2015/07/14 - 2015/07/21
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KOSUKETANさん
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海の日の連休に有休休暇を足して、現地4泊と機内2泊、4泊7日でイスラエルとパレスチナ、シリア領ゴラン高原に行きました。
往路は関空からの友人とイスタンブールのラウンジで合流するため、成田発のトルコ航空で。
復路はアエロフロートでモスクワ経由で観光して帰るはずが、ビザの取得に失敗して直前に仁川行きへ変更し、別切りでANAの金浦−羽田−千歳便をマイレージで発券して帰国になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA アエロフロート・ロシア航空 ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田発22時のTK53便。イスタンブール・アタチュルク空港には定刻午前4時20分よりもだいぶ早く着いてしまった。
実は、2日前から発熱を伴う胃腸炎でぐったり。仕事を済ませて出発するはずが、当日も会社を休んで、自宅から成田へ直行。機内でもトイレに近い席を確保して、今までにない苦しいフライトでした。 -
トルコ航空のラウンジ。ANA SFCの会員資格で利用。
昨年のビルバオ往復以来2回目の訪問。
ここで、シャワーを浴びて、関空便で到着する友人を待つ。ターキッシュ エアラインズ ラウンジ (アタチュルク空港) 空港ラウンジ
-
食事が喉を通らないので、ラウンジのヨーグルトを飲む。
蛇口をひねるとヨーグルトって素敵です。 -
ラウンジで1時間ほど待って、友人も無事合流。
これから向かうイスラエルの予習。
生活保護率の高いユダヤ教超正統派の地区に行こう、とか不穏な行程を提案される。
雑誌には、イスラエルの超正統派がかなり排他的であることが書かれている。 -
テルアビブ便へ搭乗。
トマトやチキンならなんとか口にできる程度に回復。でも気持ち悪い。 -
世界一厳しいという噂のテルアビブ・ベングリオン空港で緊張した私を待ち構えていたのは、若い美女だらけの入国審査官。
絶対顔で採用している、雇用差別だ!と思いながらも、次々と追い返されたり別室送りになる外国人たち。
でも、私はあっさり通過。日本国のパスポートありがとう。
イスラエルの入国ではパスポートにスタンプは押さずにカードを渡されます。 -
予約してあったレンタカー会社、EUROCARのカウンターが存在しないというのが最初の試練。でもこのパターンは、一昨年のクラクフで経験済み。
とりあえず、バジェットレンタカーのカウンターで訊くと、真っ直ぐ向こうと指さされる。
しかし、その方向には何もなく、ベンチに老人が座るのみ。老人に話しかけると、満面の笑みで握手を求められ、案内人と判明。このゲームはドラクエですか。
空港の外で、ピックアップの車を待つ。殺風景だけど、空は綺麗。ベン・グリオン国際空港 (TLV) 空港
-
レンタカー会社のミニバスにピックアップされて空港から10分ほど。事務所の周りはオープンカフェも。全く読めないヘブライ語にイスラエルに居る実感がわいてきて、テンションが上がる。
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車はシトロエン。微妙だなぁ。
レンタカー屋のお姉さんに、行程について、いろいろ質問する。
「ゴラン高原は行っても大丈夫?」と聞くと、「もちろん!」という返事。
「でも、ここは、ダメよ!」と言って指さしたのは、パレスチナ自治区だった。
ただし、外務省の安全情報のサイトにあるとおり、西岸地区内の国道1号線及び90号線は大丈夫とのこと。 -
豪快にパレスチナ自治区を突っ切る国道443号線でエルサレムへ向かう。友人が運転し、私はナビ。
経費節減のため、カーナビオプションは付けずに、スマホのグーグルマップを利用した。
道路状態が良く、良い感じ。 -
イスラエル軍のチェックポイントを越えて、パレスチナ自治区へ。
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パレスチナ自治区に入ると、タワーマンションのある近代的な街並みから、平屋建ての貧しそうな街並みに一変。道路の両側は、壁で遮断。
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1泊目の宿、Hotel Yehuda。ホテル予約サイトで高評価だったらしい。
今回の宿は友人にお任せ。ツインを希望していたはずが、何故かダブル。海外ではよくあること。 -
荷物を置いて、さっそくエルサレムの旧市街へ。
城壁外の公共駐車場へ車を置いたけれど、現地通貨が無い!
近くのアラブ人街で、ATMを探す。
ATMの看板を見かけて店の奥に入ったら、ATMは無く、両替コーナーのみ。
これは何の罠でしょうか。
仕方ないので、最小限、2000円だけ両替。 -
パーキングチケットを買えて、安心。
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エルサレム旧市街へダマスカス門から入る。
これで、世界遺産229箇所目。
人ごみと喧騒にアラブを感じる。 -
聖墳墓教会のイエスの墓入口。
まあ、本物かどうかは知りませんが。。。
教会の2階にはゴルゴタの丘もあります。
全然、本物な感じがしないんだけど。。。 -
聖墳墓教会聖ヘレナ聖堂床のモザイク画
聖墳墓教会 寺院・教会
-
ここが教会入口の脇を2階に上がったところにあるゴルゴタの丘。。。
イエスが磔にされたゴルゴダの丘に立つ聖墳墓教会は、建物が様々な宗派に分割統治されている。その為、誰でも入れて入場無料。
ここでは、友人がカバンを何度も開けられそうになった。 -
ダビデの塔。
アラブ人地区と違って、聖墳墓教会のあるキリスト教徒地区とその南のアルメニア人地区は静かで清潔な感じ。 -
アルメニア人地区。
街歩きも楽しい。 -
ユダヤ人地区。
黒いスカートはユダヤ人の女子学生かな。 -
遠くに見える金色のドームは岩のドーム。イスラム教の聖地で、昨年のガザ地区の騒乱以降、イスラエル軍に閉鎖されて、ムスリム以外入れない。
友人は何度も入ろうと試みて、失敗していました。
※このときはまだ比較的平穏でしたが、その後、10月には再び激しい衝突が起きました。 -
嘆きの壁。
奥右側の壁が女性専用。左側は男性専用。
明らかに、女性側は狭くて混んでるね。嘆きの壁 史跡・遺跡
-
旧市街観光を終えて、再び車に乗り、ユダヤ教正統派のメア・シェリーム地区へ。
宗教活動に熱心かつ避妊禁止で子だくさんのため生活保護率が高く、イスラエル国内でも問題に。徴兵免除の特権は2年後に廃止されることが決まったとか。
黒ずくめの服装と、男性の長いもみあげが、感覚的に許せません。女性の押すベビーカーは2人乗りがデフォ。確かに子だくさんだらけ。 -
夕食は、トリップアドバイザー1位のレバノン料理店。道を訊いて教えてくれる人の指差す方向が皆おかしくて、店に行くのも帰るのも一苦労。なんでかな。
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とても美味しゅうございました。
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レストランの近所のお店で、試食を渡されたけど、このときはなんだか良くわからず。
店の奥では石うすで胡麻を挽いていました。
後から気づいたけど、タヒーニ専門店。
フムスを自作するなら必須です。
買えば良かった><
日本ではなかなか手に入りません。 -
バクラヴァ屋さん。
-
オリーブの丘から見た旧市街の夕暮れ。
手前は昔からユダヤ人墓地のため見晴らしが良く、夕陽スポットです。
ただし、アラブ人地区のため、路駐多すぎで無秩序、運転も危険でした。オリーブ山 山・渓谷
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