2016/02/09 - 2016/02/09
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のーとくんさん
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第50回「京の冬の旅」、相国寺の特別公開は三か所、「法堂・方丈」、「長得院」そして「養源院」です。
長得院と養源院は、冬の旅初公開です。
インタネットで調べていくと、夢のお告げで発見されたという養源院の毘沙門天像、とても素晴らしそう。
京の冬の旅、今回は相国寺です。
【写真、養源院の手水鉢です。】
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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相国寺の駐車場は、法堂のすぐそば。
法堂と方丈との間(写真より左側)に車を停めました。 -
冬の旅で公開されている法堂。
この扉から入るのですが、その前に拝観券を購入しないと。 -
法堂と方丈の渡り廊下からの方丈の前庭です。
この渡り廊下で、拝観券を購入します。
京の冬の旅、一律600円です。
まず法堂の方に誘導されます。 -
法堂の入り口から、方丈が見えます。
法堂では、狩野光信による天井画、八方睨みの龍を見上げます。
見事な龍ですね。
そして、どこから見ても目があいます。
手を叩いて鳴き龍を味わいます。 -
方丈へ上がってすぐのところからパチリ。
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方丈の扁額です。
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杉戸絵、原在中筆の白象図です。
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方丈の縁側、白象のところを右に曲がります。
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さらに歩いて、コーナーを右に曲がります。
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そこには滝の絵が。
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方丈の裏庭を反対側から。
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中庭あります。
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雲板が。
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再び渡り廊下のところに。
その屋根の鬼瓦です。 -
右を見れば、先ほど拝観したところです。
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反対の方をみれば、庫裏の屋根です。
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これだ特別公開の法堂・方丈をでます。
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相国寺の庫裡、綺麗ですね。
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法堂の天井の龍、内部は撮影禁止になっています。
冬の旅のポスターを撮りました。 -
庫裡の前の石燈籠、立派ですね。
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この境内の道をこちらの方(北)に歩いて、長得院にいきます。
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右側の塀に蜜柑でしょうか、黄色い実が覗いています。
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すぐに長徳院につきます。
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門から入って右を見ると庫裡です。
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拝観料を払う受付の隣に百日紅が。
見事な枝ぶり。 -
庫裡の屋根の空を、ジェット機が横切ります。
左の雲に隠れてしましました。 -
長得院の庭園の紅梅は咲き始め。
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方丈の扁額。
虎や鷲の方丈の襖絵が公開されています。
かなりうすくなっていますが、良いものです。 -
方丈の縁側を廻っていきます。
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手水鉢が。
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裏庭にも紅梅が。
しばらくすれば満開ですね。 -
五葉松をながめ、長得院をあとに。
養源院に向かいます。 -
天響楼です。
相国寺と友好寺院の協定を結んでいる、中国の大相国寺から寄進された梵鐘です。
般若心経が刻まれています。 -
鎮守八幡社から法堂の鬼瓦をパチリ。
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そして、その八幡さんにお参り。
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経蔵の二階部。
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法堂を正面から。
松も良いですね。 -
もう養源院に到着です。
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山門をくぐります。
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その後、左に曲がります。
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扁額は、多聞天。
毘沙門天像への期待が高まります。 -
玄関から上がる前に、外を撮ります。
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毘沙門天像、鎌倉時代の慶派仏師の作。
活き活きとした像、素晴らしいですね。
慶派としての趣があります。
そこから、奥の間に向かいます。 -
奥の間から庭園を望むことができます。
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池の鯉も優雅に泳いでいます。
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灯籠、屋根の形が面白い。
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先ほどの中庭の吊灯籠。
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下には手水鉢。
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もう一回、望遠で。
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玄関を出たところに椿が。
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養源院を拝観している間、ちょっと雨が降っていました。
石畳を濡らして、きれいです。 -
もう青空になっています。
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京の冬の旅のスタンプラリー、相国寺で三カ所集まったので、“ちょっと一服”接待箇所に行きます。
このあたりだと、俵屋吉富です。
まず烏丸通に出ます。
向かいの古い建物が目立っています。 -
そのちょっと北側に、俵屋吉富があります。
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接待していただけるところに、茶道具が飾ってあります。
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お菓子は、雲竜、とても美味。
お茶も美味しい。 -
店との間に、水琴窟が。
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駐車場に行くために相国寺の境内に入っていきます。
(おしまい)
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この旅行記へのコメント (2)
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- konomiさん 2016/02/09 21:52:38
- どこからでも目があう!
- 二次元の絵で、どこからでも目が合うというのは凄いですね。
いったいどんな風に描くのでしょう!
博多は博多人形が有名ですけど、一流の作家の置き人形は、どこから見ても絶対目を合わせないようにできているんです。
人さまと目を合わせるのは失礼・・・ということで。
反対に抱き人形は絶対目が合うように作られているそうです。
次に九州から人間国宝が出るとするならこの人・・・と言われる人形作家の中村信喬氏の作る人形は、本当に全く目が合いません。
それでも人形は3次元。
眼を合わせるにしてもしないにしても、絵画で行うのまた違う次元。
すごいですね。
- のーとくんさん からの返信 2016/02/12 05:57:09
- RE: どこからでも目があう!
- konomiさん
おはようございます。
書き込みありがとうざいます。
博多人形が目を合わさないというのは、面白いですね。
天井の龍は、どの角度にいってもにらみつけてきます。
逆遠近法で描かれているそうです。
だからでしょうか、顔のながさが見る角度によって、伸び縮みするんです。
では〜。
のーとくん
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