2016/01/28 - 2016/01/31
82位(同エリア1115件中)
kobapyさん
- kobapyさんTOP
- 旅行記186冊
- クチコミ132件
- Q&A回答27件
- 320,646アクセス
- フォロワー92人
2016年海外旅行一発目は、初訪問国のラオスです。
後編は、ビエンチャン2日目からスタート。
貸自転車で観光名所を周り、午後はタイのノンカーイへバスで移動。街歩きをした後、夜行列車でバンコクドンムアンに戻り、エアアジアを乗り継ぎ帰国までです。
行く前はラオスって自分の中では行きにくい国と思っていましたが、タイから陸路で行ってみると以外と簡単に入国でき、治安が良いうえ、米ドルやタイバーツも使えるコンビニエンスな国でした。
ビエンチャンはとりあえずラオスという方にはお勧めの街です!
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございまーす。
ラオス2日目スタートです。 -
安宿ですが朝食付きです。
3種類から選べます。
麺を選んだのですがインスタント麺でした。
まあ、こんなもんでしょう。 -
今日も宿で半日自転車を借ります。
マウンテンバイクタイプで半日40THB。
さっそく市内観光開始です。 -
セーターチラート通りをまっすぐ進みます。
ここら辺は一方通行です。 -
ラーンサーン通りとT字路で交わる辺り。
ホワイトハウス? -
迎賓館のようです。
-
さすがに立派な建物です。
-
さらにセーターチラート通りをまっすぐ進むと新し目のお寺?に遭遇。
名前わからず。 -
Uターンしてセーターチラート通り戻り、ラーンサーン通りを北上します。
遠くに凱旋門(パトゥーサイ)が小さく見えます。 -
大分大きく見えてきました
平地なので自転車で行くにはちょうど良いです。
でも歩いていくには遠いので徒歩移動はお勧めしません。 -
戦没者慰霊塔でパリの凱旋門を参考に作られたとのこと。
見た感じ慰霊施設というより観光地されている気がします。 -
時刻は8時過ぎ。屋上に上がれるのですが、まだ開いていませんでした。
営業時間は8時〜17時半のはずなんですが・・・。
帰りにまた寄ることに。 -
パトゥーサイからタート・ルアンへ向かってみます。
緩やかな坂道を登っていきます。
途中のベーカリーカフェで一休み。
http://www.joma.biz/ -
抹茶推しの様です。
-
なかなかおしゃれなベーカリーカフェでした。
BLTサンドとアイスカフェラテで2回目の朝食(笑)
残念ながらうまく写真が撮れていなかったので食べ物の写真は割愛。
価格は日本並みですが、レベルは高く、美味しかったです。
お店はラオス、ベトナム、カンボジアに展開していて
そのうち日本にも進出するかも?? -
お寺を見る前に、先にだだっ広い駐車場?(広場)に遭遇。
ラオスの国会議事堂。失礼ながらちょっと田舎の観光施設かドライブインの建物的な感じがします。 -
対面にあった何かの記念碑/記念塔?
立ち入り禁止で近くには行けませんでした。 -
タート・ルアンの敷地内で籠に入った(生きた)小鳥を売るおばちゃん。
当たり前の様に声を掛けられました。(^^;
その時はまさか食用??と思っていましたが、
帰国後調べてみると、どうも籠から小鳥を逃がしてあげると、徳を得られると考えられているようです。 -
-
こちらの方はどなた様なんでしょうか?
