2016/01/10 - 2016/01/11
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kuromiB2さん
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マレーシア政府観光省のキャッチフレーズ「Visit Melaka meaning Visit Malaysia(マラッカを旅するということは、マレーシアを旅すること)」。
これを聞いては外せない!ということで、行ってまいりました。
電車とバスを乗り継いでの旅です。
結構長くなっちゃいましたが、よかったらどうぞ。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
わたくし、KL近郊在住のため、スタートはKLセントラル駅から。
何路線も乗り入れている大きな駅です。
またここは、故黒川紀章氏がデザインしたそう。
そのせいか、ところどころに日本語の案内があります。
ちなみに、クアラルンプール国際空港(KLIA)も同氏のデザインだそうです。 -
今回はKTMコミューターという電車に乗ります。
切符の自動販売機は使えず「カウンターで購入して」との張り紙が。
こちらで購入できます。
Bandar Tasik Selatan駅に行きたいのですが、正しく発音する自信がないので、ガイドブックの路線図を指さしで。 -
こんなレシートのようなチケットをくれます。
4駅でRM2.4でした。 -
改札はこんな感じ。
日本のSuica的なものを持っている人は、かざして入ります。
このレシートみたいのは、入れるところも何もないので、ただ改札の間を通ります。 -
改札の上にあるモニターに行先と時刻が表示されてます。
-
このKTMコミューター、KLセントラルには2路線通っています。
今回初めての利用だったので、どのホームに向かえばいいかわからず、
ガイドブックでそれぞれの線の始発終着駅を確認して照らし合わせても、
書いてあることが違う。
結局、近くにいたセキュリティらしき人に聞いて、わかりました。
でも聞けない!という人も、ホームに降りる手前に、こんな案内板があるので、見て確認することもできます。 -
あまり本数多くありません。
30分に1本程度です。
バスのチケットを予約している人は、時間に余裕をもって。 -
車内は結構きれいです。
女性専用車両もあります。 -
同じ車両で一部床の色が違い、男性が座っていたので、日本と違って車両丸々女性専用って訳じゃないんだなって思っていたら、少しして車掌らしき人が来て、移動させてました。
勝手に座ってただけなのね^^; -
車内にはこんな注意書き。
男女でイチャイチャしちゃいけないらしい。
これもイスラム国家の特徴かな。 -
座ってた席のすぐ前にモニターがあって、見てみると、
1ヶ月ほど前からA線B線がクロスしていたのを入れ替えて、また始発終着駅も変わってる!
だからガイドブックで見たのと駅が変わってたんだ。
たしか、6ヶ月間のトライアルって書いてあったので、この期間に行かれる方はご注意ください。 -
15分くらいだったかな?でBandar Tasik Selatan駅に着きました。
次はバンダー・タシック・スラタンバスターミナル(TBS-BTS)へ向かいます。
TBSの案内に向かって進みます。 -
ちなみにKLセントラル駅からKLIA Transitという路線でもこの駅まで来れます。
でもKTMコミューターの方が安いような気がして、今回はこちらにしました。
しっかりは調べてませんが。 -
すぐ見えます。
とても大きな建物です。 -
中はこんな感じ。
ここも広くてきれいです。 -
行先、時間、運航会社が表示されますが、かなりの数があるので、すぐ表示が切り替わってしまいます。
これが日本語で書いてあったら追いつくのかもしれないけど、英語だと全然目が追いつきません。 -
4トラベルの旅行記なども参考に、KKKL社のバスで行こうと考えてました。
手前にいっぱいカウンターがありますが、KKKL社のカウンターはこの先にまだカウンターあるの!?と不安になるくらい奥にあります。
会社によってはオンラインでチケットを購入できるようです。KKKL社は出来なかったと思います。
ただオンラインで購入する場合には、プリントアウトが必要です。
