2016/02/11 - 2016/02/11
237位(同エリア382件中)
ミズ旅撮る人さん
- ミズ旅撮る人さんTOP
- 旅行記694冊
- クチコミ161件
- Q&A回答23件
- 1,037,268アクセス
- フォロワー48人
春一番が近い2月。房総半島で少し早い春を満喫しようとアクアラインを通って出かけました。
目的地は「ポッポの丘」です。現役を引退した車両をたくさん集めた「鶏卵牧場」です。鉄道と鶏卵の不思議な組み合わせ。
夷隅郡御宿(いすみぐんおんじゅく)町にある鶏卵牧場の敷地に、いすみ鉄道・銚子電鉄・千葉モノレール・地下鉄丸ノ内線などで活躍した車両と、大山ケーブルカー、ブルートレインのオハネフおよびオロネ、国鉄113系・183系などの特急車両などが展示されています。
また、4両の車掌車を連結した小さな機関車が実際に乗客を乗せて動きます。
以前からテレビで見て存在は知っていたのですが、今回ようやく訪れることが出来ました。
最寄駅は、「菜の花鉄道」で有名ないすみ鉄道の上総(かずさ)中川駅。
せっかくですから、1時間に1本程度しかない貴重な列車を待ってみました。
ちょうど「菜の花」も咲いていて、いい具合に撮れました。
今回の表紙の写真は、どれにしようか本当に迷いました。季節感のある「菜の花といすみ鉄道」にしましたが、本当は「ポッポの丘」の特急4両揃い踏みにもしたかったです。ブルートレイン「日本海」にもしたかった。
鉄道色豊かな旅行記です。「鉄」でなくとも、小さな子供がいっぱいの施設でした。
「庭先たまご」の詰め放題もやって来ました。卵を積み上げるのは、なかなかスリル満点ですよ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
千葉にはアクアラインを渡って行きます。
川崎側出入り口の真横に羽田空港があるので、こんな写真が撮れます。 -
トンネル直前まで楽しめます。
-
さあ、千葉県木更津です。
渡ってすぐ左側にアウトレットも出来たので、楽しみが増えました。右側には、海産物や野菜の産直市場もあって、結構遅くまでやっているので、帰りに寄ることが出来ます。 -
アクアラインを渡ったら、真っ直ぐ木更津JCTを経て圏央道へ。2つ目の市原鶴舞ICより15分程度。
途中からいすみ鉄道と並走します。「ポッポの丘」へ曲がるところにある上総(かずさ)中川駅に寄ってみました。上総中川駅 駅
-
上総中川駅のホームです。
住民の方は、「自分たちはほとんどいすみ鉄道には乗らない。専ら車だからね。毎日見ているからいいとこなんてわからないけど、見に来る人は多いね。」と話していました。
沿線の見どころや菜の花の多い場所なども細かく教えてくれました。利用はしなくとも、自慢ではあるのでしょうね。
ありがとうございました。上総中川駅 駅
-
上総中川駅の時刻表です。大体1時間に1本から1時間半に1本でしょうか。
週末を中心にイベント列車を運行しています。「伊勢海老特急」「スイーツ列車」。
大多喜から上総中野へ行って折り返し、大原に至るコースで、16,000円だそうです。
スイーツ列車は当日申し込みで1,000円です。 -
ワンマン電車なので、独特の乗車ルールがあります。
2両編成の場合、後ろの車両のドアは開きません。運転手が料金の徴収をするためです。
去年訪れた「タマ駅長」で有名な和歌山電鐵と同じ方式です。
ちょうど「タマ」が夏に亡くなり、「ニタマ」が駅長に就任した直後でした。
「和歌山電鐵貴志川線のニタマ駅長に会いに行こう!」で紹介しています。 -
「上総中川」駅です。
存続が危ぶまれて社長を一般公募したことで、有名になったいすみ鉄道では、駅名もネーミングライツで一部変更されています。
「三育学院大学久我原」「デンタルサポート大多喜」「風そよぐ谷国吉」などの駅名が出来ました。 -
ホームのお向かいでは、梅が咲いていました。
「いすみ鉄道」は、一般公募社長だけあって、いろいろな話題を提供してくれます。
2010年に、訓練費700万円を自己負担すれば、運転士になれるという公募もありました。
4名が応募して、2012年から実際に運転しているそうです。
普通は、運転士専門の学校卒業でなければ、まずなれない職業ですから、夢をかなえたんですね。 -
列車がやって来ました。1時間に1本の列車に会えて良かった。
