2014/05/04 - 2014/05/04
84位(同エリア424件中)
fujickeyさん
- fujickeyさんTOP
- 旅行記333冊
- クチコミ4件
- Q&A回答4件
- 396,555アクセス
- フォロワー70人
1日目に“カレ”の歌声を堪能したあとは初めまして!の福岡を堪能しましょう!!
2日目は福岡の代表的な観光地、柳川でお堀めぐり(川下り)をして、
大宰府天満宮へお参りに行く計画です。
その後はホテル周辺に戻ってきて昨日は間に合わなかった「餃子」に再挑戦!!
たくさん歩いて、たくさん食べた(笑)2日目でした。
□■ANA SKY WEB TOUR『旅作』■□
5/3 羽田 = 福岡 ANA247便
福岡サンパレス にてコンサートを楽しむ♪♪♪
宿泊ホテル:ホテルリソル博多
5/4 福岡観光
・柳川舟下り ・大宰府天満宮
・キャナルシティ福岡
ホテルリソル博多:連泊
5/5 観光
・九州鉄道記念館 ・山口県へ渡りフグを食す。
福岡 = 羽田 ANA266便
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 船 ANAグループ JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
川下りの会社はいくつかあって、それぞれスタート地点が違います。
川は一つしかないからコースはそんなに違わないと思うけど。。。
乗り場は赤い橋を渡った先です。 -
橋の上から。
おぉ~たくさんの舟がスタンバイしていますよ。
この舟は「どんこ舟」と呼ぶそうです。 -
赤い橋の先に鳥居が見えました。【三柱神社】だって。
ちょっと寄ってみようかとも思ったけれど…メインは川下りなのでパス。 -
今回の柳川の川下りは『柳川観光開発』さんに申し込みました。
柳川の川下りを最初に行った会社、なんだって。
乗船場がある「松月文人館」
明治29年に建てられた「懐月楼」は元遊女屋でした。
その後、氷屋、病院を経て大正時代には料亭「松月」となりました。
「松月」に訪れた北原白秋など多くの文人達が残した色紙や写真を展示しています。 -
5月なので立派な兜、だけでなく鎧まで飾ってありました。
動きだしそうで怖い。。。 -
この「松月文人館」は北原白秋のゆかりの場所なんですって。
白秋がうたった詩の碑が立っています。 -
有名な童謡「待ちぼうけ」や「からたちの花」は北原白秋の作詞なんだって。
小学校の音楽の時間に、作詞家:山田耕筰として習った記憶はあるけれど、北原白秋の作詞とは知らなかった。
ここは白秋のゆかりの地、というわけで「待ちぼうけ」の碑がありました。
個人的なイメージで…「待ちぼうけ」の歌の主人公は農作業中のおじさん、だと思っていた。
こんなかわいらしい子供のことを歌っていたのね。
長年とんだ勘違いをしていたわ(笑) -
レンタル料:100円で雰囲気の出る笠(ばっちょ笠)があったので
日差し除けも兼ねてかぶりましょう。
いいお天気になってきたし、舟の上は暑くなりそう。。。 -
待ち時間はほとんどなく、どんどん順番に乗船していきます。
-
柳川お堀めぐり(川下り)に出発で〜す。
船頭さんはベテラン中のベテランっぽい、おじいちゃん船頭さんです。
こういう川下りって船頭さんによって楽しさが決まるよね。
どんな案内をしてくれるのかな〜 -
川幅の広い場所へ。
岸辺に建つ民家。川と生活が密着していたんだな〜って思わせる風景。 -
民家の反対岸は川面より高い位置に道路が走っています。
仕方ないけれど…電線や電柱が写り込むのってちょっと残念。 -
非現実的な川下りを楽しみつつ、遠目に大きなマンションが建つ風景。
一気に現実世界に戻されますね( ̄△ ̄) -
『史跡 柳川城堀水門』へと入っていきます。
-
舟の幅ギリギリの狭い場所を通ります。
-
おじいちゃん船頭さんは話が上手。
独り言のようなつぶやきにみんなが笑い、なかなか楽しい舟下りとなっています。 -
川下りの途中、何カ所かの売店があります。
もちろんこちらは舟に乗ったまま、買い物をするのです。
われらの舟では買い物する人は誰もおらず。。。 -
良いお天気なので甲羅干しをする亀がいたり…
-
川の中に立てられた歌碑。
舟に乗らないと見られないよ~ってことね。 -
-
おやっ?!
