2015/10/31 - 2015/11/08
65位(同エリア386件中)
クリスさん
アブルッツォ州ペスカーラ県のロレート・アプルティーノの朝。
ヒルトップのお城から谷に向かって、旧市街の家並が続いている。
これは、ホテルの部屋からの眺めだ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルの部屋から眺めた、もうひとつの丘の上にある新興住宅地。
起源は古代ローマからの古い町。
古代ローマ時代は、ラウレントゥム(Laurentum)と呼ばれていた。
中世ランゴバルトの時代に城塞都市として発展した。19世紀に都市名を現在のロレート・アプルティーノに変更したとある。 -
谷下に続く旧市街の住宅地。
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古そうな瓦屋根が美しい。
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朝食前に下の谷に向かって散歩する。
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城塞都市といっても、これまでの町に比べ、どの館も比較的に大きく新しい。
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これは活花で造られた玄関口のカーテン。
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この教会は、サン・アントニオ・アヴァーテ・エ・サン・ニコラ・ダ・トレンチーノ教会(Chiesa di Sant'Antonio Abate e San Nicola da Tolentino)。
長い名前だが、修道士の聖アントニオとトレンチーノの聖ニコラに献堂された教会となる、19世紀の新しい教会だ。 -
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遠くに見えるのは、サンタ・マリア・イン・ピアノ(Santa Maria in Piano)教会。
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いよいよ谷の一番下に到着。
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谷底にあったのは、大泉(Fontana Grande)と呼ばれているモニュメント。
中世期より元々泉があった場所に1838年、建設された。 -
市門のすぐ脇にある。
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元は共同の洗濯場や飲料用として利用されていたのだろう。
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近くの家の、洗濯物を干してあった。
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谷底から、フォンターナ・グランデからプレタラ通りという名の、けっこう急な上り坂登り切ると、郵便局前の広場にでる。
写真の奥に見えるカプチーニ通り沿いに、店舗が多くあり、この町の中心街といった雰囲気。 -
昨日の夕方、土産のセラミックを買った店のショーウインドー。
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カプチーニ通りの突き当りにある公園。Parco Giochi Comunaleとあったが「市民の遊び場としての公園」という意味か。
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公園の横手にお城の建物が見える。
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銅像は、碑文に1944年の連合軍の空爆による被害者を弔うための哀悼碑。
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公園からペスカラ方面を眺めた景色。
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こちらも昨日お土産に、オリーブオイルを購入した工場。
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11月はオリーブの収穫時期。ドライブ中も車窓から収穫風景を眺めてきたが、この店で、昨日搾り機での加工最中に出会い、その場で搾りたてのオイルを購入した。
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車両制限地区の表示の下に、昨晩のリストランテの広告。
宿泊者は城門の中にまで車を入れられるが、一般車に通行は制限されているので、これより中には入れない。 -
ようやくお城の入口まで戻る。この後は朝食。
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こちらは、ホテル内のパテイオ部分。
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後は、ホテルの朝食風景。
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少し早めだったので、他の客は後から入ってきた。写真はいない間に撮影。
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このホテルのクロワッサンは絶品だった。
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