2016/01/31 - 2016/02/01
160位(同エリア424件中)
knonさん
どこかに遊びに行きたいなとHPを見ていると、「ふるさと割」なるものを見つけた。地域振興の補助金が出るらしい。2万円以上の宿泊なら1万出る。税金だもの、使わなきゃ損。気づくのが遅かったのか、もう終了している地域も多かったが、福岡県は1月末まで使える。最後の日にぎりぎりセーフで申し込んだ。柳川は、通過した事は何度もあるが、観光したことは一度も無いので行ってみることにした。前の週は記録的な寒波で雪もすごかったが、この日は暖かくなり、寒ければ、みるだけにしようと思っていた川下りにも乗ることにした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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本日泊まるのは、かんぽの宿柳川、チェックイン時刻前に着いたが、駐車場は車でいっぱい。昼間は立ち寄り湯でたくさんの人が訪れているのが原因のようだ。ロビーにはみごとなおひな様が飾られていた。柳川と言えば「さげもん」。「さげもんめぐり」は2月11日かららしい。ちょっと早いが、充分気分は味わえた。ホテルで船下りをお願いすると、70分コースが1200円である。自分の車で行くと言ったが、舟に乗るところと降りるところが違うので、車は置いておいた方が良いと言われ、送迎のバスが来てくれた。
亀の井ホテル 柳川 宿・ホテル
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大きなバスに乗るのは、私たち二人だけ。歩いて5分の場所まで、ぐるっと遠回りして城門観光さんに着いた。さて、70分コースは、滅多に出ないので40分コースならすぐに乗れるけどどうしますかとの事。70分コースはいつ出るかわからないという。今は、桜やかきつばたも咲いてないし、70分も40分のコースも大差ないですよと・・・あきらかに、40分にしなよという感じだ。確かにそうだなと思い、40分にしたら900円なので一人300円返してくれた。なお、40分コースは乗るところと降りるところは同じだった。
柳川慕情せんべい (御花前支店) 専門店
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城門観光の横の橋の上が待合場所。5分も待ったら、呼ばれた。
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靴を脱いで、舟に乗る。舟にはこたつがあり、蓋をした火鉢のようなのが入っている。
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船頭のおにいちゃん。70歳を越えた船頭が多い中で、数少ない若い船頭さん。途中でもっと若い船頭さんにも会いましたが・・・1回漕いで3000円とか。1日6〜7回で2万程度の収入。ただ、雪の日や雨の日もあるからねって。巧みな話術で、楽しませてくれました。
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今回泊まる「かんぽの宿柳川」が見える。今日は暖かくて本当によかった。
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出会い橋というそうな。撮影によく使われるらしい。竹内結子のビールのCMでも使われたというが、CMの記憶がないし、ユーチューブを探しても見つからなかった。この橋を使えば、かんぽの宿と御花はとっても近い。
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出会い橋の一番低いところをくぐる。船頭さんどうするかと思ったら、橋の上にあがっちゃった。
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橋を過ぎたところで、飛び降りて着地。拍手喝采!!
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張り出した枝の下をぶつからないように進む。
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カモが渡ってくるそうな。
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水天宮の先まで行って、元の所まで戻ってきて、船頭さんとお別れ。
柳川藩主立花邸の通称「御花」に入ることに。なぜか、洋館が最初に目に入る。明治になりお殿様が伯爵になって建てられた迎賓館である。柳川藩主立花邸 料亭旅館 御花 宿・ホテル
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入園料500円を払って中に入る。かすり姿がいいですね。
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琴奨菊が優勝しましたね。
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ここは、結婚式としても利用されるそうです。
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ここにもひな人形や「さげもん」が飾ってあります。
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廊下に兜がたくさん。金箔押桃形兜。桃山時代から使われているらしい。
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松濤園
明治43年に整えられたとの事 -
さげもんなどの小物雑貨を売ってる店が、あちこちにありました。
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縁側でお休み中のお猫様。今日は暖かくて本当に良かった。
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先ほど舟で通ったところを今度は陸路で。ウナギ屋がずらっと並び、いい臭いが立ちこめてます。
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水天宮
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白秋生家・記念館
入館料500円北原白秋生家 白秋記念館 美術館・博物館
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白秋の生家もりっぱですね。海産物屋だったとか。この時代、文学をする人は実家が金持ちで無いとできないでしょうね。
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時を刻んできたのでしょうが、今は止まっています。
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柳川の町にはいたる所に水路があります。
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お庭にザボン(朱樂)の木が。
「南の風の」
南の風の吹くころは、
朱樂の花がにほひます。
朱樂の花の咲く夜さは、
空には白い天の川。
三つ星、四つ星、七つ星、
數へてゐたれば、つい、眠むて。
ついつい、とろりとねんねした。
そのまま朝までねんねした。
南の風の吹くころは、
朱樂の花がにほひます。 -
堀の反対側を通って、宿まで帰ります。
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翌日は、市営駐車場に車を駐めて、旧戸島家住宅へ
入館料は100円ですが、白秋生家のチケットを持って行くとただで入れます。
チケットには書いてないので、ご注意を。旧戸島家住宅 公園・植物園
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柳川藩で中老職の要職に就いていた吉田兼儔が隠居後の住処として庭園と共に建築した葦葺二階建ての建物。明治になって、戸島家に渡ったそうな。
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入口にあった寄せ植え
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部屋の中は明かりを工夫して展示してある。
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茶室には、光を使って三日月を映し出している。
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裏から見ると、壁が三日月にくりぬかれている。
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お庭はりっぱな庭園だ。
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パンフレットの写真はこのアングルだった。障子を左右から閉めてあったが・・・
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駐車場に戻る途中、トロ箱がたくさん積んであった。
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加藤商店という「だんご屋」がインターネットに載っていた。
加藤商店 グルメ・レストラン
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1本80円、やわらかくておいしい。
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三柱神社は、「西国一の強者」と称された百戦錬磨の武将 初代柳川藩主 立花宗茂公、岳父 戸次道雪公、宗茂室 誾千代姫の三神を祀ってある。
とっても広い。小さい祠が有り、梛(なぎ)と書いてある。三柱神社 寺・神社・教会
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5円を結ぶと、縁を結ぶそうな。
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本殿の前に売られていた。しかし、売り切れている。月に一度16日に数量限定で追加するみたい。
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最近、腰が痛い。ここは特に念入りに詣っておこう。
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おみくじの花が咲いている。
おかげで、安い旅行ができ満足でした。
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