2016/01/20 - 2016/01/24
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akikousさん
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沖縄旅行2日目、1月21日(木)大寒。
天気予報は曇りでしたが昼頃から大雨になりました。
最高気温19度/最低気温15度(東京:最高9.5度/最低1度)だったので暖かかったです。
●1月21日(木)の行程
ゆいレールで美栄橋駅~首里城駅(首里城、首里金城町石畳道) 観光
首里駅で下車し世界遺産の首里城公園を散策した後、どうしても行きたかった首里金城町石畳道を散策しました。
沖縄ならではの草植物やシーサー、赤瓦の民家など、南国と王国時代の面影を楽しみました。
雨の日は石がすべるのでオススメしませんが、雫のある景色はよかったです。
※今回の沖縄旅行の全行程はコチラ↓
http://4travel.jp/travelogue/11097340
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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首里城公園から首里金城石畳道まで歩いて行きましたが、その途中の広場。
歴史散歩の道「ヒジガービラまーい」案内碑。
首里城公園と石畳道、赤マルソウ通りを交差する所にあります。
ヒジガービラまーいは、琉球王朝時代の古い道路をたどりながら、地域の歴史や文化遺産に接し、楽しく散策ができるように整備された散歩道です。
ヒジ川橋から守礼門に至る、およそ1.8kmの道路にあるヒジ川ビラ(石畳道)などの史跡を辿る様に整備されています。首里金城町石畳道 名所・史跡
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歴史散歩の道「ヒジガービラまーい」案内碑のシーサー(その1)。
重要文化財から少し外れた場所にあるからか、遊び心満載のシーサーくん。
目玉が飛び出しビックリ顔!!首里金城町石畳道 名所・史跡
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歴史散歩の道「ヒジガービラまーい」案内碑のシーサー(その2)。
重要文化財から少し外れた場所にあるからか、遊び心満載のシーサーくん。
こちらは、尾っぽが渦巻き(いえいえ、、、ウ●チ)!!首里金城町石畳道 名所・史跡
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5分弱歩いて、首里金城町石畳のスタート地点に着きました。
写真の石碑に書いてある「真玉道」と「首里金城町石畳道」は赤マルソウ通りを境に分かれていて、日本の道100選では、これら二つの道をあわせた道が選ばれたようです。
「真玉道」とは、「真珠のように美しい道」という意味。
ここから始まる散策にワクワクします。首里金城町石畳道 名所・史跡
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真玉道(島添坂)の景色。
真玉道の坂道は島添坂(シマシービラ)と呼ばれるそうです。
珍しい植物がたくさん。
夏場は爬虫類がたくさんいるんだろうなあ・・・。首里金城町石畳道 名所・史跡
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イチオシ
真玉道(島添坂)の景色。
真玉道の坂道は島添坂(シマシービラ)と呼ばれるそうです。
雨で濡れた石畳も艶やかで美しい!首里金城町石畳道 名所・史跡
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イチオシ
真玉道(島添坂)を歩き終えると、「首里金城町石畳道」の入り口があります。
石敢當、瓦屋根、石畳があり、沖縄に来たなあ〜という気分が漂います。
このあたりでますます雨が強く降ってきました。。。首里金城町石畳道 名所・史跡
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イチオシ
石畳の階段、シーサーの雰囲気がいい感じ。
雨にもめげずに安全第一で散策です!首里金城町石畳道 名所・史跡
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首里金城町石畳道の文化財の案内碑があります。
雨が強く降ってきたので、文化財には立ち寄らず一直線の石畳道だけを歩くことにしました。首里金城町石畳道 名所・史跡
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サポテンのような小さな植物。
植物名が探せなかったけど、葉肉の部分が3cmくらいの長さ。
小さいのに存在感がありました。首里金城町石畳道 名所・史跡
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NHK「ちゅらさん」の古波蔵家として外観のみ活用された民家があります。
もちろんお住まいの方がいらっしゃいますので、静かに外観のみ。
庭の植物や瓦屋根の雰囲気が沖縄らしらが漂います。首里金城町石畳道 名所・史跡
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NHK「ちゅらさん」の古波蔵家として外観のみ活用された民家があります。
シーサー (その1)首里金城町石畳道 名所・史跡
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NHK「ちゅらさん」の古波蔵家として外観のみ活用された民家があります。
シーサー (その2)首里金城町石畳道 名所・史跡
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雨がますます強く降ってきました。
が、石畳と雨の雫とコケの色合いがステキでうっとり♪首里金城町石畳道 名所・史跡
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雨がますます強く降ってきました。
が、石畳と雨の雫とコケの色合いがステキでうっとり♪
日本で一番寒い大寒の沖縄は、こんなにも鮮やかな緑色のコケをみることができるのです。首里金城町石畳道 名所・史跡
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パパイヤの実を発見!
首里金城町石畳道 名所・史跡
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バナナの木。
さすがにバナナの実はついていませんが。首里金城町石畳道 名所・史跡
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黄色いお花。
雨の雫が美しく輝いています。首里金城町石畳道 名所・史跡
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関東でもみることができるポトスの葉。
沖縄だと、葉の大きさが30cmくらいあり、たくましいです。首里金城町石畳道 名所・史跡
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金城町石畳の終点に、観光客への休憩所や地元の方の憩いの場(公民館)として利用されている金城村屋があります。
琉球古民家で風情があります。金城村屋 名所・史跡
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石畳の石についての解説。
記載内容はコチラ↓
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「石畳の石」
この石をよくご覧ください。
芋を真二つに切り、平らの部分を上に、半丸の方を下にして土床にねかせたように敷かれている。この石はすべて貴重な琉球石灰岩でできている。
一見何の変哲もないこの石畳が約5百年もの間、幾多の風雨や戦乱にもめげず今日まで耐えてきた。首里城より南部への要路としての交通のみならず、人々の生活に不可欠な水の確保に重大な貢献をなしたことは特筆すべきことである。
石畳に落ちた雨水は特別に加工された土床により、吸水、浸透、ろ過される。また瓦れき、砂利等を敷くことにより、スーフカと称する用水講へ注がれ、任意の村井(ムラガー=共同井戸)へと誘導される。
島国で限りある小数の可働力のみで、長い年月を費やし、失敗を繰り返し、血のにじむ苦労を重ね、遂に命の水を口にした。辻々(辻=十字路)の村井はすねて豊富な水で潤った。先人達の高度な土木技法は現代の技術を以っても難しく、復元に苦慮するところである。
今私達はその石畳の上に立っている。天の恵みと先人達の英知に感謝し平和がこの「石畳の石」とともに永遠なれと願わずにはいられない。金城村屋 名所・史跡
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観光客への休憩所、地元の方の憩いの場(公民館)として利用されている金城村屋。
琉球古民家で風情があります。
地元のお祭りで使われるような道具がありました。金城村屋 名所・史跡
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金城村屋の縁側から見えるガジュマルの木。
のんびりとゆっくりとした時間が流れています。金城村屋 名所・史跡
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飲食店 ゆくい処石だたみ。
お昼の時間帯なので立ち寄ろうかと食べログで調べてみたら、「定休日:雨の日(石畳がすべるので)」と書いてありました。
確かに雨の日は危険な石畳。
お正月のお飾りがみえますが、この時は沖縄の旧正月の時期でお祝いだったようです。
さて、ここから首里駅まで徒歩で移動。ゆくい処 石だたみ グルメ・レストラン
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