河童が居眠りしているよ(笑) -
白いなまこ壁の建物。
なにか歴史的な建物かな〜と思ったけれど「水産堂」って お土産屋さんだって。
大正12年以来守り続けた伝統の味“貝柱粕漬”がありますって。 -
あっ…カメラを構えた人が入っちゃった(´-ω-`)
-
前を進む舟があるけれど、水面は穏やか。
途中で舟ごとの写真撮影ポイントがあります。
買っている人はいなかったけどね。 -
からたちの花が咲いていて、近づくとほわ~と香ってきます。
北原白秋、作詞の童謡「からたちの花」を歌ってくれる船頭さんもいました。 -
舟の乗った位置は前から2番目だったので、前の人をかわせば人や舟が入らない景色が撮れてなかなかよい席でした。
ただ乗るときは前から順番につめていくので、好みの席に座れるかどうかは運…かな。 -
柳川は鰻が有名。
この後、舟を降りたら鰻を食べる予定をしていますが、途中でこんな供養塔が…
美味しく頂くことも立派な供塔ですよね。 -
『日吉神社』周辺。
お散歩中のわんこがいたよ♪ -
『田中吉政像』
まったく歴史には疎いのですがこの方、かなりすごい人のようでして…
今、下っているこの掘を整備して水運や稲作のための用水路を整備し、近代的な街作りを行ったそうです。
だからこちらから顔が見えるように立っているのですね。 -
元々はお堀だからね。横幅も高さもギリギリな場所を通ります…
おそらくこの橋は『弥兵衛門橋』かな。
柳川城郭で一番狭くて古い橋で慶長10年にかけられたもの。
こんな風に人がたくさん通ることになるなんて当時の人は想像していたかな。 -
みんな、頭を下げてます。
アトラクション気分でなんだか楽しそうな顔♪
橋が低くすぎて船頭さんは漕ぎ棒を使えません。天井にあるロープを引っ張りながら舟を進めます。 -
『くもで網』
有明海独特の漁法で、網の部分を水中に沈めしばらくして網を引き上げ中に入った魚をすくい上げる漁法になります。
ここでは何がとれるのかな。うなぎ…かしら。 -
ここにも『待ちぼうけの像と詩碑』が舟の上からでないと見られない向きで立っています。
ここではおじいちゃん船頭さんが「待ちぼうけ」を歌ってくれました。
なかなか上手でしたよ♪♪ -
時期が時期なので“節句幟”が並んでいました。
自宅(埼玉)の周辺では“鯉のぼり”が主流ですが、
母方の実家(岩手)でも“節句幟”でした。
こっちのほうが“鯉のぼり”ほど場所を取らないから住宅街には向いているのでは…
でも名前入りだと今のご時世は問題あるのかしら…
男児が生まれたことを天の神に告げその守護を願い、両家の家紋を入れ立てられる。その幟を五月晴れの空に向けて立てる事から五月幟(ごがつのぼり、さつきのぼり)または、武者絵幟、節句幟と呼ばれる。
=Wikipediaより= -
木の上に鳥が巣をつくっていました。
-
おおよそ1時間程度のお堀めぐり(川下り)も終盤へ。
のんびりできてよかったわ~ -
くぐろうとした橋の柵に「透かし絵」
-
今日の終着地点は『御花』でした。
『沖端』というもう少し先の終着地点もあるようですがそちらのお堀には
この時期、大きな舞台が設置されているとかで行けないようです。
思っていたよりも楽しめて良かった。 -
『御花』にある【立花伯爵家の邸宅】
邸宅内には国宝級の立花家ゆかりの遺品が陳列されています。 -
舟の上は汗だくになるほど暑くはなかったけれど『御花』にあるお土産屋さんで少し涼みつつ、お土産物を見てまわる。
手刺繍の小さくて綺麗な「柳川まり」
お正月やひな祭りに毬をかざり、女の子が一生まめで優しく、美しく育ちますようにと祈る古い風習の一つなんだって。
サイズも手頃だったし真剣に柄を選んだけれど‥買わなかった。 -
『ゴールデンウイーク限定
蜜柑ソフトクリーム お殿さまの山で採れた蜜柑使用』
って貼り紙を見たら食べたくなっちゃうでしょう。 -
後ろで販売している生ジュースを入れてソフトクリームを作っていました。
さっぱりしていて美味しく頂きました! -
『沖端』はこの先。普段ならここまで来るんだね。
今日はお祭りで両岸に屋台が並んでいます。 -
お祭りの屋台って地方色が出るのかな〜って期待していたんだけれどそんなに珍しい屋台はなかったな。
いい匂いがいしてますが、お昼ごはんが控えているので我慢、我慢… -
柳川の名物といえば『うなぎのせいろむし』!
