2014/09/09 - 2014/09/09
8位(同エリア1018件中)
てくてくさん
1997年に初訪問して17年ぶりに大好きなバガンに戻ってきました。あの頃はミャンマーに軍政が布かれ、観光客も少なくゆったりと過ごしました。近年脚光を浴びるミャンマーに再訪し、馬車に揺られてぶらぶらっと遺跡を巡りました。
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ヤンゴンに入り2日目のお昼過ぎに、夜行バスの予約をヤンゴン中央駅前のここでとりました。ここからピックアップされてバス停に行くとのこと。
ヤンゴン中央駅 駅
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犬がかわいい。暇なので犬と遊んでいたら、お姉ちゃんたいそう喜び、飴とペットボトルを頂きました。
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夜行バスは「Elite Express:イーライトエクスプレス」。お値段は高いですが旅行サイトでここが安全性が高いと書かれていたため、これを指名しました。
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夜行バスでGo!
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ヤンゴンからバガンに到着。到着するなり例の営業が始まりました。馬車からバイク、車まで5人ぐらいと交渉。でも始めっから馬車に決めてましたので、こちらを選択。
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まずは宿を取り近くのローカル食堂で朝食。驚くことにWi-Fiがサクサク使えた。
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早速馬車に揺られて黄金に輝くシュエジゴン寺院へ。現役バリバリの寺院でミャンマー人が多く参拝しています。
シュエジゴン パゴダ 寺院・教会
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お祈りを捧げている人々
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ぐるりと回ります
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この寺院は他の朽ち果てた他の遺跡と異なります。
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お供えの花を買えと営業がうざかったこともあって、50メートルくらい裏手に回るとイラワジ川が望めます
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馬車と運転手。馬車は借り物。運転手は英語はうまいがこずるい奴で・・・
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そんなこずるい彼とは後ほど急展開します
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この袋は馬糞が道に落ちない工夫みたい
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次に向かいます
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馬車に揺られてこんな風景を久しぶりに見たかったのです。気温は確実に30℃を超え暑い。
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チャンスィッター窟院。ここで後に同行することとなる日本人青年2名と出会い雑談。そこに電動自転車に乗った白人が来て、自転車は暑くて暑くて駄目だけど、電動自転車は極めて快適との情報を得る。これにより翌日に日本人青年らと電動自転車を借りることになる。
チャンスィッター窟院 寺院・教会
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寺院の上に上ってからの眺め
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ブッダが祭られていました。
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4体の仏像があるティーローミインロー寺院。
ティーローミィンロー寺院 寺院・教会
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お土産屋。17年前には物売りの美少女が大きな寺院に数名いるだけだったのに、大きく変わりました。
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日本人青年らがチャーターした馬車。左端には運転手。地球の歩き方に彼の写真が掲載されている(歩き方を指さしてイッツミーだって)。ここで怠け者の私が雇った運転手がこっちに乗ればだってさ。チャーターした値段の半分を怠け者に払い、残り半分をこちらの青年に払うことで、運転手と青年らで交渉成立。
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バガンを代表する最大規模のアーナンダ寺院
パガン遺跡で最大級の大きさを誇る寺院 by てくてくさんアーナンダ寺院 寺院・教会
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ブッダ
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いい顔しています
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ブッダ
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ブッダの足跡
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こちらにもブッダ
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外のお土産屋にいた地元高校生。笑顔が素敵でした。
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お店の前でしばらく話をしていたら、向こうに行こうと指をさされ、彼女に連れられて隣の名もないような寺院の上に行く。
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ここからの眺めはすばらしかった。
青年の1人は女子高生と日緬友好に必死。楽しそうに30分くらい交流を深めていました。 -
彼女と別れ再び馬車に乗りタラバー門を通過
パガン王朝時代の城門です by てくてくさんタラバー門 史跡・遺跡
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周囲は緑の広場と赤茶けた畑が交互にある。すぐ脇にイラワジ川が流れているのに、何で田圃を作らないのか不思議です。
