2011/12/19 - 2011/12/27
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TENKOさん
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冬のヨーロッパに行きたくて、ドイツのクリスマスマーケットを訪れることにしました。今回は孫はお留守番です。
一人旅の予定でしたが、友人も行きたいということで、初の二人旅。
フランクフルトに宿泊して、ハイデルベルク・ローテンブルク・ニュルンベルク・ケルンへ。
日帰りでクリスマスマーケットを楽しみました。
ジャーマンレイルパスを使って、各都市への往復の鉄道の旅。
写真も肝心なところを撮っていない、自分の備忘録です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2011年12月19日。
朝7時55分広島空港を飛び立ち成田空港へ。
成田12時20分発。同日16時35分、フランクフルト着。
世界の金融都市としても知られている街。
駅前のホテルに荷物を置き、徒歩でレーマー広場へ向かいます。
欧州中央銀行の前に、おなじみのユーロ。 -
わ〜ぉ!
初めてのクリスマスマーケットです。
ドイツで最も古いマーケットの一つです。 -
クリスマスマーケットの屋台を見て、テンションMaxです。
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このお店は、クレジットカードが使えるようです。
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お屋根の上も、クリスマス。
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夜のレーマー広場。
ロマンチックな広場に、イルミネーションが輝いています。
寒くなったので、グリューワインを頂きました。5ユーロです。 -
翌12月20日。
朝起きると雪が降っていました。 -
フランクフルト中央駅。
今日午前中は、駅前から市電に乗ってレーマー広場のクリスマスマーケットへ行き、午後はDBBでハイデルベルクへ行く予定です。 -
旧市庁舎レーマー。15世紀の建築。
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レーマー広場。
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レーマー広場の屋台。
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かわいい屋根飾り。
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ソーセージやさんでした。
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保育園の子供達。
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先生と一緒に。。。
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何処に行くのでしょう。。。
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クリッペの展示がありました。
クリッペとは、馬のえさを入れる桶を意味します。
イエス・キリストのゆりかごにしたことから、クリッペとは生誕シーンを意味するようになったそうです。
クリスマスシーズンになると、イエス・キリストの生まれた馬小屋の情景を木彫りや粘土などで再現しました。
クリスマスシーズンには、教会や家庭の室内に飾られています。
お人形サイズから等身大のクリッペまで、様々な種類があります。
クリッペは、聖書の一場面を伝え、幼いうちから信仰心を育てるための大切なものだそうです。
2012年の旅行記にクリッペを詳しくUPしようと思います。
チロルのクリッペミュージアムまで、行ってしまいました。 -
午後、フランクフルトからハイデルベルグに来ました。
フランクフルト発12時20分のICに乗り52分でハイデルベルクです。
通りもクリスマス仕様です。 -
マルクト広場に建つ聖霊教会Heiliggeistkirche.
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メリーゴーランド
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このお店でグリューワインを。 4.6ユーロでした。
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屋根の上にサンタさん。
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コルンマルクト広場。
後ろにハイデルベルク城が見えます。 -
コルンマルクト広場の先からケーブルカーでハイデルベルク城に行きます。
建物内部はガイドツアーで見学可能ですが、遅くなったので私たちはパス。 -
ハイデルベルク城は、13世紀にプファルツ伯の居城として建てられ、以後ゴシック、ルネッサンス、バロックなど時代ごとに改築や増築を行っているそうです。
30年戦争やプファルツ継承戦争や度重なる火事で破壊され、一部のみ内部の部屋が再建されていますが、このように廃墟のままの部分もあります。 -
丘から、ネッカー川や対岸の街を眺めます。
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ネッカー川にかかるカール・テオドール橋。