不勉強ですみません。 -
ここまでなら入場料はかかりませんが、せっかっくなので近くまで行ってみましょう。
入場料(拝観料?)5000KIP(キープ)。(≒75円) -
頭を落とされた仏像などが並んでいました。
-
ラオス・ビエンチャンを代表する観光名所。必ずこの写真が出てきますよね。
ところどころ塗装が剥がれていたりしますが、朝日に照らされて金色の光がとても綺麗でした。 -
裏手に回るとお祈りをしているご家族がおりました。
-
女性の民族衣装のような正装が印象的です。
-
引き続き旅の安全を祈願します。
-
朝の内だったからか、ほとんど観光客がおらずゆっくり落ち着いて見れました。
-
それにしてもだだっ広い広場だこと。
-
後ろの建物はPOLICE MUSEUM。
-
ラオスっぽい看板。セメントの広告です。
-
続いてやってきたのはラオス人民軍歴史博物館です。
-
前庭にはひと昔、ふた昔前の兵器が展示されています。
-
ミグですかね。
-
アントノAn-2。複葉機。かなり大型のプロペラ機でした。
-
植民地、内戦を潜り抜けた国故の像と言ったところでしょうか。
-
この後、館内を見学します。入場料5000KIP(キープ)(≒75円)
館内撮影禁止でした。
展示内容はマニアック受けしそうなものが多いのですが、
ミリタリーマニア以外の一般人には退屈な内容かもしれません。 -
戻る途中、記念館のような建物に遭遇。
-
スパーヌウォン記念館でした。
この方どなたかというと初代ラオス人民民主共和国国家主席だそうです。
その時は全くわからなかったので帰国してから調べました。
王族出身なのに左派指導者となった異色の政治家。
ウィキペで簡単に調べられる時代で良かった。笑 -
ビニール人形を売るおじさん。
1日何個売れるのかしら? -
ASEAN ROADという通りがあるんですね。
-
パトゥ―サイまで戻ってきました。
写っている鐘はワールド・ピース・ゴング(World Peace Gong)。 -
朝と違い、観光客の数も増えていました。
-
中央部分の天井。絵柄と色が綺麗です。
-
お金を払って屋上の展望台へ行ってみたいと思います。
5000キープ(kip)(≒75円) -
階段を昇っていくと途中の階に土産物を売っているお店があります。
あれっ、慰霊塔じゃなかったんだっけ? -
屋上からの眺め。
-
-
こちらのご立派な建物は政府庁舎(Government's Office)。
-
ここを真っすぐ行った突き当りが迎賓館となります。
-
よく見ると結構な高さです。
ビエンチャイには高層ビルと言われる建物がありません。
タイやベトナムと違うところですね。 -
バスターミナルへ寄って、帰りのバスチケットをゲット。
途中の寺院に寄り道しながら帰ります。
こちらはたぶんWat Ong Teu。 -
邪魔しないように中をそっと覗いてみます。
すごく優しい表情の仏さまでした。 -
Wat Inpeng。
-
壁の模様がとてもきれいです。
-
壁に描かれた絵も実に鮮やか。
-
-
11時前に戻ってきました。チェックアウト前にシャワーを浴びて、
ぎりぎりの11時30分に宿を後にします。
この後街中をぶらぶら歩きます。 -
今まで通っていない道をすすむと
ポストカードのお土産屋さんの前に郵便ポスト発見。
ラオスは黄色でした! -
こちらの重厚な建物はバンコク銀行。ラオスでは外資の銀行ということですね。
-
タラート・サオ上階の食堂に来てみました。
独特の匂いがします。 -
食べたいものがありましたが、買い方がよくわからない。
しばらく見ていると、どうも食券式かクーポンのようなもので
買っているようなのですがどういうシステムなんでしょうか?
入口で券?を売っている女の子に聞いてみるが英語が通じないようで
あしらわれてしまいました。 -
諦めて別のところで食事にすることにして、街をぶらつくことにします。
タラート・サオ1階のお店。
アイフォンじゃないよね?
2フォンだよね(笑) -
タラート・サオの周辺の通りをぶらつきます。
-
日本では見ない光景です。
-
ちょっと裏通りを徘徊してみます。
-
さすがにこの辺りは外国人は居ませんね。
-
食堂を探してフラフラまた元来た方向へ。
また黒塔に戻ってきてしまいました。
周りでは洗ったバナナの葉っぱを乾かしています。 -
結局、通りの場末的な食堂に感で入ってみます。
-
とりあえずビアラオで。(笑)
-
麺を頼んだはずなんだけど・・・。
どう見ても野菜炒め。 -
下の方を確認すると、きしめんの親方のような幅広麺が隠れていました。
味はほとんど中華風野菜炒め。
まあ不味くはなく、普通においしかったです。 -
パンが美味しそうだったので、サンドイッチ(ハムサンド)とマンゴー・パイナップルシェークをテイクアウトでオーダーします。
食べたばかりだけどおやつ(笑) -
まだバスの時間まで小一時間あるのでまたまた黒塔に戻りベンチでまったりします。
これ2つで300円くらい。 -
めちゃめちゃ旨かったです!
パンは程よい柔らかさ。具材はフレッシュかつジューシー。
毎日でも食べたい。
ベトナム、カンボジア、ラオスはフランス植民地だっただけに本当にパンが美味しいです。 -
南国だね〜。
そろそろバスターミナルに向かいます。 -
ちょっと早めにバス乗り場に来ました。
てっきりここからバスに乗れるものだと思っていたのですが・・・。 -
出発時間15分前くらいに運転手らしき男性が来て別の場所に誘導します。
早めに来ていて良かった。 -
パンの山。夜食に1本買っておけば良かったかな。
-
結局徒歩で3分ほど離れたところにバスが止まっていました。
-
ノンカーイ行きの国際バスです。
-
窓側の席になったので車窓が楽しめます。
バスはメコン川沿いに出ます。 -
乾季なので川幅が狭いですね。
雨季だと堤防ぎりぎりまで水がくるのかな? -
よく見ると釣り竿を出しています。
-
ディナークルーズボートでしょうか?