鰻やさんも何軒かありますがその中で選んだのはこちらの【民芸茶屋 六騎】
ガイドブックを見て選んだけれど、何が決め手だったかは忘れちゃった。
(このお店、後で知ったけれど川下りの会社と同じ系列でした。。) -
数組が待っていましたが…20分くらいで呼ばれました。
店内はこんな感じ。
靴を脱いであがるお座敷席もありますよ。 -
夫が注文した「鰻めし」が来た〜♪
赤い重箱に入っています。まずは箱を外から眺めて…
ちょこっと蓋をあけて中を覗いてます…
お行儀悪いよ!!!
ハイ、いただきます。
鰻は焼いた後に蒸してあるので柔らかい。 -
「鰻めし(せいろ蒸し)/ 竹」 肝吸い、漬物付き
昭和46年創業以来、昔ながらの調理法で伝統の味を守り続けています。
鰻はすべてガスを一切使用せず、炭火で丁寧に焼き上げております。
「鰻めし(せいろ蒸し)」には松・竹・梅があります。
タレにつけて焼いた鰻を蒸しているので、柔らかいけれど蒲焼と比べたら若干、鰻の味は薄め。
その代わり、ごはん全体にタレがしみ込んだ味付きのご飯になるので白米に比べると味は濃いめ。
夫は「白飯がいい…」と言っていました。そしたら普通の鰻重になるけどね。 -
こちらは私が注文した「柳川御膳[藤]」
柳川鍋にくちぞこ煮付、小鉢、白飯、吸い物、漬物付きです。
こちらの柳川鍋は【料亭 松月】の味を今に伝える一品になります。
くちぞこはアカシタビラメのこと。フランス料理の食材にもなっています。
小鉢には柳川の珍味「イソギンチャクのみそ煮」「海茸の粕漬け」(もう1品は忘れちゃいました…)イソギンチャクのみそ煮は挑戦してみたかったのよね。見た目ほど味は衝撃なく、美味しくいただけました。
珍味系はすべて味が濃い目だったのでこの量を食べきるのはツラかった…
柳川鍋はどじょうの泥臭さもなく、骨もあたらないくらい柔らかかった。
ただ…食べながら思い出したけれど私、どじょうってそんなに好きじゃなかったのよね。。。
なんで「鰻めし」にしなかったんだろう。 -
お腹もいっぱいになったのでこちらの界隈を散策してみましょう。
毎年5月3日から3日間、沖端の掘割一体で「沖端水天宮祭り」が行われているそうです。
ちょうどいい時期に来たみたいね。
沖端水天宮では舟舞台「三神丸」での囃子演奏が有名らしい。
この舟舞台は小さな舟6隻の上に作られています。
舞台では地元の中学生の吹奏楽部の演奏をしていましたが、お芝居なども行われます。 -
お堀から少し先を歩いていたら白いなまこ壁の建物がありました。
たくさんの人が写真を撮っていたので撮ってみたら【北原白秋の生家】でした。 -
お堀の方に戻ってきました。
「沖端水天宮」にはお参りをする人が長い列を作っていました。 -
御神輿と一緒に写真を撮る人もいっぱい。
-
お祭りの騒がしさをよそにお昼寝中のにゃんこ。
-
舟を降りたところの『御花』から川下りの会社の送迎バスに乗って西鉄柳川駅に戻ります。
お祭りの雰囲気も味わえてなかなか充実していました。 -
再び、西鉄に乗って太宰府駅に移動してきました。
大宰府と言ったら“梅”ですね。
駅名の表示にも梅の絵が描かれています。 -