12月の日没は早いです。
暗くて見えませんね。
でも、このような景色が私にとっての冬のヨーロッパです。 -
ハイデルベルク城から見たクリスマスマーケットの灯り。
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お城の入り口の守衛さん。
雪だるまを作っていました。
ドイツ初の雪だるま。
この時は、ウン?三段?、、、と考えたのですが、翌2012年の冬、チロルで私の頭の中のナゾが解けました。
一番下は、足だそうです。
日本の雪ダルマは、足がないもんね〜〜。
悩まず、お聞きすればよかった! -
12月21日。
今日は城壁に囲まれた中世の街、ローテンブルクに行きます。
少し早起きしてフランクフルト8時19分のICに乗り、ヴュルツブルクとステイナハの二度乗り換え、10時49分にローテンブルクに着きました。
ローテンブルクは列車では少し不便なのですが、DBBが好きな私には楽しい旅でした。 -
旧市街の東の入り口、レーダー門の近くから、城壁に登り少し歩いてみました。
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城壁から、マルクト広場への通りを眺めます。
木組みの家並みやおしゃれな看板を楽しみに来ました。 -
ライトハウスのお店に寄りました。
リヒトホイザー(ライトハウス)は、陶器の家の中にロウソクが立てられるようになっている置物のこと。
木組みの家や教会など、この地方の実際の家屋がモデルになっています。 -
明かりを灯せる陶器の家。
このお家を買いました。54.30ユーロ。セラミック製で軽いです。
毎年クリスマスには、中にキャンドルを灯しています。 -
正面に見えるのは、マルクス塔。
この塔をくぐって、マルクト広場に向かいます。
「13世紀に帝国自由都市となり、商業で繁栄したローテンブルクは、17世紀の三十年戦争で痛手をうけて衰退し、歴史から忘れさられていた。
しかし、そのおかげで中世の姿を完全に残していた町は、19世紀にロマン派の画家によって描かれて、広く知られるようになった。
第二次世界大戦では、町の約4割が消失したが、そう言われなければ分からないほど中世の姿が、忠実に再現されている。」(地球の歩き方、南ドイツ より) -
マルクト広場に建つ「市議宴会館」
外壁には、一番上に日時計。その下に日付を示す文字盤と時計があります。
ローテンブルクのグリューワインは4ユーロでした。 -
市庁舎。
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有名な車ですね。
後ろに、一年中クリスマス雑貨が買える「ケーテ・ウォルファルト」のお店が見えます。 -
路地も素敵です。
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パン屋さんのショーウインドゥ。
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美味しそう!!
優しいお店の奥様が、いろいろ説明して下さいました。
クリスマスのシュトレンを、お土産に買いました。 -
シュネーバルSchneeball スノーボール 雪の玉。
さくさくして美味しかった!
チョコレートをかけてあったり、ナッツをまぶしたり、白い粉砂糖をかけてあったり、数種類のバリエーションがありました。 -
ローテンブルクは看板を見ているだけで楽しいです。
ホテル・ティルマン・リーメンシュナイダーの看板。
ライオンが、赤い城壁をデザインした紋章を掴んでいます。 -
薬局の看板。
コップに描かれた、杖に蛇が巻きついている印は、アスクレピオスの杖と呼ばれ、ヨーロッパ中の薬屋のマークになっているそうです。
ギリシャ神話の医の神の名前に由来します。 -
あなたは?
火薬、爆薬の文字がみえるのですが。。。 -
斧を持ったおじさんもいらっしゃいます。
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お宿です。
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そしてたどり着きました。
「人形とおもちゃ博物館」
世界各地で1780〜1940年に作られた500体以上の人形がコレクションされています。
私はドールハウスのコレクションを見たくて来ました。 -
リビング。
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キッチン。
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ここもキッチンですね。
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銀食器も並んでいます。
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私の趣味なのでしょうか?
キッチンばかり撮っています。
人形劇や木馬、乗り物のおもちゃなども多数展示されているというのに。 -
外に出ると、暗くなっていました。
一歩裏道に入っても、素敵な石畳が続いています。 -
フランクフルトに帰ります。
17時06分発、フランクフルトには19時36分に着きました。
2時間半の旅でした。
個人の旅行では、荷物が大変です。
ですので、毎日フランクフルトからDBBで各地へ行っていました。
列車が好きな私は、往復の時間も楽しみでした。
次は、ニュルンベルクとケルン、フランクフルトの街を歩きます。
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