-
ラオス側出国ポイント。
ちょっと前までは入国時に取られていたカスタムフィーは出国時にもとられました。
50THBぐらい。
またここから左側通行に戻ります。 -
再びバスに乗り国境の橋を渡ります。
-
この橋は歩いて渡れるんですか?
-
タイ、ラオスの国旗がある中間が国境線の様です。
-
無事タイ再入国です。
-
ノンカーイ行きはここから左にそれて街中に入ります。
-
2時間ほどでノンカーイのバスターミナルに着きました。
すぐにタクシー等の客引きがきますが、まだ列車の発車時間まで3時間以上あるので
街中をぶらつくことにします。 -
街歩き開始です。
露店を見ながら楽しみます。 -
色とりどりの果物屋さん。
-
1月末だけど、暑いです。
-
鳥がグルグルと炭火で炙られていました。
-
メコン川で獲れた魚でしょうか?
-
歩き疲れたので、出来たばかりのようなモールにあるカフェに入り一休みします。
-
BEYOND CAFE。
-
このお店、WiFiもばっちり使えます。
甘いフルーツとアイスカフェモカで生き返りました。 -
街歩き再開。しばらく行くと赤い屋根に白い壁の建物が現れます。
後ろの建物は旧市庁舎で、その正面には記念塔が立っています。
記念塔はPRAP HO Monument。
詳しくはわかりませんが、侵略者と戦って亡くなった方々の慰霊碑のような物みたいです。 -
大分日が暮れてきました。
駅までタクシーを拾おうとしましたが、なかなか捕まりません。 -
結局5?弱を歩いてしまいました。
-
放置されたままの貨物列車。
どこの国にもスプレー落書き犯がいるようです。
(写真に写っている人物は関係ありません。) -
線路に入っちゃても大丈夫だったんでしょうかね。
(許してくださいませ。) -
ノンカーイの駅に到着。
-
ラオスからの国際列車(多分)がちょうど到着しました。
-
国際列車はすぐに引き返していきました。
-
まだ1時間半ほどあるので駅前をチェックします。
3輪バイクの串焼き屋さんと
その奥に小さな食堂があります。 -
左手にも小さな雑貨屋兼食堂が見えます。
-
最初に目に入った食堂で夕食とします。
歩き疲れて、喉がカラカラなので象さんビール(Chang Beer)で一息。 -
シーフードチャーハン。
海から離れた場所なのでシーフードは冷凍でしょうけど、
美味しかったです。 -
-
どうやらこちらの列車が今夜乗る夜行列車の様です。
まだ機関車は連結されていません。 -
まだ出発まで時間があるので車内を探検。
3等車両。これで長距離はつらいですね。 -
途中の食堂車。お着換え中の様で失礼しました。m(__)m
-
こちらは2等?椅子席。これならある程度快適に過ごせそうです。
-
トイレチェック。
こちらは洋式。和式タイプもあります。
実は線路に垂れ流しです。 -
洗面所。割と綺麗でした。
-
こちらは2等寝台。
まだ椅子席になったままです。
この他、個室の1等寝台もあります。 -
日が沈んだようです。
-
そこの1席はベッドメイキング係のスタッフの寝床の様です。
-
すっかり日も暮れてもうすぐ出発です。
機関車撮るの忘れていましたが、先頭からかなり後方の車両なので断念。(^^; -
すぐに車掌さんが検札に回ります。
続いてベッドメイキングが始まります。
食堂のおばさんがコーヒー売り歩いたり、夕食のオーダーを取りに来ます。
食事は少し高いかな。(一般食堂の2倍くらい) -
ちょっと写真写りがくらいですが、今夜の私の寝床。
下段の席です。
長さは180?ぐらい。幅はほどほどに余裕があります。
上段はバンコクまで空席でした。 -
最初の停車駅、ウドン・ターニー駅。
-
-
踏切通過。
-
車窓と言っても駅周辺以外は結構真っ暗です。
それにしてもこの列車、めちゃくちゃ揺れます。
大げさかもしれませんが震度4〜5くらいでしょうか(笑)
熟睡は難しいです。 -
早朝のアユタヤ駅。
朝4時過ぎくらいです。 -
皆さんは熟睡できているのでしょうか?
