メルボルン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
マイレージの改悪が相次ぐアメリカの航空会社。ユナイテッド航空も他方面で必要マイルが改悪されたのですが、そんな中で日本からの必要マイル数が唯一改善されたのがオーストラリア・ニュージーランドと日本国内。そんなわけで、けっこう貯まったユナイテッド航空のマイレージを使って、オーストラリアのメルボルンへ行き、そこからタスマニアを目指すことになりました。野生のウォンバットとリトルペンギンを見るのが今回のいちばんのお目当てです。<br /><br />日程は次の通りです。<br />12月26日 機中泊<br />12月27日メルボルン Grand Hotel Melbourne泊<br />12月28日船中泊  Spirt Of Tasmania号泊<br />12月29日クレイドルマウンテン Cradle Mountain Hotel泊<br />12月30日ビシェノ Wintersun Gardens Motel泊<br />12月31日ホバート Central Cafe Bar泊<br />1月1日メルボルン Park Hyatt Melbourne泊<br />1月2日 機中泊<br />

オーストラリア メルボルン・タスマニアの旅(その1)

32いいね!

2015/12/26 - 2016/01/03

206位(同エリア1567件中)

0

53

CHUCKさん

マイレージの改悪が相次ぐアメリカの航空会社。ユナイテッド航空も他方面で必要マイルが改悪されたのですが、そんな中で日本からの必要マイル数が唯一改善されたのがオーストラリア・ニュージーランドと日本国内。そんなわけで、けっこう貯まったユナイテッド航空のマイレージを使って、オーストラリアのメルボルンへ行き、そこからタスマニアを目指すことになりました。野生のウォンバットとリトルペンギンを見るのが今回のいちばんのお目当てです。

日程は次の通りです。
12月26日 機中泊
12月27日メルボルン Grand Hotel Melbourne泊
12月28日船中泊  Spirt Of Tasmania号泊
12月29日クレイドルマウンテン Cradle Mountain Hotel泊
12月30日ビシェノ Wintersun Gardens Motel泊
12月31日ホバート Central Cafe Bar泊
1月1日メルボルン Park Hyatt Melbourne泊
1月2日 機中泊

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
5.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
エバー航空 ジェットスター航空 ANA タイ国際航空
旅行の手配内容
個別手配
  • メルボルンまでのフライトは、ユナイテッド航空の特典旅行で、しかも一番のハイシーズンなので、直行便というわけにはいかず、関空からエバー航空で台北に飛びそこで5時間待ち、その後、タイ航空でバンコクに向い、そこからようやくオーストラリアのメルボルンを目指します。<br />台北の桃園空港では、プライオリティパスで利用できるTRANSASIA VIP LOUNGEで時間をつぶします。

    メルボルンまでのフライトは、ユナイテッド航空の特典旅行で、しかも一番のハイシーズンなので、直行便というわけにはいかず、関空からエバー航空で台北に飛びそこで5時間待ち、その後、タイ航空でバンコクに向い、そこからようやくオーストラリアのメルボルンを目指します。
    台北の桃園空港では、プライオリティパスで利用できるTRANSASIA VIP LOUNGEで時間をつぶします。

  • TRANSASIA VIP LOUNGEでは、麺類のオーダーができ、さっそく注文。味はまあまあですが、注文してから作ってくれるのはうれしいですね。食べ物は充実している方だと思います。<br />最近までは、MORE PREMIUM LOUNGEがターミナル1にもあって、プライオリティパスで利用できたのですが、ラウンジエリアが改装中のためか現在は営業しておらず、代わりにこのラウンジが利用できるようになりました。決して内容は悪くないのですが、席数が少ないので混雑時にプライオリティパスで入れるかどうかちょっと心もとない印象を受けました。

    TRANSASIA VIP LOUNGEでは、麺類のオーダーができ、さっそく注文。味はまあまあですが、注文してから作ってくれるのはうれしいですね。食べ物は充実している方だと思います。
    最近までは、MORE PREMIUM LOUNGEがターミナル1にもあって、プライオリティパスで利用できたのですが、ラウンジエリアが改装中のためか現在は営業しておらず、代わりにこのラウンジが利用できるようになりました。決して内容は悪くないのですが、席数が少ないので混雑時にプライオリティパスで入れるかどうかちょっと心もとない印象を受けました。

