2016/01/20 - 2016/01/21
83位(同エリア1068件中)
ケロケロマニアさん
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遠回りの後に漸く辿り着いた大連。
一言でいえば、これまで見てきた中国の都市の中では、一番情緒があって良かったです!
ただ、流石に1月下旬の大連は寒かった…。雪は殆ど残っていません(そもそも降雪量は少なそうですね)が、寒さは尋常でなく、日中でもマイナス15度位でした。気温的には北海道よりも寒いかも…。
でもこれでも、内陸部に比べるとまだ温暖な所のようで、哈爾濱とか烏魯木斉とかはマイナス30度位の気温も普通のようですね。つい最近、暑さに喘いでいた10月初旬の深センのことも思うと、やはり中国も広いし、気温差も凄い国なんだなあと改めて思い知らされました。
という訳で、観光としてのやる気は、寒さのために全くなくなり、当初行こうかなと思っていた旅順方面への旅も取り止め、市街地でお茶などしながらまったりと過ごすことにしました。
人の流れも、通りを歩く人は少ない一方で、温かい商業施設内に入ると、どこにいたのかと思う程の人混みです。やはり、大連市民の方々も、冬はインドアな過ごし方が基本のようでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
という訳で、入国から。
お出迎えの賑やかさはそれなり、という感じですね。
タクシーの客引きもちょっといました。 -
大連の空港は最近地下鉄が開通して便利になったみたいですね。
丁度タイミングが良かったようです。 -
まあ、まだ早い時間帯でしたので、ちょっと空港内を見て回ります。
国際線Tと国内線Tとを繋ぐ通路上には、色々な展示が見られました。 -
置き物でみると、蛇さんも怖くないケロ〜。
-
国内線Tの様子。
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CZのVIPカウンター上には、普通のフードコートみたいなのがありそうです。
ちょっと行ってみましょう。 -
フードコート内はこんな感じ。
お値段もそれ程高くなさそうでしたので、カエルりに残った人民元を消費するために立ち寄ろうかな?と、この時思いました。
ただ、今回は節約のため、無駄な人民元を一切持たない修行(?)に励むこととしました。手持ちの人民元は那覇と羽田のトラ○レックスで、半端分をJCB購入した合計208元(約4000円)のみ、これで4日間(うち二泊の宿代分も)を過ごさなければなりません。大丈夫か…。 -
お天気は良いのですが、何分寒くて、機内の放送では日中でもマイナス13度とのことでした。
こんな気温がずっと続いていたら、ちょっと降った雪も全然解けなさそうですね…。 -
という訳で地下鉄駅へと向かいます。
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途中の通路はこんな感じ。
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チケット購入画面はこんな感じです。
英語と中国語双方の画面がありますが、日本人的には意外と中国語画面の方が使いやすいですね。
行き先の路線を選ぶと路線図が出てきますので、目的駅をタッチすると運賃が表示されますので、その金額を投入するシステムです。
ただ、この機械1元札が対応していないんですよね。中国って、1元硬貨と1元札両方が流通しているのが面倒臭い…。結局、細かく用意してきた1元札は一枚も消費することなく市街地まで出ることになりました。1元札を使いたい場合はバスに乗って下さいね。 -
改札口の様子。
尚、中国の地下鉄はどこもそうだと思いますが、乗車前に荷物検査がありますのでご注意下さい。 -
空港(机場)駅のホームの様子。
ホームドアが完全対応していますね。 -
乗車券はこんな感じです。
因みに大連の地下鉄は、現状ではまだまだ路線が短いので、運賃も2元・3元・4元の3種類しかないようでした。 -
車内はこんな感じ。
