2016/01/04 - 2016/01/13
6位(同エリア226件中)
beanbagさん
- beanbagさんTOP
- 旅行記389冊
- クチコミ598件
- Q&A回答27件
- 1,217,389アクセス
- フォロワー303人
5日目は朝のうちにルアンパバーンを発ち、ラオス2番目の訪問地パークセーに向かいます。フラッシュパッカーの私には、陸路はハードルが高いので、空路での移動です。
パークセーは、この旅で一番行きたかったワット・プーこそありますが、観光地としての知名度はルアンパバーンに比べ劣ります。さほど期待していなかったパークセーですが、予想は良い意味で裏切られました。
〈旅程〉
1日目(2016年1月4日)HND→HAN (NH857)、Essence Palace Hotel泊
2日目(1月5日)HAN→LPQ (VN931)、The Apsara泊
3日目(1月6日)パークウー洞窟ツアー、タート・クアンシーの滝ツアー、The Apsara泊
4日目(1月7日)ルアンパバーン街歩き、The Apsara泊
5日目(1月8日)LPQ→PKZ(QV513)、Athena Hotel泊
6日目(1月9日)ワット・プー遺跡ツアー、Athena Hotel泊
7日目(1月10日)シーパンドーン1日ツアー、Athena Hotel泊
8日目(1月11日)PKZ→VTE(QV516)、Ibis Vientiane Nam Phu Hotel泊
9日目(1月12日)VTE→BKK(TG571)
10日目(1月13日)BKK→NRT(NH808)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日はパークセーへの移動日。空港送迎車を8時に頼んであるので、7時にレストランに下りて朝食。
メインは一番上のミューズリーというのを注文してみる。ザ アプサラ ライブ ドロイテ ホテル ホテル
-
いつものフルーツサラダ。少しずつ中の果物の種類が変わっている。
-
コーヒー。ジュースは撮影前に飲んでしまった。
-
ミューズリーとは要はシリアル。ヨーグルトと果物をトッピング。なーんだ。
-
バゲットとバター、ジャム。これも毎朝の定番。
-
バーンサーンハイ村で買った米焼酎。昨日も今朝も消毒に使ったが、まだ半分残っている。少しは飲んだもののアルコール度数が高く、飲みすぎると胃が荒れそう。どちらにしても機内に持ち込むのは難しそうなので、ホテルに置いておくことにした。
-
タクシーが来るのかと思いきや、ホテルの車をマネージャーが自ら運転しての送り。70,000キープ(1,100円)。20分弱の行程だが、来た時の乗合タクシーが50,000キープだから、まず妥当なところ。
車の中での会話。
マネージャー君はカンボジア国境近くの山間部の生まれだが、父親の代にルアンパバーンに出てきた。30年以上になる。
観光客では日本人が一番好き、次がタイ人。どちらも優しい。一番嫌なのは中国人、横柄だ、と。まあ、リップサービスもあるだろうけど納得もできる。 -
ルアンパバーン空港に到着。出発まで2時間以上あるので閑散としている。
ルアンパバーン国際空港 (LPQ) 空港
-
航空券はラオス国営航空のサイトから日本で直接予約した。
ルアンパバーンーパークセー間とパークセーービエンチャン間の2回のフライトで41,780円。日本からの往復、国際線4回のフライトが計70,520円。それに比べると高いが、フラッシュパッカーなので仕方ない。
リコンファメーションが必要とのことだったので、出発前の1月2日にメールを送ったが、なんと正月休み。ありえない。
しかも、5日になってパークセー発のフライトが欠航となり、2時間後の便に変更するかどうか尋ねてくる始末。他にどうしようもないので変更を了承するが、iPadしか持ってきていないのでEチケットの印刷ができない。とりあえず赤のボールペンで手書きしておく。
まあ、なんとかなるだろう。 -
チェックインが始まった。いち早く手続きを済ませたが、私の後はこんな状況。
国内線でもパスポートチェックがある。セキュリティー上は安心だけど。 -
搭乗口近くの土産物屋。他にもデューティーフリーやカフェもあって意外にちゃんとしている。
-
ここで日本人団体客に遭遇、添乗員付き。大阪のおばちゃんはたくましい。土産物屋を冷やかしたり、ターミナル内を動き回って賑やか。触らぬ神に祟りなし。