  • 台北からバンコク行きの航空機が遅延のため、バンコクでの乗換時間が15分しかなく、走りに走ってようやく乗り継ぐことができ、オーストラリア・メルボルンに到着。残念ながらスーツケースは乗り継ぐことができず、ほとんど着の身着のままでホテルに向うことになりました。<br />何はともあれ、空港の到着口を出て右手にあるOPTUS SHOPで、OPTUSのSIMカードを購入。なんと1日2ドルで500Mまで使い放題。使い切っても翌日にはまた500Mまで使えるようになります。支払いは7日分でたったの15ドル(約1,300円)、これはうれしい値段でした。

    台北からバンコク行きの航空機が遅延のため、バンコクでの乗換時間が15分しかなく、走りに走ってようやく乗り継ぐことができ、オーストラリア・メルボルンに到着。残念ながらスーツケースは乗り継ぐことができず、ほとんど着の身着のままでホテルに向うことになりました。
    何はともあれ、空港の到着口を出て右手にあるOPTUS SHOPで、OPTUSのSIMカードを購入。なんと1日2ドルで500Mまで使い放題。使い切っても翌日にはまた500Mまで使えるようになります。支払いは7日分でたったの15ドル(約1,300円)、これはうれしい値段でした。

    メルボルン空港 (MEL) 空港

  • 空港内のツーリストインフォメーションでMykiVisitor Packを15ドルで購入。8ドル分はチャージされていますが、6ドルは発行手数料で、しかも返金制度はなく、かなりのぼったくりです。でも、これがないとメルボルンではFree Tram Zoneからトラムで出ることができないので、とりあえず購入しておくことにしました。ちなみに空港内のツーリストインフォメーションでクレジットカードを使用すると3%の手数料がかかります。今回の旅行中、クレジットカードを使って手数料を要求されたのはここだけでした。<br />

    空港内のツーリストインフォメーションでMykiVisitor Packを15ドルで購入。8ドル分はチャージされていますが、6ドルは発行手数料で、しかも返金制度はなく、かなりのぼったくりです。でも、これがないとメルボルンではFree Tram Zoneからトラムで出ることができないので、とりあえず購入しておくことにしました。ちなみに空港内のツーリストインフォメーションでクレジットカードを使用すると3%の手数料がかかります。今回の旅行中、クレジットカードを使って手数料を要求されたのはここだけでした。

  • いよいよSKY BUSでメルボルン市内を目指します。片道18ドル。私が持っているガイドブックには往復30ドルと書いてありましたが、往復割引はなくなっているようでした。3人以上だとタクシーの方が割安です。

    いよいよSKY BUSでメルボルン市内を目指します。片道18ドル。私が持っているガイドブックには往復30ドルと書いてありましたが、往復割引はなくなっているようでした。3人以上だとタクシーの方が割安です。

  • 渋滞もなく20分ほどでサザンクロス駅のバスターミナルに到着。ここから市内のホテルへは、バスを乗り換えて近くまで無料で送ってくれます。<br />駅には見慣れた目印のセブンイレブンがありました。<br />メルボルンはセブンイレブンの牙城であちこちに店舗があり結構重宝しました。

    渋滞もなく20分ほどでサザンクロス駅のバスターミナルに到着。ここから市内のホテルへは、バスを乗り換えて近くまで無料で送ってくれます。
    駅には見慣れた目印のセブンイレブンがありました。
    メルボルンはセブンイレブンの牙城であちこちに店舗があり結構重宝しました。

    サザン クロス駅

  • 本日宿泊のGrand Hotel Melbourneをめざして、おしゃれなビルに目を奪われながら、サザンクロスステーション前のスペンサー通りを東に向います。

    本日宿泊のGrand Hotel Melbourneをめざして、おしゃれなビルに目を奪われながら、サザンクロスステーション前のスペンサー通りを東に向います。

  • こちらが鉄道のサザンクロス駅です。おしゃれですね。

    こちらが鉄道のサザンクロス駅です。おしゃれですね。

  • 本日宿泊するGrand Hotel Melbourneは、100年近くも鉄道局のオフィスとして使われていたそうで、サザンクロス駅と道を一本隔てただけのところにあります。Grandと名前が付くだけのことはあって、かなり巨大な建物でホテルの入口が駅の反対側にあるため、5分くらい歩くことになります。といっても屋上の看板がすぐに見えて来るので、迷うことはないので安心です。