ホームにあった明かりにも梅の柄が。
-
駅前にもまだまだたくさんの人がいました。
旅行記を作成するにあたりいろいろ調べていたら、西鉄から柳川の川下りとセットになっているお得な切符が販売されているようです。
柳川+大宰府っていうセットもあったし(・o・;)事前の確認って必要ね… -
駅前にあったポスト。
赤くない… -
こちらから参道になります。賑わっていますね。
-
【スターバックス太宰府店】
建築家:隈研吾氏の設計。
店内と外で約2000本のスギの木材を使用していますが一切釘は使われていないんだって。
店内はかなりのお客さんで賑わっていたので入らず、写真のみ。 -
【太宰府天満宮】
菅原道真を祭神として祀る天満宮の一つとなります。
墓所の上に社殿を造営し、道真が生前優れた学者であったことにより学問の神としても信仰されるようになりました。 -
天満宮の入り口から参道を振り返って見た感じ。
気になるお店がいくつかあったので参拝した帰りに寄ってみよう。 -
【太宰府天満宮境内図】
かなり広いのね。さっそく行ってみましょうか。 -
表参道の突き当たりにある『御神牛』
道真が丑年の生まれであることや、本殿創建の聖地が牛との縁により定められたことなどに由来し、境内には数多くの牛の像が奉納されています。
自分の体の悪いところを撫でると痛みが治ると言われて、また頭を撫でると知恵がつくとも頭の動きが良くなるとも言われています。 -
お牛さまとの2ショット。
みんなが触っていくのでお顔や角がピカピカ☆ -
『太鼓橋』
「心字池」に架かる御神橋は「太鼓橋」「平橋」「太鼓橋」の三橋からなり、手前から過去・現在・未来を表しています。この橋を渡り、水の上を歩くことで心身ともに清められ、参拝へと進みます。 -
「過去」の位置から「現在」と「未来」を写してみた。
-
「未来」の下には鯉がいっぱい(笑)
子供たちが揚げるエサにものすごい勢いで食いついてます。
鳩もおこぼれをもらいに来たよ。 -
『心字池』
漢字の「心」の字に形造られていることから『心字池』と呼ばれている池。
ネーミングはそのままだね…
どの位置から見たら「心」の字に見えるのかな。空から見ないと無理かな? -
橋の上からジオラマモードで撮影。
-
『手水舎』
霊峰宝満山より切り出された巨大な一枚岩で作られています。
立派な手水舎!建物も大きくてこんなに広い手水舎は初めてだわ。 -
『手水舎』の裏にひっそりと県指定文化財
『麒麟および鷽像』
麒麟は中国の瑞獣思想上の動物で、聖人が現れて王道が行われるときに出現すると伝えられ、菅公御聖徳をたたえたものといえる。
鷽は、1月7日、1年中の嘘を天神様の誠心と取り替えていただく鷽替神事縁の鳥で、幸運を運ぶ天満宮の守り鳥でもある。
嘉永5年(1852)に奉納されたもの。
麒麟の顔が獅子舞に見える(^-^;) -
その横に鹿の像。
こちらにも何か言い伝えがあるのかなと思ったら、“太宰府市”と“奈良市”が友好都市というわけで鹿がいるんだって。 -
境内にいた他の『御神牛』
奉納された方が違うとか、造った方が違うとかっていう差かな。
