2016/01/06 - 2016/01/09
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トミー姫かあちゃんさん
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憧れの「星のや軽井沢」。
120日前予約連泊優待を利用すると、1人に対して下記のようなリーズナブルな価格で泊まれることが分かり、思い切って予約しました。
≪庭路地のお部屋(メゾネット/78〜81平米)≫
2016年1月6日(水)\17,000−
1月7日(木)\7,650−
1月8日(金)\8,550−
例年は軽井沢もクリスマス頃から雪が降り始め、雪景色も楽しめるとのことでしたが、今冬は稀に見る暖冬。残念ながら雪見旅とはいきませんでしたが、憧れの宿に泊まり、5歳児のチェブちん(娘の愛称)と一緒でも贅沢に楽しみました。この旅行記は、1日め〜2日めの備忘録。
≪今回の旅の全体像≫
1日め)LEGO Clickbrick、川上庵(ハルニレテラス)
2日め)軽井沢プリンスホテルスキー場、嘉助
3日め)観光列車「ろくもん」、上田城、村民食堂
4日め)ノーワンズレシピで朝食、小鳥の森でチョコフォンデュ(ピッキオ)
≪1日め(1月6日)の動き≫
12:56 東京駅発(はくたか563号)
14:05 軽井沢駅着
14:10 荷物を星のや専用のシャトルバスに預けて、アウトレットへ
LEGO Click blickで遊ぶ&買物
15:40 シャトルバスで星のやまで、チェックイン
18:20 ハルニレテラスの「川上庵」で夕食
≪2日め(1月7日)の動き≫
06:55 星のやのアクティビティ「早朝フォト散歩」に参加
08:15 ルームサービスで朝食
10:40 シャトルバスで軽井沢駅南口へ
11:00 スキーシャトルバスでプリンスホテルスキー場へ
11:20 スノーパークでソリ遊び
13:10 チェブちん、「パンダルマンキッズスクール」に参加
15:30 スキー教室終了後も少し雪遊び
16:20 スキーシャトルバスで軽井沢駅へ
16:40 シャトルバスで星のやに戻る
18:30 「嘉助」で夕食
★星のや軽井沢のHP: http://www.hoshinoyakaruizawa.com/
★パンダルマンキッズスクールのHP: http://pandaruman.com/karuizawa/index.html
★軽井沢プリンスホテルスキー場のHP: http://www.princehotels.co.jp/ski/karuizawa/
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12:56東京発の「はくたか563号」で、14:05に軽井沢駅に到着!
1時間強で着けるなんて、本当に近い。 -
お尻を撮った感じになりましたが、「はくたか563号」。
北陸新幹線は「かがやき」だけだと思っていたら、東京駅にいた「はくたか」が金沢行きだったので、テンションが上がりました。グランクラスもあって、値段も2倍だけれど、飛行機のファーストクラスよりは、ずっとリーズナブルだと思います。(もちろん、我が家は乗ってないけれど・・・。) -
暖冬の影響で、雪は降っていない様子。
遠くに見えるスキー場も、白くない。
「星のや軽井沢」のシャトルバスは、14:40が最初の1本。まだ来ていないだろうと思っていたら、既に駅前に来てくれていたので、名前を言って、荷物だけ先に運んでもらいました。 -
アウトレットで、お正月セールをしているに違いないと出かけましたが、広すぎて、見る気も起らず・・・、とりあえずチェブちん(5歳児の愛称)の喜びそうなレゴのお店へ。
さっそく何やら作り始める。 -
ウッディとバズ。
こんな大物を作れる人になってみたい・・・。 -
レゴのお店は思った以上に狭くて、これといって見どころもないのですが・・・。
意外と子ども達がハマッたのが、コレ。レゴのフィギュアを自由に組み立てられるコーナー。チェブちんは、女の子のフィギュアを3つも作れて大喜び。夫は、魔法使いの帽子をかぶせたり、海賊風にしたり、バラエティ性を大事にしていて、同じような女の子ばかり作るチェブちんに「こうしたら?」とかアドバイスをしたりして、けむたがられていました。