私はプリンタを持っていないのと、繁忙期でないので、予約なしでも行けるだろう〜ってことで、直接窓口で購入しました。
TBSのサイトです。
http://www.tbsbts.com.my/ -
こんなチケットくれます。
マラッカまで約2時間の旅、RM13.4です。バス安いな。
19番ターミナルから出発です。
私は10:30のチケットを取りました。
この会社は時間によって1時間おきだったり、30分おきだったりします。 -
まだ朝ご飯を食べていなかったので、軽く食べます。
2回に飲食店が入ってます。
私はケバブにしました。 -
表面もちゃんと焼き目つけてくれてるし、悪くなかったです。
-
さて、事前に早く出発しちゃう場合もあるようなことを見ていたので、15分くらい前にターミナルへ向かいました。
実際には10遅れで出発でした。
19番ターミナルと言われてましたが、モニターの表示を見ると18番に替わってました。
18と19は隣同士なので特に問題ないですが、このように替わることもあるようなので、確認されることをおすすめします。 -
これに乗ります。
なかなかきれいです。 -
2列、1列のシート。
ゆったりしてると口コミで見ていたので、この会社を選んだのですが、正解でした。 -
私は一人だったので、一列の方のチケットを取ってくれたようです。
フットレストも付いていて快適。
この時は10名くらいしか乗車していませんでした。
クーラーが聞いていて寒いので、上着を着て、2時間のバス旅です。
おやすみなさ〜い。 -
きっかり2時間で、マラッカセントラルに着きました。
途中休憩なし、車内にトイレもなしです。
どこで降ろされたのかよくわかりませんでしたが、タクシーの客引きは無視して、とりあえずターミナルビルに入りました。 -
帰りのチケットを確認しときたかったので、Interstate Bus Terminal方面へ向かいます。
-
KKKL社の窓口を覗いてみると、13:30以降は30分おきにあるのが確認できました。
週末だったり、繁忙期だったりすると、着いた時点で帰りのチケットも押さえた方がいいかと思いますが、私は帰りが月曜日だったので、確認するだけにしました。 -
このバスターミナルから観光エリアまで車で15分ほどあります。
路線バスかタクシーで行くのですが、海外の路線バスは降りるのが難しいので、タクシーに乗ることにしました。
バスの方が圧倒的に安いんですけどね。
Domestic Taxiを目指します。
ちなみにマラッカのタクシーはメーターありません。交渉制です。
15〜20RMが相場だそうです。
しっかりRM20と言われて、それでOKしました。 -
チェックイン時間には早かったですが、まずは荷物を預けたかったので、ホテルに向かいました。
今回の宿泊先はホテルプリ。
http://www.hotelpuri.com/
プラナカン屋敷をホテルに改造した建物だそうで、雰囲気がよさそうだったので、選びました。
※「プラナカン」とは、15世紀後半からマレーシアやシンガポールにやってきた、中国系移民の子孫のことです。 彼らは現地の女性と結婚し、中国やマレーの文化とヨーロッパの文化をミックスさせた、独自の生活スタイルを築きました。 -
ロビーとかも雰囲気あります。
-
13時に着いて15時チェックインだったのですが、すぐにチェックインさせてくれました。
スタンダードツインの部屋です。
一人旅ですがagodaで予約した際、それが一番安かったので。
RM188でした。
部屋でWi-Fi入ります。 -
お湯はぬるかったけど、シャワーの湯量は十分です。
-
まずはランチに向かいます。
ホテルのある通りは、このような建物が並んでいます。 -
ランチは1本隣のメイン通り、ジョンカーストリートへ。
そこにこんな公園があり、、、 -
こんな像が。
マラッカ出身の伝説的なボディビルダーらしいけど、雰囲気にマッチしてない。
また別の場所では金色バージョンも見た。写真撮らなかったけど。 -
とあるサイトでおすすめされていたMAMEEのレストランへ。
MAMEEとはマレーシアでは有名な食品メーカー。 -
チキンライス食べます!
まだクアラルンプールでチキンライス食べていないのだけど、マラッカのはライスがおにぎりみたいにギュッと固めてある。
そうしてある意味はよくわからないが。。。
チキン、ソース美味しかった!