その中でもこちらの『御神牛』は特に優れているそうで県指定文化財になっています。
でも入口ほど並んでいないよ。
-
こちらはちょっと年季が入っていそう。
表面がごつごつしています。でも角はピッカピカね☆ -
『桜門』
重層の入母屋造り、檜皮葺の二重門。全体を朱塗りしています。
本殿側と太鼓橋側で形状が異なる珍しい桜門になります。
建てられたのは慶長年間(1596〜1615年)に石田三成が再興しましたが明治時代に焼失。大正3年(1914)に再建されたのが現在の桜門です。
堂々としていますね〜 -
撮影している前を横切る人…
-
-
門の右側にいた人形が座っていた椅子に敷かれていた虎。
なんだかアニメっぽくなっちゃているし( ´艸`)
真面目に作ったと思うと余計に可笑しい。 -
『桜門』
こちらが本殿側。 -
『本殿』をジオラマモードで撮影。
-
撮影しているところにフレームインしてくる人…
-
『本殿』(国重要文化財)
道真の墓所に建てられたもの。
兵火などにより数度焼失したため、現在の本殿は天正19年(1591)に竣工したものとなります。
五間社流造で檜皮葺の屋根を備え、築400年以上を経過した現在でも桃山時代の豪壮華麗な様式を見事に伝えています。 -
本殿の前にいたお目目がくりくりな狛犬。
-
お守りなどが売られている場所。
受験シーズンになると賑わうのだろうね。 -
『飛梅』
平安の時代。
無実ながら政略により京都の平安京から大宰府へ左遷されることになった道真は日頃より愛着をもって世話をしていた梅・桜・松の木との別れを惜しみました。
桜の木は主人との別れを悲しみ、見る見るうちに葉を落としてついには枯れてしまいました。
松と梅の木は主人を追って空を飛びましたが、松の木は途中で力尽き現在の兵庫県神戸市に降り立ちました。梅の木だけが見事一夜のうちに大宰府まで飛び、その地に降り立ったといわれています。
あくまでも伝説、ですが樹齢は1000年を超えているご神木です。
今でも大宰府天満宮に植えられた梅の中で1番に花が咲きはじめるそうです。
ものすごい生命力!! -
実は別のご朱印帳を持ってきていたのですが梅の柄に一目惚れ。
残りのページも少なくなっていたので購入しちゃいました。
そしたら最初の2ページは伊勢神宮の内宮と下宮の為に空けておきますって。。伊勢神宮のご朱印はすでに戴いているんだけどこれはまた行きなさいってことね! -
6月12日から開催される“FIFAワールドカップブラジル大会”に合わせてサッカー日本代表の活躍を祈念して、おみくじをが青色になっているそうです。
それと端午の節句を祝して鯉みくじ掛けが設置されています。
設置期間は5月4・5日の2日間。
まぁ。こちらもタイミングが良かったのね~ -
本殿の脇から裏手に進むと『厄晴れひょうたん掛所』がありました。
願い事を書いた紙がひょうたんの中に入っています。
納めたひょうたんは4月1日の厄晴れひょうたん焼納祭でお焚き上げされます。 -
『夫婦樟』
2本の大樟が、夫婦のように寄り添う姿から名付けられました。
このクスノキも樹齢は1000年を超えているそう!