安いのか分かりませんでしたが、ヘアサロンの作れるセットを買って、初日にいきなり荷物を増やしてしまいました・・・。 -
「星のや軽井沢」にチェックイン。
あまり川沿いにこだわりがないので、庭路地の部屋です。
噂通りテレビがありません!プロジェクターを借りることができるそうですが、ソフトの貸出がないため、な〜んにも見ることができません。
先程買ってしまったレゴが大いに役立ちました。夜な夜なチェブちんと夫がレゴ祭り^^ -
ウェルカムスイーツは、今年の干支をイメージした羊羹。
ほうじ茶とよく合います。
ちなみに、この羊羹はショップで購入できます。
案内してくださったスタッフの方と色々確認しつつ、いただきます。何かの手違いで「嘉助」の夕食の申し込みもしてあるようでした。
「子連れでは、いけないのですよね?」と質問したところ、「問題ございません」とのことなので、そのまま予約を生かしていただきました。
しばらく前まで、子どもはNGだった気がしていたのですが、子連れOKで嬉しかったです(余分な大出費だったけれど・・・)。 -
初日の夜は、ハルニレテラスのお蕎麦のお店「川上庵」で夕食にしました。
真っ暗なので、ホテルの車で送っていただきました。 -
お蕎麦の他に「彩り野菜の温製サラダ」もオーダー。美味しいです。
「翠露(すいろ)純米吟醸中取り生磨き49」という日本酒を頼んだところ、澄んだ味がとても美味しくて、お酒が進んでしまいました。
夜のお蕎麦屋さんは、お酒を飲むイメージが強くて、子連れで行くのはためらわれましたが、早い時間だったおかげで3組くらい子連れがいて、ホッとしました。 -
夜だけのメニュー「鶏もも肉の粗塩焼き」です。
これ、ジューシーで美味しかったです!オススメ!
うお〜、酒がすすむ〜〜〜!!!休日じゃあ。 -
さて、日付は変わって、2日めの朝。
星のやの無料アクティビティ「早朝フォト散歩」に、私だけ参加しました。
日の出に合わせて、6:55開始!
浅間山を臨んで。浅間山も地肌が見えてる!恐るべし、暖冬。 -
早朝だからこそ。
水滴が凍って、ステキに。でも、今年は、すぐに溶けてしまうそう。
写真の撮り方アドバイスをしてくださる方も、「雪もないと、情緒がなくて・・・」と、残念そう。 -
ただ水がこぼれ落ちているだけなのですが、きれいに撮れている気がします。
でも、カメラマジックともいえる・・・。目で見たままに写真を切り取りたいのですが、腕が悪くて、一瞬を捉えられません。 -
早朝は、敷地内に水鏡ができています。
風が出てしまうと、こんなにキレイに水面に木が映らないのだそうです。 -
朝は出歩く人も少なく、静かに散歩できて楽しい。
残念なのは、夫とチェブちんはグーグー寝ていること。家族でも歩きたかったな。 -
浅間山と日の出を写す予定が、完全に雲に隠れてしまいました!残念っ!
-
ちょっと遠いので分かりにくいと思いますが、真ん中付近にキツツキさんがいます。
-
星のやの池にたくさんいるカモ。
子連れシーズンは、本当に可愛い光景が見られるそうです。 -
水波のお部屋。
こちらの方が料金設定が高いそうですが、なんでだろう。。。そんなにキレイな水とも思えないし、こうして人がよく通るので、落ち着かない気がしてしまうのですが・・・。好みの問題。。。 -
メディテイションバスの前に、干支の飾りもの。
メディテイションバスは、すごくいいらしいのですが、行き損ねました。 -
集いの館の前には、棚田をイメージしたお庭が広がります。
-
庭路地のお部屋に戻ります。
自分の家に帰るかのような感じ。 -
本当は、パンでも買ってこようと考えていたのですが、チェックイン時に疲れていたせいで、ルームサービスを頼んでしまった!
はい、6,000円弱飛んでいきました・・・。いいんだ、今回は贅沢するって決めたんだもん。 -
洋食には、フルーツもついていて嬉しかったです。
思いのほか、のんびりと食事してしまいました・・・。 -
ゆっくりしすぎてしまったけれど、何とか10:40発のホテルのシャトルバスで軽井沢駅まで出て、11:00発のスキーシャトルバスに滑り込んで、軽井沢プリンスホテルスキー場へ。
子ども用スノーパークの動く歩道のようなリフト?