つい3か月ほど前に利用した深センでは、人の多さにうんざりでしたが、まだまだ大連は余裕がありますね。(中国の鉄道を信頼していない人が多くて、地下鉄が人気がないという噂もあるようですが…。) -
そして、やはり最初はここかなと思って、地下鉄2号線で直行します。
空港駅からは約30分、運賃は4元(約80円)でした。 -
そして地上へ。
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目の前に歴史的建造物がいきなり現れます。
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このパサパサとした雪の質感が大連の寒さを物語っていますね…。
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鳩さん達も塊になって寒さを凌いでいるようです。
丸々としてて、美味しそう…(笑)。
まあ、アグネス氏の逸話は有名ですが、中国では鳩も食用だと思いますので、これだけ普通に生き永らえている、ということは、そんなに周りに食に飢えている人がいない証拠なのかもしれません。
これが北朝鮮だったら…???と、すぐ近くにあるこの国の人々のことが案じられて、寂しい気持ちになりました…。 -
こちらの建物も有名ですね。
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次いで友好広場に移動します。
ケンタッキーの建物もちょっとお洒落ですね。 -
あまりの寒さに、ちょっとどこかで暖を取ろうと思って歩いていたら、吉野家を発見。中に入ると、おでんを売っていたので、高い牛丼は頂かずに、おでんを二本、器に入れて貰って頂きます。
こういう吉野家の利用は、日本ではなかなかできないですからね…。
これでお値段は8元(約160円)でした。 -
店内でWifiが対応していると書いてあったので、試しに開いてみます。
初期画面までは簡単にアクセスできましたが、登録には携帯電話が必要なようで、必要事項を記入して携帯電話にコードキーを送ってもらうシステムみたいでした。
そもそも海外対応の携帯を保有していない自分には無理っぽかったので諦めます(-_-;)。 -
おでんで少し温まった後は、再び北に向けて歩き始めます。
-
途中、天津街に立ち寄ります。
こんな怪しげな狛犬(?)を発見。 -
そして、今回楽しみにしていたロシア人街を目指して更に北上。
長江路と交わる所で、旧式の路面電車とご対面!
うーん、素敵!!!
路面電車を大切にしている町はやはり個人的にも評価が高くなります(;'∀')。 -
日本統治時代に築かれたという勝利橋を渡ります。
ここの下には線路が通じていますが、何だか見辛いのが残念。 -
橋を渡った所から、ロシア人街のエリアが始まりますが、その入り口にあるのがこちらの建物。
現在は美術ギャラリーのように運用されているみたいですね。 -
しかし、生憎、閉館のようでした。
ちょっと扉が開いてるんですけど…(-_-;)。 -
大連はやはり元々はロシア人が築いた街ですからね。
ただ、現在はここには殆どロシア人はいないようですね。
観光で来る人はいるみたいですが…。 -
モスクワ。
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ショッピング
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プラザ、
てな感じかな? -
ルースカエ マロージェナエ、と記されています。
アイスクリーム屋さんのようですね。やはりこの時期は休業中のようです…。 -
こちらはマトリョーシカ屋さんみたいですね。
でもやはり休業中。 -
ようやく開いているお店があったので、ちょっと立ち寄ってみます。
-
可愛らしいマトリョーシカが沢山並んでいました。
何故か、札幌のミュンヘンクリスマス市を思い出してしまった…。
お値段的には結構しますので、やはり買うことは出来ませんが…。 -
ロシア人街の突き当りにあるのが、こちらの壮麗な建造物。
元々は博物館として運用されていたようですね。 -
夏はお水を噴き出しているのかな?
