2016/01/18 - 2016/01/24
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misoaziさん
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今回長期休みが取得できたので、前から行きたかったベルリンへ!
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朝7時30分頃のベルリン中央駅です。
まだ暗いです。
昨日滞在したフランクフルトには、まったく雪がありませんでしたが、ご覧のとおり、雪が少しだけ積もっています。
除雪作業も行われていました。 -
8時から見学するライヒスターク。
まだ周りには人がいません。 -
ここも除雪が行われていました。
日本と雪質が違うのか?除雪方法、車の先端は、ブラシが回転するものでした。きっと雪が軽いのでしょう!日本だと押してどかす感じですね。 -
保安検査を受けて、ライヒスタークの真下へ。
本日1回目の見学は、10名くらい。ガイドブックでは、見学者が多く・・・と記載されていましたが、全く待つことなく見学できました。 -
ドイツ国旗が風に吹かれています。
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ご覧のとおりほとんど人がいません。
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天井穴が開いていますので、結構寒い。でも、ガラス張りなので、日が当たると暑いかも?
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ライヒスタークから見るブランデンブルク門。
ベルリンの象徴ですね! -
火災前のライヒスターク。ライヒスタークの歴史について、写真とドイツ語・英語で解説があります。
オーディオガイドを渡されますが、残念ながら日本語はありません。 -
ライヒスタークの見学後、ブランデンブルク門へ。
ほとんど観光客がいません。 -
ブランデンブルク門、クアトリガ。
今にも走り出しそうです。 -
ウンターデンリンデンのお土産屋さんの前にあった熊。
テレビ塔がデザインされています。
まだ早いので、お土産屋さんは開いていません。 -
ウンターデンリンデン。
テレビ塔が霞んでいます。 -
アレクサンダー広場まで100番バスでやってきました。
寒さの影響か?カメラのバッテリー残量がなくなってしまい、困った!
アレクサンダー広場も人通りが少ないです。 -
映画「ボーン・スプレマシー」で見た路面電車。
映画のような人混みは全くなし。 -
世界時計。
誰も見ていません。
東ドイツ時代のものですね。 -
ベルリン中央駅まで戻ってきました。
これから、ポツダムまで移動します。 -
ポツダム到着。
この門も、ブランデンブルク門。
しかし、観光客らしい人いない。 -
ブランデンブルク門近くのこのお店で昼食。
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ランチメニュー。
とてもおいしかった。 -
歩いてサンスーシ宮殿に向かいます。
奥に見えるのは、新宮殿。
行くかどうするか迷いましたが、ツェツィーリエンホーフ宮殿に行きたいので、あきらめることにし、インターネットで予約したサンスーシ宮殿へ。 -
サンスーシ宮殿まできました。
少し観光客がいます。
ガイドブックでは、待ち時間が・・・と記載ありましたが、待つほどでもありません。予約必要ないような?予約しないでベルリンウエルカムカードの割引で入場してもよかったかな? -
入り口側です。全く人がいません。
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中に入りました。日本人は自分だけ。
オーディオガイドで見学します。ここは、イアフォン付きの機械じゃないので、イアフォン持参するのがおすすめです。イアフォンない人は、耳に当てながら聞いてましたので、片手が自由に使えません。 -
この椅子は、座るためじゃなくて、飾りだそうです。
座面が少ないです。 -
ピアノです。どんな音楽聞いてたのかな?
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フリードリヒ大王が晩年座って過ごした椅子。
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風車を見ながら、サンスーシ宮殿をあとにします。
iPadでGooglemap見ながらバス停まで移動。
バス停に到着し、時刻表を見るとiPadに表示されているバスがない!
次のバスは約1時間後、仕方がないので、ブランデンブルク門近くのバス停へ移動しました。 -
バスを乗り継いで、ツェツィーリエンホーフ宮殿まで移動しました。
途中乗り換えで、何人かのドイツ人に大丈夫?と声かけられましたが、iPadのおかげで迷わず乗り換え出来ました。心配して声かけてくれた方、本当にありがとう。
この宮殿は、日本人なら社会の教科書で見ています。
ポツダム会談の会場です。
なんと見学客は、自分以外誰もいません。
オーディオガイドを使用し回ります。もちろん日本語ありました。
誰もいないので、自分のペースで見学できました。 -
ポツダム会談の会議場。
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当時の会談時の写真。
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当時の首脳たち。
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アメリカ合衆国、戦艦ミズーリでの降伏文書に署名した日本代表団の写真も。
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原爆投下後の写真はカラーで展示してありました。
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行きはS7でポツダムに向かいましたが、帰りはフランクフルト行き(フランクフルトでも昨日いたフランクフルトではありません。ポーランド国境オーデル川沿いのフランクフルトです)のREで帰ってきました。電源プラグホテルに置いてきたので使えませんでしたが、普通列車なのに電源とれるようでした。Sbahnは電源ありませんでした。
Sbahnに比べるとREは停車駅も少なく早いです。 -
DDR博物館にやってきました。
このトラバント、運転体験ができます。
アクセルが助手席に異常に近く、最初はアクセルと思いブレーキ踏んでいました。ドイツ人の優しい女の人が教えてくれました。 -
東ドイツ時代のリビングルーム。
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夏の休暇。ヌーディストです。
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東ドイツ首脳、ホーネッカーが使用していたボルボ。
リムジンタイプで長かった。
トラバント長くして乗らなかったんだ。自国の車なのに! -
シュタージの取調室。
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収容所。そとも見えず、悲しい。
DDR博物館は、触って、体験してと面白いところでしたが、日本語表示はありません。 -
ハッケンシャーマルクト駅。
DDR博物館の見学を終えて、ハッケンシャ−マルクト駅まで歩きました。
駅のホームから見た壁が、他の駅と感じが違っています。 -
フリードリヒシュトラーセ駅まで1駅
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一人旅なので、メインの料理のみ注文。
量が多い!でもビールに合う味付けでおいしくいただきました。
ベルリンウエルカムカードで25%オフで食事楽しめました。
この日のべルリン・ポツダム観光終了。
当初は、ベルリン市内を観光し、夜シャルロッテンブルク宮殿で行われるクラッシックコンサートへと思いライヒスタークの予約をこの日に入れましたが、宮殿コンサートが定員集まらず中止になり、当初計画していたのと狂ってしまいまし、1日ポツダムに集中すれば新宮殿等見学できたかなと反省。
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