    本日宿泊するGrand Hotel Melbourneは、100年近くも鉄道局のオフィスとして使われていたそうで、サザンクロス駅と道を一本隔てただけのところにあります。Grandと名前が付くだけのことはあって、かなり巨大な建物でホテルの入口が駅の反対側にあるため、5分くらい歩くことになります。といっても屋上の看板がすぐに見えて来るので、迷うことはないので安心です。

    グランド ホテル メルボルン ホテル

    メルボルンを訪れたら一度は宿泊してみて欲しいホテル by CHUCKさん
  • ホテルの入口には電車が地面に突き刺さったようなオブジェがありました。日本だと縁起が悪いと言われそうですが、どんな意味があるのでしょうか。

    ホテルの入口には電車が地面に突き刺さったようなオブジェがありました。日本だと縁起が悪いと言われそうですが、どんな意味があるのでしょうか。

  • 古き良き時代を彷彿とさせるホテルのエントランス

    古き良き時代を彷彿とさせるホテルのエントランス

  • 廊下は風格の赤じゅうたんで、天井はとても高かったです。

    廊下は風格の赤じゅうたんで、天井はとても高かったです。

  • 部屋はメゾネットタイプでベッドルームとバスルームは2階にあります。

    部屋はメゾネットタイプでベッドルームとバスルームは2階にあります。

  • キッチンには電子レンジもあるので、スーパーなどで買ってきた食材を温めて食べることもできます。

    キッチンには電子レンジもあるので、スーパーなどで買ってきた食材を温めて食べることもできます。

  • 部屋の窓からは線路が見えましたが、滞在中、音はまったく気になりませんでした。

    部屋の窓からは線路が見えましたが、滞在中、音はまったく気になりませんでした。

  • ベッドルームはゆったり、寝心地も良かったです。

    ベッドルームはゆったり、寝心地も良かったです。

  • ふた休みくらいしたあとは、街歩き開始。まずは木製車両を利用した無料トラムのシティサークルトラムに乗ってフェデレーションスクエアへ。

    ふた休みくらいしたあとは、街歩き開始。まずは木製車両を利用した無料トラムのシティサークルトラムに乗ってフェデレーションスクエアへ。

  • こちらが普通のトラムで2両編成になっています。Free Tram Zoneから出ないように気をつければこのトラムに乗っても無料で、市内の主要な観光地をだいたい無料で回ることができます。

    こちらが普通のトラムで2両編成になっています。Free Tram Zoneから出ないように気をつければこのトラムに乗っても無料で、市内の主要な観光地をだいたい無料で回ることができます。

  • トラムを降りるとセントポールズ大聖堂が見えました。中の写真撮影は有料で確か5ドル必要でした。

    トラムを降りるとセントポールズ大聖堂が見えました。中の写真撮影は有料で確か5ドル必要でした。

  • フェデレーションスクエアと道を隔ててあるフリンダーズ・ストリート駅。

    フェデレーションスクエアと道を隔ててあるフリンダーズ・ストリート駅。

    フリンダース ストリート駅

  • フェデレーションスクエアを抜けてヤラ川へ。

    フェデレーションスクエアを抜けてヤラ川へ。

  • ヤラ川対岸には高級ホテルが立ち並んでいます。

    ヤラ川対岸には高級ホテルが立ち並んでいます。

  • セントポールズ大聖堂に戻ってきました。

    セントポールズ大聖堂に戻ってきました。

  • クリスマスデコレーションがかわいいタウンホール

    クリスマスデコレーションがかわいいタウンホール

  • 夕食は Little Collins Streetにあるイタリアンレストラン San Paolo Solarinoで。外からはわからないのですが、中に入ると多くの客で賑わっていました。料金はパスタとリゾット、ビール2本で72.4ドル。食事にお金がかかるメルボルンでは手頃な価格と言えると思います。

    夕食は Little Collins Streetにあるイタリアンレストラン San Paolo Solarinoで。外からはわからないのですが、中に入ると多くの客で賑わっていました。料金はパスタとリゾット、ビール2本で72.4ドル。食事にお金がかかるメルボルンでは手頃な価格と言えると思います。