ずいぶん長いこと一緒にいるのね~ -
お手洗いのマークも平安っぽい。
-
せっかくなので『天開稲荷社』まで行ってみることにします。
道なりに進めばいいので迷うような道ではないです。お茶屋さんも数軒あるし。でも時間的に人は少なくお茶屋さんより先に人影は見えません。。
歩いている途中に見つけたマンホール。ちょっと埋もれちゃっているけれど蓋に梅の柄。 -
静かすぎて不安になったころに赤い鳥居がお出迎え。
ここまでは砂利道でしたが、この先は階段になるのね。 -
ずらりと並ぶ赤い鳥居。
「伏見稲荷みたいだね〜」なんて話していたけれどそれもそのはず。
伏見稲荷大社からの御分霊が祀られている場所です。
しかも「九州最古のお稲荷さん」ともいわれているそうですが、石段のすり減り具合からしても最古というのには納得。
段の足場が狭くて、見た目より傾斜が急なので息が…切れます。 -
『天開稲荷社』
鎌倉時代末期に京都の伏見稲荷大社から勧請され、宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)がお祀りされている神社になります。名称の示す通り、「天に道が開け、運気がぐんぐん上昇する」神様と信じられ、大宰府天満宮随一のパワースポットとも。
こちらには十二支の鈴が並んでいるので、自分の干支の鈴を鳴らしてお参りします。 -
『奥の院(石室)』
正面からの撮影は気が引けたので…斜めから撮影してみました。
あまり奥は深くないし、中も明るいので怖い…ということはないです。
どの社でも奥の院が1番パワーがあるといわれているので、可能であれば奥の院まで行ってみることにしています。こちらにも参拝できてよかったわ。 -
本宮へ戻ってきました。
さてこの後は参道の気になったお店に行ってみましょう。 -
あちらこちらで売られている『梅ヶ枝餅』
この食べ物にも道真との話があります。
平安京から太宰府へと左遷された道真は軟禁状態となり、食事も与えられず罪人のような扱いを受けていました。そんな道真の生活を見るに見かねた近所の老婆(浄妙尼)が餅を梅の枝に刺して窓から差し入れをしたそうです。
皮に軽く焼き目がついていて香ばしく、中のあんこも程よい甘さ。食べ比べをするのも楽しそう。 -
ちょっと甘味も食べたいね~ということで
お土産屋さんも併設しているお食事処・甘味処【かさの家】へ。
表で食べ歩き用の『梅ヶ枝餅』の焼き立ても販売しています。 -
食事をするところには靴を脱いで上がります。下駄箱にはかわいらしいお花の絵が描かれていました。
-
店内はとってもすてきな雰囲気。落ち着きます。
-
「クリームあんみつ(夏季限定)」
5月って夏期になるのか心配したけど注文できました!
お上品なお味で美味しゅうございました♪
「抹茶セット(梅ヶ枝餅付)」
やっぱり梅ヶ枝餅を食べ比べてみないとね。
生地がモチモチしていて美味しい。好みで言ったら最初よりこちらのお餅が好きかな。 -
通された席はこちら。椅子は固定式ですが座ったり立ったりしやすいように回転します。
背筋がピン!としてお行儀よくなったような気分です(笑) -
甘味を食べ終わり、お土産屋さんを見たりしながら参道を歩いていると
“かすてら”を売っているお店を発見!
かすてらは夫の好物の一つ、なので買わないわけないよね~
自宅用とお土産にお買いあげ! -
そろそろ移動しましょうか、ということで駅に戻って来ました。
太宰府駅から乗った電車は始発だったので車内はガラガラ。
途中で来た時と同じ特急に乗り換えて、中洲川端駅に到着。
昨日行けなかった餃子屋を目指します! -
【旭軒 川端店】
昨日は駅前本店に行ってみたんだけど、あれから調べたら中洲にもお店があったのでこちらへ。
国体通りという広い道路沿いにあるのでお店は見つけやすいです。
開店30分後くらいに行ったのですぐに席につくことができました。 -
「手羽先」
ひとまず餃子とビールを頼んで待っていたら、みんなが注文しているので気になり注文。
カウンターの大皿に山盛りで置いてあるのですぐに出てきました。
これだけをお持ち帰りする地元の方もいたので人気メニューのようです。 -
身も皮もパリパリ。
しっかりとした味付けだけど、お肉がジューシーって感じではない。
軽い感じで食べられますが餃子がメインだからね。手羽先でお腹を満たしちゃだめですよ。 -
「水餃子」
1人前は10ヶ。小ぶりなので1口でパクっといけちゃう。
で、2人して箸が止まらなくなる(≧▽≦)
皮がモチモチ、ツルン♪♪美味しい! -
「焼き餃子」
こちらも1人前は10ヶ。何もつけずにそのままでも美味しい!