「いすみ鉄道」は、東京湾側から来る小湊鉄道と上総中野駅で接続します。
上総中野から、ここ上総中川を通り、大原へ。大原ではJR外房線と接続します。 -
おや?随分と懐かしい気動車じゃないですか。
塗装はとても新しいのに国鉄標準色です。おでこの2つ目玉の前照灯がなんて懐かしい。
この車両は、いすみ鉄道が新しく導入した5両の車両の最後のもので、「国鉄のキハ」をモデルにしたデザインの新潟トランシス(旧新潟鐵工所)製です。
2015年9月から営業運転をしています。形式名は「キハ20 1303」です。 -
運行開始からまだ半年も経っていない新しい車体。それなのに「キハ」。
「いすみ鉄道」は黄色い車体に緑のラインと思っていましたが、このキハなら文句はありません。
住民の方は、自分は乗らないからと言いながらも、この気動車が最新の車両だと一目でわかっていました。
沿線住民に愛されている鉄道です。 -
「大多喜」行きのキハ20-1303。
ちょうど沿線に菜の花が咲いている場所があったので、イメージ通りのショットを撮ることが出来ました。 -
上総中川駅到着です。
日中の列車は、中間に位置する「大多喜」駅止まりが多いようです。 -
発車して行きました。いすみ鉄道の沿線至るところに、菜の花が植えられています。
それが見事に功を奏して「いすみ鉄道」=「菜の花」のイメージが出来上がりました。
しかし、その菜の花を手折る人がいるそうです。
HPでも「沿線で撮影されている方へお願い」として掲載されていますが、確かに年配の人が特にひどいです。
それも普段、鉄道ファンではない、にわか「撮り鉄」の人が、花の中にずかずか入って行ってしまうのです。
なぜ、そんなことをしてしまうのか。情けないです。 -
さて、上総中川駅を後にして、目的地の「ポッポの丘」にやって来ました。
遠目にもわかる、丘の上です。ポッポの丘 カフェTKG グルメ・レストラン
-
「ポッポの丘」は、ファームリゾートISUMI鶏卵牧場が経営する元養鶏場に、2011年に出来ました。展示車両は20両。
-
入場無料という信じられない「太っ腹」な施設です。
看板の下に書いてあるように、「無料」でこれだけの施設を維持管理するためには、たいへんな費用が掛かります。
「無料」という言葉に甘えないで、応援の意味を込めて、積極的に募金に協力し、商品を購入したいものです。
個人的には、いくらかの料金を取った方がいいのではないかと思うのですが。 -
駐車場から見た車掌車の4連結と、地下鉄丸ノ内線の車両です。
営業開始が午前10時なので、まだ、余裕があります。
しかし、祝日のこの日、お昼頃には約50台停められる駐車場は満杯でした。 -
車掌車に向かって右の山を見上げると、坂の途中に車体が斜めになった赤い車両が見えます。
頂上には、ディーゼル機関車のオレンジの車体と、ちらっとブルートレインも見えます。
こちらは、後で行くとして、先ずは車掌車の方へ。 -
入り口の脇に、こういう「募金のお願い」があります。
「テトロ」というのは、子供向けの遊具で、後で紹介します。 -
何やら騒々しくなりました。見ると、車掌車に人々が乗っています。名調子のアナウンスが入ります。
「上野発、○○行きです。停車駅は△・△・△です。××には止まりません。ご乗車の際には・・・」
ちょっと早口のアナウンスですが、気分が盛り上がります。 -
機関車の後ろに車掌車が4両「ヨ8818」「ヨ14157」「ヨ14202」「ヨ13959」。
1両目は「ヨ8000形」で、あと3両は「ヨ5000形」です。
現役時代は黒だったかと思われますが、青色と真ん中の黄緑色がとても爽やかで明るい感じになっています。 -
-
最終案内がされました。出発です。
最後尾で手旗信号をする係員。その隣が名調子のアナウンスが得意の運転助手。彼は、実によく走ります。 -
動く距離は50m。数字で聞けば、動いたと言えないくらい短い距離ですが、どうしてどうして実際に動くと楽しいものです。
この位置まで進んで、一旦停止し、戻って来ます。 -
後進を始めました。みんな進行方向を向いています。意外と大人が多いです。
-
機関車を運転しているのが、おそらく経営者の村石愛二さんです。
HPには『平成22年(2010年)には、御宿農場に、ギャラリー&直売所&イベント会場である「おんじゅくフロンティア・マーケット牛舎8号」をオープンさせました!