飛行機はビエンチャン発、ルアンパバーン、パークセー経由、シェムリアップ行き。多分、シェムリアップまで行くのだろう。 -
ラオス航空のCAさんも待機、綺麗な人。
後ろはベトナム航空の等身大看板、本物ではありません。 -
ラオス航空のATR72がビエンチャンから到着した。
-
QV513便。ラオス航空は4トラのアジア系航空会社一覧に載っていないので、追加をお願いします >4トラ。
-
例によって徒歩での搭乗。
-
機内はほぼ満席。欧米人観光客、日韓の団体客、地元のビジネスマンなど。
-
1時間半ほどのフライト、国内線だが機内食も出てくる。これが今日の昼食、悪くはない。
ラオス航空はナショナルフラッグを目指しているらしく、気合が入っている。 -
ラオスの山河や田園地帯を空から眺めるうちに、パークセーの街が見えてくる。
-
パークセー空港に到着、徒歩でアライバルに向かう。国内線なので特に手続きはなく、タクシーチケット売り場に直行。
パクセー空港 (PKZ) 空港
-
市内まで80,000キープ(1,300円)。距離の割に高いが一人乗りだし、これも公定価格、ぼったくりではない。
-
高校生たちがバイクの2人乗りで下校。2台横並びで走行して、道を譲る気配がない。
-
20分弱で到着、アテナホテル。ここに3泊する。
設備の整った素晴らしいホテルです。 by beanbagさんアテナ ホテル ホテル
-
1フロア9室、2階建。全18室のブティックホテル。私の部屋は1階の203号室(サバを読んでる?)。
プールにすぐ出られる。ラッキー! -
設備は今回の旅で一番充実している。
-
まだ新しくどこもピカピカ。
-
セイフティボックスや草履もある。水虫をもらっても仕方ないので、私は持参のビーサンを使用。
-
水回り。タオル類は充実しているが、歯ブラシはない。
トイレはタイ式ウォシュレット付き。 -
バスタブはなく、シャワー。
悪名高い日本のT○SHIBA製電気瞬間湯沸かし器が付いているが、湯量、湯温が今ひとつ。これがこのホテルの唯一の欠点。
テレビを何気なくつけたら、なんとこの会社の社長がしゃあしゃあとCMに出て原発技術などをアピールしている。国内では不○会計で説明責任を果たしていないと非難されているのにこの有様、開いた口がふさがらない。確かに英語はうまいが、なんだかなあ。 -
床はピカピカに磨かれている。
-
中庭のプール、楽しみ。
-
バスローブもある。嬉しい。
-
部屋の外観。素晴らしい。
-
エアコンはPanas○nic。日本製品を多用しているあたり、このホテルのこだわりが感じられる。
ラオス南部なのでルアンパバーンより暑いが、ほとんど使わなかった。 -
荷物を置いて、さっそく明日からのツアーの予約に出かける。
-
目指したのは、「歩き方」でも”非常に信頼のおける旅行会社”と評価の高いパークセー・トラベル(この写真は翌朝撮影)。
エンリケさんが「中川家の弟」と呼んだ店主がこの日も客の応対に忙しい。 -
「歩き方」の写真を示しつつ、まず翌日のチャンパーサックのワット・プーへの半日ツアー。120,000キープ(1,900円)を予約。中川家弟は、リーフレットで細かく条件を説明してくれる。
-
続いて、翌々日のシーパンドーンとコーンパペンの滝の1日ツアーの予約。280,000キープ(4,500円)。
シーパンドーンはバックパッカーに人気で、ここに1泊することも考えた(その方が安くつく)が、すでにホテルは3泊予約済みだし、向こうにはゲストハウスしかないので断念した。
すると、傍らでバス待ちをしていた日本人パッカーが、「シーパンドーンは日帰りが正解かもしれない。とにかく何もないところ。市場すらないので食べるものがない。食事は外人観光客向けレストランになるので高くつく。7日ほど滞在するつもりで行ったが、3日で切り上げて戻ってきた。」とアドバイスしてくれる。これからバンコクに向かうらしい。
筋金入りのバックパッカーのようで、先月15日からこちらに来ているとのこと。ひょっとしたらバンコクあたりで”沈没”している人かもしれない。 -
無事ツアーの予約が終わったので、とりあえずホテル周辺の街歩き。
まず、ワット・ルアン。ワット ルアン (パクセ) 寺院・教会
-
これが本堂のよう。
-
中には立派な仏像が。
-
扉のレリーフも見事。
-
境内の様子。向こうは講堂のようなところ。大きくて100人以上入れそう。
-
セダン川に架かる橋が見える。目下、架け替え工事中。完成間近か。
-
境内は女子高生の遊び場?それとも何か習い事でもあるのか?