  • どちらも味はおいしかったです。

    どちらも味はおいしかったです。

  • 食事も終わってホテルへ。地面に突き刺さった電車は窓が電飾でさらにパワーアップ。何人もの観光客が記念写真を撮っていました。

    食事も終わってホテルへ。地面に突き刺さった電車は窓が電飾でさらにパワーアップ。何人もの観光客が記念写真を撮っていました。

  • ホテルに戻って、チェックインの時にもらったウエルカムドリンク券でグラスワインをいただくことにしました。大きなワイングラスに気前よくワインを注いでもらい、生演奏で盛り上がっているラウンジでゆっくりいただき、かなり良い感じでした。後はスーツケースが今日中に届くことを祈るばかりです。

    ホテルに戻って、チェックインの時にもらったウエルカムドリンク券でグラスワインをいただくことにしました。大きなワイングラスに気前よくワインを注いでもらい、生演奏で盛り上がっているラウンジでゆっくりいただき、かなり良い感じでした。後はスーツケースが今日中に届くことを祈るばかりです。

  • 午前0時30分頃、無事スーツケースが届き、さわやかな朝を迎えることができました。ホテルの朝食は最近多いビュッフェ形式ではなく、メニューから好きなものを選んで注文します。私は日本のホテルではやたら値段が高いエッグベネディクトを注文。なかなかおいしかったです。

    午前0時30分頃、無事スーツケースが届き、さわやかな朝を迎えることができました。ホテルの朝食は最近多いビュッフェ形式ではなく、メニューから好きなものを選んで注文します。私は日本のホテルではやたら値段が高いエッグベネディクトを注文。なかなかおいしかったです。

  • 今晩21時発のSpirt Of Tasmania号でタスマニアのデボンポートに向かうので、日中はメルボルン市内の街歩きを楽しみます。

    今晩21時発のSpirt Of Tasmania号でタスマニアのデボンポートに向かうので、日中はメルボルン市内の街歩きを楽しみます。

    ホージャー レーン (ラトリッジ レーン) 散歩・街歩き

  • ストリートアートで埋め尽くされたこの一体は中国人観光客の聖地と化していて、8割以上は中国人でした。

    ストリートアートで埋め尽くされたこの一体は中国人観光客の聖地と化していて、8割以上は中国人でした。

  • 世界一住みやすい街と言われるメルボルン。ガーデンシティとも呼ばれるだけあって、あちこちに緑豊かな公園が点在しています。こちらはトレージャリーガーデン。

    世界一住みやすい街と言われるメルボルン。ガーデンシティとも呼ばれるだけあって、あちこちに緑豊かな公園が点在しています。こちらはトレージャリーガーデン。

  • オーストラリア最大のカトリック教会 セントパトリックス大聖堂。

    オーストラリア最大のカトリック教会 セントパトリックス大聖堂。

  • 残念ながらこの日は閉まっていて中に入ることはできませんでした。

    残念ながらこの日は閉まっていて中に入ることはできませんでした。

  • 1883年建造で5つ星ホテルとしてはオーストラリア最古のThe Hotel Windsor Melbourne。ネットで予約すると結構安い値段で宿泊することができるようで、客層もそれほどお金持ちばかりではなさそうでした。

    1883年建造で5つ星ホテルとしてはオーストラリア最古のThe Hotel Windsor Melbourne。ネットで予約すると結構安い値段で宿泊することができるようで、客層もそれほどお金持ちばかりではなさそうでした。

    ザ ホテル ウィンザー ホテル

  • ビクトリア州議会

    ビクトリア州議会

  • 街歩きに少し疲れたので、City Circle Tramでビクトリアハーバーへ移動。

    街歩きに少し疲れたので、City Circle Tramでビクトリアハーバーへ移動。

  • 映画スターか何かでしょうか?

    映画スターか何かでしょうか?

  • コリンズストリートの宝石と呼ばれるほど美しいブロックアーケード。レトロな雰囲気がとてもチャーミングです。

    コリンズストリートの宝石と呼ばれるほど美しいブロックアーケード。レトロな雰囲気がとてもチャーミングです。

  • 今回、唯一Mykiカードを使って、109番のCity Tramでポートメルボルンへ。駅から本日乗船するSpirt Of Tasmaniaの乗り場へは大きなスーツケースを転がしながらでも徒歩5分くらいで到着です。

    今回、唯一Mykiカードを使って、109番のCity Tramでポートメルボルンへ。駅から本日乗船するSpirt Of Tasmaniaの乗り場へは大きなスーツケースを転がしながらでも徒歩5分くらいで到着です。

この旅行記のタグ

関連タグ

32いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったホテル

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

オーストラリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストラリア最安 305円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

オーストラリアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP