2016/01/28 - 2016/01/31
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kobapyさん
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アセアン制覇まであと2か国。残ったのはラオスとミャンマー。
短期ならビザ不要でタイから陸路で越境しやすいということで
2016年の1発目はラオスに決定!
ラオスというと世界遺産のルアンババーンなんでしょうけど、航空券がやたらと高かったのと今一つ興味がわかず、結果お手軽に首都ビエンチャンにしておきました。(笑)
とりあえずの今回のお題(ミッション)は3つ
・メコン川越しに夕日を見る。
・ラオスっぽい物を食べ、現地のビールを飲む。
・タイの夜行列車を体験。
航空券は何時ものごとく1年ほど前にセールでKL往復購入済み。KL-バンコク間とバンコク-ウドンターニー間は出発1ヵ月前に買い足しました。
ではでは出発でーす!
【旅のしおり:移動手段&費用概算】
便宜上1THB=3.5JPYとしています。
◇2016/01/28(木)
・AIR ASIA X
D7 523便 羽田(HND)23:45→マレーシア・KLIA2 06:30 往復約2万円
◇2016/01/29(金)
・AIR ASIA
AK 880便 KLIA2 07:50→タイ・ドンムアンDMK 08:55 往復約9千円
・AIR ASIA THAI
FD 3354便 ドンムアンDMK 10:35→ウドンターニーUTH 11:35 片道約4千円
・ウドンターニー空港リムジンカー 空港→街中 片道280円
・タイ―ラオス国際バス ウドンターニー→ビエンチャン 片道280円
■2016/1/29(金)-1/30(土)
・オレンジバックパッカーホステル・ビエンチャン
(Orange Backpacker Hostel, Vientiane)エクスペディア経由1泊1600円
◇2016/1/30(土)
・ラオス―タイ国際バス ビエンチャン→ノンカーイ 片道190円
・タイ国鉄
TrainNo.70号 ノンカーイ19:10→ドンムアン05:00 片道2等寝台下段約2600円
◇2016/1/31(日)
・AIR ASIA THAI
AK881便 DMK09:25→KLIA2 12:40
・AIR ASIA X
D7 522便 KLIA2 14:40→ 羽田(HND)22:30
現地食費、入場料含めて計4万円前半でした。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
木曜夜、残業後職場から羽田空港に直行。
時刻は22時過ぎ。
すっかり冬バージョンでイルミネーションが綺麗です。 -
ネタばらし・・・(笑)
竹にLEDの電飾がつけられていました。 -
恒例の為替チェック。
当日の銀行間レートで1USD≒118JPYぐらい。 -
恒例のデッキパトロール。
気分盛り上がります!
この後出国手続き後、クレカで入れるラウンジで一休み。 -
MY MIDNIGHT EXPRESS.
特価片道1万円でKLまで連れて行ってくれる赤い機体。
エアアジアが無ければこんなに頻繁に東南アジアに行くことはなかったでしょう。
トニーに感謝!!
いよいよ搭乗です。
GO SOUTH WEST! -
機内は通路側だったため、ひたすら寝るのみ。
翌朝KLIA2には15分ほど早着でした。
もうすぐ旧正月なのでところどころ飾りつけされています。 -
乗り継ぎ時間、1時間くらいなので結構あわただしいです。
-
プライオリティパスで入れるラウンジで朝から虎退治。(笑)
軽めにおなかを満たします。
シャワーは浴びる時間がなかったのでパス。 -
タイ・バンコクのドンムアン空港へ向かいます。
-
約10分早着で無事バンコクに到着です。
レートが悪かったですが仕方なく空港内で換金。
(1THB≒3.47JPY) -
続いて空港に隣接するドンムアン駅にやってきました。
昨年10月末に1度来ているので、迷うことなしです。 -
こちらで予めノンカーイからの帰りの列車チケットを購入しおきます。
ちなみに2016年1月時点では鉄道の切符はネット予約・購入できません。
(一部のタイ旅行代理店(12GO ASIA等)が代行で購入するサービスが有りますが
チケット受け渡しの場所が限られたりします。) -
事前にネットで調べ打ち出した列車情報をもとに英語で相談すること数分。
発券用のパソコン画面で確認しながら無事2等寝台のチケットを購入することができました。749THB(≒2600円) -
国際線ターミナルから徒歩4〜5分の国内線ターミナル(T2)に移動します。
-
またまたエアアジア(タイ)でタイ北東部のウドンターニ―へ移動します。
-
20分遅れで出発です。
-
エアアジアタイの機内食パンフレットより。
写真左はマンゴーご飯。白米にマンゴーって合うんですか〜?