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今度は露天商でマトリョーシカを発見。
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その隣にはロシア製のチョコレートがズラッと並んでいました。
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チョコレートも色々な価格で売られていましたが、一番安い10元(約200円)で売られていた板チョコを購入してみます。
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大連市街地でよく見かけたのがこちら。
郵便ポストですね。
集配は一日1回だけみたいでした。 -
そして再び勝利橋を戻って、長江路に出ます。
橋の下から、停車中の列車を辛うじて眺めることが出来ました。 -
勝利橋前の電停にて、本日の宿に向かうため路面電車を待ちます。
旧型来ないかな〜。 -
と思っていたら、何と対向に旧型が…。
うーん、乗りたかったケロ〜。 -
肝心の方向には何故かなかなか来てくれず、かなり長時間(20分以上)待たされた後、漸くやって来たのがこちらの新型です。
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車内はこんな感じです。
運賃は1乗車1元ですが、この路線(201)は大連駅前を通過する際に1元を追加徴収されます。1元札もつカエルのが個人的には有り難かった…。
車掌さんがいるのがやはり中国らしいですね。 -
そして目的地に到着。
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下車したのは北京街電停です。
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丁度この電停から下り坂になっていましたので、降りたばかりの電車をお見送りしてから宿に向かいます。
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宿はこちらの博愛街(北京街の一本西)沿いにありました。
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宿自体はすぐに見つかりました。
ただ、ここからがやはり中国。
何やら外国人登録が必要とのことで(本来宿の側が済ませておくべきなのだと思いますが)、一緒に派出所に行く羽目に。
あまり外国人が利用しない宿ではこういうことがありますし、恐らく推測ですが、この登録が面倒臭い(しかも特に儲けにもならないし)ので、外国人を泊めたがらない宿も多いみたいですね。(勿論、そもそも外国人が泊まれない宿も中国には結構ありますが…。)
まあ、海外の宿泊予約サイト経由だから安心かな、と思っていたのですが、やはり外国人の利用者が少なそうな宿は、中国ではまだまだ要注意かと思います。出来るだけお早目の時間帯にチェックインするようにして下さいね。あと、予約サイト経由予約でも、中国語(無理なら英語)での予約完了画面のプリントアウトは絶対にご持参下さい。
まあ、こんなこともあったおかげで、派出所まで行く道すがら、ここのホテルのお姉ちゃんと色々お話しできたのはちょっと楽しかったですが…。(このお姉ちゃんは10年ほど前に日本にいたことがあるそうでしたが、すっかり日本語は忘れてしまったと苦笑しておられました…。) -
まあ、見かけは結構まともなホテルなんですけどね…。私の眼には。
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こうして色々とありましたが、カードキーを頂いてめでたくチェックイン完了。
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お部屋の中はこんな感じ。
ここで一泊71元(約1420円)でした。
予約時にポイントサイト経由ですので、こちらのポイントが770ポイント積算されますので、実質的には650円程で泊まれた計算となります。 -
そして夕食。
ホテルの目の前にあった小さな商店で売られていたカップ麺で済ませます。
朝の分も合わせて二つ購入。一つ4.5元(約90円)でした。
中国の物価を考えると、相対的にカップ麺は高く感じますね。
まあ、もう少し大きなスーパーならもっと安く買えた可能性もありますが…。 -
そして、食後は、ロシア人街で購入したチョコを紅茶と一緒に頂きます。
チョコレート、高かったけど美味しかった〜。
もうちょっと買っても良かったかな? -
そして翌朝。
今度はこちらのカップ麺を頂きます。 -
ホテルの4Fから見た外の様子はこんな感じです。
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なんか、朝から売ってるみたいですね。果物かな?
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勿論、この日も朝から無茶苦茶寒いので、なかなかホテルを出発する気にはなれず、結局11時過ぎまでうだうだとホテル内で無駄に過ごしてしまいました…。
意を決して歩きはじめ、最初に向かったのはこちら。 -
ここにも幾つかの歴史的建築が見られます。
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向こうに見えるのは大連タワーかな?
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ここの名物となっているのが、この交通整理のおじさんでしょうか。
婦警さんが立っていると聞いていたんですが、私の訪問時はおじさんでした…。
寒い季節は男の仕事なのかな?男は辛いよ〜。
何のこっちゃ…。 -
中国って、こういうの作るのが好きですよね〜。
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雪を集めて固めてある場所を見ていると、ちょっと雪国っぽさが感じられます。
それ程の積雪量でもないようなのに、何でこんなに集めるのかな、なんて思ってしまいますが、低温のパサパサの雪なので、そのままにしておくと滑り易くて危ないから、なのかもしれませんね。 -
外を小一時間歩くだけで、もう寒さに耐えられなくなってきます。
ふと、焼き芋を売っているおっさんを発見。
あまりに美味しそうだったので買ってみることにします。 -
大きさは色々あって、それぞれ5〜10元位でしたが、その間位のを一つチョイス。
こちらで7元(約140円)でした。
アツアツで美味しかった〜。 -
次いでやって来たのがこちら。
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私が携行していた古いガイドブックには公園として緑色で描かれていた部分に、何やら巨大なショッピングモールが造られたようです。せっかくなので入ってみましょう。(てか、寒いから…。)
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入口に近づくと…。
おおっ、あれはもしや??? -
カエルさんですよね!!!
