2016/01/31 - 2016/02/01
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ta〜koさん
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気候が温暖で海岸線に見所が多く、食べ物もおいしい南紀白浜。
白良浜は真っ白な砂浜と夕日の名所、ゆっくり楽しんできました。
- 旅行の満足度
- 4.5
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出発は朝7時ごろ。
きれいな朝日が昇ってきました。
いいお天気になりそう! -
南部梅林の梅まつりは昨日が初日でした。
まだ少し早かったのですが、こんなに満開の梅もありました。 -
白梅も清楚できれいです。
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南部梅林は駐車場から坂道を上ったところなので振り向くと海が見えます。遠くに海が見えるって気分いいです。
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お昼ごはんはとれとれ市場にある回転寿司で。
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くえの握りずしは初めてでした。
幻といわれる白身のおいしい魚です。 -
本マグロの中トロ。
おいしかったです。 -
今夜の宿は白良荘グランドホテル。
真っ白な砂浜のすぐそばです。 -
白い砂浜と青い海が弧を描いて美しい!
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こんな白い砂の浜辺は初めて。
ほんとにまっしろなのです。 -
ホテルから歩いて3分で円月島が見えます。
自然は面白いものを見せてくれます。 -
御船の足湯から円月島が見えています。
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さすが夕日の名所、素晴らしい。
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宿の夕食。もちろん食前酒は紀州の梅酒。小鍋はくえ鍋。
くえは鍋がベストだと思います。 -
白良浜のイルミネーション。
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朝ごはんは和歌山らしく梅のおかゆ、みかんジュース。
そしておいしい梅干。結構なお味でした。 -
有名な千畳敷に来ました。
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板状の岩を重ねたように見えます。
遠くから見ると雄大で独特の風景が広がっています。 -
近づくとあちこちに落書きが彫ってあり、こんなにいいところを大事にしない人がいるのがとても残念でした。
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次は三段壁
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切り立った断崖が続いています。
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人を寄せ付けない荒々しい風景です。
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エレベーターで三段壁洞窟へ。
海からつながっている洞窟は熊野水軍が船を隠したという伝説があります。 -
洞窟内を矢印に沿って歩いていくと一角に弁財天をおまつりしてありました。
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洞窟の入り口を中から見るとこんな風になっています。
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外の穏やかな海とは打って変わって、狭い洞窟の中に入ってきた波はどんどん激しくなり
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最後は大波になって岩にぶつかり、洞窟内の音響効果もあって大迫力の波の音が響き渡っていました。
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岩の隙間から鯨のように潮を噴き上げています。
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アロエ公園は今が花の時期です。
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本州最南端、潮岬です。
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潮岬観光タワーは白くて丸い
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観光タワーの展望台
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台風情報でお馴染みの潮岬灯台が見えます。
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本州最南端の海の景色
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壁には近大本マグロと書いてあります。
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タワーの横の大食堂でそれをいただきます。
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近大マグロ丼、1600円。
このマグロ!養殖とは思えないおいしさでした。 -
ここは串本向かいは大島です。
こんな地図がありました。
本州最南端?? -
この岩が見えてきたときは「えっ?なにこれ!」思わず絶句。
自然の造形は本当に面白い。 -
橋杭岩は道の駅のそばにありました。
弘法大師と天邪鬼の伝説があります。
弘法大師が串本から大島にわたる橋を作っていたところ天邪鬼に途中で邪魔をされて、橋の杭だけが残ったんだと。 -
全部で40ぐらいの岩が大島に向かって直線に並んでいるのです。
不思議な景色です。 -
今では串本と大島は立派な橋でつながっています。
道の駅端杭岩から遠くに見えていました。 -
南紀の海は奇岩の景色が多く、楽しい寄り道ができて楽しかったです。
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