スノーパークは、大人も子どもも一律1,300円也。 -
昨年楽しんだ効果か、チェブちん、なんのためらいもなくソリで下りてきました。
「なんでも経験だな〜」と、嬉しくなりました。
「ビビリ父×ビビリ母=ビビリチビ」という、まごうことなきチキン一族の子なので、すんなり何かに取り組んでくれると、感動して目頭が熱くなってしまう・・・。 -
雪が少なくて、地肌が見えてしまってます・・・。
-
午前中に参加申し込みをした「パンダルマンキッズスクール」。
ビビリちゃん、初スキーに挑戦!!2時間で7,500円(グループレッスン)。
練習は13:30スタートですが、スキー靴を合わせたりするため、13:10に集合。
3才〜9才の子が対象で、4時間13,000円というコースも。 -
初めてのスキー板に戸惑いつつ、ヨタヨタと歩いております。
-
スキー板は子どもに合わせて、とっても短い!
私が子供の時分にも、こんなにピッタリな板があればよかったな。自分の身長よりも長い板を使って、扱いに苦労した記憶しか残っていません。 -
なだらかな斜面を下ります。
-
パンダルマン用の練習場です。
日本語の話せる留学生のような講師もいて、国際的な雰囲気。
体操から始まり、雪のない坂で滑りなれてから、雪の上でハの字で止まれるようにしていました。子ども達は、真剣そのもの。平日にも関わらず、この日も7人の子が参加していました。
呑み込みの早い子もいれば、我が家のチェブちんのように、スキー板で坂を上るのもヨタヨタと苦しむタイプもいて、個人差はあるものの、坂を滑ろうとする姿勢は養えます。チェブちんは、ハの字で止まり切れないらしく、尻もちで止まろうとしているのが見て取れました。不器用なんだな〜、でも、「楽しかった!」と言っていたので、親はヤキモキするものの、今年はまあ、これでいっか!1人でよく頑張った!! -
15:30でパンダルマンが終了してからも、「楽しすぎるの!」というチュービングに何度もトライ!私は、スキーよりチュービングの方が制御不能で怖いのですが・・・。
16:20発のスキーシャトルバスに乗り、16:40発のシャトルバスで宿に戻ります。
けっこう余裕で乗り継げることが判明。 -
18:30から急遽予約した「嘉助」でのお食事を開始。
こちらは、幼児用のお弁当(3,240円)ですが、内容がしっかりしています。量が多そうに見えましたが、なんとチェブちん、「美味しい」と完食!!
母、感動して胸がいっぱいになりました。 -
こちらは、私たちのいただいたお椀物。
なんと、こちらはお雑煮なんです!淡雪の下に、塩ぶりと黄金餅が隠れています。お餅が甘くて、美味しい。
こんなに、しっかりとした和食は久しぶりで、お値段以上にワクワクしてしまいます。 -
八寸の盛り合わせ。
焼き八寸のノドグロの塩焼き以外は、おかわり自由。「からすみ大根」が面白かったけれど、まだ食べるものがありそうなので、控えておきました。 -
チェブちんにはデザートはつかないかと思いきや、フルーツがつきました。
チェブちんは、甘いお菓子より果物の方が好きなので、大喜びでした。 -
大人には「ピンクレディ(りんごの名前)と藻塩のアイス」を。香ばしいクルミが隠れていて、すごく美味しかったです。
価格は高いけれど、星のやに泊まってしまった時点で、「嘉助」をケチるのは勿体ない気がして・・・。
「保平蕪(ほひらかぶ)」というお芋みたいにホクホクとした赤カブや、酪ミソなど、初めて知った味も楽しくて、幸せでした。「高すぎるよ〜!」と、不満が残ったりはしませんでした。チェブちんや夫と共に食べられて、幸せの一言に尽きます。 -
食後に2階のライブラリーラウンジで本を借りて、コーヒーで一服してからお部屋に戻ります。
-
本のチョイスもCDのチョイスも、やや偏りが・・・。
でも。コーヒーを飲みつつ、本に向き合うって幸せだな〜。
贅沢三昧をして罪悪感がないわけではありませんが、久しぶりに穏やかで、家族寄り添う、のんびりとした旅の2日間がすぎました。
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
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