これだけでテンションが上がってしまった…。 -
足元には…。
これもカエルさん??? -
お店の入口にもカエルさん。
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中の改装中パーティションにもカエルさん。
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勿論、カエルさん以外のキャラも色々と幅を利かせていましたが…。
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こんな所にもカエルさん。
でも、脇役っぽいのが多いなぁ〜(涙)。 -
と思っていたら、漸く主役級(?)扱いのカエルさんを発見。
怪しげなおっさんと一緒、というアングルがちょっと気になりますが…。 -
館内の至る所にこのカエルさんがいらっしゃるので、それを捜し歩くだけでも結構な時間を費やすこととなりました。
-
中にはスケートリンクも。
でも、今の時期なら外でも十分滑れるんじゃね?
寒い時期に敢えて屋内施設でスケートリンクを設置する余裕がある位、現在の中国は景気が良いのでしょうか…。 -
基本的にこのショッピングモールでは、カエル巡り(?)と暖取りだけが目的だったので、落ち着いた後は、その北側にある、本当のオリンピック広場へ。
別に大連で五輪が開催された訳ではないんですけどね…。 -
この陸上選手が大連では有名みたいですね。
-
ここの地下にもショッピングセンターみたいなのがあったので、今度はここのマクドに立ち寄ります。
-
試しにコーヒーって幾ら位かなと思ってオーダーしてみます。
このサイズで10元(約200円)でした。
やはりマクドは高いですね…。 -
そんなこんなで、気付いたらもう14時を回る時刻になっていたので、本日の宿に向かって歩き始めます。
大連のメインストリートの一つ、黄河路を通過。
路面電車が走っているのが長江路ですが、中国の二つの大河の名がこの町のメインストリート名になっているのが面白いですね。 -
殆ど観光地にも寄らずに、フラッと街中を歩き続ける旅。
まあ、こういうのも良いものです。 -
気温的にはちょっと寒い北海道、という感じなのですが、雪が殆ど見られない分、不思議な感覚に陥りますね。
まあ、足元を気にせず歩けるのは良いですが。
でも大連の場合は、足元よりも車の動向に注視して歩く必要があります。ちょっとボォーッとしているだけで車が歩道に突っ込んできますし…。 -
そして長江路にて、再び旧型の路面電車に遭遇。
乗る意思がない時に限って、やって来ちゃうもんなんですねぇ〜(-_-;)。 -
ただ、大連の街を歩いていて思ったことは、他の中国の街(まあ、私の知る範囲ですが…)と比較すると、綺麗な所が多いかな、という印象でした。
勿論、車のクラクションがうるさいとかは他の街と同一ですが、どこか落ち着きが感じられる、個人的にはこれまで見てきた中国の街の中では一番気に入りました。
今度はもっと暖かい時期に訪問したいな…。 -
街路表記もかなり充実しているので、地図さえあれば現在地の把握もしやすくて、土地勘のない観光客にもとても歩きやすい町だなあと感じました。
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西安街のこの辺りは、元々日本人街があったそうですが、今の街並みにその面影を探すのはちょっと困難かもしれませんね…。
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ここで地下鉄駅に遭遇。
これは空港から乗車した2号線ではなく、1号線の駅のようですね。(色的には1号線が緑、2号線が青となっています。) -
このように始発・終発の時刻案内がありました。
始発に関してはこんなもんかなと思うのですが、終電の時間が結構早いですね。夜間の利用には注意が必要です。 -
さて、今回訪れたかったスポットの一つがこちら。
大連の隣駅でもある沙河口駅です。
実は2014年に大連と旅順とを結ぶ列車の運行が廃止となってしまいましたが、その途中にあるこの駅も、この時に駅としての歴史を閉じてしまいました。
廃止から1年以上が経過して、この駅はどうなってしまったかな、と思っていたのですが、駅舎はまだそのまま残っていました。 -
駅舎前には変なコンテナみたいなのが並んでいて、正面からまともに駅舎を撮影することが出来ませんでした。入口部分を撮ってみるとこんな感じです。
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駅舎内は普通に入ることが出来ました。
窓口も営業していたのはちょっと驚きでした。
運行列車はもうないんですけどね…。 -
もう列車の来ることはないんですね…。