写真右は謎の”YAMANASHI MOCHI”。山梨餅??
蜜ときな粉で信玄餅のことをイメージしているのかな〜?
(HPでは山西餅と表示されています。)
チャレンジした方の報告お待ちしております。(笑) -
自分は事前予約していたパッタイを食します。
かなりスパイシーな味付けでしたが、なかなかイケます。 -
1時間弱でウドンターニー空港に到着。
国際空港だったのね。 -
10分遅れで到着でした。
-
空港前にリムジンカーが止まっています。
左がウドンターニ―の街中行き(80THB)。右がノンカーイ行き(200THB)。
ラオスに行く場合、急いでいればノンカーイ行きに乗ってしまうほうが早いですが、ウドンターニーの街中に行ってみたかったので左の車へ。
チケットは空港内のカウンターで購入します。
発車時間は決まっていないようで人が集まったら出発の様です。
しばらく車の中で待機。 -
10分ほど待つも、結局2人しか客が集まらずタクシーに乗り換えろとのことでした。
もう一人のタイ人の男性と一緒に街中へ。 -
15〜20分くらいで街中に入り、
ランドマーク的存在のショッピングモールのセントラルプラザで降ろしてもらいました。
この後ラオス行のバスのチケットを買いに行きます。 -
セントラルプラザ前の交差点を渡り南へ進み徒歩数分で”バスターミナル1”の看板が見えます。
-
看板を左折するとバスターミナルの建屋が見えます。
-
バスターミナル。
-
1階に国際バスのチケット売り場があります。
-
ラオス・ビエンチャンまで1日8便で80THB。所要時間は3時間ほどです。
週末・祝日は5THB多くかかるようです。
ラオス・バンビエン行きも1日1便朝に出ています。(320THB:7時間) -
無事14時発のチケットを購入できました。
-
先に乗り場を確認した後、まだ出発まで1時間ほどあるので街歩きしてみます。
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バスターミナル近くの商店街。
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セントラルプラザ前の広場で物産展の様なものが開かれていました。
タイ語が分からないので良くわかりませんが、、、 -
揚げ物を売っていたり・・・
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果物なども売っていたり。
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小魚を揚げたものや
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謎のお菓子も
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蒸しケーキのようなものも・・・
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いろいろと試食しながら一回りしたのち、
バスの中のおやつ用に小魚の揚げたもの(50THB)と、先ほどの謎のお菓子(20THB)を購入。 -
そのほか雑貨やお酒なども売っていました。
-
まだ少し時間があるので
セントラルプラザ地下のフードコートをのぞいてみます。
寿司コーナーがありました。人気なんですかねー? -
ちょっとパッタイだけでは物足りないので何か食べよう。
-
小腹を埋めるため頼んだオムライス(40THB)。
写真ではエビがいっぱい入っていたんだが・・・。
選択ミスで失敗でした。 -
出発時間15分くらい前にバスターミナルに戻ると既にバスが到着しています。
外見は結構立派なバスですが中はちょっとくたびれていました。 -
待合場所にはタイらしく僧侶の姿もちらほら。
-
バスは定刻より5分遅れで出発。
一般道を北上します。
窓側の乗客によってカーテンが閉められ、車窓も楽しめず、
することもなくひたすらお菓子を食べていました。
写真左の小魚のフライはカリカリで美味しく、ノンカーイに着く前に完食してしまいました。つまみに最適ですが、ビール買うの忘れてた。(^^;
写真右の謎のお菓子は米菓のようなものに柑橘系の汁が掛かっていて、とてもいい匂いがします。 -
出発から2時間弱でタイ国境(ノンカーイ)を無事通過し、出国完了。
まだ左側通行です。 -
タイ―ラオス・フレンドシップ・ブリッジでメコン川を渡ります。
-
橋の中央には国際列車用のレールがあります。
-
ラオス入国時、カスタム・フィーと称してお金がとられます。
微妙に16時を超えていて99THB(≒350円)取られてしまいました。
通常時間だと50THBで済みます。
どこぞのVOAのように何十ドルもかからないので、
大した金額でもないんですがね。 -
ラオス国境を抜けたところ。
陸路で国境越えすると、”旅してる〜っ”て感じが高まります。
自己満足の世界です。
ちなみにタイから乗ってきたバスがそのままラオスの街中まで行きますので乗り換えは無しです。
この建屋の手前から右側通行となります。 -
なんとなくラオスっぽい。
-
国境から40分ほどでビエンチャンの街中にある
タラ―ト・サオ・バスターミナルに到着。
いきなり日の丸が目に飛び込んできた!