餃子のたれはすでにお店でブレンドされたものが用意されて、博多餃子のお供としてはかかせない(らしい)柚子胡椒も置いてあるので入れてみます。
皮はパリっとしていて餃子の餡がジューシーでうま~い!!!
いやいやいや、箸が止まらな~い。
(再度、水餃子と焼き餃子を追加しました(^-^)v) -
「酢モツ」
メニューにあって気になったので注文してみた。
氷で〆ているのかな。
モツは冷たくってコリコリ歯ごたえがあって食感が楽しい。
味はさっぱり。
餃子の箸休めとしても、ビールのおつまみにも合う~
美味しくてクセになる♪最初と〆に食べたいって思った。 -
店内の様子。
お座敷になっているテーブル席が3つ。
L字型のカウンターには…10人も座れないかな。
常連さんらしいおじちゃんがカウンターで1人でゆったりしていたり、地元の人が持ち帰りの注文に来たりしているけれど観光客にも居心地のいい雰囲気でした。
そしてそして!ここのお店でもお勘定してお店を出るときにお店の親父さんがきっちりこちらを見て「ありがとうございます!また来てください!」って。
福岡の飲食店の方々の対応は本当にすばらしいわ。 -
食後の散歩がてらキャナルシティ博多へ。
実は…1日分の下着を忘れてしまったので す(゚Д゚;)
そちらの買い物とお土産も買ってスーツケースに入れてしまおう。
通りがかったらちょうど噴水ショーが始まるところだったので暫し見学。。。
ラスベガスと比べちゃ…ダメよね(笑) -
宿泊ホテルに戻ってきました。
部屋からの眺め。まだまだ道路は明るい。
宿泊ホテルの周りには夜遅くまで賑わっていたなぁ。
でも治安が悪そうな雰囲気ではなかったかな。
明日も飛行機に乗るまで目一杯、楽しんじゃうぞ~
(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- ムロろ~んさん 2014/11/12 20:32:17
- 旦那さまが(笑)(´艸`*)
- fujickeyさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
柳川に行かれた旅行記を拝見しました。
ところどころ、旦那さまの突然のご出演があって面白かったです。
ウケ狙いですか(笑)(´艸`*)?
うちの相方のごとくだったので、似てました。
柳川の川下りですが、船頭さんによって確かに思い出が違うと思います。
楽しい方で良かったですね。
私は全然知らなかったのがお店があること!
私だったら絶対買うと思います。
制限時間があるかと思いますが、団子とか売ってないですかね?
コーヒーあったらうれしいですね(爆)。
ちなみに保津川下りにもそのような店があったので団子を買ったんです。
迷っている暇なんてナイナイ(泣)。すかさず買いましたよ。
ムロろ〜ん(-人-)
- fujickeyさん からの返信 2014/11/13 11:17:10
- 狙っていないと言ったらウソ・・・になるかな(笑)
- ムロろ〜んさん、こんにちは♪
コメントありがとうございます。
今回は夫の出演が多め、でしたかね(笑)
旅行記に載せていなくても、いつもあんな感じで入り込んできています。
私も写さなきゃいいんですけど…デジカメだし後で消せば…と思って
写してしまいそのまま、というパターンです。
いや〜ミッフィーちゃんみたいに可愛らしくないおじさんですから。
似てるなんて言ったらミッフィーちゃんが怒りますよ。
売店では飲み物やアイス系が売っていたと思います。
この時はこの後に『鰻』をいただく予定だったので美味しく食べるために
お腹を空かせておこうということで…売店はガマンしました。
柳川市のHPを見ていたら不定期開催ですが
舟に乗りながら地元のスイーツが楽しめる「どんこカフェ」というのを
開催してるそうです。
これはちょっと魅力的だと思いました。
お堀をめぐるので波もなく穏やかだからできるんですよね。
これが長瀞の川下りだったら…(^◇^;)
fujickey
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
115