2016/01/17 - 2016/01/20
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ケロケロマニアさん
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2015年末に、NHのHPでマイルバックキャンペーンなるものが開催されているのを発見。内容を見てみると、最大片道あたり7000マイルが戻って来るとのこと。ただ、この最大バックが対象になるのは、米国などの長距離路線のようでしたので、そこまでのマイルはないし、そもそもNHマイルのアワードはサーチャージ徴収があるので、恐らく4月以降はもっと安くなるであろう長距離線に今乗るのは損と選択肢から外します。次いで、片道3000マイル(だったかな?)バックのシンガポールなども考えましたが、いつも同じところでは面白くない。ということで、一番近い中国線での利用にターゲットを絞ります。他に上海の選択肢もありましたが、やはり行ったことがない所に行きたい、ということで、対象になっていた大連を目指すことにしました。個人的にも2016年は”ロシアイヤー”にする、という年始目標を掲げましたので、元々はロシアが建設した”ダーリニー”(露語で遠いの意味。モスクワから遠い町という意味でしょうね。因みにロシアの最東部を意味する際によく使われる”極東”という言葉は、ダーリニー・ヴォストークと言いますね。)に由来するこの街に向かうのは、目標にも理に適っている、ということで、喜び勇んでHPから発券しました。
そう言えば、かつてのNHマイルアワードでは、大連は日本から最も近い中国の都市の一つで、上手に計算してローシーズンに発券すると、14000マイルで発券できたこともありましたが、この時代はアワードマイル計算において距離制が採用されていましたので、このマイル数で国内線を含めるのはほぼ不可能でしたが、ルールの再変更で日本国内線が4区間付けられるようになって、しかもローシーズンだと17000マイル、これにマイルバックが往復で3000マイルなので、実質14000マイル、勿論、国内線4区間はDLの”500マイル”に積算しますので、更に2000マイルバック、つまり実質12000マイルにて、大連と沖縄(?)の旅を満喫することが出来ました。
という訳で、本旅行記ではその最初の往路国内2区間(CTS-OKA-HND)とNRTから出国してDLCに至る旅程を記させて頂きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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いつものように朝一の旭川行にて出発。
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札幌にて、カエルさん発見!
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女子高生(?)のカエルさんはちょっと珍しいかも?
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大通りの焼きそば屋さんに立ち寄ります。
また20円値上げされとるがな〜。 -
この日は千歳のネットカフェにこもります。
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その前に、こちらをお見送りしていきましょう!
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あと何回お会いできるかな〜。
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千歳のネットカフェ。
何時も空いていて、そのうち閉店するのでは、と心配しておりますが…。 -
そして朝一のバスにて新千歳空港へ。
遅い時間帯のフライトなら、千歳市街地からの場合は、南千歳まで中央バス(体力&やる気があれば歩き)、そしてレラバスに乗り継ぐというのが王道パターンですが、この時間帯はやはり路線バスで直行ですね。
運賃は220円。JR利用より100円以上安いです。
しかも10%還元のサピカがつカエルます。 -
nanaco2倍に惹かれて、朝からおうどんを頂きました。
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雪ミクさんの人気も凄いですね〜。
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こんなテーブルも。
したっけね〜! -
落書きできるコーナーがあったので、どさくさまぎれにカエルさんを書いてみた…^_^;。
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という訳で搭乗口へと向かいます。
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最近のNHさんは、各空港でこれを見るのも楽しみですね。
新千歳はクマさんバージョンです。 -
搭乗機はこちら。(NH1693/B737-800/JA62AN)
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すぐ隣にポケモンさんが駐機されていました。
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という訳で、機内へ。
コーヒー飲みながら、また重い本を読みつつ、ロシアへの思いを馳せます。
向うのは沖縄ですけど…。 -
気付いた頃には九州上空に。
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そして到着。
OKAで沖止めとは珍しい…。 -
まだ明るかったので、宿にチェックイン後は久しぶりに波の上ビーチへ足を運んでみました。
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まあこの日は適当にその辺を歩きつつ、カフェなどに立ち寄りながら、最後は天久のりうぼうで半額弁当を購入。
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翌朝。
フライトは昼過ぎなので、のんびりと出発です。
さすが沖縄ですね。1月でもこんなお花が普通に咲いています。
ただ、カエルりの那覇立ち寄りでは寒波に襲われるのですが…。 -
この日は時間があったので、節約のため歩いて空港に向かう事にしました。
明治橋を通過。 -
そしてセルラースタジアムへ。
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今回の訪那の目的の1つが、こちらの野球資料館です。
沖縄の野球史に関する貴重な展示が数多く並んでいて、野球ファンの方には是非訪れて頂きたいところです。入場も無料ですし。 -
空港まで歩いて向かう際には、ゆいレールが続く方向に歩くと遠回りになりますので、北側(海沿い)の道を歩いていきますが、その途中に、OZ(アシアナ航空)の沖縄支店を発見!ちょっと立ち寄ってみます。
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OZの時刻表と星組カレンダーをゲット。
支店の方に教えて頂いて初めて気付いたのですが、今は沖縄=釜山線なんてのも運航されているんですね。4月以降はどうなるか未定とのことでしたが、機会があれば是非乗ってみたいと思います。 -
そしてこの道沿いに空港を目指します。
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この時期の那覇って、北海道民的には全然寒くないし、むしろ普段は暑さで悩まされることの多い沖縄ではないので、ウォーキングには最適な季節ですね。
鼻歌などを謳いながら歩いているうち、気付いたらもう残り1キロ地点でした。 -
街路樹として普通にガジュマルが見られるのも沖縄らしい景観ですね。
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ガジュマルの解説板も発見。
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こうして空港入口に到着。
この空港名を示す石碑は、丁度本ターミナルからLCCターミナルに向かう際の分岐にありますので、LCCターミナルに移動される際は是非確認してみて下さいね。(因みに2016年現在、LCCターミナルは貨物エリアにありますので、直接徒歩で行くことができませんのでご注意ください。) -
その脇にこんなセクシーなベンチみたいなのを発見。
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なんとなく、メヒコのチャックモールを彷彿とさせてくれるデザインですが、あちらにはこんなセクシーなのはないですよね…^_^;
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という訳でターミナルに到着。
市街地から歩いても、1時間位で歩けてしまいますね。 -
また4日後位に戻ってきますね〜。
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搭乗機はこちら。(NH996/B777-200/JA703A)
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ちょっと遅れるみたいですね…。
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搭乗タッチ口の那覇空港バージョンはこちら。
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そして機内へ。
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機内では、空港のファミマで購入したタコライスとスッパイマンいか天を頂きます。たこといかの共演というネタのため???その通りです^_^;。
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そして羽田に到着。
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本日は空港泊予定なので、まずは国際線Tに移動します。
電飾が綺麗でした。 -
ちょっと怖いお顔のカエルともご対面。
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ウインクしているカエルさん、こっちは可愛いっ!
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羽田の国際線Tも、色々と”日本”らしさをアピールしていますが、日本人にとっても見応えがある展示等が多いですね。
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噂に聞いていた「はねだ日本橋」も今回初めて立ち寄りました。
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空港でだらだらと夜明かしした後、朝一の京急に乗車。
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モノレールと比較すると10分以上始発の時間が遅いですね…。
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品川までは行かずに敢えて京急蒲田で下車。
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リニューアルされた京急蒲田駅に立ち寄るのは実は今回が初めてなんです。
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あのこじんまりとしていた駅がこんなになっていてびっくり!
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立派な高架駅に生まれ変わったんですね!
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でも、駅を離れると昔の風情がそのまま残されていて、ちょっとホッとしました。
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そしてJR蒲田駅まで歩きます。
敢えて蒲田で乗りカエル本当の理由は、もちろん、運賃節約のためです^_^;。 -
そして東京駅へ。
朝早い時間帯の東京駅、人も少なくて神秘的な風情が素敵ですね。 -
成田行きのバスは八重洲側から出ますので、丸の内駅舎を見た後は反対側まで移動しなければなりません。
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そして予め予約していた6:45発のバスへ。
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今回も○天トラベル利用、前回よりもさらに安く800円(全額ポイント利用)で乗車できました。
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バスに乗車して暫く後に日の出時刻となりました。
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そして約1時間でNRTに到着。
搭乗時間まで時間がありましたので、敢えてまずT2で下車します。
NRTのT2展望デッキなんて、何年振りかしら…。 -
そしてこちらにも立ち寄ってみます。
暇そうにしていた店員さんに、カエルさんのポケモンの現状を尋ねてみると、色々と探し出して教えてくれました。 -
そういえば、NRTにはT3がオープンしたんでしたよね!