-
朝の4時半くらいからベッドをかたずけ始めます。
早すぎません?
続いて食堂のおばちゃんがモーニングコーヒーを売りに来ます。
隣のボックスのイギリス人男性がお買い上げ。 -
結局15〜20分遅れでドンムアン駅に到着。
イギリス人男性に手を振りお見送り。 -
列車はバンコクへ向けて消えていきました。
ミッション・コンプリート!
タイの寝台列車に乗った感想としてはとにかく揺れる!
でした。(^^;
まあ、それでも足が伸ばせて、かつドンムアンに直接着けるのは便利です。 -
空港の出発階端のフードコーナーで一休み。
-
お手軽にパッタイ弁当。
ちょっとチンした感はありますが、
まあまあです。
値段は95THB。空港価格。(^^;
空港のWiFiも繋がりしばらくここで腹ごしらえと時間調整。
WiFiの繋ぎ方がわからないバングラディッシュ青年をヘルプしたりして
だらだら時間が過ぎていきます。 -
列車があまり遅れなかったので結局3時間以上空港にいることに。
1本早いKL行きに乗れたなぁ。飛行機や列車の交通手段の乗り継ぎはどの程度余裕を見るか悩みます。 -
この飛行機、エアアジア(タイではなくマレーシア)でKLまで戻ります。
-
朝食2回目。えっ?(笑)
ロティ・チヤナイ+チキンカレー、ミルクティー付き。
相変わらずもっちりしていて美味しいです。 -
KLIA2に到着。
入国せず、トランジットです。
今回は行きも帰りもマレーシア入国無し。 -
出国エリアにあるラウンジでシャワーを浴びスッキリ。
またまた虎退治します。 -
いつもの14時40分発の羽田行で帰国です。
-
帰りの便で予め頼んでいた機内食。
初めてのナシダガン。
相変わらずアジア飯は美味しい。
DODOLは東南アジア版羊羹のようでした。 -
羽田には17分早着で、無事帰国でした。
それにしてもいつもと違って人がやたらと多い・・・。 -
TVカメラ多数。芸能人か外タレでも出てくるのか??
近くにいた女性に誰の”出待ち”ですかと聞くと
”サッカーU23オリンピック予選代表”とのこと。
優勝しての凱旋なので、この盛り上がり様です。
選手たちはカタール航空かな? -
10分ほど待っていたんだけど、なかなか出てこなので諦めて切り上げます。
何とか日が変わる前に家に着くことができました。
これにて初ラオス弾丸旅行終了です。 -
おまけ
今回の戦利品たち。
写真上段左4つはラオス産コーヒーです。
後はラオスで買ったタイ産の3イン1コーヒー、ドライフルーツ。
写真右はドンムアン空港で買ったトムヤンクンフレーバーのクリスピーロールとチョコバナナ。クリスピーロールは独特の匂いでタイらしくて良かったです。
(ラオス産のお菓子などはほとんどありませんでした。)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- イソダテツヤさん 2016/02/27 14:56:14
- 初めまして!
- kobapyさん、哲也と申します。ノンカイから、列車旅に惹かれまして、貴殿の旅行記拝見いたしました。私も昨年11月にファランポンから逆の行程でノンカイ、ウドンタニへと行って参りましたものでして...。たったの3ヶ月ですが、ずいぶんと懐かしく感じました。私は、残念ながらラオスには行けませんでしたが、次回の参考としてもとても楽しめました。どうもありがとう御座いました。また、楽しい報告を御願いしたします。
- kobapyさん からの返信 2016/02/28 00:41:35
- RE: 初めまして!
- イソダテツヤ(哲也)さん、こんばんは。
初めまして。
投票&書き込みありがとうございます。
哲也さんもタイの列車旅されたようで、感想はいかがでしたか?
バンコク(ドンムアン、ファランポン)―アユタヤ往復の時はあまり揺れを気にしませんでしたが、今回ものすごく揺れた感じがします。
ノンカイ、ウドンタニは本当にさらっと街歩きしただけですので、機会があれば1泊ぐらいしてみたいと思いました。
どちらの街からも割と簡単にラオスへ行けますので次回機会があれば訪問してみてください。
未来の旅行記楽しみにしております。
改めてありがとございました。
kobapy
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ビエンチャン(ラオス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2016年週末海外計画第1弾 弾丸で行ってみた初ラオス
2
146