2016/01/03 - 2016/01/04
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voyageさん
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2016年1月4日、伏見稲荷大社へ参拝しました。
お正月三が日を過ぎたとは言え、伏見のお稲荷さんですから、きっと参拝客でいっぱいだろうと思ったので、朝7:30に到着。
大正解でした。
千本鳥居も、お山めぐりも自分のペースで上れるので、朝がオススメです!
- 旅行の満足度
- 5.0
-
朝7:20頃の京阪「伏見稲荷」駅です。
乗降客はぱらぱらとまばらでした。 -
7:25に到着。
参道のお土産屋さんも屋台も開店前です。 -
少し朝もやがかかっていました。
ご覧の通り、写真に写りこむほどの参拝客もいません。 -
拝殿の前もこんな感じです。
この奥に千本鳥居へ通じる鳥居がはじまります。 -
鳥居のスタートです。
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千本鳥居も遠くにお一人前を行かれているだけで、自分のペースで通れました。
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千本鳥居を抜け、奥社の奥に「おもかる石」があります。
願い事を念じて、石を持ち上げた時に感じる重さが、成就の困難度を示しているとか。 -
奥社のあたりは、まだまだこの辺りです。
お山めぐりは、これから先が本番です。 -
熊鷹社あたりまでは、こういう登坂です。
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末社の熊鷹社です。
結構上ってきたつもりでも、まだ中腹にも達してないです。 -
熊鷹社の後ろの新池です。
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稲荷山には小さな祠がたくさん祀られていて、「お塚」と呼ばれるそうです。
そんなお塚のひとつ大松大神はひょうたんの形をしています。 -
三徳大神を過ぎ階段を上ると、
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視界がひらけて、京都市内が見える所があります。
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お山めぐりの右回りか左回りかの分岐点、四ツ辻です。
今回は右回りで行きます。
ここからは石段をひたすら上り続けるのみです。 -
三ノ峰(下ノ社)の白菊大神です。
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間ノ峰(荷田社)の伊勢大神です。
鳥居の形が変わっています。 -
二ノ峰(中ノ社)の青木大神まで来ると、山頂まではもう一息です。
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おみくじをひけます。
伏見稲荷大社のおみくじはなんとも難しいです。
是非、ひいてみてください。 -
稲荷山の山頂に到着です。
一ノ峰(上ノ社)の末広大神まで辿り着くと、達成感があります。
「神社へ参拝」という感覚がありますが、233mの立派な登山です。 -
稲荷山を祀っているので、大きな岩が祀られています。
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山頂から少し下に見晴らしの良い場所があります。
京都市内を一望でき、お山に上ってきたんだな〜と実感できます。 -
伏見神宝神社です。
お山めぐりで下っていく時に、奥社の手前くらいに、脇道のような階段があります。そこを進むと神宝神社があります。十種の神宝が奉安される、平安年間の創祀のとても古い神社です。
かぐや姫に因んだ「叶雛」という千代紙が色とりどりにかけてあり、京都らしさも感じます。
見逃さずに寄ってみてください。 -
狛犬ならぬ狛龍がいます。
「地龍」「天龍」とありました。 -
こちらが「天龍」。
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御本殿まで下りて来ました。
お正月なので、「しるしの杉」や「達成のかぎ」をいただくことができます。 -
9:30頃です。
参道にはこれだけの参拝客で賑わっていました。
お山めぐりも下りに入ると、上ってくる参拝客が数珠繋ぎになっていました。
おそらく、9時くらいには混雑が始まっていたのかもしれません。
お正月に限らず、伏見稲荷大社は外国人にも人気の神社です。土日にお出かけの際には、朝早くに到着されることをオススメします。
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