰る時間。
最後に近くのこちら「旧樋口家」を訪れる事にしました。旧樋口家住宅 名所・史跡
-
無料なのに、なかなか面白い。
お茶まで用意してくれてあって。 -
何枚も読んでいると、少しは歴史の苦手なぼくのような
人間にもわかるようになります。
真田幸村の物語は、兄弟で戦わざるを得なくなったり
歴史に翻弄されたりして、悲しい物語かと思っていたけど
それは決してそうではなくて、真田家を後世まで残す事
を成せた。親子の物語という事をとても感じた。 -
この真田10勇士も伝説ですね〜
時代とともに庶民が作り上げた人物像はまたこれで良しですね。
という事で、真田の里は見所いっぱいでした。
また後日来たいと思っています。
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