-
こちらは講堂の扉のレリーフ。
-
もう一つ。
-
引き続き街歩き。バス停らしきものがあるが、路線バスが走っているのを見たことがない。廃止されたか、計画倒れだったのか。
-
観光客相手のホテルやゲストハウスが集中する市街の西側は、人通りも少なく閑散としている。
-
チャンパーサック・ショッピングセンター。
-
ショッピングセンター内部。人は多くない。
-
どこか閑散としている。その理由は3日後にわかる。
-
チャンパーサック病院。
-
その正面、なかなかに立派。向かい側には医療大学もある。
-
チャンパーサック警察署。この辺りは行政の中心地らしい。その割に人が少ない。
-
露天の屋台も客が少ない。
-
街歩きで疲れたので、レストランで休憩。たまたま通りがかったダオリン・レストラン・カフェ。
ダオリン レストラン カフェ アジア料理
-
とりあえずビアラオ1杯だけ。8,000キープ(130円)、ルアンパバーンよりずっと安い。
-
トリップアドバイザーでパークセーNo.1のレストランだと分かった。
表示はフランス語。 -
夕食もここでと決めて、とりあえずホテルに戻る。
-
ラナイでしばし休憩。
設備の整った素晴らしいホテルです。 by beanbagさんアテナ ホテル ホテル
-
日が暮れたので、再度、ダオリンに向かう。
ビリヤードを楽しむ人たち。
パークセーに来て思ったが、ラオスの方がベトナムより生活が豊かな感じがする。一人当たりGDPはベトナムの方が少し上だが、こちらはバイクよりマイカーが多い気がする。動作もゆったりして余裕がある。 -
とりあえずビアラオ。
ダオリン レストラン カフェ アジア料理
-
いつも笑顔を絶やさない、愛想の良い店主。家族的な雰囲気。
-
外人観光客がターゲットだが、地元客もマイカーで乗り付ける。ということは味は折り紙付き。
-
この日はラオス風スープにカオ・ニャオ。
甘酸っぱいスープがなんとも言えず美味しい。シメて33,000キープ(530円)。
この町はルアンパバーンより居心地が良い。 -
帰り道で見つけた串焼きの屋台。鶏肉やソーセージが香ばしい匂いを漂わせる。白菜まで串焼きにするのは日本にはない。
-
こんな感じで焼いている。
パークセーは人口10万人。ラオス第2の都市らしいが、予想外の居心地の良さに期待が高まる。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
フラッシュパッカー 一人旅 ハノイ・ラオス
-
前の旅行記
フラッシュパッカー 一人旅 ハノイ・ラオス 4日目(ルアンパバーン街歩き)
2016/01/04~
ルアンプラバン
-
次の旅行記
フラッシュパッカー 一人旅 ハノイ・ラオス 6日目(ワット・プー半日ツアー、ホテルステイ)
2016/01/04~
パクセ
-
フラッシュパッカー 一人旅 ハノイ・ラオス 1日目(移動日、ハノイ街歩き)
2016/01/04~
ハノイ
-
フラッシュパッカー 一人旅 ハノイ・ラオス 2日目前半(ハノイ街歩き、移動日)
2016/01/04~
ハノイ
-
フラッシュパッカー 一人旅 ハノイ・ラオス 2日目後半(ルアンパバーン街歩き)
2016/01/04~
ルアンプラバン
-
フラッシュパッカー 一人旅 ハノイ・ラオス 3日目(パークウー洞窟、タート・クアンシーの滝ツアー)
2016/01/04~
ルアンプラバン
-
フラッシュパッカー 一人旅 ハノイ・ラオス 4日目(ルアンパバーン街歩き)
2016/01/04~
ルアンプラバン
-
フラッシュパッカー 一人旅 ハノイ・ラオス 5日目(移動日、パークセー街歩き)
2016/01/04~
パクセ
-
フラッシュパッカー 一人旅 ハノイ・ラオス 6日目(ワット・プー半日ツアー、ホテルステイ)
2016/01/04~
パクセ
-
フラッシュパッカー 一人旅 ハノイ・ラオス 7日目(シーパンドーンとコーンパペンの滝1日ツアー)
2016/01/04~
パクセ
-
フラッシュパッカー 一人旅 ハノイ・ラオス 8日目前半(パークセー街歩き、移動日)
2016/01/04~
パクセ
-
フラッシュパッカー 一人旅 ハノイ・ラオス 8日目後半(ビエンチャン街歩き)
2016/01/04~
ビエンチャン
-
フラッシュパッカー 一人旅 ハノイ・ラオス 9・10日目(ビエンチャン街歩き、帰国)
2016/01/04~
ビエンチャン
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ザ アプサラ ライブ ドロイテ ホテル
3.24 -
アテナ ホテル
3.26
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ フラッシュパッカー 一人旅 ハノイ・ラオス
0
68