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淋しい気持ちになりながら、そのレールの高架下をくぐって宿へと向かいます。
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ふと、偶然目の前に、旅順行きのバスが停車しているのを発見。
ここが乗り場の訳ではないですが、どうやら、乗り場に向かう前に待機していたようですね。 -
今では旅順方面へも何やら近郊列車みたいなのが通じているみたいですが…。
今回は旅順に行くことが出来なかったので、次回は是非行ってみたいものです! -
こうしてオリンピック広場から一切の交通機関を使うことなく、徒歩で宿の最寄りの分岐までやって来ました。
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中国では恒例の、”宿探しに迷う”儀式を予定して、早めにやって来ましたが、それは良い意味で裏切られ、宿はあっさりと見つかりました。
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本日のお宿は大連のユースホステルです。
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入口は怪しかったですが、建物は結構しっかりとしていました。
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受付ではカエルさんもお出迎え。
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入口にはこんな手書きの案内ボードも。
ハングル書きが多く見られますね。韓国(もしかして北朝鮮?)のお客さんがいらしたのかな?
それにしてもこの日も気温はマイナス13度とのこと。
やっぱりやる気はなくなりますね…。 -
客室に向かう通路上にて、ピカチュウさんも発見。
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客室内はこんな感じです。ドミトリーの予約で、1泊28元(約560円)でした。
中国の安宿にも色々とありますが、やはり外国人の扱いに慣れていると思われる”国際”を冠した宿は安心感がありますね。 -
中国の街中では、なかなか自由につカエル公衆Wifiが見つけられませんが、宿に入ってしまうと、Wifiが対応している所が多いですね。中国の旅においては、町中でPC(スマホ)はあまり使おうとせず、宿に入ってから、と考える方が良いかもしれませんね。
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ここのYH、なかなか工夫を凝らしているなと思わせてくれる掲示が多くて、これらを見ているだけで結構楽しかったです。
これは宿の近くのお店をイラストで紹介した図です。 -
その図の横には、このように各店の名物料理やお値段なども詳細に記されていました。日本人的には漢字を見て大体意味が汲めますが、ちゃんと英語表記もされていて(こういう対応は意外と中国では少ない)、なかなか親切だなと思いました。
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まあ、それだけ親切に教えて貰っても、お財布事情には適いませんので、残念ながらこれらのお店に行くことはなく、宿のキッチンにて、怪しげなラーメンを作って夕食とします。
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怪しげなラーメンはこちら。
昨日はカップ麺で一つ4.5元を二つも頂いて、かなり贅沢(?)をしてしまいましたので、本日と明朝に関してはこちらの袋麺です。
5袋入りで5元(約100円)と、やはり格安ですね。
歩き回ってお腹が空いていたので、夕食には二袋頂きました。 -
宿の掲示を見ているとこんなのもありました。
旅順=大連の鉄道廃止は本当に残念ですが、この路面電車に関してはいつまでも現役で頑張って欲しいものですね! -
この観光案内図の脇を見ていると、こんなのも発見。
うわっ、仲間に入れて欲しいケロ〜。 -
このYHにはワンちゃんもいました。
拉麺を作って食べている脇で、じぃーっ、と見つめられるので、正直あげようかなとも思うのですが、あまりなつかれても困るので、心を鬼にして無視しました。
すると、暫くして寂しそうに背を向けるワンちゃん。
ごめんね…。 -
ここのYHにはビリヤードもあって、朝から四川から来たと思しき学生さんがプレイを楽しんでいました。
という訳で、ここからが大連三日目の旅となりますので本旅行記は終了となります。最後までご覧下さり、ありがとうございました。
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