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バガンで一番高いタビィニュ寺院
タビニュ寺院 寺院・教会
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寺院の内部
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そしてお土産の絵画を売る女性
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可愛い女性でしばし、いやかなり長く雑談。
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インドのブッダガヤにある寺院を模したマハボディーパーヤー。確かにそっくりな造りに見える。
マハーボディーパヤー 寺院・教会
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ブッダ。
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外にはピューピューさんというお土産屋の陽気なおばさんが待ち構えており、顔に日焼け止めの「タナカ」塗りませんかと。興味あった男3人でほっぺに塗りました。そして営業も熱心でどうせどこかで買う予定だったのでミャンマー語のTシャツを購入。
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ナッラウン僧院。バガンで唯一のヒンズー教寺院らしい。
ナッラウン僧院 寺院・教会
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ナッラウウン僧院からの眺め。頼みもしないのにガイドを勝手にやりに来たミャンマー人が嫌な奴だった。チップを払わなかったら最後は暴言を吐きつけてきた。ミャンマーでは珍しいことでした。
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だんだん同じ寺院の風景に飽きてきた。大好きな場所なのに何でだろう。この荒涼とした風景が好きなのかもしれない。
まだ日没まで時間がありますが、早めに夕陽が美しいスポットのシュエサンドーパヤーに行く。シュエサンドー パゴダ 寺院・教会
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高所恐怖症の私にはあの階段が辛い。しかし、登りきると見事な絶景が広がり、先ほどの嫌な気分を払拭してくれました。
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まだ日没まで一時間くらいあり、観光客はまばらですが、時間とともに車で観光客が続々と集まってきます。
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ぼーと風景を眺めていると、『日本人ですか?』と若い女性に話しかけられる。地球の歩き方持っているから判りそうなもんだけどね。これが麗しの女子大生Mさんとの出逢いである。延べ三日間一緒に行動を共にするとは思いませんでした。
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またこの風景を眺めることが出来るのかなあ
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バガンの夕陽。
そろそろ暗くなる前に帰ることに。 -
またしばらくしたら来ようか。
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馬車に揺られてオールドバガンを後にします。このあと、日本人四人でビールを飲みながら夜食を共にとりました。
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飲み屋で出てきたカエル。
明日はみんなで電動自転車を借りバガンを回ることに。
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この旅行記へのコメント (4)
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- ラムロールちゃんさん 2016/06/10 11:36:41
- ピューピューさん♪
- てくてくさん、こんにちは☆
ピューピューさん♪
私も呼び込まれてタナカを塗ってもらい、ミャンマー語のTシャツを買ったので、懐かしいです(*^_^*)
結局、タナカを試すチャンスはあの時しかなかったので、良い機会でした。
ほんとに熱心でしたが、嫌な気はしませんでしたし。
電動自転車に乗りたかったんですよね…。
ホテルで借りようとしたら、充電が1日もたないから無理と言われて、Eバイクは怖いし、結局自転車で暑い思いをしました(^_^;)
ラムロール
- てくてくさん からの返信 2016/06/10 12:40:31
- RE: ピューピューさん♪
- ラムロールさま
こんにちは。
ぴゅーぴゅーさんの写真もあったのですが、
同行していた青年らと撮影したものでアップできませんでした。
あの方陽気でいいですよね。
観光地のセールス方法としては及第点で、
まったくいやな感じがなかったのでTシャツ購入しました。
昔は相当美人でしたしね。
電動自転車、バガン1周しても半分も消費していなくて電池は十分持ちましたよ。ただ、ちょっと古くなってバッテリーがへたっているのかもしれませんけど。風を切って走りとっても快適でした。
てくてく
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- konomiさん 2016/06/05 14:34:18
- ミャンマー!
- 1997年に行かれたんですか!
すごいですね。
お仕事で行かれたのでしょうか!
私のお花の先生のお父様は、ビルマで戦死されたので、ずっと行きたいといっておられましたが、結局かなわずお亡くなりになりました。
良い笑顔。
若い方がこんな笑顔を見せるというのは、改善してきているということなんでしょうか。
いつか行きたい国の一つです。
とてもいい情報ありがとうございました。
- てくてくさん からの返信 2016/06/05 16:44:42
- RE: ミャンマー!
- konomiさま
こんにちは。
ミャンマーは1997年7月の通貨危機直後に行きました。翌年のベトナムでもそうでしたが、市民の表情が正直暗かったです。
マンダレー大学を卒業した青年が仕事がないため、三輪自転車のサムローの運転手をやっていたり、あらゆる物資が街になかったり・・・
今回はかなり活気がありましたよ。でももともとミャンマーの経済を握る中国人とインド人を追いやるために始まった軍事政権も、結局中国とのパイプが太くなり、中国物資があちこちになだれ込んでいました。
ヤンゴンを含め近代的なビルがあと5〜10年で乱立しますので、高層ビルがいくつしかなかった25年前のバンコクが今のように変わってしまったように、早くいかないと後で楽しめなくなっちゃうかも。
ヤンゴン市民が民族衣装とサンダルを履いている今まさにおすすめです。
てくてく
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