そして、平成23年(2011年)にはドッグラン「4Legs」をオープン、平成24年(2012年)にはたまごかけご飯が食べられる「牛8カフェ」や生演奏が聞ける「満月バー」、平成25年(2013年)には市民農園「831(やさい)クラブ」をオープン』とあります。
たいへん積極的な農業経営を様々な試行錯誤をしながら、なさっています。 -
1両目「ヨ8818」の内部です。
この車両には、前側にトイレも付いています。 -
2両目「ヨ14157」です。「ヨ8818」に比べて、随分と広く、多くの乗務員が乗車できたことが伺われます。
それだけ、人員が必要だったということですね。 -
この車両の壁には、「銀河鉄道999」の絵が掲げられています。
「マイテ(999の最後尾の展望車)」なら良かったのに。 -
「C6248」映画版999ですね。TV版はC6250です。
ただ、ヘッドマークが青地に白となっていますが、映画版では黒地に白であり、TV版では赤地に黄色なので、ちょっと異なっています。
原作(漫画)もC6248なので、そちらの可能性がありますね。 -
今流行りの美少女キャラ?
帽子を被っているのが「下総(しもうさ)おうみ」、
髪に花が付いているのが「上総(かずさ)いすみ」です。 -
3両目「ヨ14202」に行きます。
-
割れたプレートが、今は明るいカラーだけれど、たくさんの歴史を刻んだ車両なんだと教えてくれます。
-
2両目と同じ5000形なので、中はほぼ同じです。飾ってある写真がアフガニスタンの人々?でした。
-
最後尾の車両も同じなので、割愛します。
-
車掌車の前には小さなレールが敷設されています。
子供たちが乗っているのが、15分100円の募金をお願いしている「テトロ」です。
動力は自分の腕です。足で漕ぐのではなく、手で漕ぐ珍しい遊具です。
和歌山県の「有田川鉄道公園」では、ミニSLを自転車を漕いで動かす遊具がありました。
「和歌山県のSL5輌(湯浅・有田川・和歌山・岩出・橋本)」で紹介しています。 -
車掌車の隣にある地下鉄丸ノ内線の車両です。
-
中は子供の遊び場になっていました。
-
壁面には、丸ノ内線開業当時の写真や、現役時代の写真などが展示されています。
窓ガラスに貼られているのが、今年のカレンダーです(左右2枚で1組500円)。 -
千葉市内で営業していた「千葉モノレール」の車両です。
この時は、運転席を公開していました。前面から中に入れるなんて、そうあることじゃありません。 -
運転台。この車両は千葉モノレールの第一世代の1000形。
他に「那珂川清流鉄道保存会」でも展示されています。
あちらは、実際にぶら下がっていて、中に入ることが出来ます。
2015年の「ちばモノレール祭り」では、本体価格35万円で売り出されて話題になりました。
しかし、輸送費は最低でも100万円は超え、遠距離ならとんでもない金額になります。
大きな車両の移動費なら1,000万円という話も聞きます。 -
この車両は、一体いくらでここまで来たのでしょうね。
-
車内はとても綺麗です。
「千葉モノレール」は、2001年ギネスに「懸垂型モノレールとして営業距離世界最長(15.2km)」として登録されています。
2016年2月より年内いっぱい、千葉が都市として形成されてから890年ということで「千葉開府890」のラッピング車両を運行しています。 -
車内に掲示されている写真です。特急車両が搬入されて来た時の様子です。
-
外に出ると、再び名調子アナウンスが。
「切り離されていた機関車を車掌車に連結するので、ご覧ください。」サービスいっぱいです。 -
今度は乗車してみました。
車掌車の運行は随時というか、不定期というか、状況に応じて行われるようです。 -
JR久留里線で走っていたキハ381の隣で止まります。
ここで引き返して元に戻ります。車内では、ちょっとした説明などもあります。 -
車掌車の運行が終わると、そのまま山頂に上がってくださいというアナウンスがありました。
先ほどの運行の時にはなかった案内です。これは行かなくては。
坂の途中には斜めの赤い車体が滑りそうになっています。 -