ご飯はあつあつじゃなかったので、もう少し温かければもっと美味しかったかな。 -
他に有名店がいくつかあるけど、きれいなとこがイイ!って方にはここはおすすめです。
-
腹ごしらえも済んだので、街を散策。
ジョンカーストリートを挟んで、ホテルとは逆の通りへ。
ここにはインド系、イスラム系、中華系の寺院があります。
一つの通りに共存してる。
多民族国家マレーシアらしいです。
これは、ヒンドゥー教のスリ・ポヤタ・ビノヤガル・ムルティ寺院。 -
これはカンポン・クリン・モスク。
国内最古のモスクのひとつだそう。 -
青雲亭(チェン・フーン・テン)
マレーシア最古の中国寺院 -
参拝している方がたくさんいます。
-
再びジョンカーストリートを通って、マラッカで最もメジャーな観光地、オランダ広場へ向かいます。
昼間のジョンカーストリートはこんな感じ。 -
ジョンカーストリート抜けたところにハードロックカフェがあります。
マラッカ仕様のギターデザインかな。
かわいい。 -
マラッカといえば、赤い建物たち。
オランダ広場です。
でもオランダ統治時代には白い建物で、その後イギリス統治時代に今の色に塗り替えられたそう。
観光客いっぱいです。 -
噴水
1904年にビクトリア女王即位60周年を記念して。 -
国内最古のプロテスタント教会
-
時計塔
イギリス統治時代に建設 -
私は乗りませんでしたが、派手なトライショーがいっぱい停まってます。
要は自転車なので、人力です。 -
一旦、オランダ広場を離れ、歩いてすぐの聖フランシス・ザビエル教会へ。
中には入れなかった。 -
左はザビエルを日本へ導いたヤジロウの像。
そもそも、youは何しにマラッカへ? -
聖フランシス・ザビエル教会の向かいにこんなものがあったので、記念にパチリ。
-
またオランダ広場に戻って、スタダイスという、歴史博物館に入ります。
RM10だったかな。 -
館内はマレー語か英語での案内。
時代ごとに展示してありますが、詳細はわかりません。 -
マラッカにも日本統治時代があります。3年くらいかな。
アジアに行くとこの手の歴史に必ず出会います。
時代とはいえ、めちゃくちゃしたんだろうなと思うと心が痛みます。 -
次はサンチャゴ砦
ポルトガル統治時代のもの。 -
すぐそばにスルタン・パレスというマラッカ王国時代の文化を紹介する博物館があります。
建物は王宮を再現したもの。
スタダイスで入ってもしっかり内容を理解できないことを学んだので、こちらはパスしました。 -
セント・ポール教会
ポルトガル人のキリスト教布教の拠点として1521年に建設。 -
ザビエルはここから日本へ旅立ち、また死後9か月間遺体が安置された。
-
ザビエルさん髪の毛あります!
でも右手がありません。
この右手がないのには、諸説あるそうです。 -
セント・ポールの丘の上
-
そして丘からの景色。
あとで、夕日観にここに戻ってきます。 -
ちなみに反対側はこんな感じ。
高層ビルもあり、雰囲気が全然違います。 -
さて、丘を降りて、マラッカ川へ。
ナイトクルーズに参加しようと思っているので、下見です。 -
チケット売り場
-
この日は日曜日のためRM21.20
ホームページにはRM15って書いてあるのに。
出向時間は聞いたけど、はっきりわからなかった。
30分おきって言われたような。。。
また、夜来てチケット買おう。 -
橋の上からマラッカ川
-
それにしても暑い。汗びっしょり。
普段昼間暑くても室内にいるので、この暑さは久しぶり。
冷たいものでも飲んで休憩します。
行ったのは、ガイドブックでも紹介されているオランウータン・ハウスの向かい側にある -
このお店、BIKINI TOPPINGS
-
このお店の壁は、こんな風にペイントされてます。
マラッカには壁にペイントされた建物がたくさんあります。 -
BIKINI SHAKEをオーダー。
フレッシュココナッツとココナッツウォーターと好きなアイスクリームを組み合わせて作ってくれます。 -
私はバニラアイスをチョイス。
甘くて冷たいシェイクがほてった身体を冷やしてくれます。 -
テイクアウトして川沿いで飲みましたが、川が臭い。
台無しです。それでも魚が住んでいる。 -
一旦ホテルに戻って休憩です。
ここは中庭。翌朝ここで朝食取ります。 -
なかなかいい雰囲気です。
-
さて、夕陽の時間が近づいて来たので、再びお出かけ。
チャイニーズ・ニューイヤーが近づいてきて、街の装飾も変わってきました。
マレーシアはクリスマスが終わっても、新年明けてしばらくはツリーが飾ってあります。
よく見たら、遠くに金色のボディビル像写ってた! -
ジョンカーストリートで夜市の準備が始まってます。
金〜日のみ開催です。 -
再び、セント・ポールの丘。