ローカルバスは日本から贈られたバスが活躍しているようです。 -
バスを降りるとすぐにトゥクトゥクの運転手がすぐに寄ってきます。
-
とりあえず先に切符売り場に行き、明日の帰りのノンカーイ行きのバスの時刻を確認しておきます。
この後トゥクトゥクの運転手に宿までいくらかかるか聞いたところ200THBと吹っ掛けられたので、諦めて歩いていくことに。 -
ぶらぶら街歩きです。
ベトナムと同じくラオスの電信柱もすごい配線になっています。 -
途中で見かけたタートダム(黒塔)。
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キョロキョロしつつ、だらだら歩きます。
-
ナンプ広場
-
-
ビエンチャンの新聞社?
-
-
通りのコーヒー屋さん。
1杯15000キープ(約225円)〜。
嗜好品の物価はそれほど安くは無いようです。 -
ワット・インペン(だと思う)
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歩くこと15分〜20分くらいで宿に到着。
オレンジバックパッカーホステル・ビエンチャン
(Orange Backpacker Hostel, Vientiane)
エクスペディアでシングル(シャワー・トイレ共同)1泊1600円でした。
ドミだと600〜700円ぐらいで泊まれます。 -
3Fの窓無し部屋でした。ベッドはダブル。
エアコンは動きませんでした。
一人では十分な広さですしWiFiもサクサク動きました。 -
宿で自転車を借ります。
夕方からということで40THBで交渉成立。
10分かからずメコン川沿いに来ました。
綺麗な日没が見れるといいんですが。 -
川沿いにあるレストラン。欧米系の観光客が夕日を見ながら楽しんでいます。
-
雲に隠れちまったよ〜。
大丈夫か? -
無事、雲通過。(笑)
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もうすぐ日没。
-
久しぶりに地平線に沈む綺麗な夕日を見ることができました。
ミッションクリア!(^^)v -
川沿いのナイトマーケットを冷やかしながらブラブラ。
-
衣料やおもちゃ、
携帯電話のカバーなど雑貨を売る店多数ですが、
これと言ってほしいものは見つからず。 -
再び自転車でふらふら。
見てたらお腹すいてきた。 -
なんか入りやすそうなテントのお店。
お客さんもそこそこ入っているので、ここで決定。 -
念願のビア・ラオでお疲れさま〜。
冷え冷えでうまいです〜ぅ。
結構軽い感じのビールです。 -
-
ラオ・ラープ定食。
正確にはラープ・グア(牛肉)です。
地球の歩き方にラオスを代表する料理として載ってました。 -
レモンやライムの汁や香草が牛肉と合います。
肉料理ですがさっぱりとしていて食べやすい味でした。
全部で180THBぐらい。
2つ目のミッションもクリア。(^^)v -
やはりラオスにもおこぼれを狙う猫ちゃんが居ました。
-
食後、通りのフルーツスタンドでマンゴーシェークをオーダー。
-
40THBぐらいだったかな?(140円)
-
宿に戻る途中のマッサージ屋さん。
-
値段もそれほど高くないのでフット&ボディーマッサージ計1時間でお願いすることに。呼び込みのお兄さんがそのままマッサージするとな。えっ?(^^;
適当にされるのかと思いきや、結構本格的。ボディーマッサージはプロレス技?!かと思うようなアクロバティックな施術をしてくれました。
(300THB≒1150円) -
マッサージの後、少し街をぶらぶら。
Walkman発見!ソニーショップかっ!
普通の洋服屋さんでした。
近くのスーパーマーケットでラオス産コーヒーなどお土産を買い
22時前に宿に戻りました。
シャワーを浴びて就寝。
これにて前編終了です。
後編はビエンチャン観光&ラオス出国・タイ夜行列車乗車・帰国へと続きます。
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