神奈川県の「大山ケーブルカー」です。
2015年5月17日に引退した車両は、解体されるところでしたが、保存会が「ポッポの丘」に移設・保存することにしました。
車体に描かれている「タンザワン」は、丹沢山系をもじって付けた名前でしょう。 -
山の上で顔を覗かせていたDE1030です。
昭和43年日本車両製造製。北海道で活躍し、昭和62年廃車。その後、東京湾の「船の科学館」の青函連絡船内で保存展示。平成23年閉館により、移設。
「船の科学館」が閉館となる直前に行っているので、この車両には会っています。
青函連絡船の青森駅が再現されていて、その船内にあったと思います。まさかここで再開するとは。 -
普段、この山頂にある車両は、ロープの外から見るだけなのですが、今だけ公開してくれています。
なんとDE10の先頭からよじ登って、運転席に入り、後ろのドアから出ると、そのまま連結されているブルートレインの車両にも入ることが出来ます。
お客さんが多いので大サービスですね。 -
ディーゼル機関車をこの角度から見ることは、まずありません。
寒冷地仕様のため、窓ガラスに丸いヒーターの電熱線が取り付けられています。 -
運転席のドアは思ったより、大きいです。SLだと狭くてたいへんですが。
-
DE10の運転席は、進行方向に対して直角に向いています。
反対側にももう一つありますが、そちらも内側を向いています。 -
DE10から一旦降りて、後ろのブルートレインに乗り込みます。
-
この車両は「オロネ242」です。珍しい真ん中が通路で両側に座席のある配置です。
-
線路と平行になる寝台車には残念ながら乗ることは出来ませんでした。
この「日本海」が運行終了となる2012年の2月に切符を確保して乗る筈でした。
ところが冬の日本海側は吹雪で運転見合わせ。次の週も同様に見合わせとなり、とうとう乗ることの出来なかった幻の寝台特急です。 -
「日本海」は、1947年に大阪〜青森間で運行を開始。2012年3月に定期運行を終了しました。
-
ドアの上部に「便所使用知らせ燈」というプレートがありました。
飛行機ではよく見かけますが、こんな古くからあったんですね。 -
洗面台。プラスチックこそ黄ばんでいますが、なんて綺麗なんでしょう。
まるでもう一度使用することを考えているみたいに、綺麗に修復されています。
鏡が三面鏡なんですね。 -
これも懐かしい和式トイレ。
列車が大きく揺れると転げ落ちてしまいそうになります。そのための手すりがいっぱいです。
この隣にちゃんと洋式もあったのですが、やはり懐かしいのはこちらです。 -
次の車両に入りました。「オハネフ242」です。こちらは、一般的な開放寝台タイプです。
昭和48年新潟鐵工所で製造された時は3段だったそうですが、58年に2段化工事が施されています。
これによって、定員が45名から30名になりました。 -
しかし、どうやったらこんなに綺麗に出来るのでしょう?まるで新品みたいになっています。
-
オハネフに入れたら、絶対にここは外せません。窓から4両の揃い踏みが見られます。
いや〜、これを表紙にしたかったなあ。 -
「富士はやぶさ」を見送り、「日本海」を見送り、「あけぼの」を見送り、2015年には「北斗星」も見送りました。
もうブルートレインはありません。唯一残った急行「はまなす」も2016年で最後です。
今は、「ななつ星」のような超豪華列車が次々に作られています。
でも、そんなに豪華な必要があるのでしょうか。
夜行寝台の魅力は、内装や食事の豪華さではないと思うのですが。古いのかなあ? -
-
車掌室から車掌助手が頭を出しています。現役時代には当たり前に見られた光景です。
お願いすると、車内アナウンスをさせてもらえました。
あの懐かしいメロディと共に放送できるなんて、一生に一度ですよ。 -
さて、オハネフの後ろから降りてみて、びっくりしました。
なんと隣の3両は車体が半分もなかったのです。
輸送費がかさむからか、保管場所のスペースの問題か。
う〜ん、見たくなかった・・・仕方ないけどね。 -
一番向こうの「クハ183−1527」は全部ありました。こういうセリフも悲しいなあ。