まだ日の入りまで30分くらいあります。
この日のマラッカの日の入り時刻は19:18。
東京とは2時間半くらい違うでしょうか。 -
夕陽とマラッカタワー
-
雲にも反射してきれい
-
最後は残念ながら海ではなく、雲に沈みました。
こんなにしっかり夕陽を見たのは久しぶり。
堪能しました。
沢木耕太郎氏の「深夜特急(2)」に登場するそうですね。
またそのドラマ版も大沢たかおさん主演で放送されたそうです。
どちらも読みたい、観たくなりました。 -
さ、腹ペコって訳じゃありませんが、旅の醍醐味は食ってことで、夕飯を食べに行きます。
こちらも某サイトで見つけたお店。
オランダ広場から10分ちょっと歩きます。
Google map:Fried Oyster @ Medan Makan Boon Leong
カキオムレツを食べます。 -
おじさんが真剣に作ってます。
暑いです。
まだ時間が早かったので、待ち時間はほとんどありませんでしたが、次々にお客さんが来ていました。
ここで食べようと思っていましたがテイクアウトのみとのこと。 -
次はこのお店で軽く飲んで、軽く食べようと思ってました。
でも、カキはアツアツのうちに食べたいし、どうしよう。。ディスカバリー カフェ & ゲスト ハウス ホテル
-
ここで食べ物と飲み物オーダーするから、このカキも食べていい?と聞いたらOKだって。
わーい、カキもビールと一緒に食べたいと思ってたからうれしい。 -
かんぱ〜い
マレーシアはイスラム国家のため、お酒を飲むのは他の宗教の一部の方なので、酒税が高く、お酒の値段は高めです。
これでRM13くらいかな。 -
さて、カキオムレツはどんなかな〜
うん、、So-So。
悪くはないけど、もう1回食べたいとはならない。 -
カキより先にビールがなくなってしまったので、次はジントニック。
RM21。
ビールの方が安いんだけど、お腹いっぱいになっちゃうから。 -
カキでお腹いっぱいだったんだけど、ここでも某サイトで見て食べたいと思っていたおつまみがあったので、オーダーしてしまった。
お酒も飲んでたから食べれちゃったんだな(カキは残しちゃったけど。。)
コマンダーチップといって、チリのかかったポテトフライ。
味は美味しかったんだけど、ちょっとオイリーだった。
ここでの無理があとで祟るとは。。。 -
さあ、今日最後のアクティビティ、マラッカクルーズに出発です。
そこそこ人が並んでました。
外側じゃないと見づらいから、次のになってもいいから端に座りたい!と思っていたら、実際そうなった。
一番前の端に乗れて、しゅっぱ〜つ。
45分くらいのクルーズです。 -
そうそう、チケット買ったときに紙袋渡されたから何かと思ったら、これらが入ってました。
おみやげいいからチケット安くしておくれ。 -
橋をくぐって〜
-
川沿いライトアップされてます。
おしゃれなお店がいっぱいあったけど、そこそこ船が早いからぶれた写真ばっかりだった。
夜景は難しい。 -
街の方には観覧車
-
マレーシア様式の建物が現れたり、
-
高層ビル現れたり。
こんな感じで往復で45分のクルーズでした。
正直、マラッカ川はお世辞にもきれいとは言えません。
臭いと感じる箇所も何か所もありました。
また、一番前に乗っていると他のボートとすれ違ったときに、相手の起こした波とぶつかって水がはねます。
びしょびしょになるとかではありませんが、一番前に乗る場合には水がかかる可能性があります。
もっときれいになったらステキなのになぁ。 -
こんな船です。
-
ホテルに戻ります。
オランダ広場にはまだトライショーがいました。
夜は光ってます。
そしてここでデジカメの電池が切れました。
一泊二日くらいもつと思っていたのに。
そしてスマホの充電器やらもすべて忘れたことに気付く。。。 -
夜市は0時くらいまでやっているので、そちらを通ってホテルへ。
少しでも人が多い方が安全だろうし。
結局すべて徒歩で行動しましたが、危ないと感じる箇所はありませんでした。 -
夜中から胃腸の調子がおかしい。
夕飯無理して食べ過ぎました。
食べるの好きなのに、胃腸が強くないのです。
それでも朝食付きなのでフルーツでも食べようと思って行ったら、フルーツは2種類しかなく、あまり好きなものじゃありませんでした。
ということで、結局普通に食事を取る。
これでも量は抑えましたが。 -
あと、テ・タリも。
マレーシア流の甘いミルクティーです。
チェックアウトは12時なので、調子はイマイチですが、その前にマラッカタワーへ行こうと思います。胃薬飲んだし、大丈夫でしょう。
天気もいいからばっちり見れるはず!と思ったら、なんと着いてビックリ、ガッカリ。
なんとこの日から5日間メンテナンスでお休みでした。昨日行っとけばよかったーー。