T2から歩いていけるんですね! -
その途中には休憩所まであります。うーん、至れり尽くせりだわ…。
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途中の道のりに関するこんな案内板まで!
LCCターミナルをここまで優遇する必要はあるのか???
流石、国内線でも空港使用料を徴収しているだけあります。 -
基本的にこの通路は、屋根は付いていますが屋外空間を歩く形になりますので、場合によってはちょっと寒いかと思いますね。なので、ルート上にはこんなヒーターも設置されていましたよ。
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という訳でT3に到着。
床にずっとこんな陸上競技場みたいなデザインが施されていて、これを通じていけばそのまま搭乗ゲートまで行けるようになっています。 -
立派なフードコートもあるんですねぇ〜。
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T3の下見も終ったので、NHが出発するT1へと移動します。
でもこのターミナル間のシャトルバス、T3からT1に直行できるバスは少ないみたいですね…。 -
今のところ、T3は4社が利用していますね。ピーチはここを利用していないなんてちょっとびっくり・・・。
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そしてT1に到着。
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もちろん、T1でも展望デッキに立ち寄りました。
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やはりNRTらしさが感じられる展望デッキはここですよね!
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という訳で、搭乗口へ。
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搭乗機はこちら。(NH903/B767-300/JA625A)
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いよいよ大連に向けて搭乗開始です。
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おおっ、Wifi対応機ではないか!
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座席は最もビジネスクラスに近いエコノミー^_^;。
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電源コンセントまで付いてる〜。
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早速Wifiの状況を確認します。
15分は無料でつカエルみたいですね。 -
という訳で接続してみます。
何やら登録が面倒くさい…。 -
この貴重な15分をフォートラベルさんに捧げてみます。
この短時間でいくつクチコミ投稿が出来るかやってみましたが、なんだか重くて結局二つしか投稿できないまま15分を満了(文章や投稿写真は予め整理した状態で挑んだんですけどね…)。
やっぱり、お金払ってまで利用する価値はなさそうです。 -
機内食はこちら。
日系の国際線なんて殆ど乗らないので、そのグレードの高さに驚かされます。 -
音楽メニューも色々ありますね!
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日系エアですので、やはり日本語の音楽を聴きたくなりますが、向かう先は中国なので、こちらの方をチョイス。(まあ、正確には台湾の方ですが…。)
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日本の名曲をテレサの声で聴くのもとても情緒があって良いものですね。
目の前の経済格差を象徴するカーテン(?)を見ながら、日中の格差の色々について思索を巡らせながら過ごします。
何のこっちゃ…。 -
フライトステイタス画面にふと目をやると…。
北朝鮮がすぐ傍ですね・・・。
本当はこの国の領空を飛べるともっと近いんでしょうけど…。 -
テレサを聴いているうちに、亡くなってしまったミュージシャンの音楽が色々と聴きたくなったので今度はRCサクセション。
そういや、チェルノブイリの時に発禁になったアルバムありましたよね…。 -
そして最後に尾崎豊を・・・。
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NRT-DLCって、区間マイルとしては1000マイルちょっと(1800キロ位?)なのですが、やはり北朝鮮を迂回するのは遠回りみたいですね…。実際の飛行距離との差が歴然としています。
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そして画面上に大連市街地が映されるようになりました。
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あまり乗り慣れない日系エアでした。サービスはもっと質を落として良いので、安くして下さればもっと乗りますよ〜(笑)。
でも日系に乗られる方は機内サービスに期待される方が多そうなので、きっと無理でしょうが…(-_-;)。 -
さあ、ここから4日間の大連の旅の開始です。
という訳で本旅行記は終了となります。
最後までご閲覧有難うございました。何だか、行程を記しただけの中身のない内容になってしまいましたことをお詫び申し上げます。また、宜しければ続編にもお付き合い頂けましたら幸いです。
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