-
これは、「千葉モノレール」の中に置いてあった写真です。
クハが2両、運ばれて来ています。この時はちゃんと2両とも全体があったのです。
設置場所のレールも1両分あります。どうして切断されてしまったのでしょうか。
せっかくここまで持って来たのに。ああ、もったいない。 -
こうやって見たら、この後ろが5mくらいしかないとは思えないですね。
右が湘南色113系の「クハ111−2152」、
左が横須賀(スカ)色113系「クハ111−1072」です。
当時、電車は全面塗装だったので、遠目でも何線か一目でわかりましたし、愛着も湧きました。
今のアルミに色帯だけの電車はどれも似ていてつまらないです。 -
-
「わかしお」183系「クハ183-1527」です。
「さざなみ」183系「クハ183-21」。昭和47年近畿車両製、平成18年廃車。 -
山の上から見た「ポッポの丘」のほぼ全景です。
-
-
山から下りて、下半分を見学します。
先ずは「銚子電鉄」のデハ700形「701」。
銚子電鉄が経営不振でぬれ煎餅を売って、頑張っていると聞いて、乗りに行った時に乗車しています。
「ポッポの丘」でも、ぬれ煎餅を販売していました。 -
こちらは富山県の加越能鉄道万葉線で使用されていた「デ7052」です。
万葉線は現在第3セクターとなり、真っ赤な可愛いトラムを運行中です。
中でも「ドラえもんトラム」の人気は絶大です。
2015年に乗車した様子は「富山県横断の旅(北陸新幹線・富山城・路面電車・雨晴海岸)」でどうぞ。
この車両は、この鶏卵牧場の心臓部「たまごコーナー」になっています。 -
「庭先たまご」。1個60円というお値段は、すごいです。
画面左の黄色いケースに入っているのがそれで、右奥の白いケースのものは40円です。
牧場で、放し飼いにされている鶏から生まれた卵で、鶏卵公正取引協議会の認定を受けています。
高級卵として、首都圏の百貨店で販売されていたり、JALの機内食に使用されているそうです。 -
その奥に「訳あり詰め放題」のコーナーがあります。
1箱1,250円(税抜)。
卵ですから、ギューギュー詰め込むことは出来ません。
それでも、60個くらいにはなるそうです。 -
こんな風に積みます。
段ボールの中でふた部分が斜めになっているのは、この卵の山が崩れた時に、割れないようになっているのです。
この後、箱より出ている卵はビニール袋に入れてくれます。 -
他に、こんなものも売っています。
-
先ほど、車掌車の中から側面を見た久留里線です。
-
こちらは銚子電鉄の「702」。色が違うと全然印象が違いますね。
-
ここには、「銚子電鉄」「北陸鉄道」「いすみ鉄道」が並んでいます。
-
北陸鉄道「モハ3752」。行く先表示板の名前を続けて読むと「ふつうのまち」。
ちょっとメルヘンチックな名前になります。
「野町(のまち)」駅は、石川県金沢市のJR北陸本線西金沢駅から北陸鉄道で2つ目の駅です。 -
中は、休憩コーナーになっています。カフェで買った料理をここで食べることが出来ます。
-
窓から見た風景。
-
「いすみ鉄道」の「204」はカフェT.K.Gの食堂となっています。
-
カフェT.K.Gでは、たまごかけ御飯を中心に、牛丼など数点のご飯ものメニューがあります。
しかし、残念ながらこの時は、肝心のご飯が炊けていなくて、たくさんの人が待っていました。 -
この旅行記を読んで、ブルートレインの車内に自由に入れると勘違いする人がいると困るので、この看板を最後に付けておきます。
「見学は外部からのみとさせていただきます。」
今回は、施設側の案内で入ることが出来ました。運が良かったです。 -
JR外房線安房鴨川駅です。駅名部分だけおしゃれです。
この後、南房総の千倉に向かって、花摘みをして来ます。
途中、珍しい「元朝桜」も見られたので、次回でご紹介します。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
いすみ・大多喜(千葉) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
93