じゃあ、代わりに「ババ・ニョニャ・ヘリテージ」に寄ろうかと思いましたが、それに行くとチェックアウト時間に間に合わなそうなので、そちらもパス。
プラナカン陶器とか欲しいなと思ってウロウロしたのですが、こちらはリサーチしてなかったせいもあり、扱ってるお店を見つけられず。
結局収穫なしでホテルに帰ってチェックアウトしました。 -
本来、ランチにニョニャ料理を食べようと思っていた私。
「Bulldog Cafe」というお店に行こうと思っていましたが、少し距離もあるし、そこで3品(トップハット、オタオタ、ラクサ)を食べたいと思っていたけど、今の胃腸の調子では無理。
せめてラクサだけ食べようとホテルの人に近場のオススメを聞く。
そして教えてもらったのが、「Jonker 88」というジョンカーストリートのボディビル像のすぐそばのお店。 -
店内。
カウンターというか厨房でオーダーして会計して、商品を受け取る。
お金払い終わった時には出来上がってました。 -
ラクサっていうと、ペナンのアッサム・ラクサの方がメジャーかと思いますが、ニョニャ料理のラクサはタイプが違います。
ココナッツが入っていて、タイのレッドカレーのような感じ。
ここは麺が春雨のような麺でした。
私は普通のイエロー麺の方が好み。。。
でもスープは美味しかったです。 -
気力も体力もスマホの電池も残りが少なくなって来たので、お昼も食べたし帰ることにしました。
行きはタクシーで来ましたが、帰りは路線バスにチャレンジしたい。
どうやら路線バスの17番というのに乗ると、バスターミナルは終点のようなので、それなら行けるだろうとホテルの人にバス停を聞きました。
ホテルの人はバス混んでるよーとかタクシーの方がいいよーって言ってましたが、ダメならタクシーにすればいいやっくらいの気持ちでバス停に向かいました。
ちゃんとベンチもあるバス停で、他にお客さんもいたし、ラッキーなことに5分くらいでバスも来て、そんなに混んでなくて、運賃はたったのRM1.5でバスターミナルまで行けちゃいました。
ジントニック代浮きました。 -
行きと同様、KKKL社で13:30のチケットを買い、帰りもきっかり2時間でクアラルンプールのバスターミナルまで帰りました。
帰りはそこそこ混んでいて、自分も二人席でしたが快適に帰れました。
帰りもKLセントラル駅までKTMコミューターに乗ったのですが、そこでちょっとしたトラブルが。
行きと同様にBandar Tasik Selatan駅から乗ろうとした時、行きに乗ったのは違ういわゆる特急のような車両が来ました。
でも他の人も乗ってたし、そういう時もあるのだなくらいの気持ちで自分も乗りました。
そしたらKLセントラルの直前で車掌らしき人に「チケット持ってるか?」と聞かれたので、行きと同じペラペラのレシートのようなチケットを見せたら、「これは違う。これは特急だからこのチケットじゃ乗れない」と言われてしまったのです。
でも「知らなかった、知らなかった」言ってたら、今回は見逃してあげると言ってくれて、無事そのままKLセントラルで降りることが出来ました。
私が乗っていた車両は売店があるような人がいる車両でした。
そういえば、Bandar Tasik Selatan駅で乗るときにみんな端の方の車両を目指していた気がします。
きっとみんなわかってて、車掌がまわってこない端の車両に乗ろうとしてたのでしょう。
あと、今思えば時刻表に書いてあった時間より早くBandar Tasik Selatan駅に来てたかも。。。
私が乗るべきは次の電車だったみたいです。
車掌さん見逃してくれてありがとう。わざとじゃないの。今度から気を付けます。
そんなこんなでマラッカ旅行記は以上です。
最後まで見て下さった方、ありがとうございます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- lilieさん 2016/01/14 23:46:28
- マラッカ行きたくなった!
- マラッカ良さそうですね。
写真を見ていると、多分好きだと思う。
たくさん食べたけれど、体調崩してしまって残念でしたね。
もう回復した?
- kuromiB2さん からの返信 2016/06/13 16:36:43
- RE: マラッカ行きたくなった!
- すみません。しばらく確認していませんでした。
行ってみたくなったと言ってもらえてうれしいです。
そうですね。体調崩したのは残念でしたが、
数日で回復できました。
> マラッカ良さそうですね。
> 写真を見ていると、多分好きだと思う。
> たくさん食べたけれど、体調崩してしまって残念でしたね。
> もう回復した?
>
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